サトシ君(転生者)の目指せ、ポケモンマスター!! 作:DestinyImpulse
特殊個体…それは通常とは違った変化を遂げた個体を表す名称である。ある者は通常では得られない技、特性、耐性を身につけ、またある者は通常とは大きく異なる変化を遂げる。
“彼女”はそんな特殊個体の中でも極めて特殊な力を持っていた。
それ故にカントーの大企業シルフカンパニーの研究対象へと加えられた。ポケモンに関する様々な道具を開発販売しているシルフカンパニーだが、ポケモン研究にも力を注いでおり本社にはポケモン達の研究、生活空間が存在している。
研究と言っても非人道的な行為の元ではなく、きちんとルールに則って行われるモノであり食事と身の危険もない生活。何よりも人との触れ合いを好む“彼女”にとっては人間の多い本社は興味深く面白かった。
しいて不満を言えば狭い空間と退屈な景色は嫌だったが…次第にそれも慣れ生まれ故郷の光景すら朧げになった頃…
ロケット団というマフィアが本社を襲撃した。本社の人間は拘束されポケモン達は一ヶ所に集められた。
「流石は天下のシルフカンパニーだな、ポケモンがたんまりだ!」
「ああ、特殊個体もチラホラ居るが……情報によるとコイツが一番の極上らしい」
その時“彼女”は久しく忘れていた…“命の危機”を思い出した。
「な、なんだ貴様らは!?」
「通りすがりのポケモントレーナーだ、覚えておけ!!」
それと同時に眩い者を見た。
ポケモンと共に戦う人間を、人間と共に戦うポケモンを…ポケモントレーナーという者が居るのは知っていたが…
「ピカチュウ、“10まんボルト”!!」
「ピッカー!!」
こんなにも輝いて見えるモノとは知らなかった。
その後、彼等のお陰でロケット団は追い払われ本社の人間やポケモン達は救われた。礼を言う暇も無く去って行った彼等の事を“彼女”は、救われた後も暇さえ有れば考えていた…
「おい見ろよ、“サトシ”君が映ってるぞ!」
「ああ!ピカチュウであのラティアスに善戦してる!もしかしたら勝てるじゃないか?」
そんな時だった。
職員達が何やら興奮した様子でテレビを見ており興味本位で視線を向けると……
『そのまま“ボルテッカー”だ!!』
『ピカピカピカー!!』
彼等が居た。
あの時と変わらぬ眩さを持って映っている。
「そう言えば社長がサトシ君とリーフ君に本社を救ってくれたお礼にアイテムの他にポケモンも送ろうかって話をしていたな」
「聞いた聞いた、確かに色々と助けてもらったし礼は尽くさないとな…アイテムはともかくとしてポケモンは本人達の意思も確認してからだけど、できれば二人の活躍を手助けできる様な強力なポケモンを渡してやりたいな」
「!」
画面の彼等の活躍を感極まって見ていると職員達から聞き逃さない会話が聞こえてくる。それ即ち、彼等の一員になる事ができるかもしれないと言う事だ。
「ーーー!」
「おお、どうした?」
「今の会話を聞いてこの反応……もしかしてサトシ君のポケモンになりたいのか?」
サトシ……それがあのトレーナーの名。ああ、なりたいとも彼のポケモンに…そして、あの素敵な
その思いを込めて“彼女”は鳴いた。
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カンナ先生と別れた俺達はオレンジ諸島最大の島であるマンダリン島に上陸して次のジムを目指していた。
「此処がヤンベラの町だよ」
「ああ、待ち合わせ場所は此処で合ってる筈だ」
「でも、シルフカンパニーからの待ち合わせって……何かあったの?」
「まぁ、色々と厄介事があってね」
何故、この町に来たのかと言うとシルフカンパニーからロケット団襲撃の件での礼がしたいと連絡が来て、ヤンベラで待ち合わせする事になったのだ。
