サトシ君(転生者)の目指せ、ポケモンマスター!!   作:DestinyImpulse

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 ルギア爆誕に入ります。

 二話構成なので後半は本日、いつもの時間帯に投稿します。


ルギア爆誕・前編

 

 四個目のバッジをゲットした俺たちはウィナーズカップが開催されるカンキツ島を目指していた、道中でポケモンウォッチャーのミドリカワと出会い一緒にコイキングの生態を見たりと色々あり…

 

「きゃっ!」

 

「っと、大丈夫か?」

 

 現在は荒れた海を船で渡っていた。

 カンキツ島を目指している途中、気の良い緑髪の姉ちゃんが船に乗せてくれることになったのだが、途中で急な嵐に見舞われててんやわんやだ。

 

「大丈夫か、セレナ?」

 

「う、うん。ありがとう…サトシ」

 

 その影響で船も大きく揺れておりバランスを崩すセレナを抱き抱える。こんな荒れた海に放り出されるのは命取りだからな…伝説の超マサラ人である俺は問題ないが…

 

「……いつまでセレナを抱き抱えているのよ」

 

「ん、それもそうだな。気をつけろよセレナ」

 

「あ…」

 

 カスミにジト目で言われるので、何故か名残惜しそうな目をしたセレナを離して荒れる海を見る。海のポケモン達も様子が変だし…

 

「ピッカ…」

 

「イブイ…」

 

 ピカチュウとイーブイが何かを警戒した様子を悪天候の空を見上げる。

 

「……やな予感がするな」

 

 そんな俺の呟きは荒れ狂う海に消えていき、このまま海に居るのは危険なのでアーシア島と言う島に上陸する事になった俺達は……

 

 島に上陸した瞬間に怪しい民族に囲まれた。一瞬ビビったが、どうやら船長さんはアーシア島の住人であり、今島では祭りの最中で如何にもな民族衣装は伝統らしい…

 

「ねぇ、みっちゃん。その子ってもしかしてポケモントレーナー?」

 

「そうよ、よっちゃん!このサトシ君、サザンクロスの四つバッジを手に入れてオレンジリーグにこれから出場するのよ!」

 

 そんな事を考えていると…船長さん(みっちゃん)が、俺達について紹介してくる。すると島の人達が何やら騒めきだした。

 

「ほう、オレンジリーグにとな!言い伝え曰く…『世界の破滅の時、海の神現れ、優れたる操り人と共に神々の怒りを静めん』。操り人とはポケモントレーナー…これも天のお導きか…正しくにお主じゃ!」

 

 優れたる操り人?大昔のポケモントレーナーの名称か?

 まぁ、それはともかく…気になる言葉が出たな。

 

「世界の破滅か……その話詳しく聞いてもいいですか?」

 

「?、サトシ?」

 

「どうしたのよいきなり?」

 

 その話を詳しく聞こうとする俺にセレナとカスミが首を傾げる。まぁ、こう言う話を聞くのは大体ケンジだから…

 

「いや…どうやらその言い伝え…全くの眉唾物じゃないかもしれなくてな」

 

「あ!」

 

 そう言って俺が首からぶら下げていたネックレスから取り出したのは、“虹色の羽”。常に光り輝くソレは、まるで何かを警告するかの様にチカチカと点滅していた。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 そうして俺達はアーシア島にお邪魔して、現在進行中のお祭りに折角なので参加させてもらった。どうやら神々の怒りを鎮める類の内容だが…

 

「へ〜!これが虹の神ホウオウが勇者に授けると言う“虹色の羽”……」

 

 何故か島の巫女である“フルーラ”と一緒に祭りの時を過ごす事になった。最初は“虹色の羽”が珍しいのだろうと思ったが、どうやらホウオウが羽を授けた存在である俺にも興味を持ったらしく色々と聞かれるので、これまでの旅路の話をする事にした。

 

「「………………」」

 

 ………なのだが、同じテーブルに座るカスミとセレナの視線が痛い。ケンジは早々に席から離れて島の住人から詳しい民話を聞きに行くし、ピカチュウはイーブイと娘イーブイを連れて果物を食べに離れて行った。

 

「正直言って巫女なんて堅苦しくて面倒だと思ってたけど…サトシ君ってマジで“優れたる操り人”って感じがするし役得かもね!」

 

「……そりゃ良かった」

 

 それを知ってから知らずかフルーラは笑みを浮かべて俺との距離を詰める。正直言って美人な巫女とお近づきになれるのは悪くないが…

 

「さ、サトシ!そろそろ言い伝えについて聞かないと!!」

 

「そうよ!“虹色の羽”が光ってるって事は本当に世界の危機かもしれないんだから!何時までも鼻の下を伸ばしてんじゃないわよ!」

 

