艶めく髪のバーヌマティー
出典: フリー百科事典『ぐだペディア(Gudapedia)』
『艶めく髪のバーヌマティー』は、原作:真幅薔薇子、作画:来王くに子による日本の少女漫画作品。また、それを原作としたテレビアニメ、小説、ビデオゲーム等のメディアコンテンツ。
【概要】
エフゴ社の少女漫画雑誌『月刊ル・クプル』にて、1973年4月号から1976年3月号にかけて連載。単行本は「エフゴコミックス」で全10巻が刊行された。
単行本の累計発行部数は1000万部を突破している。愛蔵版・新装版・文庫版コミックス・外国語翻訳版を含めた累計発行部数はおおよそ4000万部である。
2020年代のリバイバルブームでエフゴメディア社の制作でテレビアニメ化され、2021年4月1日から2022年3月26日にかけてテレビムーン系で全51話が放送された。原作の風味を残した秀逸な作画に加え人気声優のキャスティングやレコード大賞新人賞受賞アーティストの主題歌起用など、様々なファクターが重なり2021年放送のアニメの視聴率第一位となった。また、アニメ化効果で絶版となっていた単行本が新装版として再発行され、第1巻は2021年の本屋大賞の候補作となった。
2023年に総集編が劇場公開された。舞台化や小説化もされており、2024年1月からスマホゲームが配信されている。
古代インドを舞台としていることから英語版がインドで大人気となり、小規模で知られた同国の出版業界のコミックス分野進出の火付け役となった。インド政府が制作から販売まで関わったヒンディー語版全10巻は同国の歴代ベストセラーランキングのトップテンを占めている。
【あらすじ】
「艶めく髪のバーヌマティー」は古代インドの戦争史マハーバーラタに登場する旧カリンガ王国の姫バーヌマティーとクル王国の王太子ドゥリーヨダナの恋物語である。時代設定は紀元前10世紀頃、マハーバーラタの題材であるクル王国による統一戦争中の出来事を背景に描かれている。
クル王国のドリタラーシュトラ王(通称「盲目覇王」)が覇を唱え、次々と周辺国を攻め落としていく中、カリンガ王国と隣国アンドラ王国は同盟を組み、遠征中のクル王国軍に夜襲を仕掛けた。古代インドにおいて奇襲や夜襲はアダルマ(正しくないことの意味、タブー)とされ、非常に厳しい目で見られる行いであったが、破竹の勢いで他国を侵略していくクル王国に対抗するための苦渋の決断で決行された。しかし、この作戦はドリタラーシュトラに看破され、結果、カリンガ・アンドラ連合軍は大敗。両国は瞬く間にクル王国軍によって攻め落とされ、徹底抗戦した男性王族は全員処刑されてしまう。この時、カリンガ王の姪バーヌマティーは8歳であった。
敗戦したカリンガはクル王国の一領として統治されることになり、旧カリンガ王家の生き残りは保護対象という名の旧国民に対する人質となった。領主館となったカリンガ王宮の一角で質素な暮らしを強いられることになった彼らは日に日に弱り、バーヌマティーは病弱な母と幼い弟妹を熱病で失ってしまう。敵国の男たちが支配する館で、身の回りの世話をしてくれる侍女たちだけがバーヌマティーの味方であった。
大人しく臆病な性格で口数が少ないバーヌマティーは、三年もたつと侍女たち以外からすっかり忘れられたが、そこにクル王国王太子ドゥリーヨダナとの婚約話が持ち上がる。それはクル王国の宰相ヴィドゥラが提案した、未だ火種がくすぶるカリンガ・アンドラ領の心象を良くするための政略結婚であった。
クル王国の王都ハスティナープラにやってきたバーヌマティーを迎えたのは、巌のような巨漢・盲目覇王ドリタラーシュトラと妖艶な美女である王妃ガーンダーリー、そして花のような美青年こと王太子ドゥリーヨダナ。この時11歳のバーヌマティーに対してドゥリーヨダナは18歳。古代インドでは珍しくない年齢での婚約であった。
