サトシ君(転生者)の目指せ、ポケモンマスター!!   作:DestinyImpulse

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 今回でオレンジ諸島編は終了です。


さらばオレンジ諸島!

 

 ユウジさんとの激闘を制し、無事にオレンジリーグ殿堂入りを果たすことになった。

 

 初めは俺が勝つなんて夢にも思わなかった観客達も盛大な拍手で祝福してくれて、ヘッドリーダーのユウジさんから、オレンジリーグ名誉トレーナーの称号と記念トロフィーを与えられる。

 

 そのまま受付のオジサンに案内されてトレーナーの俺と、エントリーしたピカチュウ、ガチゴラス、トゲキッス、ピジョット、オコリザル、リザードンの六体と写真を撮り、全員の手形を刻んだ石板をウィナーズパレスに飾られることで、俺達の名前がオレンジリーグにめでたく刻まれる事になる。

 

「で?何でオレンジリーグが終わったのに付いてくるのよアンタは?」

 

 そうして当初の目的の一つであったオレンジリーグを制覇した俺達は島を後にしたのだがフルーラはまだ俺達に同行していた。ジト目を向けてるカスミだったが当のフルーラはどこ吹く風と言わんばかりに堂々としていた。

 

「別に良いじゃない。オレンジ諸島の旅ももう少しで終わるなら最後まで居ても…ねぇーサトシ君」

 

「………まぁ、俺は構わないけど」

 

 オレンジリーグが終わったのでオレンジ諸島の旅も残りはラプラスを群れに帰すだけだし俺は別に来る者拒まず、去る者追わずの精神だから構わないが……

 

「………」

 

 何故がカスミとセレナの視線が痛いんだよな。ケンジに助けを求めても目を逸らすし、ピカチュウはイーブイと娘イーブイの方に逃げるし……泣けるぜ。

 

 因みに流石に五人だとラプラスに乗って移動はできないのでフルーラのクルーザーに乗って移動している。

 

「それにしてもリーフは残念だったね」

 

 少しギスギスした空気を変えようとケンジが口を開く。話題はリーフだ、無事にチャンピオンリーグの二回戦を突破したリーフだったが次の三回戦で敗退してしまった。

 

 リーフも先に相手のポケモンを三対倒して優位に立っていたのだが、相手が後半戦に出した黒(・)い(・)オ(・)ノ(・)ノ(・)ク(・)ス(・)に逆転されてしまった。

 

 オノノクスは牙が斧の様な形をしているが特徴的なイッシュ地方で有名なドラゴンポケモンで、色違いが黒い。

 

 これだけなら普通の色違いなのだが、そのオノノクスは左牙が歪に大きく禍々しく、体格も通常よりも大きな親分個体。明らかに常軌を逸脱していた。

 

「ああ、あの黒いオノノクス。解説によるとイッシュ地方で大暴れして話題になっていた様だ。その苛烈な性格と、狂奔の末ことごとくを駆逐する様から、【鏖魔】の二つ名を冠するところとなったらしい」

 

「二つ名持ちって相当凄いポケモンなんでしょ?」

 

「うん。何らかの要因で既存の個体を遥かに凌駕した特殊個体の中でも抜きん出たポケモン。その強さは個体によっては伝説のポケモンにだって匹敵する」

 

「そう言えばサトシ君も二つな持ちのポケモンに会ったって言ってたわよね?」

 

「まぁな。グレン島で【燼滅刃ソウブレイズ】って特殊個体とバトルになって決着は付かなかったが……正直言って勝てたかは怪しい」

 

 燼滅刃ソウブレイズ…次に会えるかは分からないがゲットしたいな。まぁ、素直に言う事を聞いてくれるか怪しいが…。

 

 そう考えると、あの苛烈な【鏖魔オノノクス】を従えたお相手さんは大したトレーナーだな。リーフもラプラスを瞬殺させられてエースのカイリューを倒され相棒のフシギバナでどうにか倒せたが、そのまま押し切られて負けてしまった。

 