 セレナとカスミの言う通り、そろそろ言い伝えについて聞く事にする。フルーラ曰くは、神の怒りを鎮めるには近くにある3つの島から、それぞれの宝を持って本島の祭壇に供える必要があるらしい。

 

「そして私が神々に捧げる笛を吹くって訳!」

 

 そう言ってフルーラは笛を吹く、祭りの時にも思ったが見事なモンだな。纏めると、火の島、雷の島、氷の島の三つの島から宝を回収して本島の祭壇に置き、巫女のフルーラが神へ祈りの笛を吹く…

 

「そうと決まれば…早速お宝を取りに行くか」

 

 天気も次第に悪くなっているし、嫌な予感も少しずつ強くなっている。何よりも“虹色の羽”が光っているのだ…こう言う時は善は急げの格言通りに早めに行動するに限る。

 

「なら、私が一緒に行ってあげる」

 

「いいのか?」

 

「いいのいいの!アーシア島の子はね、船が揺籠なの!船の操縦ならお手のもの、それに道案内も必要でしょ!」

 

 どうやらフルーラが道案内を引き受けてくれるらしい。それなら三つの宝を集めた後にフルーラを呼びに行く手間が省けるし丁度いい。そうして案内をお願いすると「それじゃあ行きましょう!」っと、俺の手を取って港に駆け出して行く。

 

 

 そうして俺達は三つの宝を求めてアーシア島を後にした…()()()()()()()()………

 

 

 フルーラに引かれるままに船に乗ったと思ったら即座に出発したのだ、どうやら普段から船の操縦をしてる様でメチャクチャ手慣れた様子で船を動かしたフルーラは慌てて追いかけてきたカスミ達が乗り込む前に船を動かしたのだ。

 

 ピカチュウとイーブイはポケモンの身体能力で無事に船に乗り込んだが…カスミ達は間に合う事なく…

 

「ちょ、ちょっと!私達も乗せなさいよ!」

 

「まぁまぁ、これは優れたる操り人と巫女のお仕事だから。“お仲間”さん達は島でゆっくりしてなって…!」

 

 カスミの申し出を聞き流し小悪魔じみた笑みを浮かべてフルーラは船のエンジンをフルスロットルにしてアーシア島から船を離れさせる。この荒れた海ではポケモンに乗って進む事もできないだろう…

 

 まぁ、正直に言えば皆に危険が無い方が良いので俺としては文句はないのだが……吹き荒れる風で何を言ってるのか分からないが俺に向かって叫ぶカスミに目からハイライトが消えたセレナ…そんな二人のプレッシャーが怖くて距離を置きつつ俺にヤレヤレと呆れた目を向けるケンジ。

 

「………後が怖いな」

 

「ピッカ…」

 

 何とも言えないプレッシャーを感じつつ俺達は最初の島である火の島に辿り着いた。因みに娘イーブイは危険なのでピカチュウ達がカスミに預けてある。そう言う意味でもカスミ達を置いていったのは正解かもしれない。

 

「……風が強いな。いつもこんな感じ…じゃなさそうだな」

 

「……えぇ、こんなに荒れた天気になるなんて」

 

 しかし、火の島に着いた時は風は更に強くなっており島の住人であるフルーラからしても異常と言える様だ。飛ばされても不思議じゃないので慎重に山を登って行く。

 

「あ、あれよ!あれがお宝!」

 

 登った先でフルーラが指差すと小さな祭壇があり、そこに宝と思わしき赤い球があった。取り出して見ると真っ赤な宝玉の中にはユラユラと炎が燃え盛っており如何にもなお宝だった。

 

「んじゃ、残りのお宝も……っ、危ない!?」

 

「え、キャァ!?」

 

 次のお宝を取りに行こうとした時だった。祭壇に向けて落雷が降り注ぎ凄まじい光が俺達を襲う。咄嗟にフルーラを抱えて飛び退き難を逃れるが…

 

「……マジかよ」

 

 一体何だと思って雷が落ちた所を見れば伝説の鳥ポケモンの一体であるサンダーが我が物顔で佇んでいた。

 

「あれは…雷の神!?」

 

 フルーラ曰く、あのサンダーは伝承にある雷の神と呼ばれる個体らしい。しかし此処は火の島の筈だが…そう思っているとピカチュウがサンダーに向けて電撃を放つ。

 

 一瞬、攻撃と思ったがあれは電気ポケモン同士が意思疎通に使う信号の様な物だ。ピカチュウは言う…此処は火の神であるファイヤーの島の筈だと。

 

 それに対してサンダーは、既にファイヤーはこの島から消えたから俺がこの島を支配するとピカチュウの言葉を一蹴し電撃を放ってくる。

 

「ピッカ!?」

 

「イブイ!?」

 

