以下はまだ掲載していません。
・特定の所持キャラへの特殊ボイス
・絆礼装の説明文
★最終話も本日投稿しました。この次の章です。
ドリタラーシュトラ
(セイバー・星5)
○ステータス
カード構成 A×1、Q×1、B×3
最大HP値:17994
最大ATK値:16016
・スキル
『威容のカリスマA-』〔CT:7〕
味方全体の攻撃力をアップ(3T)
味方全体に毎ターンHP回復状態を付与(3T)
自身の攻撃力をアップ(1T)
『剛力無双EX』〔CT:8〕
自身の攻撃力を大きくアップ(3T)
「Buster攻撃にスターを獲得する状態」を付与(3T)
スターを獲得
『千里眼(アカシックレコード)』〔CT:8〕
自身に回避状態を付与(3回)
敵全体の強化状態をランダムに3つ解除
・クラススキル
『対魔力B』
自身の弱体耐性をアップ
『騎乗C』
自身のQuickカードの性能を少しアップ
・宝具
【偽典マハーバーラタ(ヤー・ラージャ・キー・カハーニー・ハイ)】
※ヒンディー語で「これなるは覇王の物語」
タイプ:全体Buster
敵全体に超強力な〔人間〕特攻攻撃
敵全体の防御力を大きくダウン(3T)
味方全体の攻撃力を大きくアップ(1T)
ターン終了時、自身のNPを増やす(最大50%) (1T)
○プロフィール
・パラメーター
筋力:EX 耐久:A
敏捷:B 魔力:C
幸運:A 宝具:EX
絆1
身長/体重:203cm・140kg
出典:マハーバーラタ
地域:インド
属性:秩序・悪
性別:男
古代インドを統一した盲目覇王
絆2
盲目覇王ドリタラーシュトラは古代インド統一を成した大英雄である。
ドリタラーシュトラは前クル国王の寡婦アンビカーと王の異母弟・聖仙ヴィヤーサの間に生まれ、次代のクル王家の長子として養育された。彼は生まれつき大変な怪力に恵まれた盲目の子供であった。二人の弟パーンドゥとヴィドゥラと共に育ち、幼い頃から彼らの上に立つ器を見せたという。
盲いた瞳の代わりに第三の目を開眼し世界を見渡す視野を持ったドリタラーシュトラ。やがてクル王国の王冠を手にした彼は、周辺国に戦争を仕掛け、これらを統合。さらには世界に覇を唱えた。
七度の大遠征と三十五回の防衛戦。生涯で戦争に関わること二百二十四回。戦歴は二百二十四戦、二百二十四勝。起こした戦争による死者、十二億人超。これが古代インドを統一した盲目覇王の戦歴である。
この恐るべき覇王は、大変な家族思いの愛妻家としても知られる。
彼は生涯一人の妻ガーンダーリーを愛し、彼女との間に生まれた百一人の子らの良き父であった。彼の百人の息子は百王子と呼ばれ、王太子ドゥリーヨダナの指揮のもと敵軍を蹂躙した。また、古代インド最強の英雄の一人である太陽神の子カルナもドリタラーシュトラの養子であった。
ドリタラーシュトラは三百人以上の孫と五百人以上のひ孫にも恵まれ、歴史上でも稀に見る大家族の長として大往生を果たしたという。
絆3
○ 威容のカリスマA-
ドリタラーシュトラは巌のような筋骨隆々の益荒男であった。その威容は全軍の先頭に立ってなお大きく、クル王国の戦士たちは王の巨大な背中を追って戦場を駆けた。また、当代最強の戦士に相応しい佇まいとオーラに心酔する者が後を立たなかったという。
○ 剛力無双EX
十万頭の象に匹敵する。ドリタラーシュトラの剛力は、聖仙ヴィヤーサが己の種で生まれた長子に与えた祝福であったとも、神々が時代の英雄を寿いだ加護であったとも言われる。鉄を粘土のように捏ねる膂力。音速を超える徒手空拳。戦うために生まれたかのような天与の肉体。盲目覇王の拳を受けて生き残った者は、生涯で3人だけであった。
絆4
○ 千里眼(アカシックレコード)
ドリタラーシュトラは盲目であったが、幼少の頃から第三の目を開眼し、誰よりも広い世界を見つめていた。その瞳は人心を見透かし、未来を捉え、あらゆる可能性を覗くことができたとされる。彼が見ていたもの、それすなわち根源(アカシックレコード)である。
根源接続者でありながら魔術の素養を持たなかった覇王は、その力で恐るべき覇道を成し遂げた。
絆5
【偽典マハーバーラタ】
ランク:EX
種別:対軍/対城(国)宝具
レンジ:999(上限インド全土)
最大補足:1000人(上限12億人)
ヤー・ラージャ・キー・カハーニー・ハイ。
意味は「これなるは覇王の物語」。
マハーバーラタの主人公である盲目覇王の宝具がなぜ「偽典」であるのかは本人しか知らない。
七度の大遠征で古代インドの全てを戦火にくべた盲目覇王の軍勢を呼び起こし、本人に加えカウラヴァとパーンダヴァの大英雄たちが1万〜17万人の戦士を率いて突撃する。宝具へと昇華された進撃は常勝無敗の概念により人あるいは国家に対し絶大な威力を発揮。さらには、一度も籠城を許さなかった逸話からあらゆる防御を無効化あるいは激減させる。
古代インドの覇者に相応しい規格外の攻撃宝具である。
○ボイス