ドリタラーシュトラの悪い噂ばかり聞いて育ったバーヌマティーは、婚約者一家との顔合わせでろくに会話ができないほど怯えていた。ドゥリーヨダナはそんな彼女を連れ出し、優しく王宮内を案内する。理想の貴公子を体現する婚約者にバーヌマティーはときめきを覚えるが、ドゥリーヨダナが貴公子なのはこの初日だけであった。
ハスティナープラ王宮におけるバーヌマティの扱いはけして良くなかった。アダルマの国からやってきた贄の花嫁。それがバーヌマティーの肩書きであった。戦争の合間の政務で忙しいドリタラーシュトラと彼を支える王妃、婚約の後ろ盾である宰相ヴィドゥラとはほとんど会えず、カリンガから連れてきた三人の侍女以外は厳しい目を向けてくる。体を傷つけられることはなかったが、カリンガから持ってきた少ない家族の形見を壊されたり、夜に恐ろしい音で脅されたりといった虐めもあった。さらに婚約者のドゥリーヨダナは顔を合わせるたびにバーヌマティーを「チビ」「みそっかす」「痩せっぽち」「泣べそ娘」などと呼び、奇抜な服や装飾品を大量に贈ったり、白い羅刹と呼ばれる義弟を監視のように側につけたり、怖がる彼女を馬に乗せて日がな遠乗りに出たりと様々な方法でいじめて揶揄った。半年後の婚礼の儀では、誓いの口付けの後に緊張で泣き出したバーヌマティーを「泣くでない、馬鹿者」と民衆には笑顔を見せながら鋭い声で叱咤し、初夜の寝室には現れなかった。
結婚から第六次大遠征までの二年の間にバーヌマティーはドゥリーヨダナの弟妹や従兄弟たちと親交を深め、意地悪な夫に日々泣かされながらも徐々に言い返すようになっていく。二人の新婚らしからぬ夫婦関係の転機は、バーヌマティーが13歳で初潮を迎えた時。体調を崩した彼女の部屋に入ることを侍女たちに止められたドゥリーヨダナは扉のすぐ外に座り込み、タンプーラ(インドの古典的な弦楽器)でカリンガ地方の子守唄を奏でた。気弱になっていたバーヌマティーは寝台に横たわりながらその音色に耳を傾け、故郷を思い出しながら眠った。翌日から大遠征に出立するまでの間、ドゥリーヨダナは人が変わったようにバーヌマティーに花や宝石、装飾品などを贈り、彼女の髪や手に触れるようになる。
第六次大遠征が始まると、バーヌマティーは同じように夫が不在のパーンダヴァの妻たちと交流を始めた。絶世の美女である高飛車なドラウパディー。狼のように凛々しい羅刹女ヒディンバー。ふんわりして可愛らしいスバドラー。対照的な三人の年上の女たちは、バーヌマティーに大きな影響を与え、女性として、妻としての自覚と成長を促した。
血まみれた大遠征から帰還した夜、ドゥリーヨダナは初めてバーヌマティーの寝所を訪れ、二人は何をするでもなく抱き合って眠る。ドゥリーヨダナは大遠征で一般市民とゲリラ戦を繰り広げたことで悪夢にうなされ、バーヌマティーはそんな夫を子供にするようにあやした。やがて、毎朝晩バーヌマティーの長い髪に櫛をとおすことがドゥリーヨダナの日課となり、彼が初めて「艶めく髪だ」と褒めた時、二人は二回目の口付けを交わしたのだった。
時は流れ第七次大遠征の前夜、バーヌマティーは夫に愛を告げ、閨へと誘う。ドゥリーヨダナは15歳の妻からの誘いを断るも、彼女の長い髪に隠れた項に赤い痕を残した。最後の大遠征の一年半は描かれず、次話は統一戦争の終幕とクル王国軍の華々しい凱旋で始まり、ハスティナープラに帰還したドゥリーヨダナとの再会に続いて、二人の初夜から双子の子供の生誕と成長までがナレーションベースで語られる。さらに月日は流れ、最終話はドリタラーシュトラの退位、ドゥリーヨダナの戴冠、そして王妃バーヌマティーの誕生で幕を閉じる。