 それをまともに喰らってしまい吹き飛ばされるピカチュウ…イーブイも慌てた様子で駆け寄るが電気タイプ故に大事には至っていない。

 

「ギョョョ!!!」

 

「っ、ドサイドン!頼む!!」

 

「ドッサイ!」

 

 サンダーは俺達を煩わしいと思った様で電撃を放ってくるので、ドサイドンで受け止める。地面タイプを持つドサイドンが電気をシャットアウトして“がんせきほう”をサンダー目掛けて放つ。それを見たサンダーが“ドリルくちばし”で“がんせきほう”を砕いて此方に突撃する。

 

 くそ!やっぱりスペックが段違いだ!とは言え、如何に伝説のポケモンでも一匹、公式戦ではないので数の有利で戦おうとした所で、何か良く分からない装置が俺達に夢中になっていたサンダーを不意打ちで捕獲したのだ…

 

 そんな様子に呆気に取られた俺達もまた、ついでと言わんばかりに謎の装置に捕獲されてしまい…気づけば謎の飛空挺に連れて行かれたのだった。

 

 周りを見渡せば、サンダー以外にも、伝説の鳥ポケモンの一匹であるファイヤーまでも捕まっていた。

 

 あー、コイツが火の島の主である火の神か…と言うか二体揃って抵抗しても無駄だからか諦めてしまったようで、捕まったまま不貞腐れた様子で静かにしている。

 

 威厳ねぇな、エンテイを見習ってほしいものである。そう思っているとフルーラが側に置かれていた石板を発見する。

 

「火の神、雷の神、氷の神に触れるべからず。されば、天地怒り世界は破滅に向かう。海の神、破滅を救わんと現れん。されど、世界の破滅を救うことならず……」

 

「火の神はファイヤー…雷の神はサンダー…って事は氷の神はフリーザーか」

 

 ん?海の神とは何ぞ?ホウオウは虹の神だから違うよな?と、ハテナを浮かべていると…

 

「何かと思えば…招いてない客まで招待してしまった様だな」

 

 エレベーターみたいに降りて来た椅子に座る男が俺達を見てそう呟いた。

 

 現れた男…ジラルダンが聞いてもいないのにペチャクチャ語り出すので要約すると。

 

 ポケモンコレクターとドヤ顔するジラルダンはアーシア島に伝わる神々をコレクションするのが目的の様で、最初にファイヤーを攻撃して捕らえて今はサンダーを、そして次はフリーザーを捕らえ、最後には海の神を手に入れるのが目的との事…

 

 別にゲットするのは個人の自由だが、その為に島を爆撃したり、窮屈な檻に無理矢理閉じ込めるのは、明らかな違反だ。

 

 と訴えるも、私はトレーナーではなくコレクターだと聞く耳を持たない。と言うか思い出したが、これは映画の話だな。

 

 サトシのアニポケには映画の話があり、今にして見ればミュウツーも本来なら映画のポケモンだが、俺とホウオウがフラグを折って映画がなかった事になったんだな。

 

 そんで目の前のジラルダンが今回の映画の悪役って事か…

 

「ふん!!」

 

 なら、とっとと倒すか…俺達を閉じ込めていた檻はファイヤー達と違って普通の檻なので伝説の超マサラ人にかかれば容易く破壊できる。生身で檻を破壊した俺にジラルダンが驚愕しているが……

 

「イレイザーキャノン(仮)!」

 

「なっ、グァああ!?」

 

 その間抜け面に容赦なくイレイザーキャノン(仮)を叩き込む。デデーンと椅子が爆発して吹き飛ばされ気絶するジラルダン。そして座っていた椅子が制御装置だった様でファイヤーとサンダーが解放されるが…

 

「キョョョー!!」

 

「ギョョョー!!」

 

 何と自由なった途端に暴れ出したのだ。辺りに“かえんほうしゃ”や“10まんボルト”をばら撒くので飛行艇も至る所から爆発が起きて墜落し始めてしまう。

 

「キャァァ!?」

 

「フルーラ!?」

 

 その爆発に巻き込まれてフルーラが飛行艇から弾き飛ばされて外に放り込まれてしまう。こんな上空から落ちれば命はない。慌てて飛び出してフルーラを抱き抱える。

 

「大丈夫か!」

 

「え、ええ…でもこのままじゃ!」

 

 フルーラに大事は無かったが、このまま上空から落ちれば御陀仏だ。リザードンを出そうと思ったその時だ…“虹色の羽”が眩い光を放つ。正しくミュウツーの時の様に強い輝きを…!

