サトシ君(転生者)の目指せ、ポケモンマスター!! 作:DestinyImpulse
「……そっちはどうだ、ゲンガー?」
「ゲンガー!」
俺は現在、崩壊したキンカン島の街中を細心の注意を払いながら進んでいた。セレナ達やポケモン達が正気を失い、止めようとした俺は暴走したチゴラスの“ずつき”を喰らい近くの建物に押し込まれた。
まぁ、伝説の超マサラ人なので特に問題はなかったが、その間に皆んなが何処かへと消えてしまった。しかし、手持ちのゲンガーだけは正気を失う事はなく俺の側に居てくれたので、協力して皆んなを探す事に…
「…監視カメラか…」
いざ建物から出ようとすれば、視界に入るのは小型の監視カメラだ。明らかにキンカン島を監視している。…つまり、これは明らかに人災でキンカン島は悪意に襲われている。
何者かは知らないが一刻も早く皆を助けなければ…。ゲンガーに偵察してもらい監視カメラ…そして正気を失ったポケモンや人間達にバレない様に進んでいく。
「正気を失った人やポケモン……あの時の頭痛が原因か?」
キンカン島に上陸した時に感じた謎の頭痛に、セレナ達の異変。そう言えばカントーで旅をした時にスリープの睡眠波で子供達がポケモン帰りを起こした事件があった……
て事はエスパータイプのポケモンによる催眠か?
それならゴーストタイプのゲンガーが無事な事にも説明がつく。
「ジャリボーイ…!」
「ん?」
その時だ、誰がの声が聞こえた。か細い声だが伝説の超マサラ人の俺の聴覚はバッチリ捉えている。聞こえた方に視線を向けると…
「おお、やっぱり気づいたわね…!」
「相変わらずの肉体スペックだぜ…!」
「……ロケット団?」
其処には倒壊したデパートの中から俺を手招きで誘うムサシとコジロウが笑みを浮かべていた。罠の可能性もあるので油断する事なくデパートの中に入ると…いつかのパチモン達も居た。
「誰がパチモンよ!私はヤマトよ!!」
「俺はコサブロウだ!」
「そんな事はどうでもいい。この惨状はお前達の仕業か?」
パチモン達の抗議を右から左へと聞き流してムサシとコジロウに問い詰めると。思いがけない答えが返ってきた。
この惨状はロケット団の残党達が起こした事だが、なんと残党達を束ねる新首領が居て、その一派が起こした事件だと。
「どう言う事だ?ボスのサカキや幹部のラムダとアポロって奴は捕まった。他の幹部がボスを気取ってるのか?」
「それは無いわよ…。幹部達は皆んなボスへの忠誠心が高い、サカキ様を差し置いてボスを名乗るなんて有り得ないわ」
「つまり、全く別の奴が残党達を横から掻っ攫いロケット団のボスを気取っているのさ」
ロケット団の幹部は全部で四人、その全員がサカキに絶対の忠誠を誓っている。故に残った二人の幹部も残党を纏める事はあっても新たなボスを名乗りはしない。必ず、サカキの奪還を第一に動く筈。
しかし、其処に何者かが行き場の失った残党達を集めて新生ロケット団を作り始めた。如何にサカキがカリスマに溢れていても、団員の全員が捕まったボスを助けに行くなんて博打をする程に心酔してる訳ではない。わざわざ、捕まったボスを危険を冒してまで助けるよりも、新しいロケット団に加わった方が良いと考えても不思議じゃない。
「今、残党達でも新首領派か、サカキ様派かで分かれているのさ」
「んで、サカキ派のお前達は新生ロケット団が許せずに、奴等が暗躍するキンカン島に乗り込んだは良いがポケモン達が操られて手詰まりって訳か」
