サトシ君(転生者)の目指せ、ポケモンマスター!!   作:DestinyImpulse

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カンナ・イズ・ブートキャンプ

 

 カンナ先生に弟子入りした俺は先生から指導を受ける事になった。

 

 チャンピオンリーグが近いので一週間の短い期間だか有意義になる事は間違いない。ついでにカンナ先生に強い憧れを持っているカスミが、自分も弟子にする様に滅茶苦茶頼み込んでくるので、一応お願いすれば断る理由もないのでカスミもしごいてくれると了承してくれた。

 

 そうして始まった修行の一日目は………ボコボコにされた。

 

 シバ師匠の時もそうだが、やはり相手との実力差を知るにはとことんバトルをするのが一番なのだろう。カスミのポケモン達も死屍累々って感じでダウンしてる。

 

 とは言えカンナ先生からの評価は高い。

 地方リーグレベルなら問題なく勝ち上がれる強さだと太鼓判を押された。しかし、地方リーグを勝ち上がった猛者達が集うチャンピオンリーグには届かない、レベルや戦い方など要因はあるが、一番は戦力不足だ。

 

 一回戦、二回戦は勝ち進めたとしても、次第に勢いが落ちてしまい敗退してしまう。

 

 勝ち進むには最低でも、リザードンクラスのエースポケモンを後二体、用意する必要があるとカンナ先生は言う。確かに強い奴が一人だけでは集中的に狙われて倒されるだけだ……。

 

 そう考えると、あの時に燼滅刃(じんめつじん)ソウブレイズをゲットできなかったのは痛いな。

 

 

 カントーでは旅の始まりでもあり、特に考えずにポケモンをゲットしていたが、次シーズンではゲットするポケモンについても試行錯誤していこうかな…

 

 

 二日目から本格的に修行が始まる。

 シバ師匠の時は基本的には体作りがメインだったが、カンナ先生の場合は技磨きがメインだった。

 

 徹底的に技を放ち体に慣れさせる、そうして技を完璧にコントロールできて初めて自分好みにアレンジできたり、他の技と完璧に合わせる事ができるのだ。

 

 技のアレンジはカンナ先生のパルシェンの“こごえるかぜ”の冷気による氷結造形や、ワタルさんの魔改造“はかいこうせん”で、他の技と完璧に合わせるのはシバ師匠の“ガイアクラッシャー”が該当する。

 

 特に技と技を掛け合わせてるのは、中々に興味深い。ピカチュウの“でんこうせっか”から“ボルテッカー”の様に技から技に繋げる事なら俺にもできる。しかし、全く違う技を同時に使うのは難易度が違う。

 

 例えばリザードンが右手に“ドラゴンクロー”、左手に”かみなりパンチ”を使うとする、聞くだけなら簡単かもしれないが、人間で例えると右手で漢字を書いて、左手で英語を書くようなモノだ。何の訓練も無しでできる訳がない故に無意識レベルまで技を体に慣らす必要があるのだ。

 

 だが一朝一夕で上がるものではない、日々の積み重ねが重要だろう。

 

 

 三日目

 皆が技を磨くなかでリザードンがソーラービーム”を習得した。これで苦手な水や岩に打点が持てると喜ぶ片わらでカンナ先生がガチゴラスとトゲチックを撫でていた。

 

 二体共居心地が良さそうにしており、「リーグで可愛く応援していた子達が大きくなったわね」と先生は言う、確かにリーグでカスミやタケシと一緒にコーチ席で応援してくれたコイツ等もデカくなったな。

 

「そう言えばサトシ君は“ひかりの石”は持ってるかしら?」

 

「?。一応、一個だけなら」

 

 ゲームコーナーで手に入れた物が一個あるが…と取り出すと、トゲチックは”ひかりの石”でトゲキッスへと最終進化を果たすらしい。

 それは朗報だと思ってトゲチックに進化したいか聞くと進化したいと強く希望するので惜しみなく”ひかりの石”を使うと…

 