(CV:内海○二)
召喚「クル国王ドリタラーシュトラ。セイバーのクラスにて現界した。よろしく頼む」
開始1「全軍前進」
開始2「開戦である」
スキル1「ぬぅん!」
スキル2「はあっ!」
カード1「うむ」
カード2「よかろう」
カード3「打ち砕く!」
宝具カード「このドリタラーシュトラが覇を唱えよう」
アタック1「せいっ」
アタック2「ふんっ」
アタック3「おおっ」
EXアタック「死ぬがいい」
宝具1「皆の者、開戦である。迅速に落とせ、ヤー・ラージャ・キー・カハーニー・ハイ!」
宝具2「クル族よ、団結せよ! 我らが敵は外にあり。いざ征かん、ヤー・ラージャ・キー・カハーニー・ハイ!」
宝具3「これより出立する。む、ドゥリーヨダナ、前に出すぎるな! むむっ、パーンダヴァはどこにおる? カルナ、うぬの場所は御者台ではないぞ! ……征くぞ! ヤー・ラージャ・キー・カハーニー・ハイ!」
ダメージ1「ぐぬぅ」
ダメージ2「がはっ」
戦闘不能1「ぬかったわ」
戦闘不能2「我が覇道は未だ……」
勝利1「終戦である」
勝利2「覇王の前に敵はなし」
レベルアップ1「ふっ、悪くない」
レベルアップ2「力は良いものだ」
霊基再臨1「何故脱いだか? 我が肉体こそ我が鎧。何も問題ない……下は脱がんぞ」
霊基再臨2「力とは良いものだ。そう思わぬか、マスター?」
霊基再臨3「盲目覇王ここにあり。俺はこの手で世界を掴んだ。どうしたマスター、俺が恐ろしいか? ふっ、我が覇道はすで終着しておる。今はうぬが征く道を均すだけよ」
霊基再臨4「マスター、うぬが征く道は険しく遠い。だが案ずるな。この盲目覇王に敗北はなく、俺はうぬの剣である。征くぞ、マスター、大遠征の時間だ」
会話1(クエスト出発)「開戦か。皆の者、俺に続け」
会話2(主従について)「人は力ある者に従う。力とは暴力、魅力、求心力と多々あるが……うぬが俺を従えているその力の使い方を間違えるでないぞ」
会話3(サーヴァントについて)「サーヴァントは歴史の影法師に過ぎん。死者である我らがうぬの力になり、未来を拓く……感慨深い」
★特定の所持キャラに関する会話 後日追加予定★
好きなもの「我が妻ガーンダーリー、百一人の子ら、パーンドゥとヴィドゥラ……家族こそが俺の宝だ」
嫌いなもの「あの日見た未来の光景。あの悍ましい顛末は今も許せぬ」
聖杯について「力は良いものだ。マスター、聖杯の献上を許す。何、今はもっておらぬのか?」
イベント開催中「祭りか。我が子らとともに参加させてもらおう」
絆1「マスター、まだ出立せんのか? 戦場に赴くなら連れて行け」
絆2「後世の者は俺を常勝無敗の覇王と呼ぶそうだな。常勝……当然だ。俺は勝ち戦しかせん。開戦した時点で勝敗は決していたのだ」
絆3「俺は戦を好まん。ふっ、驚いたか? 俺にとって必要であったから戦った。ただそれだけなのだ。俺は望む未来を、文字通り勝ち取った。うぬも同じ理由で戦っているのであろう?」
絆4「マスター、家族は好きか? そうか。であれば家族のことを良く思い起こし、けして忘れるな。俺の心には常に妻と子ら、クル族の者たちがあった。覇道の果てまで戦えたのは皆のおかげであったのだ」
絆5「俺は生涯で二百二十四の戦を戦い、勝利した。前にも言ったが、俺は勝ち戦しかせん。マスター、うぬの世界を取り戻す戦いは俺の戦でもある。このドリタラーシュトラは必ず勝つ。任せておけ、〇〇〇(マスター名)」
誕生日「今日がうぬの生誕日か。めでたいことだ。マスター、我らクル族が宴を開き祝ってやろう。心ゆくまで楽しんでいけ」
○保有するサーヴァント特性
サーヴァント、地属性、秩序属性、悪属性、人型、男性、ヒト科のサーヴァント、七騎士のサーヴァント、愛する者、王
○絆礼装
☆☆☆☆【家族思いの父】
Lv.80/80
HP:100/100
ATK:100/100
効果:登場時にマハーバーラタ出典のサーヴァントの攻撃力を上げる(3T)
解説:★後日追加予定★
全体バスターで攻撃力is正義なアタッカーです。
自バフ+魔術礼装+Wコヤン+オベロン(マーリン)でBクリが有利クラスに1M以上叩き出す想定。
理論上は3Bとエクストラアタックで1Tに4M以上叩き出せるので、ボス周回に重宝します。
(ただし自力のNP効率が最悪なので複数サポート必須で編成がほぼ固定される)
【2026.2.28まで】 本シリーズについて、今後の更新の需要確認にご協力願います。ここにないネタの希望はメッセージ(コメント欄は不可)でアンケート〆まで受け付けます。パロ・Ifの分岐ルート・番外の続き等、何でもOKですが、レーティングはR15まで(R18は不可)、キャラ死亡はパロかIFのみでお願いします。 ★重要★あくまで需要の確認です。必ず書くとお約束できないことをご了承願います。
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