盲目覇王による古代インド統一   作:アマエ

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番外「盲目覇王in第5次聖杯戦争」5話目

 

【February 4 / Midnight】

 

 

マハーバーラタにおいて、盲目覇王ドリタラーシュトラの戦車に特別な逸話はない。単騎で敵陣に突っ込んで本陣を蹂躙しただとか、戦士でもない子供の御者が敵兵をことごとく返り討ちにしただとか、戦車をめぐる話はいくつもあるが、それは乗車している人物の物語であって、戦車は添え物だ。戦車を引く巨大な軍馬も普通の馬であるはずだ。であれば、何故、ライダーが操縦するこの戦車は炎をまとって空を駆けているのか。

 

「ライダー、隠蔽のルーンが焼け落ちそうです」

 

「重ねがけしてくれ」

 

「戦車を引く二頭の他に五頭も並走しているのは」

 

「気にするな」

 

「ライダー、この戦車、本当にドリタラーシュトラ王のものですか?」

 

御者台の小さな背中にずばり聞いてしまったバゼットは悪くない。大英雄カルナが死んだ後どうなったのかは諸説あるが、もっとも有名な逸話が反映されまくった状況かつこれほどの神秘の塊が魔力消費なしで動いているのは、神がかりでしかあり得ないのだ。同じ太陽つながりの宝具を現代まで所持するマクレミッツ家当主だからこその確信があった。

 

「カルナ、答えなさい」

 

目が据わったバゼットの視線がライダーの背中に突き刺さる。

 

「脆弱なクラスで召喚されるにあたり、父神が多分に目をかけてくださった。オレには無用の長物だ」(ライダーの霊基は子供の姿なので、スーリヤ神が心配して贈り物をくださいました。私にはとても扱いきれない過ぎた物です)

 

淡々とした回答に、やっぱりと頭を抱える。太陽神の戦車であれば、スーリヤ神の裁量で息子の宝具とすり替えることも有り得るだろう。それにしたって、どれほど息子を溺愛しているのだとツッコミが追いつかないが。

 

「太陽神の戦車と神馬、の神造レプリカですね。ライダーは騎乗による高火力が持ち味のクラスですけど、これはやりすぎでは……」

 

バゼットが独り言をこぼす間に、天翔ける戦車は冬木協会の真上に迫る。ルーン魔術で隠しているとはいえサーヴァントにはお見通しで、建物の屋根には槍片手に待ち構えるランサーの姿があった。バゼットの姿を認めたらしい大英雄は、獰猛な笑みを浮かべている。

 

「到着だ。マスター、覚悟はいいか」

 

「ええ。勝ちますよ、ライダー!」

 

「無論だ。このまま突っ込む、飛び降りる準備をしろ」

 

「えっ、ちょっと待……ッ」

 

グン、と燃えさかる戦車が速度を増す。カルナの意を汲んだ神馬たちが勇ましいいななきをあげ、敵めがけて疾走する。座席の後方に転がりそうになったバゼットは流石の体幹でバランスを取り、風に短い髪を煽られながら全身に魔力を巡らせた。

 

槍兵が迎撃体制に入る。一拍の後、神馬の前足が超速度で襲いかかった。生物では有り得ない捨て身の突撃めがけランサーが槍を突き出す。巨大な白馬は胸から縦に貫かれても勢いを失わず、エーテルに溶けるその影から二頭目が強烈な体当たりを喰らわせた。

 

「うおっ!? ハハッ、あっぱれな馬じゃねえか!」

 

「そう思うなら存分に堪能するといい。神馬達よ、踏み潰せ!」

 

ライダーの掛け声で戦車につながっていない五頭が攻撃に加わり、教会の三角屋根は酷い有様になった。

 

馬影で見えなくなったランサーを気にしつつ、バゼットは己がするべきことのため宙に身を投げ出した。ここ数日のカルナとの特訓で隻腕の体の使い方を己に叩き込んである。彼女は豹のように地面に降り立ち、振り返らずに駆け出した。

 

扉を蹴破って立ち入った聖堂内。広い空間は真夜中だというのに煌々と明るい。正面の大十字架の下に長身の男が佇んでおり、彼はバゼットを見て意外そうに片眉を上げた。

 