「トゲ………キッス!」

 

 飛行に特化した洗練されたフォルムのトゲキッスへと進化を果たす。進化でき楽しそうにピカチュウを乗せてガチゴラスの周りを飛び回るトゲキッス。

 

 技を確認すると様々な技を習得しており、最速の“しんそく”やタイプ一致の“エアスラッシュ”に“でんじは”が特に眼を引いた。

 

 因みに特性は“てんのめぐみ”である。

 

「わーお」

 

「ええええ!こんな可愛い顔で害悪型なの!?」

 

 あの小さくて可愛かったトゲピーが害悪型……俺とカスミが驚愕し、今いち分かってないセレナとケンジが首を傾げ、カンナ先生はあらあらと苦笑いを浮かべていた。

 

 

 四日目

 前に捕まえたカビゴンを使ってみる事にした。言う事を聞いてくれるか心配だったが真正面から倒された事で舐められる様な事はなく素直に言う事を聞いてくれた。

 

 やはり四天王から見てもウチのカビゴンは規格外らしく機敏に動きバタフライして海を泳ぐ様を見てカンナ先生が目を見開いていた。

 そのままカンナ先生のルージュラとバトルになり、特性が炎と氷を半減させる“あついしぼう”なのと、カビゴンでありながら機敏に動く事で相手のペースを崩して優位に立つが、次第にカビゴンの機敏さに慣れて押し返される。

 

 まだイケるとカビゴンが“アームハンマー”で殴り掛かった次の間、カビゴンの四肢がピンポイントで凍り付いた。

 

「なっ!?」

 

「カンビ!?」

 

「ふふ、そのカビゴンには本当に驚いたけど…まだまだ甘いわ」

 

 四肢を凍らせて動けないカビゴン。一体何がと困惑する。“あついしぼう”で氷が半減なカビゴンの四肢が一で凍り付いた。“こごえるかぜ”か”ふぶき”……いや、風は感じなかった。

 

「……“ぜったいれいど”ですか?」

 

「ええ、大正解」

 

 どうもカンナ先生のルージュラは対象の一部に冷気を纏わせて任意のタイミングで瞬間凍結できるらしい……おっそろし!?

 

 

 五日目

 オーキド博士に預けていたセレナのクリスタルのイワークが戻ってきた。早速研究結果を聞いてみると、やはり岩タイプではなく氷タイプで特性は“がんじょう”らしい。

 

 現れたクリスタルのイワークにカンナ先生も度肝を抜いて「機敏なカビゴンと言い、貴方達には驚かされるわ」と小さく笑ってから一変、真剣な表情になる。

 

 セレナのクリスタルのイワークは色違い以上に希少なポケモン。故に悪意を持った人間に狙われる可能性が高いから信頼できる人間や組織に話を通すべきだと言う。

 確かにその通りなのでオーキド博士に聞いてみるとオーキド博士もその辺りは重々承知しているので、信頼できる関係各所に話を通しており、その中にはセレナの地元、カロス地方のプラターヌ博士も入っている。

 

『じゃから何かトラブルが有れば遠慮なく、即座にプラターヌ博士を頼るのじゃぞ』

 

「はい、ありがとうございます。オーキド博士!」

 

『うむ。それとクリスタルのイワークの研究にプラターヌ博士も大層興味を持っておったから、できれば協力してやってくれセレナ君』

 

 やはりクリスタルのイワークはポケモン研究者にとっては見過ごせないポケモンなのだろう。何にせよカロスに戻ってもセレナの味方になってくれる人が居て良かった。

 

「プラターヌ博士はポケモンの“メガ進化”について研究してる人。イワークの進化系であるハガネールにもメガ進化は存在するから、きっとクリスタルのイワークがハガネールに進化してメガ進化が可能なのか、メガ進化したとして従来は何が違うのか…興味が尽きないのでしょうね」

 

 “メガ進化”……ポケモンとトレーナーの絆で一時的に起こる、進化を超えた進化。

 

