僕が剣聖として生きるのは間違っているだろうか   作:ダウナーすこすこてぃっしゅふぉーるど

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失望

「――ごめんなさい、遅れてしまって」

 都市第一区画、とある喫茶店。

 観葉植物を飾ってある、冒険者向きというよりかは女神やギルドの女性職員などが好みそうな小洒落た外観。

 そのオープンテラス席に、二人の女神がいた。

 このオラリオにおける二大派閥となった朱髪の女神ロキ。

 艶やかな長く伸ばした銀髪の女神フレイヤ。

 そこに遅れて混ざったのは、女神アストレアだった。

「――ホンマ遅刻やで! うちらを待たすなんて、ずいぶん偉なったなぁ、アストレアぁ?」

「率先して三下に成り下がろうとするの、流行りなの、ロキ?」

 実際、そうは言いつつもアストレア・ファミリアの快進撃は凄い。

 第一の眷属にして最高位(Lv.6)に至っている【剣聖】。二番目の眷属の団長にして、Lv.4の【紅の正花(スカーレット・ハーネル)】。その他眷属も下限がLv.2と平均値も高い。

 少数精鋭だからこその、機動力と対人戦闘技術はこの暗黒期において最高峰レベルである。

 わかってるからこそ腹正しく腹立たしくもある。嫌味を吐き出せばフレイヤに嗜められた。

「なんやラインハルトまで連れてきて、どこ行ってたんや」

「いつもの子供の面倒じゃない? ねぇ、アストレア」

「えぇ、孤児院へ少し。あとは商店街の手伝い。孤児達(こどもたち)の力を借りて、スープを作って回ってきたの」

 知名度とその人柄から、子供達や商店街の商人達から人気であるラインハルトがその際揉みくちゃにされたのもあり、予定時刻から多少遅れてしまった。

 そんな理由をアストレアが言えば、

「かーっ、出たわ! 『正義』なんか知らんけど、自己満足の偽善〜。うちらも大概や思うけど、少しは女神としての自覚もてや」

 ロキがいちゃもんをつけた。

 心底信じられんとばかりに、おえーと口を開けて舌を出して眉をしかめるその姿に、思わずアストレアは苦笑した。

「貴女が大好きなお酒でくだを巻くのと、似たようなものよ。これは私の趣味のようなもの」

 きっぱりと、だからこそ否定はさせないと含めて。

 その星空の様な藍色の双眸を細めた。

「それに、眷属(ラインハルト)達が都市の為に戦い続けてる――――それなら、主神たる私も、何か行動を起こさないと示しがつかないわ」

「ほんまその純粋(ピュア)面が気に食わんわ。即実力行使! の純潔神(アルテミス)の方がまだマシやわ」

 ま、両方鼻につくのは変わらんけどな。

 そう言って、店員が運んできた紅茶をぐびりと飲むロキ。

 一頻り口を潤して一息ついたからか、ふざけた態度を消して、顰めっ面を浮かべて吐き捨てる。

「大体、全知零能(いま)のうちらじゃ、下界全部に公平に接することなんかできへん。エゴやとわかっとる『正義』の実践……うちは自分(アストレア)のこと、好かんわ」

 吐き捨てられた『正義』への思い、その批判にアストレアは眉を下げて笑うだけだった。

 正義と秩序を掲げるアストレアにとってはその誹謗は慣れていた。

 『正義』の過程と本質を知るからこそ、そういった意見や言葉を浴びるのも。

 一方で、背後に控えていたラインハルトは、目閉(もくし)しているのみ。

 ただ、いつもより表情が固いため不服に思ってるに違いないだろう。

 しかし実際そういった意見があるとも知っている。

 主神が黙っているのであれば、口を出すのは間違いだと自制をきかせる眷属。

 そんな主神と眷属を視界に入れて、溢れ出る魅力を抑える為に目深にフードを被っていたフレイヤが言葉を発した。

「別にいいじゃない。私は好きよ、下界(ここ)でしか出来ない無駄なこと。私も今度、アストレアの真似事をしてみようかしら」