「バゼットか。また会うとは思っていなかった」

 

「私は負けず嫌いなんですよ、言峰。左腕の落とし前をつけに来ました」

 

すう、と小さく息を吸い、右側を前にした半身の構えをとる。端正な顔立ちの中で、鳶色の瞳に刃が宿った。

 

「言峰綺礼、その命貰い受ける!!」

 

ライダーに叱咤されながら磨いた体捌きで綺礼の腹を蹴りつける。スウェーで避けられるのは予想通り。襲いくる左ストレートを軽いステップでかわし、舌打ちをトリガーとした一工程(シングルアクション)の魔術で強化した膝蹴りを繰り出した。それは肘でブロックされたが、男の強靭な筋肉と骨にダメージを通した手応えがあった。

 

「ぐっ、隻腕とは思えん動きだ。歴代最強の封印指定執行者は伊達ではないということか」

 

「褒めても手は抜きませんよ!」

 

お互い超接近戦に特化しているため、拳と蹴りの応酬で細かな傷が増えていく。ルーンでブーストされた膂力についてくる綺礼も、隻腕のハンデを巧みな足技で補っているバゼットも、現代最高峰の戦士だ。クリーンヒットを受ければ一気に追い込まれると二人とも理解しているからこそ苛烈な攻勢を緩めない。

 

バゼットが万全であったとしても綺礼は難敵である。八極拳の達人は手数で劣る彼女の左半身を集中的に狙い、ついにはその右手を弾いて心臓をガラ空きにさせた。

 

「ここまでだ、バゼット」

 

「チッ!」

 

スーツジャケットの左胸。凶器そのものである貫手がそこを貫こうと迫り、そして弾かれる。

 

「何っ!?」

 

舌打ちの一工程による一点集中型防御魔術。極限まで集中していなければなしえないそれに誘われたのだと気づくも、もう遅かった。

 

「オラああああッ!!」

 

頭部を硬化しての頭突き。股間への強烈な蹴り。バゼットは前のめりになった敵の喉に右肘をめり込ませ、さらに強化を重ねがけた右脚で回し蹴りを決めた。綺礼の長身が聖堂のベンチの列を薙ぎ倒しながら吹き飛ぶ。すでに死に体だった男は、頭から壁に衝突し、床へと頽れた。

 

「はあっ、ハッ、ふう……」

 

拳を握りしめたまま肩で息をするバゼット。呼吸を整える間も油断なく倒れた相手を睨んでいたが、少し近づいて敵の有様を目にするなり力を抜いた。横向けに倒れた男は、頭蓋が割れ中身がこぼれ出た状態で事切れていた。

 

「勝った」

 

ポツリと呟いて、無意識に左の二の腕に触れる。失ったものは戻ってこない。それでもずっと腹の奥に渦巻いていた淀みが消えていく気がした。

 

「そうだ、ライダーは……っ」

 

教会の外に向かおうとして、急激に魔力が吸い上げられて立っていられなくなる。一流魔術師に相応しい魔力量のバゼットが一瞬で衰弱するほどの消耗だ。一体何がと狼狽えた彼女の頭上で教会の屋根部分が轟音をたてて吹き飛びーー

 

星の大爆発が夜空を照らした。

 

 

 

 

 

 

 

【February 4 / Midnight】

 

 

バゼットが教会に突入するなり、ライダーは戦車を方向転換させて空へと舞い上がった。七頭いた神馬はランサーの手によって四頭まで減ってしまっている。そのうち二頭を馬具に繋いだ少年は、手にした大弓で敵の頭めがけて矢を放った。

 

ランサーはそれを容易く打ち払い、頭上の敵に目を細める。

 

「小せえナリしてやるじゃねえか。こりゃあ楽しめそうだ」

 

「めでたい頭をしているのだな」(今から死合うというのに、そんなに楽しそうにするなんて面白い人ですね)

 

「生意気な口利けるのも今のうちだぜ!」

 

青スジをたてた男が屋根の残骸を蹴って跳躍する。ライダーが射かけた何十もの矢はいくつか当たりそうに見えたが、ランサーに届く直前に不自然に外れていった。

 