曰く、これは催眠ポケモンのスリープの力をロケット団の科学力で増幅させた催眠波で、おそらくキンカン島の電波塔から島全体に流しているとの事…
そうして島の住人やバカンスに訪れた観光客を操っていたとの事…成程、上陸した俺達を鴨と思って催眠波を流したのか…。
島で狂った様に暴れている人やポケモン達は催眠波が合わずに正気を失って利用価値が無いと放し飼いにされた哀れな者達って訳か…
「非道な事をしやがる……ん、俺はともかく何でお前達は催眠波の影響を受けてないんだ?」
最初はいきなりで不調を起こしたが、今は波導の力で中和する事に成功した。これもシバ師匠との修行の成果である。永遠に催眠波を流さないにしても影響はあるだろう……。
そう思って聞いてみると、最初はポケモン達同様に操られてかけたが、我が強いムサシが催眠を破り他のメンツを暴力で無理矢理正気に戻した後に、よくメカを作っている持ち前のスキルを使って、催眠派を中和する装置を作ったらしい。
「お前らって無駄に優秀なんだよな」
「無駄に、は余計なんだよ坊や」
「そうさ俺達はエリート団員なんだよ」
「んで俺を呼んだのは、敵の数に対抗する為か」
「そうよジャリボーイ、アンタの馬鹿げた力が有ればアイツ等を倒すのも現実的になる」
「いっちょ共同戦線といこうじゃないか!」
まぁ、今はピカチュウ達を一刻も早く助けるのが先決だ。こいつ等も何だかんだで義理は通す奴等だし、協力するか。敵が電波塔に居ることも分かったし…
「なら早速、残党共を征伐しに出かける。後に続け!」
「いや、アンタが仕切るんじゃないわよ!」
いざ、電波塔に向かおうと監視カメラに注意しつつ今居るデパートから電波塔までの道を探ろうとすれば…
「ベトー!?」
「リリー!?」
「チゴチゴー!」
「チゴラス!俺だサトシだ!しっかりしろ!」
「チゴー!」
ベトベターとレアコイルを吹き飛ばしながら、我を忘れたチゴラスが現れた。
どうやら残党共の催眠波が合わずに正気を失ってしまった様で、俺の呼びかけに応じずに突撃して来るが、先程の不意を突かれた時と違い受け止めてゲンガーと抑え込む。
「チゴチゴー!」
「ゲンガ!」
「落ち着けチゴラス!おい、中和装置は使えるか!」
「あ、ああ!」
暴れるチゴラスを抑えつつ中和装置が使える事を聞けばコサブロウが大慌てで近くにある中和装置を作動させる。
「チゴー!………チゴ?」
「チゴラス、正気に戻ったか」
中和装置が作動すると暴れていたチゴラスが大人しくなり、正気に戻る。訳が分からないと言わんばかりに困惑するチゴラスだったが、俺がこれまでの経緯を話すと、俺に襲い掛かった事を申し訳なさそうにするが、悪いのは残党共だ。
「だから皆を助けて、今までの借りを利子付けて返してやろうぜ!」
「チゴ……チゴー!!」
俺がそう言えばチゴラスは覚悟を決めた表情をして雄たけびを上げた。
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幼いながらにもチゴラスの中には太古の頂点捕食者の遺伝子が刻まれている。故にチゴラスは本能的に強さを求めて、頼もしさと強さを持つサトシを主たるトレーナーと認めピカチュウやリザードン、強き先輩達の後を追いかけていた。
それがどうだ、自分は敵の策略で正気を失い、加えて主であるサトシに牙を向けてしまった。
許せる筈がない。
自分を操り仲間を奪った残党共が、そして容易く我を忘れた弱い自分が…
故にチゴラスは求める、強き自分を…幼い幼君ではなく、強い暴君の自分を!
