盲目覇王による古代インド統一   作:アマエ

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本編15話ラストから続いています。
並行世界のインド異聞帯のお話。掲示板を挟んであらすじだけの紹介です。


番外「神造永久輪廻ヴィシュヌ・ドウヴァラ・ユガ」1話目

 

 

ドゥリーヨダナが目を覚ました時、あたりは薄暗く、周りは岩場であった。レイシフトで空中に放り出されていたら、ここに落下しただけで退去していたかもしれない。体の状態を確認したところ怪我はない。第二再臨の鎧姿で、獲物の棍棒も自在に取り出すことができた。藤丸とのラインは距離があるのかやや細い。しかし活動できないほどではなかった。

 

「今回は逸れるパターンか。面倒な」

 

共にレイシフトした誰かがマスターと一緒だといいのだが。それだけが気がかりであった。

 

渓谷の底のような地形に辟易しつつ、身体能力にものを言わせて上に行けないかと考える。しかし悲しいかな、ドゥリーヨダナは超一流の戦士であるが身軽さではカルナやアシュヴァッターマンに遠く及ばない。同じ体格でもビーマの方が身軽だろう。できないことはないが、万が一落下しては堪らないと諦めた。

 

深い渓谷に冷えた川。古代インドを統一したクル国の王として各地を視察した際に、最北部でこのような地形を見たことがあった。空想樹が確認されたクンターラ地方からかなり離れているが、少なくともインドの地ではある。人悪の英雄はそう納得して歩き出した。

 

そして三日が経過した。

 

魔力さえあれば飲食も睡眠もいらないサーヴァントとはいえ、ずっと歩き通しは辛い。そもそもドゥリーヨダナは飽きやすい性分だ。霊基強化に不可欠な種火でさえ、レベル100を超えたあとは飽き飽きしている。むしろカルデアの周回編成メンバーとして長く続いているのが奇跡と言えた。

 

「こんなの聞いておらんぞー、飽きたー、皆はどこだー」

 

渓谷に低い美声が情けなく響く。自身が寂しがり屋であるとは死んでも認めたくないが、三日も一人だと話し相手が欲しくなるのだ。

 

「誰かおらんのかー」

 

かー、かー、かーと語尾がこだまして水音に混じる。ガックリ肩を落とした男は、しかし五感に捉えた気配に瞬時に棍棒を構えた。

 

よく響く蹄の音とともに岩陰から現れたのは、ドゥリーヨダナが見たことがない白い馬のようなエネミーであった。草食動物の姿をしているくせに、口から涎を垂らして明らかに襲いにきている。立派な金色の角は、生前のドゥリーヨダナであったら装飾用に欲しがったかもしれないが、今はそうも言っていられない。

 

「ほっほーう、ウッチャイヒシュラヴァスとでも呼んでやろう」

 

インド神話の馬の王。敵に洒落た名前を当てはめてニヤリと悪い笑みを浮かべる。サポートはおろか仲間もいない状態だが、ドゥリーヨダナはカルデアのトップサーヴァントの一角だ。与えられた聖杯の数はダントツ一位、レベルの高さも同様である。この異聞帯のエネミーを測ってやるつもりで巨大な馬に挑んだのだがーー

 

「はぁ? 何かの間違いだろう!?」

 

第一に敵が硬すぎた。バーサーカーであるドゥリーヨダナは全ての基本クラスにマウントを取れる(ダメージも多く受ける)が、白い馬は四連撃で叩いてもあまり堪えていない。第二に敵の攻撃が痛すぎて危うく退去するところだった。フォーリナーに殴られているような大ダメージを受け、即座に回避に専念したのは正解であった。

 

「ぐぬぬ、どういうことだ? わし様、90++でも一対一なら負けんのだが!?」

 

さっき角がかすった脇腹が大きく裂けて中身が溢れそうだ。サーヴァントでなければ失血死を心配しなければならない大怪我である。ジリジリと後ろに下がるも、後ろは流れが激しい川。絶体絶命であった。

 

こいつはマジでウッチャイヒシュラヴァスかもしれん、と悔し紛れに考えた時、馬が前足で蹴り付けてきた。それを巧みに受け流し、しかし力負けして押し飛ばされてしまう。

 

「ぐうっ、わし様は……悪く、ないー……!」

 

バシャーンと盛大に水に沈み、急流に身を任せる。どこに流れ着くかもわからないがエネミーから逃れることはできる。後は、意識を失ってどこぞに体をぶつけて退去しないことを祈るしかない。ぶくぶくと口から空気を吐きながら暗転した。