ポケモンセンターに行くとジョーイさんから俺にお客さんが来ているとの事で指定された部屋に入ると…
「やぁ、サトシ君。すまないね、旅の途中にお邪魔しちゃって…」
「いえ、こっちこそ態々オレンジ諸島まで来てもらってすみません」
シルフカンパニーの制服を着た男性……アポロをぶっ倒した時に解放した重役達の時に見た人が俺達を待ってくれていた。
「いやいや、我が社を救ってくれた恩人に礼を尽くすのも職務の内さ…そして君達が…」
「初めまして、カスミです」
「僕はケンジ。ポケモン・ウォッチャーです」
「セレナです」
「僕はタカヒコだ。よろしく頼むよ」
簡単な挨拶を済ませた後に席に着く。
因みに話の前提としてシルフカンパニーがロケット団に襲撃されて、それを俺とリーフで解決した事をケンジとセレナに伝えておく事にした。
当然驚かれるが、キンカン島での一件もあったので何となく察していたらしい。一応、念の為に残党達を束ねる新首領の事を話しておく…
「……成程。残党達を束ねる新首領か…私の方から直ぐにでも社長に伝えておくよ、ありがとうサトシ君」
「いえ。本社の方は大丈夫ですか?」
「ああ、漸く立て直しが終わってね。あの一件以降、防犯対策はより重点的に見直しや強化、より実践的なマニュアル作りなど考えられる事は今後とも実践する予定だ。…無論、全国各地の部署にも同様にね」
どうやら、あの一件を教訓に相当防犯に力を入れる様だ。まぁ、当然の事だな。
「さてと本題に入るとしよう。我が社としても恩人であるサトシ君やリーフ君にきちんとした礼を尽くすべく君達の助けになる物を渡そうと社内会議で内容を決めてね……こうして持ってきたと言う訳だ。自慢の品々だが気に入らなければ遠慮なく言ってくれ」
正直言って、遠慮しちまうがバリバリの社会人であるタカヒコさん達のメンツも有るし、此処は素直に受け取るのが正解だろう。
そうしてタカヒコさんがテーブルの上に厳重なキャリーバックを置いて蓋を開けると、中には水色のシールの様な物が五枚あった。
「先ずはこれだ。これは【特性パッチ】と言ってね、ポケモンの特性を変えられる優れ物なんだ」
「うっそー!【特性パッチ】!?滅多に市場に出回らない超レア物じゃない!?」
「そんなに凄いの?」
「凄いなんてもんじゃないよ!一個数十万はくだらない代物だよ!それを五個も!流石は天下のシルフカンパニー…!?」
………なんか初っ端からヤバイのが来たんだが?
カスミがメチャクチャ慌てており、いまいちピンときてなかったセレナもケンジの説明で固まっている。
「……えっと、特性を変えてポケモンに影響とかは?」
「まぁ、初めて聞けばそう思うのは当然だね。流石に変更後は暫く身体に慣らす必要はあるけど、特に害がある訳じゃないポケモン協会でも認められている品だから安心してほしい。とは言え、作るのは容易ではないし規則によって生産数も限られているからカスミ君やケンジ君の言う通り…希少価値の高い逸品だね」
一個数十万の物を五枚……え?品々とか、先ずはって、言ったよね?
これだけでお腹一杯なんだけど…!?
続けてタカヒコさんが取り出したのはバングルだ。赤色に塗装されており中心には綺麗な石が取り付けられている。
「これって……」
「これは【メガバングル】。トレーナーが装備する物で、コレと対処のポケモンに対応した【メガストーン】が有ればポケモンを【メガ進化】させる事ができる、我がシルフカンパニーが今後、力を入れて開発に取り組む主力アイテムの一つだ」
っ、メガ進化!?
ポケモンに進化を超えた進化によって更なる強さを齎す要素。いつかは俺達も使いたいと思っていたが、肝心の石が無いので当分先の話と思っていたが…!?