 確かにクリスタルのイワークがハガネールに進化したら、そして更にメガ進化したら……そう考えると興味が尽きないな。

 

 それに俺もいつかはメガ進化をものにしたいな。専用のアイテムが必要らしいから、当分は先になりそうだけど。

 

 

 六日目

 息抜きも必要と言う事で今日一日は休みになった。ケンジはポケモン観察とそれぞれの時間を過ごし、セレナは緊張した様子でカンナ先生に質問している。

 

 俺とカスミはラプラスに乗ってバカンスを楽しんでいると……突如として海面から“ナニカ”が物凄いスピードで迫ってきていた。

 

「キューン!?」

 

「無事か、ラプラス?」

 

「な、なに!?」

 

 慌ててラプラスが回避し、俺達も振り落とされない様にしがみ付きながら何が迫って来ていたのかを確認する。水飛沫をあげてラプラスの周囲を泳ぎ回るナニカ…海面から聳え立つ立派な背鰭…

 

「シャー!」

 

 【きょうぼうポケモン サメハダー】だ。

 サメハダー、その名の通りにサメのポケモンであり。非常に凶暴なポケモンとして海では注意が必要なポケモンだ。

 

「……厄介なのに絡まれたな」

 

「……しかも図鑑と色が違う!色違いよ!」

 

 サメハダーは本来は体色は緑がかった青色だが、目の前の個体は紫色の体をしており色違いだ。珍しいと思いつつも【海のギャング】と呼ばれるポケモンにターゲットにされたのは運がない。

 

 ラプラスの周りを泳ぎ回り、飛び跳ねるサメハダー…下手に此方から手を出すと手痛い反撃を喰らう可能性もあるので、サメハダーが攻撃したタイミングでカウンターしてやると注意深くサメハダーを観察する。

 

「…………?手を出してこない?」

 

 しかし、サメハダーは攻撃を仕掛けてこない。

 凶暴でずる賢いポケモンであるサメハダーだ、俺達を狙ったのもラプラスが子供で容易い獲物と認識したからだろう。なのにサメハダーは一向に攻撃してこずに俺達の周りを泳ぎ回り飛び跳ねて水飛沫を飛ばしてくるだけだ。

 

「………もしかして、あの子…私達に構ってほしいんじゃ…」

 

 不思議に思っているとカスミがサメハダーは俺達に構ってほしがってるのではと言う。確かに俺達を逃がさない様にしつつ、危害を加えないギリギリで関わろうとしている様を見ると……信憑性はある。

 

 そう思ってサメハダーの表情を確認する。素早く泳ぐサメハダーだが、この伝説の超マサラ人の眼力が有れば表情を認識するなど容易い事だ。

 

 ……確かに何処か寂しそうに俺達に縋る様な目をしている。

 

「そう言えばミロカロスを預けた時にオーキド博士が言ってたな。人間からすれば珍しい色違いも野生にとっては異端の扱いになって迫害される事もあるって…」

 

 前にミロカロスを預けた時にオーキド博士から聞いた事がある。人間からすれば珍しい色違いは野生からすれば、自分達とは違い異端であり迫害される事がある。

 

 ミロカロスも色違い故に群れの仲間から迫害され、更に人間に狙われてしまって群れから追放された。

 

 あのサメハダーも色違い故に群れから異端扱いされて追放された可哀想な個体なのかもしれない。

 

「………私、ちょっと行ってくる」

 

「え、おいカスミ!?」

 

 それを聞いたカスミが意を決して海に飛び込んでサメハダーに近づいていく。流石に不味いと思ったが…サメハダーはカスミを攻撃する事はなく若干の怯えを宿しつつ少しずつ近づく。

 

「シャー……」

 

「………アナタ、寂しがり屋なのね」

 

 やがて目と鼻の先まで近づいたサメハダーをカスミは優しい笑みを浮かべてサメハダーの肌をソッと優しく撫でる。美人三姉妹の出涸らし扱いを周りからされてたカスミも意外だが寂しがり屋で、我儘なのも自身を深く見てほしいが故の現れ…