「うげぇ。ほんま、どいつもこいつも……偽善者と色ボケ(こんなん)が人気とか下界()も末やなぁ〜。な、ラインハルト」

「僕はそんなアストレア様だからこそ、一緒に歩みたいと思っていますよ、ロキ様」

「かーっ! ほんまムカつくわアストレア! その在り方も、ラインハルトっちゅーいい眷属()抱えとるんも!」

 がばぁー! っと、一気に紅茶を煽って悪態をつくロキに、アストレアは微笑んだ。

「……でも、私がこの『お茶会』にお邪魔してもよかったの? 私のファミリアは、貴女達よりずっと勢力が下だけれど」

「ただ駄弁って情報共有するだけや。不真面目な神々(れんちゅう)よりも、糞真面目に警邏しとる自分とこの方が情報も見解も豊富やろ」

 一息に言って、ロキは続ける。

「あと、よぉ言うわほんま。【剣聖】筆頭に、人数は少ないいうても一番下のもんでもLv.2や。Lv.4も三人抱えとる、『正義(けったい)』なもん掲げとる割に、中身はうちらとも別に引けとらへんやろ」

「そうねぇ、どの眷属()達も粒揃い。アストレアの子じゃなかったら、奪ってたわ」

「やめろや、その悪癖! ホンマいつかイシュタル辺りと全面戦争しそうやな、このクソ収集家(コレクター)!」

 このお茶会は、ギルドの集会でもなければ派閥の優位合戦(マウントゲーム)でもない。

 言外に、ただの世間話だという事を強調する。

 その上で、正義の派閥としての見解が欲しい――それが、この三女神のお茶会の目的。

 フレイヤもフレイヤで、不穏な言葉をさらりと言ってはいるものの認めているようだった。

「褒め言葉として、受け取っておくわフレイヤ」

 にこりと笑んで、フレイヤを見る。

 柔和なやり取りに見えるがその視線のやり取りに、ラインハルトは火花が散っている光景を幻視した。

「……ところで、その理屈でいくとガネーシャは? 子供たちが憲兵として活動する彼の意見こそ、必要じゃないかしら?」

 ふと思い立つ。

 その理論でいけば、機動力により巡回をしているアストレアファミリアに比べるとより組織的に活動しているからこそ保有している情報量が――

「「うるさいから呼ばなかった」」

「「あぁ……」」

 アストレアの問いに、端的に揃って答えたロキとフレイヤ。

 その答えに、アストレアとラインハルトも揃って言葉を漏らし苦笑した。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 なぜ吠えるのか?

 よく聞かれる内容だ。

 さも分かりきった内容、その質問に象の仮面をつけた主神はお決まりの様に答える。

 

「俺がっ! ガネーシャだからぁああああああああああああああああ!!!!」

 

 理由などなかった。

 

「俺がぁあああ! ガネーシャだぁあああああ!!」

「うわっ、うるせえ! でもなんか元気でた! ありがとうございます、ガネーシャ様!」

 

 今日も。

 

「お、れ、がっ! ガネーシャだあああああああ!!」

「もううるさい! でも悩んでるのがバカバカしくなったわ!! 感謝します、ガネーシャ様ぁ!」

 

 オラリオに。

 

「ぅおおおお俺がああああ! ガネーシャだああああああああああああ!!」

「うるせええええ!! でもお陰で強盗がビビって逃げたぜ! サンキューガネーシャ様!」

 

 

 声が轟く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺がっ!! 俺たちがっっ!! ガネーシャどぅわああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ――――――っっっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 神の雄叫びは今日も今日とて、街中から上がり、呼応する様に歓声を呼ぶ。