「サトシ君が今後、地方リーグやチャンピオンリーグに挑むのに必ず必要になると思ってね。安全確認を全てクリアした先行開発品を送らせて貰ったよ。本当なら今直ぐにでもメガ進化を使える様にしたかったが、サトシ君が持っているポケモン達に対応したメガストーンは我が社には無くてね、申し訳ない」
「いえ、メガバングルを貰えただけでもありがたいですよ。メガストーンは自力で見つけます、貰ってばかりなのは悪いので…」
正直に言ってメガバングルはメチャクチャ嬉しい貰い物だ。メガストーンが無いので今すぐはできないが、旅の中で見つければいい。
「そう言ってもらえるとありがたい。リーフ君にもサトシ君と同様に【特性パッチ】五枚と【メガバングル】を送ってある」
「リーフにも同様の物って……すんごい額になるんじゃ」
「ああ、数えるだけでも恐ろしいよ…」
「でも、贈り物はコレで全部なんだよね?」
「いや、最後に……」
え、まだ有るの?
そんな俺達の顔に苦笑い浮かべつつタカヒコさんが出したのは一個のモンスターボールだった。
「サトシ君…君にこの子を受け取ってほしいんだ」
「いや、流石にポケモンまでは受け取…ってなんだ?」
流石に受け取れないと言おうとしたら突然、モンスターボールが一人でに飛び跳ねたのだ、まるで俺の言葉を否定する様に。
「ははは、君の言葉に嫌だ嫌だと反応してるのさ。この子はサトシ君とピカチュウの大ファンでね」
「俺とピカチュウの?」
「ピカ?」
「ああ、君やリーフ君にポケモンを送ろうって話が出た時に真っ先に自分を売り出してね。元々、送るポケモンは本人達の意思をちゃんと取って決める予定だったんだ、遠慮しないでくれ」
そう笑うタカヒコさん。うーむ、ポケモン自身が望んでいるなら…と置かれたボールに手を伸ばすと…
「ブイ!!」
ボールから自分で出来た【しんかポケモン イーブイ】が俺の手に頭を上に乗せて笑みを浮かべていた。
「可愛いポケモン!この子は?」
「イーブイだよ、しんかポケモンの!」
「イーブイ…いいなー!」
イーブイ…数多くの進化先を持つ非常に珍しい特徴を持つポケモンだ。確かにいつかはゲットしたいなと思っていたが…
「このイーブイを俺に?」
「ああ。ただ、説明しておきたい事があってね。サトシ君達は特殊個体については知ってるかな」
「ええ。何度か見た事もありますし、俺のベトベトンは電気に極端に強い特殊体質の持ち主ですし……て事はこのイーブイも」
「そう、このイーブイも特殊個体なんだ。実際に見せた方が早いね…イーブイ」
どうやら、唯のイーブイではないらしい。タカヒコさんの言葉にイーブイが光を放つと……
「……ブラ!」
一回り大きな黒い体をした【げっこうポケモン ブラッキー】へと進化を果たしたのだ。
「進化した!?」
「ブラッキー!?あり得ないよ!ブラッキーは夜に進化するポケモンだ!今はまだ昼の時間だ!?」
しかし、ブラッキーはイーブイが夜に進化するポケモンだ。今はまだ昼の時間帯。こんな事はあり得ないと俺達は驚愕する。しかし、タカヒコさんは「驚くのは此処からと」と言うと……なんとブラッキーがイーブイに戻ったのだ。
「ブイ!」
「………嘘でしょ?」
「ゆ、夢じゃないわよね?」
「あ、ああ…ブラッキーに進化してイーブイに戻った…こんなの見た事も聞いた事もないよ」
「ご覧の通り、このイーブイは自分の意思で自由に進化と退化ができる特殊個体の中でも極めて類を見ない…言うならば“超特殊個体”とも名称されるイーブイなんだ」
「……しかも、進化先も自由自在に選べるのか」
「そう。石が無くても、何時でも、技を覚えていなくても、この子は自由に進化先を選べて戻る事ができる。流石に体力の消耗が激しくて連発はできないけどね」
「………俺が貰って良い奴なんですか?」
こんな、セレナのクリスタルのイワークと同レベルかそれ以上に特殊なポケモンを1トレーナーに過ぎない俺に渡しても大丈夫なのか?