 まぁ、その相手もリーフとの戦いで【鏖魔オノノクス】が負傷して次の準々決勝に使えずに敗退してしまった。

 

 確か名前は……【カノコタウンのトウコ】だったな。

 

 

 まぁ、俺たちがマサラタウンに帰る頃にはリーフも帰って来てるだろう。そうして美しい海を眺めつつクルーザーに備えてあったラジオを付けて、もう少しで見納めになるであろう優雅な船旅を堪能する事にする。

 

『速報です。チャンピオンリーグが開催されたガラル地方でエスパーポケモンで少女を催眠にかけて誘拐しようとした疑いで男が現行犯逮捕されました』

 

「穏やかじゃねぇな。セレナも気をつけた方が良いかもな……メチャクチャ美人だし」

 

「え!?……う、うん(び、びびび…美人!?…やっぱりサトシから見て私は綺麗って事だよね?え、えへへ…)」

 

『なぉ、チャンピオンリーグでガラルに滞在していたポケモンGメンのワタルさんにより少女は無事に救出されました』

 

「ちょっとサトシ!?世界の美少女、カスミちゃんは!?」

 

「美人な巫女の事も忘れてない〜?操り人様〜!?」

 

『なお、犯人はあの大企業であるエクシード社の重役である“スピネーー「あ、サトシ!見えてきたよ!」

 

 

 

 メチャクチャ狼狽えるセレナに異義ありと言ってくるカスミとフルーラの声が聞こえる中で、目的地が見えたとケンジの声にラジオを止めて視線を向けると、目に入るポケモン保護区の島。

 

 ポケモンウォッチャーのケンジがラプラスがボンタン島から逸れた時期や海流を考えて群れが居る可能性が高いと目星をつけてやって来たのだ。

 

「これまでの情報から、この辺りに居ると思うんだけどな…」

 

「あ!見てアレ!」

 

 あたりを見回してみると何かに気づいたセレナが指差すので、その方向をよく見ていると複数のラプラスの群れが穏やかに泳いでいた。

 

「クゥー!」

 

「おっ!出て来たって事はアレがお前の仲間なんだなラプラス」

 

「クゥー!」

 

 それを確認するとボールからラプラスが飛び出して嬉しそうに声を出す。どうやら仲間で間違いない様だ。

 

「それなら早速会いに行きましょうよ!」

 

「ん?待って!何か来るわ!」

 

 仲間と分かったのなら早速会いに行こうとカスミが言うがクルーザーを運転したフルーラが何かに気づいた。俺達とは別の方向から如何にもな海賊船がラプラスの群れに近づき攻撃を開始したのだ。

 

「何よアレ!」

 

「アレは…密猟団よ!ラプラス達を捕まえて売り飛ばす気なのよ!」

 

「何だって!?サトシ、このままじゃ!」

 

「ああ、黙って見てる訳にもいかない。先ずは密猟団共を叩き潰すのが先だな…いくぞラプラス!」

 

「キュー!」

 

「私も行くわ!行くわよ、サメハダー!」

 

「シャー!!」

 

 どうやら奴等は密猟団でラプラス達を売り飛ばす気だ。

 当然、そんな事は許す訳にはいかないので叩き潰す事にする。ケンジがマリルと近くの島にジュンサーさんを連れに向かい、俺がラプラスに乗って、カスミが娘イーブイをセレナに預けてオレンジ諸島の冒険でゲットした色違いサメハダーに掴まって突っ込む。

 

 その間にラプラスの群れは密猟団が放ったドククラゲ達に囲まれており乱獲する為に密猟団の船も近づくが……

 

「イレイザーキャノン(仮)!!」

 

 そうは問屋が卸さない。

 俺が放ったイレイザーキャノン(仮)が密猟団の船の横っ腹に直撃。大きな穴が空いて海水が浸水、ブクブクと沈没していく。

 

「シャー!」

 

「ほらほら、痛い目を見る前に散りなさいー!」

 