 

 

 

✳︎ ✳︎ ✳︎

 

 

 

盲目覇王の登場はビーマとアシュヴァッターマンに大きな希望をもたらした。グランドを冠していてもおかしくない人類史きっての大英雄が、さらにインドの地に召喚されたことによる大補正。セイバーの英霊ドリタラーシュトラは強力すぎる助っ人であった。

 

「マスターが起きねえ」

 

水の神霊を滅した後、ビーマたちはドリタラーシュトラの提案でハスティナープラを目指していた。地形や周辺の村の言葉の訛りなどから、空想樹があるクンターラ地方より古巣であるクル王都の方が遥かに近いと知ったからだ。それに逸れてしまったドゥリーヨダナ、カルナ、アルジュナもそこを目指している可能性がある。

 

道中のエネミーはトップサーヴァント三人がかりで瞬殺だ。神性が高いアシュヴァッターマンと半神であるビーマは異聞帯の補正を得ている。それがないはずのドリタラーシュトラの強さを頼もしくも不思議に思いつつ、ビーマは目下の気がかりを口にした。

 

神霊との戦闘で吹き飛ばされて気絶した藤丸がずっと目を覚さない。魔力のラインもやや弱まっており、ただの気絶ではなさそうだ。今もビーマに背負われ、青白い寝顔で細い息を漏らしている。

 

「信仰心がない人間はユガを越えられん。それが影響しているのだろう」

 

「伯父上、何か知ってるのか?」

 

「今はユガの周期なのですか?」

 

若い戦士がほぼ同時に疑問を口にする。ドリタラーシュトラは千里眼を彷徨わせながら頷いた。

 

「うむ、我らの時代より遥かに短い間隔でユガが回っておる。俺は前回のユガの直後に呼ばれ、旧カルナータ領で百年近くこの世界を観察していた」

 

「ひゃくっ? 百年も動かず情報収集? 伯父上ともあろう方が?」

 

ビーマがうすら光る瞳を見開く。世界に呼ばれたカウンターサーヴァントがそんなに悠長にしていいのか。雄弁な甥の視線に、盲目覇王は構わず言葉を続けた。

 

「勝つための準備である。幸いクリシュナは俺など眼中になく、刺客が送られることもなかった」

 

「眼中にねえって……そうか、この異聞帯はクリシュナが陛下を」

 

「俺が負けて歴史が分岐した、神の世だ。信仰心がないものは百年に一度のユガで消え失せる」

 

「待ってくれ、ユガは云万年の周期だろ!」

 

「その通りだ、ビーマ。しかしクリシュナがヴィシュヌ神を名乗るようになり、世の摂理は曲げられた」

 

ドリタラーシュトラが睨んだ方向にはクンターラがある。数千年にわたってクリシュナ・ヴィシュヌ王が支配する神の国。人々は神とともに在り、信心のもとダルマに従い生きている。

 

「俺は次のユガを越えられぬ。うぬらもそこなマスターもな。我らの勝利に猶予はない」

 

マスターを安全な場所(ハスティナープラ)へ避難させ、カルデアからやってきた他の面々と合流する。そのうえで最も勝率が高い未来を選び取るしかない、と。盲目覇王は低く割れそうな声でそう告げた。

 

 

 

 

 

 

 

【インド異聞帯】盲目覇王と覇を唱えたいスレ【その1】

 

 

1:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:00:00 ID:13HmmXakGu

これは先日満を期して実装されたFGO第二部第四章「神造永久輪廻ヴィシュヌ・ドウヴァラ・ユガ」、通称インド異聞帯で初登場した星5セイバー・ドリタラーシュトラについて語るスレです。

 

第四章のストーリーのネタバレ解禁済。未クリアの方はご注意ください。

考察はOK。あらゆるアンチはNG。盲目覇王に敬意を持って書き込んでください。

 

2:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:05:22 ID:CXgrHvKSrh

一番乗り!

 

3:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:09:45 ID:ZJ6ZpB3xE2

いち……二番乗り!

 

4:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:14:51 ID:dAhjBtHO3R

ネタバレ解禁大感謝! 細かいとこ語りたいのにできんの辛かった

 

5:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:19:44 ID:TcTYaankMF

>>4

それな。

 

6:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:24:29 ID:15Pk94PWI0

ラストで奥さんと抱き合って消えていったところ語りたい俺が通りますよー

 

7:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:28:21 ID:sAGrDDL3uO

>>6

はじめからかっ飛ばしてきたな。順繰りに語った方がよくね?