【登場人物】
バーヌマティー
声:種﨑 ○美
本作の主人公。カリンガ王家の姫として生まれるが、8歳の時に祖国がクル王国に滅ぼされ、カリンガの民に対する人質として軟禁生活の中で育つ。11歳でクル王国の王太子ドゥリーヨダナの婚約者となり、王都ハスティナープラに移り住むが、敗戦国からの贄の花嫁として国王一家以外から冷遇される。はじめのうちはドゥリーヨダナに揶揄われて泣かされ続け、苦手意識を抱いていた。しかし時が経つつともに、彼の行いが自分を王宮の中で守るため、また故郷のことを考えさせないためであったと悟り、徐々に心を開いていく。やがて年頃になり美しく成長したバーヌマティーは、ドゥリーヨダナに恋するようになり、クル王国が古代インド統一を果たし、ドゥリーヨダナが最後の大遠征から帰還した時に二人は結ばれる。
1970年台に初代ドアマット系ヒロインとして登場し、7歳年上の意地悪なドゥリーヨダナとのカップリングで様々な二次元的ジャンルの先駆けとなった。
なお、原作の元となったマハーバーラタにおけるバーヌマティーは、艶めく栗色の長髪と静謐が似合う美貌を持つマハーバーラタ三大美女の一人として描かれている。
ドゥリーヨダナ
声:神谷○史
クル王国の王太子。大家族の長男であり、覇王の後継として大国の期待を一身に受けている。18歳の時に7歳年下の婚約者を迎え、アダルマの国からの贄の花嫁である子供を哀れに思うも、心を鬼にして彼女を強く育てることを誓った。また、王宮内で虐められ危害を加えられそうなバーヌマティーを気にかけ、そうと思われないような手段で守りぬいた。薄紫の髪に紅紫の瞳の花のような美青年だが、その本質は生粋の戦士階級(クシャトリヤ)。戦場のドゥリーヨダナは遊撃部隊を率いる勇猛な戦士である。しかし第六次大遠征における民間人とのゲリラ戦に心を痛め、帰還後は妻に癒しを求めるなど、繊細な一面も見られる。アニメ版のファンには「俺様何様王子様と見せかけた溺愛系年上紳士で二度美味しい」と特に人気が高い。
初代ドアマットヒロインとも言えるバーヌマティーに対し、ドゥリーヨダナは俺様彼氏、顎クイ、壁ドン、おもしれー女、束縛系、溺愛系など様々な二次元的要素の先駆けとされる。
マハーバーラタに登場するドゥリーヨダナも大変な愛妻家である。古代インドの男性は四人まで妻を持つことが許されていたが、彼は(伝説的な愛妻家である父と同じく)ただ一人の妻バーヌマティーを生涯愛した。
・
・
・
・
とあるカルデアにて
図書室のオープンフロアに私物の英霊をダメにするクッションを持ち込んで少女漫画を読み耽っていた男は、最終巻を閉じるなり難しい顔をして目を伏せた。ここに彼の友たちがいたなら、それが喚き散らしたいのを我慢する表情だと気づいただろう。
「ドゥリーヨダナさん、読み終えられました?」
二時間ほど前に単行本全10巻を出してきてくれた司書系サーヴァントに問われ、口を引き結んだまま頷く。
「いかがでしたか? マハーバーラタとはかなり違いますが、奥様との思い出に通じるところはありましたか?」
「………………………………だ」
「もう少し大きな声を出していただいて大丈夫ですよ」
「解釈違いだっ!!!!」
魅惑の低音が大音量で図書室いっぱいに響き渡る。まばらとはいえ他の利用者もいたため、一気に視線が集まるが、ドゥリーヨダナは気にせずクッションから立ち上がり、もう一度声を上げた。
「なんだこれは!? わし様がこんなナヨナヨした優男なわけがあるか! こんなものがベストセラーで世界中で読まれているだと!? 素直になれない系繊細ボーイで実は聖人君子とか、オエッ、キモすぎて吐くわっ」