「確かに、このイーブイは大変貴重な個体で我が社でも長年研究の対象にしていた大事な子だ。しかし、正直に言って取れるデータは殆ど取ってしまってね。後は室内ではなくトレーナーのポケモンとして扱う事ぐらいしか思いつかなくてね。その点で見ればサトシ君がトレーナーになってくれるなら私達も安心して任せられる」
「ブイ!ブイブイ!」
タカヒコさんの言葉に同意してイーブイは俺にキラキラした目を向けてくる……そんな目をさせると断り辛いな。
「本当に俺で良いのかイーブイ?」
「ブイ!」
俺の言葉に首をブンブン縦に振って頷くイーブイ。……そこまで求められるのもトレーナー冥利に尽きるってもんだし。
「……分かりました、イーブイを受け取ります。いいよな、ピカチュウ?」
「ピッカ!」
「そうか、ありがとうサトシ君、ピカチュウ!」
「ブイブイ!!」
有り難くアイテムと一緒にイーブイを受け取る事にする。俺の言葉に笑みを浮かべて飛び掛かるイーブイは俺の頭の上に乗って嬉しそうにしている。
「サトシの上が気に入った様ね…」
「うん。肩のピカチュウと合わせて良い絵になるよ、観察させてもらいます!」
(わ、私もサトシとあんな間近で触れ合えたらな…)
そうしてアイテムとイーブイのモンスターボールを受け取るとタカヒコさんにお願いされる。渡したとは言えイーブイが貴重なポケモンである事には変わらないので研究に協力してほしいとの事…
協力と言っても生活環境が変わった事による変化やバトルした時の反応や映像の提供と言った簡単な物なので全然構わない。
「それと、これを渡しておくよ」
「これって…【特別枠承認書】?」
「トレーナーは基本的に手持ちに持てるポケモンは6体までだと決められているけど、調査の名目だったりでポケモン協会に申請し、受理されれば、そのポケモンは手持ちの6体とは別に所持できるんだ」
「て事は、イーブイはサトシの手持ちの6匹にはカンウントされないって事ですか?」
「その通り。だだし、イーブイを預ける場合には決められた機関に預ける必要がある。とは言えサトシ君の預け先はオーキド博士だから問題は無いね。後は研究の目的もあるので、勝手に交換とかはできない様になってるし、万が一の事を考えてイーブイとモンスターボールにはGPSが取り付けられているんだ」
至れり尽せりだな…まぁ、持てるポケモンが増えるのは素直に嬉しいが、その分責任も重くなるって事だ。後は特別枠でも、公式の大会にエントリーさせる事はでき、普通にバトルもできるから安心してほしいとの言われた。
「説明は、このくらいだね。長々と済まなかったよ」
「いえ、俺の方こそ最高の贈り物の数々、ありがとうございます」
「はは、社長にも良い報告ができそうだ。イーブイ、サトシ君の所でも元気でな」
「ブイ!!」
その後は、イーブイの更なる詳細の確認や、俺達の生活に慣れさせる様にヤンベラの町に一週間滞在する事にした。無論タカヒコさんも協力してくれる。
食事は特に最高級品ばかり食べてる訳ではなく、ピカチュウ達の食事にも嫌な顔をする事はなかったし、バトルの方も試しにセレナのフォッコと戦ってみたが、バトルの途中でシャワーズに進化して相性有利で勝利をもぎ取った。
しかし、聞いていた話の通り消耗が激しい様で進化はバトル中に一回と定めるべきだな。
そうして居ると、ラブラブなニドラン達が飼い主のせいで苦労して居る所を目撃する。
どうやら、この町では有名なポケモンを育てる天才の二人。ラルフとエミリは大層仲が悪くて目と目が合えばチャンバラごっこで喧嘩をする程。