 その歓声を聞いて、ガネーシャが猛り奮い叫びを繰り返す。

「お姉ちゃーん。私たちの神様、本当に止めなくていいのー?」

「もう私は知らんっ! 何回も止めたんだ! 止まらないから仕方ないだろう!? もうなにも知らん!」

 にっこりと笑うアーディ、頭を抱えて項垂れるシャクティは疲れたように言葉を吐いた。

 意味も、理屈も、正義もない。

 だがその叫びは、今日も確かに誰かを立ち上がらせていた。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

「なんか、声聞こえる気がするんやけど」

「聞こえない、聞こえないわロキ。何も貴女は聞こえてない、いいわね?」

「あっ、はい」

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

「――――って、感じやな」

 

 そう締め括られた、お茶会の結末。

 不穏な動向の影。

 急速に広がる闇。

 地の底から這い上がるような、死の誘い。

 それらすべての裏に――元凶たる神がいる。

 三女神は三者三様の価値観を持ちながらも、その一点においてのみ、同じ結論に辿り着いていた。

「そんでな、アストレア。ひとつ聞きたいことあるんやけど、ええか?」

「えぇ、構わないわ。急にどうしたの?」

「ラインハルトの事や」

「あら。あげないわよ?」

「そうかぁ。ほな、しゃーないなぁ。……って、んな事ちゃうわ!!」

 バンッ、と机を叩いてロキが立ち上がる。

 あまりにテンポの良い軽口とノリツッコミに、ラインハルトは思わず「おお……」と感嘆してしまった。

 とはいえ――話題の中心に自分の名が挙がっている以上、黙っているわけにもいかない。

 アストレアへ視線を向けると、紅茶を片手に小さく頷かれる。

 それを合図に、ラインハルトは一歩前に出た。

「僕が、何か?」

「ちょーっと聞かせてほしいんや。なぁ、ラインハルト。アイズたんにどないな稽古つけとるん?」

「稽古の……内容、ですか」

 思わぬ話題に一瞬目を見開きながらも、記憶を辿り、素直に答える。

「特別なことはしていません。基本は実践形式での剣術指導です。それと――僕のスキルの都合もあって、アイズには魔法の使用を前提にした戦闘をさせています」

「ほぉーん……なるほどな」

 ロキは腕を組み、じっとラインハルトを見る。

「それをここ一年、ずっと続けとるんか?」

「えぇ。何か、アイズから?」

「いや、アイズたんからは何も言われてへん。ただな……」

 ロキは、意味ありげに言葉を切った。

「なんでやろなぁって。毎回の様に(・・・・・)【耐久】が上がってへんのが」

「……【耐久】、ですか」

 ラインハルトは一度言葉を止め、思案する。

 そして、数拍の沈黙のあと――ぽつりと呟いた。

 

 

 

「――当ててない(・・・・・)から、でしょうね」

 

 

 

 その一言に、場の空気が微かに揺れた。

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

 違和感。

 その正体が、まだ言語化できない。

 既にアストレアとラインハルトは警邏と孤児院の手伝いへ向かい、この場に残ったのはロキとフレイヤ、二柱の女神だけだった。

 ラインハルトの言葉を受けて以来、ロキは「そうか……」と呟いたきり、黙り込んでいる。

 その様子を見て、フレイヤは小さく息を吐いた。

「……いつまで考え込んでいるの、ロキ」

「おぉ。まだおったんか、フレイヤ」

「ずっと居たわ。あの二人が帰ってからもね。一体、何を悩んでいるの?」

「なんやろな……このままやと、あかん気がするんやけど。肝心なとこが、さっぱり見えへん」

 勢いよく背伸びをして、ロキは言った。

「こういう時は酒や、酒! ぱぁーっと呑むに限る! どうや、フレイヤもたまには」

「あら……貴女から私を誘うなんて珍しいわね。ええ、たまには付き合ってあげる」

「よっしゃ! ほな行くでー! 店員さーん、お勘定ー!」

 上機嫌で会計へ向かうロキを横目に、フレイヤは静かに思考を巡らせる。

(――見間違いでも、思い違いでもなかったようね)