「きゃあ、ドゥリーヨダナさん、ここではいけません! どうしましょう、洗面器っ、どなたか洗面器かバケツを」
「心配いらねえよ。こいつは人前でそんな醜態絶対に晒さねえ。大袈裟に言ってるだけだ」
料理本が収められている本棚の後ろからぬっと顔を出したのは、ドゥリーヨダナと同じマハーバーラタ由来の英雄ビーマだ。彼は迷惑そうにズンズンと従兄弟に近寄り、その襟首を掴んで図書室の出口へと足を向ける。その動きに逆らうドゥリーヨダナは体が後ろ斜めになって引きずられる格好になった。
「何をするか、森ゴリラ!? わし様のクッションーーー!」
「落ち着いてから取りに来い。お前このままだと暴れるだろうが。紫式部、悪いがそれを隅の方に寄せといてくれねえか」
「はい、こちらで保管しておきますね。それと、図書室ではお静かにお願いします」
「おう、こいつがすまねえな!」
「お前も十分うるさいわ! はーなーせー、あの無礼な漫画を火に焚べてくれる!」
ジタバタと抵抗するドゥリーヨダナの発言に紫式部のまとう空気が冷える。床に置きっぱなしの少女漫画を持ち上げた彼女は、それらを守るように豊かな胸元に抱いた。
「図書室でまで周りに迷惑かけんな、トンチキ王太子」
「わし様、王様ですが? 何十年も名君だったがー?」
「……お前、あの漫画のバーヌマティーが気に食わねえから、それ誤魔化すのに自分の方に文句言ってんだろ」
廊下に出て暴れるのをやめたドゥリーヨダナだったが、ビーマの一言で乱暴にその手を振り解いた。甘く整った顔立ちは忌々しげだ。ビーマは平然と睨み返し、太い腕を組んだ。
「貴様もあれを読んだのか」
「いや、お前の反応でなんとなく。ガキん時からの付き合いだから、ちっとはわかる」
「げえっ、唐突な幼馴染ムーヴをするでない。見ろ、サブイボが立ったぞ」
「言ってろ。で、何がそんなに気に食わなかったんだ?」
「全部だ、全部!」
人悪の英雄は見つめてくる薄ら光る瞳にべえっと舌を出し、その脇を通り過ぎた。ビーマは追ってこなかった。
「わし様の妻をあんなつまらん女にしおって、絶対に作者に文句を言ってやるぞ。頭お花畑の少女漫画家にバーヌマティーの何がわかるというのだ!」
一定数を敵にまわしそうな独り言をこぼしながら当てもなく歩く。私室に戻るのはクッションを回収してからだ。また図書室に立ち寄る前に気持ちを落ち着けておかなければ、あのお淑やかな司書が星5キャスターの実力を発揮してしまうだろう。やりあっても確実に勝つが、こんなくだらない理由でマスターに叱られたくはない。
『艶めく髪のバーヌマティー』は人気作品なだけあって、ベタな展開をうまくまとめた良作であった。ドゥリーヨダナの趣味では全くないが、ああいうストーリーを好む者がいることは否定しない。ただし、あれが愛する妻の話でなければだ。
バーヌマティーは旧カリンガ王国から莫大な持参金とともにやってきた贄の花嫁であった。それは漫画と変わらない。しかし彼女はあんなつまらない子供子供した臆病な小娘ではなかった。泣き虫であがり症で表情筋が忙しい、つつくとピイピイ可愛らしい声をあげるオモチャであったが、涙と騒がしさの奥底に雑草のしぶとさを秘めた女でもあった。そうでなければアダルマの国からやってきた子供がハスティナープラ王宮での生活に耐えることなどできなかっただろう。ドゥリーヨダナが彼女をそれとなく守るようになったのは、婚礼の儀で彼女が必死にキスを返してきた後なのだ。それまで心を病むことなく過ごせたのは彼女自身が強かったからだ。
ドゥリーヨダナがどれだけ揶揄って泣かせても逃げることなく、次の日にはまた近づいてきたしぶとい少女。ほんの数回、加減を誤って本当に傷つけてしまった時は、ドゥリーヨダナの方が慌てた。普段は大粒の涙を溢れさせて酷い酷いと泣くくせに、傷つくと濡れた目を真っ赤に充血させて声もなく俯くのだから心臓に悪い。馬鹿のような機嫌取りで花を贈り、彼女が顔をあげるまで抱きしめて謝罪したのはほろ苦い思い出だ。