 

「まさか……来てくれるのか!」

 

 もしやと思って“虹色の羽”を天に掲げると…暗雲だった空を眩い光が貫いて…

 

 

「ショォォォォ!!!」

 

 

 虹色の輝きを纏って虹の神ホウオウが現れて落ちる俺達を背中で受け止めてくれる。

 

 まさかの登場に俺とピカチュウは笑みを浮かべる。そのままホウオウは暴れるファイヤーとサンダーを吹き飛ばして俺達を近くの島に降ろしてくれる。

 

「ありがとう、ホウオウ!」

 

「ピッカ!」

 

「ショォォ」

 

 まさかの登場だが、一先ず助けてくれた礼をピカチュウと共に言うとホウオウも笑みを浮かべて頷いてくれる。しかし、再会を喜んではいられない吹き飛ばされたファイヤーとサンダーに続いて氷の神であるフリーザーも此方…と言うよりホウオウに攻撃を仕掛けてくる。

 

「ショォォ!!」

 

 一応、ホウオウが大人しくする様に説得するが、三鳥は聞く耳を持たずに攻撃を仕掛けるので俺達に危害が及ばない様にホウオウが飛び立って行く。

 

「…あれが虹の神…綺麗…」

 

「イブイ…」

 

 一方でフルーラとイーブイはホウオウの壮大さと美しさに圧倒されていたが、まぁホウオウを初めて目にすれば誰だって心奪われるな…

 

 そしてホウオウは色々と考えてくれていた様で俺達を降ろしてくれた島は雷の島…それも祭壇がある頂上で急いで二つ目のお宝を手に入れる。

 

「ホウオウ!」

 

「ッ、ショォォォォ!!」

 

 宝を手に入れた事をホウオウに伝える為に呼び掛ければ“ぼうふう”で三鳥を吹き飛ばしたホウオウが此処には用は無いと俺達を回収してくれる。

 

「残りは一つで良いんだよな!」

 

「う、うん!…っ、サトシ君後ろ!」

 

 宝は全部で三つで残りは一つ、それを改めてフルーラに確認を取る。ホウオウの背に乗ると言う事実に若干動揺していたフルーラが我に返って肯定すると、後ろから吹き飛ばされた三鳥が迫っている事に気づく。

 

 ファイヤーが“かえんほうしゃ”を…

 

 サンダーが“10まんボルト”を…

 

 フリーザーが“れいとうビーム”を…

 

 ホウオウの後ろを取って各々が得意な技を放とうとした時だった。海からフルーラの奏でた笛の音に似た声が鳴り響いたのだ…

 

「これって…!」

 

「っ、海に何か居る!」

 

 海に何かが居ると悟った時だった。突如として渦潮の水柱が海から飛び出して攻撃を仕掛けようとした三鳥を呑み込み海へと叩きつけたのだ。

 

 新手かと思ったがホウオウから心配ないと言わんばかりに落ち着いた声が聞こえるので詳しく見ていると渦潮の水柱から神々しい輝きを放って…一体のポケモンが現れる。

 

 白き体を持つ、ホウオウと同じく鳥の様なシルエットを持つポケモン…しかも眩い光を放つホウオウとは対処的に穏やか光を放っていた。

 

「……海の神…ルギア」

 

 ソレの名をフルーラが思わず呟く。アーシア島に語り継がれる伝説にして、海の神と呼ばれしポケモン。

 

 

 

 ルギアが爆誕した。

 

 

 





・光を放つ虹色の羽

 ホウホウからの警告。
 今後、映画やアニメの厄介事で光る。
 フルーラも実際に光る虹色の羽を見て少し真剣になって即座に宝玉取りに向かうサトシの為に船を出した。

・サトシに興味深々なフルーラ

 カノンに次いで人気のある劇場版ヒロイン。劇場版のキャラだとカノンとフルーラのイメージが強い。
 ヘッドリーダーへの挑戦資格を持ちホウホウから虹色の羽を貰ったサトシに興味深々。顔もXYのイケメン版なので悪くはない。
 カスミとセレナの事を察して、サトシと二人きりになりたいが四割、嵐の危険があり素人を連れて行けないのが六割の考えでサトシだけを連れて宝玉取りに出発した。

・デデられたジラルダン。

 紆余曲折あってサトシ達を捕獲しドヤ顔で野望を語っていたが、相手が伝説の超マサラ人だったので檻を壊されてイレイザーキャノン(仮)で気絶させられた。

 その程度の檻でこの俺を閉じ込めたつもりか?

・助けに来たホウホウ。

 助けに来てくれたホウオウ。何故、登場させたのかは後編で語ります。

・暴れる三鳥

 腐っても神と言われるだけはあり、このSSで登場するガラル種も含めた中で一番強い個体。
 この個体以上は強くなる奴は居ない。言うならば三鳥の限界点。

三鳥「「「ヒャッハー!」」」

【ホウオウがログインしました】

【ルギアがログインしました】

三鳥「「「ひ、ヒャッハ〜………」」」


 …………なのだが、扱いは良くないと思う。

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