だけどラルフのニドラン♂とエミリのニドラン♀は相思相愛……と昼ドラのタイトルにできそうな話となっていた。
それを見たお節介焼きのカスミが「私が一肌脱ぐわ!」とニドラン達を、ひいてはラルフとエミリをくっ付けると野次馬根性を燃やしていた。
「……上手くいくのか?余計に拗れんじゃねぇの?」
「何言ってんの?このカスミちゃんが手を貸すのよ!」
「………だから心配なんだろ」
「ハァァ!?今、失礼な事言ったでしょ!?」
「でも確かに、カスミとサトシを見ていると…あの二人もお互いを意識し合っている様に見えーー「ケンジ?」ーー……ナ、ナンデモナイヨ…セレナ」
(……リーフ君もサトシ君に矢印を向けていると聞くし…彼は良くも悪くも人を惹きつけるのかもな)
「ピカピ…ーー「イブイ♡」ーー…ピカ?」
こうして、恋のキューピットを気取ったカスミのお節介が加わり、紆余曲折あって二人の仲は改善。お隣さん同士もあり、二人の家の間にニドラン達の家を使って二人で育てる事に話が落ち着いた。
飼い主公認となった事で恋の障害は無くなったニドラン達がキスすると、まさかの進化を果たした。「キスして進化か、まさに経験値だな」とケンジが名言ポク言ってヤンベラの町での話は幕を閉じ……
「ピカチュウ?」
「………ピカ」
………る事はなかった。
ヤンベラの町を出る当日、俺はピカチュウに視線を向ける。しかし相棒は俺の目を見る事はなく顔を逸らしている、全身から滝の様な汗を流して…
他の皆はと言うとタカヒコさんも含めて全員が口をポカンと開けて固まっている。それは何故か…?
「イブイ♡」
めっちゃくちゃ上機嫌なイーブイが何処からか持ってきた【ポケモンの卵】を幸せそうに抱いているからだ…
「イブ!イブイ!」
「ぴ、ピカ…」
誰と誰の【卵】か……答えは分かりきってる。
「ピカチュウ……ナニヤッてんだお前ー!!!!??」
お前…経験値稼ぎ過ぎだろ!!
・シルフコーポレーションからお礼を貰った。
タカヒコはオリキャラ、適当に考えたキャラなので設定とかはない。シルフ関連で今後も登場するかも…
会社を救ってくれたお礼品、特性パッチ五枚とメガバングルを頂いた。リーフにも同じ物が置かれている。
・特別枠
基本的にポケモンの手持ちは六体と定められているが、研究などの明確な目的の為に加えられる特別な枠。
基本の六体にはカウントされずに手持ちに加えられ、内容によっては公式バトルにも出場可能。
ただし、特別枠のポケモンのデータをまとめて然るべき場に提出する義務があり、許可なく交換は不可であり預ける際も然るべき機関に預けなければならない。
メタ的に言うとサトシの手持ちが固定化されない為の設定。ネタバレするともう一体特別枠が増える予定。
・超特殊個体のイーブイ
進化と退化を自由に繰り返せる特殊個体の中でも類を見ない個体。元ネタはポケスペだが、完全のイーブイの体質の能力。シルフコーポレーションで研究対象として保護されていたが、ロケット団の襲撃で危機に瀕した時にサトシ達に助けられて、サトシ達に憧れる。(ピカチュウに一目褒め)
その後、ポケモンを送る話を聞いて自分を売り出しサトシの手持ちとなった。今後はピカブイの様に基本的にはサトシの頭に乗っている。
今回は【ダークmarkⅡ 様】の【変幻進化】イーブイを使わせてもらいました。改めてアイディアありがとうございます!
詳しい設定は活動報告にある物を見て欲しいのですが、ピカ様の番ですね笑。子供も登場させてヒロイン達の手持ちにする予定です。
子供達の案も活動報告から採用する予定ですので今後ともよろしくお願いします。