 

 だからこそ、サメハダーにシンパシーを感じたのだろう。

 暫く触れ合うサメハダーとカスミは次の瞬間には共に仲良く泳ぎ合い…その姿は見ていて微笑ましいモノだった。

 

 そうして夕暮れ時まで泳いでいたカスミとサメハダーだったが流石に泳ぎ疲れたのだろうヘトヘトだ。そろそろ戻らないとセレナ達も心配するだろう……しかし、このままサメハダーとサヨナラバイバイするのも心残りだ。

 

「ねぇ、サメハダー…私と一緒にこない?」

 

「シャー…?……シャー!!」

 

 故にカスミはサメハダーに一緒にこないか誘いサメハダーも自身に心を許してくれたカスミとならと笑みを浮かべてゲットされた。

 

「サメハダー、ゲットだぜ!……いっぺん、やってみたかったんだよねー!」

 

「やれやれ……リーフに続いーー「…なんでリーフが出てくるのよ」ーー……なんで不機嫌になってんだよ」

 

 

 俺の決め台詞をパクるカスミ。ミニリュウをゲットしたリーフを思い出すと何故か不機嫌になりだすカスミに困惑しつつも皆の所へ戻る事にする。

 

 戻ってみればカンナ先生に質問していたセレナはスッキリした表情をしていた。恐らく、明確な目標を持てていない事に焦りを感じていたからカンナ先生に意を決して相談したのだろう。

 セレナの表情からして満足のいく答えをカンナ先生は出した様だ。

 

 

 七日目

 

 チャンピオンリーグが間近なのでカンナ先生も会場へ向かわなければならず、これにて修行は終了。

 

 しかし、最後にカンナ先生の絶技を見せてくれるそうだ。

 

「シバが“ガイアクラッシャー”を見せたなら私もそれに相応のを見せないとね……やるわよラプラス!!」

 

「キューン!!」

 

 どうやらシバ師匠の“ガイアクラッシャー”に反発したらしい……意外と負けず嫌いな人なんだな。

 

 カンナ先生が呼び出したのはパルシェンと同様に自身の相棒であるラプラス。この一週間、先生のラプラスにはボコボコにされた。

 

 “なみのり”でフィールドを水浸しにして、それを媒介に“ぜったいれいど”でピンポイントで対象を凍らせてくる理不尽展開に手も足も出なかった。

 

 カンナ先生が両手を組んで頭上に掲げるとラプラスが甲高い声を上げて冷気を高めていく。高めた冷気が渦を巻き…

 

 

「オーロラエクスキューション!!」

 

 

 先生が両腕を振り下ろすと同時にラプラスが絶対零度……いや、それさえも超えた凍気の一撃が放たれ射線上の海を一瞬で凍結させた。

 

「こんなものね…何の技を使ったか分かるかしら?」

 

「…………“ぜったいれいど”の冷気を“ふぶき”で収束させ対象を瞬間凍結させている…んですよね?」

 

 凍結された海を唖然と見つめつつもカンナ先生に問いかけられたので思った事を言う。このラプラスはフィールドを水浸しにして、その水を媒介に“ぜったいれいど”で対象を凍らせる程の技量を持っている。

 

 これ程の冷気は一撃技の“ぜったいれいど”だろう。その絶対零度に方向性を与えた渦は“ふぶき”の可能性が高い。威力の低い技だと“ぜったいれいど”をコントロールできずに暴発してしまう。

 

「ふ、ふふふ!正解よ、優秀なのも考えものね。どうかしら?私のオーロラエクスキューションは、シバのガイアクラッシャーにも負けないと自負してるけど?」

 

 確かに対象を瞬間凍結させる絶対零度すら超えた氷技の最高峰と言っても差し支えない一撃だ……素直に脱帽する。

 

「………凄えな」

 