 

8:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:34:18 ID:kSnFe7VKtL

確かにラストは素晴らしかった。夫婦の体格差も素晴らしかった!

 

9:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:39:34 ID:HA8lAq9ln9

奥さんの倍以上体積あってびっくりした。

盲目覇王の身長・体重まだ公表されてないのな。確実にわし様より大きい。2M100KG越えてそう

 

10:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:43:13 ID:YLk58Sj7vV

北○の拳のラ○ウぐらいあると見た

 

11:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:47:21 ID:3uxWYRJjF0

>>10

うぬ繋がりw

ラ○ウは210cmで145kg。確かにそれぐらいありそう。

 

12:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:53:02 ID:2NGIHuTFcx

でかい(確信)

 

13:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 0:58:56 ID:t6q9spD6Vi

でっか!

 

14:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:03:15 ID:PIJcFEYdMm

言うほどでかい? アステリオスとかヘラクレスのがでかいじゃん。

 

15:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:06:37 ID:t813o3Ir1w

ドリタラーシュトラはキャラがでかい。正しく覇王!!っていう感じの、立ち絵も肉厚で「巌のような」って地の文で語られてるの納得しかない。

 

ガーンダーリーは170cmぐらい? 胸めっちゃあるから体重重そう。

 

16:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:12:15 ID:T5ZARKsUVs

>>15

不敬!!!!!! マハーバーラタ三大美女だぞ、首や手足や腰の細さを見ろ。似たような体型のシェヘラザードが168cm58kg。覇王の奥さんもそれぐらいだろ。

目隠し人妻美女に新しい扉を開いた俺が断言する。

 

17:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:16:24 ID:N4URpWKxkZ

ガーンダーリー妃のグラマラスダイナマイトボディについてはスレ違いなのでそれぐらいで〜

 

PVみてインド異聞帯で盲目覇王出てくるの知ってたけど、あそこまでラ○ウとは思ってなかった。ヨダナの父ちゃん全く似てない。属性同じなのに。

 

18:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:19:25 ID:fyC5LsbIHc

ドリタラーシュトラの属性が秩序・悪なの驚いた。すごい良い王様で子煩悩パパ&伯父上で真っ向から拳で打ち砕く系なのにどこらへんが悪なん?

 

19:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:24:29 ID:SNb4ISR7bx

>>18

マハーバーラタ読んだらわかる。敵国の老若男女にまるで容赦ない。幼女を平気でコロコロし、敵国の王都民MINAGOROSHIした。クル国以外にとっては極悪悪鬼羅刹大天災。

 

20:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:29:47 ID:wtWP4O8V3Q

おおう……(シカンディンたんぺろぺろ)

 

21:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 1:32:50 ID:Dyp5cGk86U

>>19

だが、そこがいい。

 

 

155:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 11:41:23 ID:gr85vKy51P

ハスティナープラで折角奥さんに会えたのに、すぐカルナ連れて別行動しにいったの冷たすぎん? 仲良し夫婦設定どこいった。

 

156:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 11:47:11 ID:Y9AH0V5HzS

>>155

仲良しだからこその信頼関係。盲目覇王は妻がマスターを起こしてくれるって信じ、ガーンダーリーは夫がガネーシャ神を見つけてくるって信じた。

 

157:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 11:51:01 ID:1zmLQSdwI4

でもその後、最後のイラストまで再会できず……

 

158:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 11:55:52 ID:arpUMVYhoq

流れぶった斬ってすまんが

奥さんが息子を保護してくれてたと知った後の覇王に和んだ

 

159:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:01:48 ID:uTC7mGpk7v

「そうか……」

 

その時の台詞これだけなのに、次のシーンで全員でドゥリーヨダナのお見舞いしててわろた

 

160:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:05:07 ID:CS0Gcmgj7R

そもマハーバーラタが盲目覇王の家族愛の物語兼戦争史。つまり公式でファミコン。

 

161:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:09:40 ID:gaqU30H9Wa

>>161

ファミコンってシスコンと同じかw ゲーム機かと思った

 

162:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:13:26 ID:W13ZxfoumB

わし様結構重傷だったが、あの異聞帯で単騎で生き残ってたの凄いわ。第二節の初戦は結構トラウマ。

 

163:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:16:28 ID:VtXj59YtKX

アシュヴァッターマンとビーマの編成でエネミー単体にボコボコにされたやつか……

 

164:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:21:44 ID:frpBr7njek

異聞帯の仕組みを語るための負けイベントね。ドリタラーシュトラ登場の布石でもあった。あのタイミングで登場したのできすぎって思ったけど、後で千里眼で未来みて走ってきたって言ってて腰抜かした。

 

165:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:27:34 ID:0uxympBQSz

>>164

徒歩で来た(インド地図見ながら)

 

166:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:31:21 ID:Tagg0xCepf

>>165

マーリンも世界の果ての塔から徒歩で来てるから(震え声)

 

167:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:36:48 ID:OxjZ421brQ

マーリンと言えば、クリシュナはマーリンみがあるイケメンでしたね!