マハーバーラタと関係資料を漁って書いたらしい漫画の筋書きは、大方間違っておらず、それが余計に悪かった。バーヌマティーは完全な解釈違いであり、自身は胸糞悪い善人として描かれ、敬愛する両親や可愛い弟妹たち、従兄弟夫婦らに至るまで生ぬるい別の何かに変えられていた。なまじマハーバーラタが割と正確なだけに、『艶めく髪のバーヌマティー』の違和感が際立つのだ。
少し前に短い再会を果たした妻を懐かしむあまり、あらぬ物に手を出してしまった。ドゥリーヨダナはらしくない深いため息をつき、もう一つ目を背けていた大問題を口にした。
「母上が痴女のような格好で描かれていることは、絶対に父上に知られてはならん。こうしてはおれんぞ、皆に注意喚起せねば!」
ドリタラーシュトラが妖艶を気取った胸元もあらわなガーンダーリーのキャラデザインを知った日には、カルデアの図書室が消滅する。むしろ図書室だけで済めば御の字だ。想像した父の恐ろしさで自身が感じていた不愉快さが薄れた人悪の英雄は、手始めに図書室関係者に危険を伝えるベく踵を返したのだった。
後書き
某少女漫画のバーヌマティーは正統派ドアマットヒロインで、最初は弱く可哀想で、健気に頑張っているうちに虐めていた人たちにまで認められ、めいいっぱい恋をして、最終的に王子様に溺愛されて幸せを掴みます。
並行マハバのバーヌマティーはというと、目が合うとお喋りできないあがり症の泣き虫である反面、気心が知れてくると毒舌だったりクーデレだったりで、実は何かあっても次の日には復活する雑草魂の強い女。
このため、わし様的にめちゃくちゃ解釈違いでした。
登場人物の性格が実物とかなり違うし、実際起きたエピソードの経緯や意図が間違っていたり、マハーバーラタ関係者にとって地雷に溢れた作品なのです。
なお、一番の問題は妖艶な王妃として描かれて胸が半分溢れそうな衣装のガーンダーリー妃。
実際の彼女は首と腕しか見せない貞淑なサリー姿で、ダイナマイトグラマラスボディは夫の前でしか晒しません。
ちなみに最後のくだりのドゥリーヨダナの予想は正しいです。
この後、ガーンダーリー妃が出てくる部分は封印されることでしょう。
Wiki風の前半がつまらないのはWiki風だからなのですが、どうしたらいいものか><
コメント等リアクション大変嬉しいです!ありがとうございます!
【2026.2.28まで】 本シリーズについて、今後の更新の需要確認にご協力願います。ここにないネタの希望はメッセージ(コメント欄は不可)でアンケート〆まで受け付けます。パロ・Ifの分岐ルート・番外の続き等、何でもOKですが、レーティングはR15まで(R18は不可)、キャラ死亡はパロかIFのみでお願いします。 ★重要★あくまで需要の確認です。必ず書くとお約束できないことをご了承願います。
-
長兄以外の百王子から見た父王
-
パーンダヴァの誰かから見た伯父王
-
敵国から見た盲目覇王
-
現パロの盲目覇王一家
-
第4次聖杯戦争の盲目覇王
-
第5次聖杯戦争の盲目覇王
-
オリジナル聖杯戦争の盲目覇王
-
百王子やパーンダヴァの子の話(孫世代)
-
ビーマとヒディンバーの話
-
FGOの実在イベントへの参加
-
マハバ三大美女に関する掲示板
-
人類史上最強に関する掲示板
-
治安維持部隊長アシュヴァッターマン
-
ビーシュマやドローナの掘り下げ
-
クンティーとカルナの話
-
パーンダヴァ長兄()カルナの話
-
授かりたくないアルジュナの話
-
ビーマの料理関係の話
-
戦場の殺伐としたエピソード