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「チゴ……チゴー!!」
「これは……進化の光!」
雄たけびを上げたチゴラスが光に包まれる、間違いない進化の光だ。光に包まれたチゴラスの体が何倍にも大きくなる。強靭な爪に丸太の様に太い脚、そして何よりも強くて立派な顎と牙。それは正に恐竜の王ティラノサウルスの姿。
「グオオオオオオオオ!!!!」
【ぼうくんポケモン ガチゴラス】へとチゴラスは進化を果たしたのだ。
力強い雄たけびを上げるガチゴラスにムサシ達はビビり散らすが俺は笑みを浮かべて近づく。
「立派になったな」
「ゴラス!」
俺がそう言えばガチゴラスも笑みを浮かべて俺に頬を摺り寄せる。ゴツクなっても可愛げは失われないな。
「よし!改めて残党共を征伐しに出かける。後に続け!」
ビビッているムサシ達を正気に戻して残党共を征伐しに出かける。このまま正面突破でも良いが、相手に俺達の事がバレていないのなら利用しない手はない。故にガチゴラスに”あなをほる”を指示して地下から攻める事に、催眠装置の位置はムサシ達が中和装置と並行して作った電波探知機で分かっているので、そこを強襲。
ムサシ達がいつものキメ台詞を言って注意を引き連れている内に俺が催眠装置を破壊する作戦を立案し…
「俺か?通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えておけ!」
…見事に成功した。
爆発四散する催眠装置、これで皆が操られる心配はない。辺りを見回せば隔離されつつも健全なセレナ達やピカチュウ達を見つけたので安堵する。皆も俺が助けに来た事に安堵しつつも、進化したガチゴラスに驚愕していた。
「さてと、お前ら覚悟はできているよな?」
「覚悟だと?それは此方の台詞だ!」
「ええ、我らの邪魔をした報いを受ける覚悟はできているか!」
「総員戦闘態勢!」リーダーと思わしき男女の命令で残党共が、カラカラ、エレキッド、キュウコンとポケモンを次々と繰り出してくる。
「こいつ等は俺達が片付ける、お前達は捕まった皆を解放しろ!…一応言うが馬鹿な事はするなよ」
「しないわよ!」
「こっちだって大事なポケモンを取られてんのよ!」
「そんな余裕はないさ!」
「だから、お前とお前のポケモン達が頼りなんだよ!」
「そうかい。だったら期待に応えてやるか!ガチゴラス、ゲンガー、君に決めた!」
「ゴラァ!」
「ゲンガー!」
捕まった皆の解放はムサシ達に任せる。自分達のポケモンを奪われたコイツ等の必死さを見て問題はないと判断し、念の為に護衛と監視も兼ねてゲンガーをムサシ達に付け、戦闘に集中する。残党のポケモン達が襲い来るが。ガチゴラスの背に飛び乗り思い切り暴れさせる。
「ゴラァァァ!」
ガチゴラスは強靭な尾で“アイアンテール”を放ち、カラカラ達を薙ぎ払い。“かえんほうしゃ”を放とうとするキュウコンに“かみくだく”をして飛びかかるエレキッドに叩きつける。他にもゴルバットやオニドリルが迫るが“いわおとし”で撃ち落とす。
「ひ、法むな!数で押せ!」
そんな事を言って残党達が数で攻めてくるが、悉くをガチゴラスで蹂躙する。
「くそ、役立たず共が!いけ、巨大イノムー!」
「ムー!」
「つ、避けろガチゴラス!」
「ゴラァ…!」
蹂躙される残党達に舌打ちをした男リーダーが側に控えていた巨大イノムーを動かし”ふぶき”で残党達もろとも俺達を凍結させようとようので既の所で回避させる。
「ひでえ事しやがる」
「所詮、こいつ等は道具。使えなければ切り捨てるだけだ!巨大イノムー、奴等を潰せ!!」
凍り付いた残党達など一欠片も考えずに巨大イノムーを突撃させる男リーダー。
「どうだ!”とっしん”と“いわくだき”、大地すら砕くこのパワー!“あの方”から借り受けたポケモンの前に、お前を自慢のポケモンごと砕いてやるよ!!」
”とっしん”と“いわくだき”の合わせ技か、確かに地を砕いて迫る様は圧巻だ。まともに喰らえばヤバイな……
「やれるなガチゴラス?」
「ゴラァ!」
しかし、俺のガチゴラスを侮るなよ。俺の問いに任せろと声を荒げるガチゴラスは全身から光を放ちパワーを高めると…
「迎え撃て、“もろはのずつき”!!」
「ゴラアアアア!!」
巨大イノムーを迎え撃つべく力を一気に解放する。“もろはのずつき”は威力が高いが反動も強い。しかし、俺のガチゴラスの特性は“いしあたま”、反動を無効にでき相性は抜群だ!