 その間にカスミがドククラゲ達を追い払っている。ドククラゲ達も海のギャングであるサメハダーが怖いのか慌てて逃げ出しているので、水系ポケモンを愛するカスミも下手に傷つける事なく片をつけて笑みを浮かべている。

 

「クゥー!」

 

「クゥー!?クゥー!」

 

 何が何やらと置いてけぼりなラプラスの群れに俺のラプラスが近づいて声をかける。初めは俺達に懐疑的な視線を向けていたラプラス達も俺のラプラスが自分を助けてくれた事や自分を群れに帰す為に協力してくれた事を説明している内に俺達を悪人じゃないと分かってくれた様で感謝の言葉を出してくれる。

 

「ぐ、ぐぬぬー!よくも邪魔を!何だお前達は!!」

 

「俺達か?通りすがりのポケモントレーナーだ!覚えておけ!」

 

 沈没した船から密猟団が出て来て俺達に文句言ってくるので久々の決め台詞を言いつつ、ピカチュウでは感電するのでイーブイとラプラスでボコす事にする。

 

「イブイ!シャワー!」

 

「キュー!」

 

 イーブイがシャワーズに進化して“ハイドロポンプ”を、ラプラスが“れいとうビーム”を放ち密猟団を制圧する。その後、ケンジが呼んできてくれたジュンサーさんによって密猟団は無事に逮捕された。

 

「元気でなラプラス。仲間達と仲良く暮らすんだぞ」

 

「クゥー……」

 

 後はラプラスを仲間達へと帰すだけだ。

 ラプラスは悲しそうな顔をして鳴くが、せっかく再会できたのだ。仲間達の元へと帰るべきだろう。

 

「………ラプラス。別にこれが一生のお別れって訳じゃない、俺はこれからも色んな所で旅をしていく。その過程で必ずまた会えるさ」

 

 恐らくラプラスは揺れているのだろう。

 俺達から離れて群れに帰るか、群れから離れて俺達の所に残るか…だが、それは今すぐ結論づける必要はないだろう。

 

「クゥー……!」

 

「それにお前が入っていたボールは残しておく、いつかまた会えたらもう一度冒険できる様にな」

 

 そう言って俺はラプラスが入っていたボールを取り出す。このボールにはラプラスが登録されている、ボールを壊したりしない限り途切れはしない。

 

 これは旅立っていったバタフリーにも言える事だ。

 

「離れていっても俺達が共に旅をした事実は消えないし、絆も途切れはしない……お前が帰ってくる場所(ボール)も残ってる。だから、今は家族との時間を大切にしろ」

 

「………キュー!」

 

 俺がそう言うとラプラスも涙を流して頷いてくれた。最後にハグをしたラプラスに目一杯愛情を注ぎ込んで別れを告げた……。待っていてくれた仲間達へと戻ったラプラスを他とは色の違う大人なラプラスが出迎えてくれる。

 

 ……きっとアレがラプラスの母親だろう。

 

 

「じゃあなラプラスー!!お前に乗ってのオレンジ諸島での旅は最高だったよー!!」

 

「ピカチュー!!」

 

「イブイー!!」

 

「クゥゥ〜!!」

 

 

 俺達は最後に精一杯の声でラプラスへと呼び掛ける。そして…ラプラス達が夕日の彼方へと消えていくまで見守った。

 

「サトシ……よかったの?」

 

「勿論、寂しいさ。けど裏を返せば寂しいって思える程にラプラスは大切な仲間で、アイツに乗ってオレンジ諸島を旅した事は掛け替えのない宝物になった事だ……なら悲劇の別れじゃない」

 

 そんな俺にセレナが声を掛ける。

 バタフリーの時と同様に寂しい気持ちは勿論あるが……決して悲しさが全ての悲願の別れじゃないのだ。ならば憂いはない…

 

「それに必ず会えるさ…またな」

 

「そっか……うん!その通りね!」

 

「その時はまた乗せてもらいましょう!」

 

「うん、きっと立派に成長しているよ」

 

「……これも冒険の醍醐味か……素敵ね」

 

 