「む……」

 

「残念だが、俺に矢は効かねえよ」

 

ケルトの英雄が戦車の縁に足をかけ、槍の切先を細い胸元へと突き出す。

 

「矢避けの加護か」

 

ライダーは眉ひとつ動かさず弓本体で攻撃を弾いた。さらに超至近距離から矢を放つも、ランサーは加護の力でそれさえ避けて見せた。ぶつかりあう弓と槍が火花を散らす。速度で勝る槍兵の一撃が決まりそうになり、しかし硬い音を立てて弾かれた。

 

「へえ、鎧を着てやがったのか」

 

「話にならんな」(貴方の攻撃は通らないようです)

 

「燃える戦車と黒い大弓でまさかと思ってたが、その大層な鎧で確信したぜ。インドのご同業がガキの姿で呼ばれたとはな」

 

ライダーが父神から授かった黄金の鎧はあらゆる物理攻撃を通さない。それはゲイ・ボルクも例外ではなく、通常の武器として使っているうちはライダーに傷ひとつつけることができないのだ。

 

「施しの英雄カルナ。相手にとって不足はねえ」

 

「光の御子クー・フーリン。その言葉そっくり返すぞ」

 

太陽神の息子二人の激突。聖杯戦争という舞台でなければありえない対戦は、宝具の発動狙いとその阻止という名の千日手であった。ゲイ・ボルクの真名解放を狙って距離を取ろうとするランサー。対して、大弓を殴打武器として奮うライダー。それは見た目こそ滑稽であったが、神造の弓の先端は刃物と遜色ない攻撃力を有していた。槍という武器を知り尽くしたライダーの立ち回りは見事の一言だ。

 

耐久と幸運以外のステータスはランサーが大きく勝り、技量はライダーが上回っている。かくして拮抗した二人だったが、燃費の違いにより徐々に形勢が傾いていった。

 

「そらっ! どうした、ガス欠か?」

 

「くっ……」

 

もともと魔力不足で子供の姿で現界したライダーがふらつき、その隙に放たれた蹴りで宙へと投げ出される。当然傷ひとつないが、距離が開いたことでランサーが必殺の槍を構えるのが見えた。

 

「仕留め時だな。てめえとは、いつか槍で勝負したいぜ」

 

勝負は決した。少なくともクランの猛犬はそう思っていただろう。しかし運命は幼い姿をした騎兵に味方した。

 

目下の教会から盛大な破壊音が上がり、獰猛な笑みを浮かべていたランサーが一変して「言峰の野郎、負けやがったか」と毒づく。真白い英雄はその勝機を見逃さなかった。

 

「偉大なるスーリヤ、我が父よ! 賜り物を損ねる無礼を許したまえ!」

 

壊れた幻想(ブロークンファンタズム)

 

太陽神の戦車と神馬が、ランサーを巻き込んだ魔力の爆弾と化す。レプリカとはいえ英霊の宝具以上の神秘の塊は、さながら恒星の最期(スーパーノヴァ)のような超高温度の白光となり、隠蔽の魔術も何もかも焼き切って夜空全体を照らした。

 

「グッ、ああああアアアッ!!」

 

爆心からほど近い空中にいたライダーも灼熱に呑まれ苦悶の声を上げる。黄金の鎧だけでは防御が追いつかず、マスターからも大量の魔力を吸い上げて身を守った。それは己のためではなく、万が一ランサーが生き残っていた時のための保険であった。

 

小さな体が屋根が吹き飛んだ教会の床に激突する。黒弓の力で全身に負った火傷が治りはじめるが、その姿は黒く焼けこげた無惨なものだ。駆け寄ってきたバゼットが息を呑むのが聞こえた。

 

「ライダー!」

 

「マスター、ランサーの姿はあるか?」

 

「……いいえ、探知のルーンにも引っかかりません。勝ったんですね、ライダー」

 

「そのようだ」

 

バゼットに助け起こされたライダーは、まだ火傷が残る白皙を少し緩めて彼女を見つめた。

 

「お前が言峰を倒したことで、オレも勝利することができた。ありがとう、バゼット」

 