「ムー!?」
「なっ!?」
高威力の“もろはのずつき”をガチゴラスの巨体とパワーで放つのだ。迫る巨大イノムーを容易く跳ね飛ばし勝利する。
「グオオオオオオオオ!!!!」
勝利の雄たけびを上げるガチゴラス。一方の男リーダーが愕然とし残党達も、もう駄目だ…おしまいだ、と絶望している。
その時だ、姿を消していた女リーダーが現れる。どうやら脱出の準備をしていたらしい、追いかけたいが、何があるか分からないし、洗脳されていた皆の安全が最優先だ。ここは見逃すしかない。
男リーダーが悔しそうに戦闘不能になった巨大イノムーを回収して女リーダーと姿を消す。残された残党達はガチゴラスに睨まれ顔を真っ青にして降伏する……これで一先ずは解決か。
「良くやったなガチゴラス」
「ゴラァス…!」
とりあえず今日のMVPだとガチゴラスを労うと解放されたセレナやピカチュウ達が駆け寄ってくる。
「サトシ!」
「セレナ、それに皆んなも無事で良かった」
「……サトシ達のお陰よ。本当にありがとう」
「今回は焦ったわ…ゲンガーもありがとうね」
「ゲンガ!」
「それにしても、チゴラスがガチゴラスに進化するなんて!凄い威圧感だ、観察させてもらいます!」
「ピッカピカ!」
「チック!」
「ゴラァス!!」
俺達に礼を言いつつ、ピカチュウやトゲチックを乗せて笑うガチゴラスを見上げる皆。ワンパクで小さかったチゴラスが俺達全員を乗せられる程に大きく立派になった。
「あの小さかったチゴラスがね〜」
「ああ、頼もしくなった」
感情に浸るカスミの言葉に同意しつつ、皆んなの様子を探る。どうやら見た感じでは特に皆んなには問題はなさそうだ。とは言え詳しい検査は必要だろう。
そんな事を考えていると自分達のポケモンを取り戻したムサシ達が近づいてくる。それを見たカスミ達やジュンサーさんが身構えるが…アイツ等に戦意はない。
「ひとまず、礼は言っとくわジャリボーイ。アンタのお陰でニャース達を取り戻せたし、ロケット団を騙る不届者の面を拝めたわ」
「……これから、どうするつもりだ?」
「一先ず、アンタ達を狙うのは後回し。ロケット団を乗っ取ろうとする不届者を追うのが最優先よ」
「ロケット団のエリート団員として看過できないからな」
「本来ならムサシなんかと協力するのは冗談じゃないけど…」
「敵の規模を見るに、そうも言ってられないからな…」
どうやらムサシ達は俺達を狙うのを一旦止め。新生ロケット団の黒幕を追うみたいで、預かり場で見た時は犬猿の仲の様なムサシとヤマトだったが、敵は一筋縄ではいかない様なので協力する様だ。
「そう言う訳ニャ!ここは停戦協定ニャ!」
「ラッチューノ!!」
そう言ってムサシ達は去って行く。ジュンサーさんがアイツ等を捕まえようとするが、アイツ等にはチゴラスの催眠を解いてもらった恩もあるし、俺達が戦闘を行うドサクサに紛れて悪事を働く事もせずに、捕まっていた皆んなを助けてくれた。
アイツ等は悪党だが、通すべきスジはある。
俺がそう説明すると、ジュンサーさんも島を救ってくれた功績を加味して矛を納めてくれた。
それにカスミ達以上に催眠波を受けていたので状態が悪い体でアイツ等を捕まえる事などできずに返り討ちにあうだけだ。
その後は洗脳された人を安静にさせたり、正気を失って外で暴れる人やポケモン達をカスミと共に鎮圧したりと事後処理に追われていた。