 思い出すのは、ラインハルトの魂の色。

 中心に白と金が溶け合う輝き。

 その外縁を、淡いピンクが包み込む。

 美神フレイヤの権能――それは、下界の魂の色を視ること。

 幾多の魂を見てきた彼女にとって、ラインハルトのそれは間違いなく至宝だった。

 名が広まり始めた頃、彼の魂は日を追うごとに輝きを増していた。

 だからこそ、惜しいと思いながらも手を出さなかった。

 アストレアと共にあるからこそ、あの輝きがあるのだと理解していたから。

 ――だが、今は違う。

輝きが、薄れてきている(・・・・・・・・・・)

 確実に、少しずつ。

 理由を考えた。何度も。

 だが、答えはひとつ。

分からない(・・・・・)

 その時、ふとなぜか思い出す。

 ラインハルトとロキの先ほどの問答。

 そして――自分の眷属たちの言葉。

「なんや、その鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔。腹でも痛いんか?」

「いいえ、ロキ。少し……思い出しただけよ」

「あん? 何をや?」

 怪訝そうなロキに、フレイヤは静かに告げる。

「オッタルは言っていたわ。――戦う理由を見出せない(・・・・・・・・・・)、と」

 一拍、置いて。

「アレンは、こうも言っていたわね」

 ほんのわずか、唇を歪めて。

 

 

 

「――舐めプ野郎(・・・・・)、だと」

 

 

 

◇◇◇

 

 

 

「――――……なぜ、」

 

 フードを深く被り、隙間からこぼれ落ちる長い灰色の髪を揺らしながら、女は隠れ家(アジト)へと帰還した。

 自身にとって――いや、かつて『あの子』が愛した場所。

 それを穢した不当の輩を撃滅し、わずかな溜飲を下げた直後だった。

 

 だからこそ。

 中へ足を踏み入れた瞬間、女は愕然とした。

 

「なぜ……なぜ、お前が」

 

 声が、微かに震える。

 胸の奥底から湧き上がる感情に、名前が見当たらない。

 憤怒か、喜悦か、悲哀か――あるいは、そのすべてか。

 判断すらつかぬまま、漏れ落ちた声が、静寂を叩いた。

「……あら、お帰りなさい」

 返ってきた声は、ひどく懐かしく。

 

「それとも――『久しぶり』と言えばいいのかしら?」

 

 思わず、女は――いつもは疲労を和らげるため閉じている灰と翠の双眸(ヘテロクロミア)を開いた。

 椅子に腰掛け、こちらを眺めているその姿を、否応なく映す。

 しな垂れた赤みがかった黒髪。

 滾る炎を押し留めたかのような緋色の瞳。

 ――隻眼(・・)だった。

 端正な顔立ちに残された、無数の爪痕。

 それは顔だけに留まらず、かつて利き腕だった右腕も、今は見る影もない。

 隻腕。

 黒と赤が入り混じった戦闘衣(バトルドレス)の袖が、虚しく揺れる。

「あの時……お前は」

「ええ。だからこそ――私がここにいる(・・・・・・・)

 女はゆっくりと立ち上がり、距離を詰める。

 灰と翠。

 緋色。

 三つの色が、至近距離で交差した。

「同じなのよ、アルフィア。私も……ザルドも。貴女と同じ(・・・・・)

 灰色の魔女――アルフィア。

 彼女に語りかけるその存在は、かつて同じファミリアに属していた、オラリオ最凶の英雄。

 女は左手を伸ばし、アルフィアのフードへ触れた。

 拒絶を許さぬ動作で、ゆっくりと剥ぎ取る。

失望したの(・・・・・)

 低く、しかし確かに。

「この街に。今の冒険者に。――そして、私自身に(・・・・)