「お礼を言うのは私の方です。貴方が特訓してくれなかったら勝てませんでした。カルナ、本当にありがとうございました」

 

晴れやかなバゼットの笑顔に影はない。ランサーが消滅したことも、彼女にとって一つの区切りとなったのだろう。

 

「歩けますか? 人が集まってくる前に屋敷に戻りましょう」

 

「ああ、問題ない……っ」

 

バゼットの肩を借りて立ち上がったライダーが、何かに気づくなり彼女を背後に押し除ける。その直後、ミサイルの直撃のような衝撃が全壊した冬木教会を揺らしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

とある転生者のモノローグ

 

 

聖杯戦争に参加して良かった!!

 

ハズレのマスターに召喚されて、どうにかこうにか桜と契約を結び直して、妖怪爺に警戒しながら最初の夜を過ごした俺だったが、翌日には機嫌がすっかり良くなっていた。何故なら冬木を千里眼で観察していたらめちゃくちゃよく知ってる顔を見つけたからだ。

 

俺の自慢の長男ドゥリーヨダナ。冬の妖精みたいな女の子と真昼間の大通りを歩く息子は現代の服装でバッチリ決めてとても元気そうだ。クラスはバーサーカー。あの子にそんな適性あったっけ? まあ、そんなことはどうでもいい。死後に家族に会えるなんて夢みたいだ。

 

しかし、しかーし! そんなふうに喜んだのは、まだ序の口だった。

 

なんと! 桜の先輩、衛宮士郎がガーンダーリーを召喚したんだ! 流石に彼女の姿を見たらいても立ってもいられなくなって、マスターを連れてすぐさま会いに行った。ちなみにドゥリーヨダナのマスターは士郎くんのお姉さん(?)だ。三陣営で同盟を組んでしばらく家族といられるかもしれない。途中でアーチャー陣営に遭遇したが、見敵必殺はしないでおいた。いつでも倒せる敵なんかより可愛い奥さんを優先するに決まってる!

 

「ガーンダーリー、会いたかったぞ」

 

「旦那様!」

 

家主の士郎への挨拶もそこそこに奥さんを抱きしめた。周りがざわついてるのなんか聞こえない。しばらく柔らかなダイナマイトボディを堪能した後で、ドゥリーヨダナにも声をかけてハグをした。俺は家族限定でスキンシップ大好きマンだ。

 

最初俺のことを警戒してた衛宮姉弟も、俺が家族に会いにやってきたことを理解したら普通に接するようになった。アーチャー主従はというと、マスターの方は緩い敵対心を持ってるだけだけど、サーヴァントはだいぶ刺々しかったな。俺の悪口を言って奥さんに反論されてタジタジしてた。俺の奥さんは最強なんだ!

 

冗談はさておき、士郎もイリヤスフィールもこちらが敵対しなきゃ良い関係を保てそうで良かった。ドゥリーヨダナとは最終的に聖杯を巡って戦うことになりそうだけど、それはそれ。死後にしかできない本気の手合わせだと思えばどうってことない。ガーンダーリーもそれなら悲しんだりしないだろう。

 

良いことは続くもので、俺と奥さんが三千年ぶりにイチャイチャしてる間にカルナまで召喚された。彼のマスターは、ランサーの最初の召喚主である女魔術師。現代人にしては武闘派な真面目そうな人だ。カルナが言葉選びが下手っぴなのがちょっと心配だけど、それさえ理解してもらえたら相性は悪くないだろう。

 

バゼットがランサーを取られた落とし前をつけると言って、カルナがそれを受け入れた。ライダーのカルナはだいぶ弱体化してるが、うーん……俺が横槍を入れるべきじゃないな。カルナは人一倍戦士の誇りが強いのだ。心配だけど千里眼の端で見守るだけにして、あっちが目的を果たすまで放っておくことにした。

 

流石にアサシンにアシュヴァッターマンあたりが呼ばれることはなく、七騎のサーヴァントが出揃って。聖杯戦争が開戦した。

 

「セイバー、お願いがあるんです」

 