「貴方達なら、必ず辿り着けるわ。私やシバの技を自分のモノにするも良し、自分だけの技を生み出すも良し。……そう遠くない内に私達の領域までやって来る貴方達が何を見せてくれるのか…その時が楽しみね」

 

「カンナ先生…」

 

 そう笑みを浮かべてカンナ先生は相棒のラプラスの上に乗る。チャンピオンリーグの会場に向かうのだろう。

 

「セレナちゃん、旅はどんな事だって無駄にはならないわ…頑張ってね」

 

「はい!迷ったら、風や波の音を聞いて…これまでの旅やカンナさんの言葉を思い浮かべます!」

 

「私も水系ポケモンマスターを目指して頑張ります!」

 

「僕も色んなポケモンに出会って、いつかその謎を解き明かしてみせます!」

 

 俺だけじゃない、セレナやカスミにケンジにとっても為になる七日間だった。そして、オレンジリーグと来年のリーグを楽しみにしていると言って海に飛び出すカンナ先生を笑顔で見送った。

 

「……辿り着こうなピカチュウ…シバ師匠の“ガイアクラッシャー”やカンナ先生の“オーロラエクスキューション”に負けない。俺達の到達点に…」

 

「ピッカ!!」

 

 





・カンナ先生

 とあるチートキャラが同じ氷使いなので、影が薄いけどカンナってポケスペでも主人公のレッドや今じゃ存在ごと消えた当時のラスボス候補に章を跨いでも完治でない後遺症を与えたりする程の強キャラなので、このssでも他地方の四天王よりも強い。

 と言うか初代四天王は全員、他地方の四天王よりも強い位置付け。

・技の組み合わせ

 技から技へのコンボならある程度の強さを持つトレーナーなら可能だけど、複数の技を同時に使うと一気に難易度は跳ね上がる……故に絶技である。

・トゲキッスに進化

 ガチゴラス同様にオレンジ諸島編で進化させる予定だった。
 まひるみの悪魔としてドシドシ活躍させる!

・カスミが色違いのサメハダーゲット

 本来なら頂いたアイディアは物語の展開の都合上、ジョウト編以降に反映させる予定でしたが、活動報告で自分の想像以上にアイディアが送られて応えない訳にはいかないので今回… 【kiakia】様から頂いた色違いのサメハダーのアイディアを取り入れました。

【kiakia】様、改めてアイディアをありがとうございます!

色違いのサメハダー
オレンジ諸島編にてたった一匹で襲いかかりサトシ達は警戒するも攻撃を全くしてこない事に気づき、実際の所は「さびしがりや」な性格な上に、色違い故同族からも異端に思われてひとりぼっち。故にカスミが出涸らし扱いを周りからされてたのもあってシンパシーを感じて一緒に来ないかと誘って捕獲された。

 特性は“さめはだ”


・オーロラエクスキューション

 カンナが扱う氷の絶技。
 一撃技の“ぜったいれいど”を氷タイプの大技である“ふぶき”で一点に集中させて相手を絶対零度の一撃で玉砕させる。

 元ネタは聖闘士星矢の水瓶座の黄金聖闘士であるカミュの最大奥義。

 ぶっちゃけるとサトシに氷河の如く「見よ!我が師カンナ最大奥義!」と言わせたかった。

 とは言え大技同士の合わ技なので今のサトシだと撃つのに三〜四程の壁を越えないと無理。……まぁ、“ぜったいれいど”が代名詞で尚且つ風を司るポケモンでも仲間にして心を通わせれば別だが…

サトシ「見よ!我が師カンナ最大奥義!」

??「我が師の師ならば師も同然!!」


【ゲットしたポケモン】

・ピカチュウ

・バタフリー(離脱)

・ミロカロス(色違い)

・ドサイドン

・フシギダネ

・ リザードン

・カメール

・キングラー

・ゲンガー

・オコリザル

・親分ベトベトン

・ジバコイル

・ケンタロス

・ハッサム

・トゲチック → トゲキッス

・ ガチゴラス

・ピジョット

・ラプラス

・カビゴン
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