 そんな俺の言葉にセレナも笑みを浮かべ、カスミやケンジ、フルーラと共に夕日に照らされた美しい海を見つめる。この海を泳ぐラプラス達を思って…

 

 

 そしてお別れはラプラスだけではない。

 これでオレンジ諸島での用事は全て終わったのでマサラタウンに帰り、次のシーズンに備えなくてはならない。

 

 故にセレナとフルーラと別れる事になる。

 

 元々、セレナはオレンジ諸島の旅が終われば実家のカロスに帰る様に母親に言われているし、アーシア島から付いてきたフルーラも流石にマサラタウンまで付いてくる気はない様だ。

 

 因みにケンジは憧れのオーキド博士に会う為に俺とカスミと共にマサラタウンに付いてくる。

 

 そうしてデコポン島に辿り着き、俺たち三人がマサラタウン近くの港行きの定期船を、セレナがカロス地方行きの飛行機を予約して、いよいよお別れになる。

 

「あーあ、いよいよお別れかー」

 

「アーシア島から色々とありがとうなフルーラ」

 

「いいの、いいの!世界を救う冒険に、オレンジリーグと散々楽しませてもらったから!暇と都合が合えば応援に行くし、今後の活躍応援してるわ!私の操り人様!」

 

 寂しさを感じさせない笑顔でフルーラは俺に一歩近づく…もしやニ度目の口づけと思ってビクッとなったが、カスミが瞬間移動もかくやな速さで割り込んできたので、それ以上はなかった。

 

「ほらサトシ…セレナにも何か言ってあげな」

 

 カスミとフルーラの剣幕にビビっているとケンジがセレナにも声を掛けろと言うので見てみるとフルーラと違って寂しそうにしているセレナが居た。

 

 楽しかった旅が終わるのだ、寂しいに決まっている心ここに在らずと言わんばかりで俺が近づく事に気づいていない。

 

「セレナ…」

 

「えっ…あ、サトシ」

 

「セレナとの旅、楽しかったぜ。今すぐって訳にはいかないけど、必ずカロス地方に旅に行く」

 

 セレナの地元であるカロス地方は美しい街並みが特徴的な素晴らしい地方だと聞く。今後も色んな地方も冒険するのだ、カロス地方だけ行かないって事は決してない。

 

「その時はまた一緒に冒険しようぜ!」

 

「サトシ…うんっ!!約束よ!!」

 

「あぁ!それに他の地方で会う事もあるかもしれないし、チャンピオンリーグの開催地がカロスに決まれば会える機会も必ずあるさ」

 

 チャンピオンリーグは毎年、開催地が変化する。

 今年はガラル地方での開催だったが、来年は違う地方が開催地に選ばれる。カロス地方が選ばれればセレナにも会えるだろう。

 

「そうは言うけど、先ずは地方リーグで優勝しなきゃ始まらないわよ〜」

 

「上等だ。必ずチャンピオンリーグ常連の凄腕トレーナーになってやるさ。な、ピカチュウ、イーブイ」

 

「ピッカ!」

 

「イブイ!」

 

「サトシなら必ずなれるわよ。だってサトシは“ 私の憧れ”なんだから!」

 

「…………そう言われると少し照れるな。なら、その期待を裏切らない為にも次のシーズンでチャンピオンリーグに出場しないとな」

 

 気づけばセレナの顔の曇りも消えて俺達は旅の思い出を語りながら笑顔で別れる事ができた。

 

 

 オレンジ諸島……壊滅した筈のロケット団の暗躍や世界の危機などハラハラする事もあったが終わってみれば後悔のない良い旅だった。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 さて、オレンジ諸島の旅が終わったのだが少しその後の話をしよう。

 

 サトシ達と別れオレンジ諸島から無事にカロス地方へと帰ったセレナは出迎えてくれた母親に今まで乗り気ではなかったサイホーンレースをやる事を告げた。

 

 理由は単純明快、サトシに会う為だ。別れ際にサトシがチャンピオンリーグの開催地がカロスになれば会えると言った時に閃いたのだ。

 サイホーンレースもカロスだけのスポーツではなく各地方や世界的な大会やイベントもある。故に運が良ければサトシに会えるチャンスが巡ってくるのではないかと考えたのだ。

 