妖怪爺がアサシンのマスターだと知った桜からこっそり念話で依頼を受けた俺は、次の日の夜、表向きは士郎との約束を果たすために間桐邸に戻った。桜は衛宮家で奥さん達と留守番だ。

 

本当に気味が悪い家だよなあ。桜のサーヴァントになって三週間ほど過ごしたけど、エグい蟲が地下室だけじゃなくそこらじゅうに潜んでいやがった。初対面でOHANASHIしたおかげで俺に近づくことはなくても、人喰い魔物の気配が充満して不愉快だったのは違いない。

 

霊体化して屋敷の中に入り、千里眼で見つけたやたら片腕がでかいアサシンを注視しつつ爺のもとへと向かう。流石に部屋の前に立った時点でアサシンに気づかれた。

 

「セイバー、良いところにきた。アサシンと同盟を組まぬか」

 

「魔術師殿、この御仁にそれは通じませぬ」

 

俺が室内に現れるなり、爺こと間桐臓硯が猫撫で声を出す。きしょい。アサシンの方はもうわかっているようで、でかい腕で何かしようとしているな。残念、俺の間合いに入った時点でもう遅いぜ。

 

「ふんっ!」

 

音速右ストレートでアサシンの上半身がミンチと化し、続けての左アッパーで臓硯の頭も吹き飛ぶ。こいつの本体は別の場所か。えーと、どこだ、どこだ……屋根裏を慎二の部屋に向かってる? なるほどな。悪いが、まだ救いようがある桜の兄ちゃんはお持ち帰り予定なんだ。死ね、蟲爺!

 

実体化させた大剣で狙いを定めて投げつける。壁も天井も突き破ったそれは爺の本体である芋虫を貫いた。任務完了だ。さて、騒音で飛び起きた慎二のところに行くとするか…… って、カルナが危ない!!

 

誰だよ、あの金髪イケメン!?

 

 




後書き

アンケートで需要が確認できた盲目覇王in第五次聖杯戦争の続きです。
ライダー組の戦いと、ついに出てきた本来の第五次最強。

太陽神の息子達の戦いは、3人の父に大事にされ70過ぎまで生きた息子と幼い息子をそうと知らず殺した父のマッチアップ。
それを指摘するのは流石に人の心がなさすぎたので入れませんでした。
補足ですが、カルナはスーリヤ神の戦車の真名解放もできたけど、バゼットが一瞬でミイラになるため、代わりにお手頃()なブロークンファンタズムによる爆殺を選びました。
スーリヤ神とは死後に召し上げてからの付き合いで、かなり可愛がられた模様です。

やっとサーヴァントが二人脱落(酷)
覇王とギルガメッシュがぶつかるの本シリーズで三度目なんですが、どうしてでしょうね><
まだまだ続きます。

コメント、ブクマ等大変嬉しいです!ありがとうございます!

【2026.2.28まで】 本シリーズについて、今後の更新の需要確認にご協力願います。ここにないネタの希望はメッセージ(コメント欄は不可)でアンケート〆まで受け付けます。パロ・Ifの分岐ルート・番外の続き等、何でもOKですが、レーティングはR15まで(R18は不可)、キャラ死亡はパロかIFのみでお願いします。 ★重要★あくまで需要の確認です。必ず書くとお約束できないことをご了承願います。

  • 長兄以外の百王子から見た父王
  • パーンダヴァの誰かから見た伯父王
  • 敵国から見た盲目覇王
  • 現パロの盲目覇王一家
  • 第4次聖杯戦争の盲目覇王
  • 第5次聖杯戦争の盲目覇王
  • オリジナル聖杯戦争の盲目覇王
  • 百王子やパーンダヴァの子の話(孫世代)
  • ビーマとヒディンバーの話
  • FGOの実在イベントへの参加
  • マハバ三大美女に関する掲示板
  • 人類史上最強に関する掲示板
  • 治安維持部隊長アシュヴァッターマン
  • ビーシュマやドローナの掘り下げ
  • クンティーとカルナの話
  • パーンダヴァ長兄()カルナの話
  • 授かりたくないアルジュナの話
  • ビーマの料理関係の話
  • 戦場の殺伐としたエピソード
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