「……はっ」

 乾いた嗤い。

「巫山戯るな」

 アルフィアの脳裏に、鮮烈な光景が蘇る。

 三大冒険者依頼(クエスト)

 最後の一体――黒竜。

 人類と神の悲願。

 その眼前で。

「黒竜の前で泣き喚き、逃げた(・・・)お前が何を言う」

 その言葉に目の前の女の身体が、微かに震えた。

「あの時は……ごめんなさい、アルフィア」

 縋るような声。

「だから、戻ってきたのよ」

 言葉が、次第に熱を帯びていく。

「私たちが敗北して、泣いて逃げたその先で――それでも、このオラリオから次代の英雄(・・・・・)の噂が流れてくると思ってた!」

 思ってたのよ。

 そう繰り返す。

 

「でも、違った」

 

 緋色の瞳が、歪む。

 

 

「許せるわけがないじゃない!」

 

 

 錯乱したように髪を掻き乱し、怨嗟を吐き出す。

 

 

 

「何のために戦ったの!? 目を失って! 腕を失って! 仲間を散らして、主神を追放させて――!」

 

 

 

 声が、割れる。

 

 

 

 

「それが、これ!? 強くもならず! 何も変えず! 私たちの敗北(・・・・・・)を、なかったことにして!」

 

 

 

 

 血走った緋色の瞳。

 最早、正気とは思えない。

 

 

 

 

 

「確かに私が悪いわ! あんな無様に逃げ帰って……本当に、申し訳ないと思ってる! でも――仕方なかったじゃない!」

 

 

 

 

 

 縋るように、叫ぶ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「通用しなかったのよ! ねえ!? アルフィア、仕方なかった(・・・・・・)わよねぇ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「――雑音(ヒステリック)(さえず)るな」

 アルフィアの声は、氷のように冷たかった。

「……反吐が出る」

 女はその言葉を聞いて、一瞬だけ言葉を失った。

「ごめんね、アルフィア」

 ぽつりと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

置いて行ったりして(・・・・・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……は?」

「だから、来たの」

 

 女帝は、嗤う。

 

「どこから嗅ぎつけたかは知らないけど、エレボスに誘われてね」

 

 その笑みは、完全に狂気だった。

 

「私たちが守ってきたオラリオ――私たち(ヘラ・ファミリア)を追放したオラリオ」

「強くもならず、復讐もしない。そんな街を――壊す(・・)ために」

 

 凶気と郷愁が入り混じった声。

 

私を失望させた(・・・・・・・)罪を」

 

 一歩、近づく。

 

「一緒に償ってもらいましょう? アルフィア」

 

 武勇と名声と栄誉を誇った英雄は、過去のもの。

 今、そこにいるのは。

 怨嗟と憤怒と絶望を抱え、なお嗤う存在。

 最凶――その名を欲しいままにしていた【女帝】は、ただ、ただ嗤っていた。

 暗く、暗く落ちていく。

 失望を薪にして、英雄は堕ちる。




女帝ってまだ出てないよな??
ワイ、なんやかんや本編とソードオラトリアはにわかなんや。

ワイの頭の中にあるヒステリックらしいから最凶っぽく狂気混ぜて書いたけど。
ということで、女帝参戦です。すでに女帝でてたら教えてください、知りませんのでこのまま貫きます。


あと、前話の後書きの件な
皆逆張りしすぎだよ! 
低評価を燃料に気持ちよくなったやろうと思ったら高評価でぶん殴られたよ!
これがスパチャの波に揉まれる圭ちゃんの気持ち、ってそれはそれで気持ちよくなれたよサンキューな! 
またまってるぜ!

幕間が描く話(各副題は活動報告にあり)

  • 豊穣祭
  • 剣聖の受難
  • アストレア・ファミリア 剣術指南
  • ロキ・ファミリア × 剣聖
  • その他リクエスト(活動報告まで)
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