 それにサトシの周りに居る女子が手強い事も理由の一つだ。

 ツンツンしていながらもサトシに好意的な視線を向けていたカスミは一応ジムリーダーだし、一番の強敵と認識しているリーフはチャンピオンリーグでも大活躍の天才美少女トレーナーだ。

 

 それに対して自分はサトシが絶世の美少女と言ってはくれたが何も肩書きのない一般人A。

 今後、大きな活躍をサトシが上げると確信しているセレナは彼の隣に立っても見劣りしない肩書きが欲しかった。

 

 故に今の自分に手が出し易く母の協力を確実に得られるサイホーンレースに意欲的になるのはある意味で当然だった。

 

 娘の突然の熱意に驚きつつも、その原動力が恋であると見抜いたセレナの母親は微笑ましいと思いつつも、これまではヤル気の無いセレナに合わせたが故に教えなかった自身の持てる技術を真剣に教えた。

 

 のだが此処で誤算が生まれる。

 

 セレナにサイホーンレーサーの才能があると見抜いていた母親だったが、その才能は自身が思っていた以上の物であり、恋を原動力に真剣になったセレナのレーサーの才能が完全に開花し、先々のレースで新記録を次々と打ち立てていったのだ。

 

 少し先の未来でポケモンレースの祭典【ポケモン・ワールド・レース】でサイホーンレースの部でカロス代表として走り最年少優勝記録を打ち立て【天才美少女レーサー】として輝く娘を冷や汗流しで見る母親は後にこう語る。

 

 

 ………………恋する乙女って凄い。

 

 

 





・リーフは三回戦敗退

 初出場で三回戦まで進出したのは普通に有望。
 彼女を倒したトウコに付いては次回!

・バイバイラプラス。

 忘れてるかもしれないけど、まだ子供で親元に返すのが目的の一つ。今後、どうなるかはお楽しみに。

・フルーラ

 今回でオレンジ諸島編が終わりなので続投させたが、流石にマサラタウンまでは着いてこない。今後、登場するかは未定。

・セレナ、レーサーになる。

 サトシの隣に立つ為の肩書きが欲しかった。まだ、コンテストとかは知らず母親の極力を100%得られて直ぐに始められるサイホーンレースを始めるのは必然。
但しとんでもない才能を秘めていたのは、このリハクの目を持ってしても…

これは今後、各地でサイホーンレースのイベントとしてセレナを登場させる為の布石。ぶっちゃけると、次章ジョウト編でサイホーンレースのイベントでセレナを出す予定。


【ゲットしたポケモン】

・ピカチュウ

・バタフリー(離脱)

・ミロカロス(色違い)

・ドサイドン

・フシギダネ

・ リザードン

・カメール

・キングラー

・ゲンガー

・オコリザル

・親分ベトベトン

・ジバコイル

・ケンタロス

・ハッサム

・ トゲキッス

・ ガチゴラス

・ピジョット

・ラプラス(離脱)

・カビゴン

・イーブイ


 前々から話していた様に次回からは、リコロイ編を始めます。これは今回の話➕サトシ達がマサラタウンに戻る間の時系列の話。

 その名も【エピソード・オブ・リーフ】です!!

 はい、今回の話を読めば大体は想像つくと思いますがガラル地方でチャンピオンリーグを終えたリーフがリコ達と出会い小さな冒険をする物語です。

 それに伴って二つお伝えします。

 一つは、私は生粋のサトシ世代なのでリコロイは後輩の位置付けになります。年齢設定だと色々と辻褄が合いませんが、アニポケの年齢なんてあってない様なモノなので…

 二つはリコロイがSVの時間軸なのでスマホロトムとか最新機が主流だと思いますが、このssはサトシのアニポケを元にしているので、現状ではスマホロトムはありません。ので、YouTubeも存在しません。
 まだ、ポケナビやポケッチも無いですし。

 この二つをご了承ください。

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