 

168:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:40:00 ID:WgoSGVKxMQ

ははっ、懐かしい顔だ! 今頃何をしにきたの、ドリタラーシュトラ。

 

169:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:43:35 ID:pZM87ox1Qu

全部無駄なのに、ご苦労様!

 

170:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:47:09 ID:f1ZQgqdY3h

君たちに用はないんだ、下がっていいよ。あれ、まだいたの?

 

171:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:50:25 ID:kfoYzSuEAN

>>168〜170

セリフ被らなくて凄い! 偉いね、人間がここまで頑張るとは思わなかった。

 

172:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 12:56:16 ID:m2yHi9gWry

>>171

腹立つからエミュレートやめてくださる!? クリシュナどうしてあんな某上弦の鬼みたいなサイコパスなん? ヴィシュヌ神ってありがたい神様じゃなかった?

 

173:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 13:01:41 ID:wmINR7WA4q

ヴィシュヌはヒンズー教の最高神の一柱。FGOじゃあくまでクリシュナのガワの人格ってことで、インドでの配信時には注意書きが表示された。そもクリシュナも大人気の神様だからインドじゃちょっと物議を醸してる。

 

174:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 13:07:30 ID:4BVZr9uqos

>>173

注意書きが必要なレベルのサイコパス

 

175:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/21 13:10:37 ID:nN7BUq9Go0

盲目覇王よくあんな奴と話してて拳出んかったな。まだ中盤で戦っても勝てなかったからだろうけど(メタ)

 

 

503:名無しのクル王国軍戦士 2019/6/22 13:29:29 ID:oqhwPw0w2X

クリシュナ呪殺しようとしたガーンダーリー様の魔眼が弾けたのトラウマです><

 

 




後書き

並行世界のFGOプレイヤー達の掲示板と並行インド異聞帯です。
ちょっと駆け足ですが、プロットだけでもと思い書き出してみました。
ちゃんねる風が下手すぎて申し訳ないです……
あと2話続きます。

ガーンダーリー妃のお胸はシェヘラザードぐらいあります。
キャスターの星4サーヴァント。マハバ原典繋がりのクリシュナ特攻。カウンターとして呼ばれました。
呪殺の魔眼はクリシュナの一族を数十年越しに呪い殺した逸話から。
並行世界のガーンダーリー本人ではなく、原典ガーンダーリーのガワに並行世界の人格を詰めた感じ。
覇王の妻のガーンダーリーは英霊になっていません。

コメント等リアクション大変嬉しいです!ありがとうございます!

【2026.2.28まで】 本シリーズについて、今後の更新の需要確認にご協力願います。ここにないネタの希望はメッセージ(コメント欄は不可)でアンケート〆まで受け付けます。パロ・Ifの分岐ルート・番外の続き等、何でもOKですが、レーティングはR15まで(R18は不可)、キャラ死亡はパロかIFのみでお願いします。 ★重要★あくまで需要の確認です。必ず書くとお約束できないことをご了承願います。

  • 長兄以外の百王子から見た父王
  • パーンダヴァの誰かから見た伯父王
  • 敵国から見た盲目覇王
  • 現パロの盲目覇王一家
  • 第4次聖杯戦争の盲目覇王
  • 第5次聖杯戦争の盲目覇王
  • オリジナル聖杯戦争の盲目覇王
  • 百王子やパーンダヴァの子の話(孫世代)
  • ビーマとヒディンバーの話
  • FGOの実在イベントへの参加
  • マハバ三大美女に関する掲示板
  • 人類史上最強に関する掲示板
  • 治安維持部隊長アシュヴァッターマン
  • ビーシュマやドローナの掘り下げ
  • クンティーとカルナの話
  • パーンダヴァ長兄()カルナの話
  • 授かりたくないアルジュナの話
  • ビーマの料理関係の話
  • 戦場の殺伐としたエピソード
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