キンカン島の惨状はジュンサーさんによって外部にも知られて直ぐに救助隊が駆けつけてきてくれた。こう言ったポケモンを使った催眠事件の例もあるので専用の治療が始まり、一回だけしか催眠波を受けていないセレナ達は直ぐに完治する事ができた。
しかし、長く催眠波を浴びたり、正気を失った人やポケモン達の治療には時間が掛かる様だ。
「貴方達は本当に良くやってくれたわ。感謝しても仕切れない、後の事は専門家達に任せて自分達の旅を進めて頂戴」
何とかしてやりたい気持ちだが、専門の治療隊が居る以上俺達の出番はない。ジュンサーさんから感謝状と礼の言葉を貰って俺達はキンカン島を後にした。
「………ロケット団残党達を束ねる新首領…何者なんだ」
後味の悪い結果になり皆んなが浮かない顔をしている中で、空を見上げた俺の呟きは風に流されて消えていった。
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「申し訳ありません首領様。後一歩の所で邪魔が入り…」
「この、“シャム”と“カーツ”。如何様な罰も…」
『構わない。元より住民やポケモン共などオマケに過ぎぬ。リゾート地として有名なオレンジ諸島の中でも商業に力を入れたキンカン島の物資や資金こそが本命』
逃げ出した残党達のリーダー…“シャム”と“カーツ”は画面に映る人物に跪き頭を下げていた。
『キンカン島に蓄えられていた資材や資金はお前達の手で既に我らが“ジョウト”へと送られた。これにより我々は十分…いや有り余る程の財を手に入れた。お前達は良くやった』
「は、有り難きお言葉」
「しかし、我々の邪魔をした小僧の排除は」
『………お前達の邪魔をした小僧は、
「は?……確かに赤い帽子を被り、キンカン島に上陸した映像からピカチュウを連れていました」
「しかし、“イーブイ”を連れては…?」
邪魔したサトシの排除を進言するカーツだったが、詳細を伝えていないのにサトシの特徴を言い当てた首領の言葉に面を喰らうも肯定する。
『ふ、ふふふ…そうか“まだ”か。………シャムにカーツよ、そのトレーナーは必ずジョウトに来る。準備の乏しいオレンジ諸島よりも我々のホームであるジョウトで排除する方が確実だ、今は待て』
まるで未来でも知っているかの様な首領の発言に少し困惑するが、首領の言葉ならばと二人は迷う事なく従う。
「は!」
「では首領様。我々も直ちに“ジョウト地方”へと戻ります」
『うむ』
ロケット団壊滅で勢いを強める悪意……サトシがそれに対峙するまで、そう遠くはないだろう。
・ロケット団と共闘
現在、ロケット団はサカキを奪還して組織を復活させる【サカキ派】と新首領の元に集う【新首領派】に別れておりムサシ達はサカキ派として新首領派を追ったが窮地に陥った所をサトシと共闘する。
我の強いムサシなら催眠も破れるだろうし、コイツらなら催眠を無効化できる装置程度作れる。
今後は新首領派を追いかけるので、登場は大分先になる。と言うかオレンジ諸島での出番は終わり。
・進化したガチゴラス
元々、オレンジ諸島で進化させる予定だったので今回活躍させた。特性は【いしあたま】、【がんじょうあご】でも良かったが、未来でゲットする最強の化石ポケモンの劣化になるので【いしあたま】にした。
【ゲットしたポケモン】
・ピカチュウ
・バタフリー(離脱)
・ミロカロス(色違い)
・ドサイドン
・フシギダネ
・ リザードン
・カメール
・キングラー
・ゲンガー
・オコリザル
・親分ベトベトン
・ジバコイル
・ケンタロス
・ハッサム
・トゲチック
・ チゴラス → ガチゴラス
・ピジョット
・ラプラス