盲目覇王による古代インド統一   作:アマエ

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番外「盲目覇王in第5次聖杯戦争」9話目

 

【February 8 / Night】

 

 

冬木郊外に広がる森はアインツベルン家が第二次世界大戦前に購入したほぼ手つかずの原生林だ。森の入り口から徒歩数時間の奥地に白亜のアインツベルン城があるが、森全体が魔術結界によって一般社会から遮断されているため、行政の調査でさえ誰も立ち入らない土地である。

 

普段は風が木々を揺らす音や野生の生き物たちの気配だけがある夜の森。しかし今夜は、城からほど近い開けた場所で若い男二人と少女二人が対峙していた。

 

「勝敗の条件を確認しますね」

 

間桐桜の愛らしい声が冷たい空気に広く響く。

 

「意識喪失など戦闘を続行できない状態になる、あるいは降参。それで敗北ということでいいでしょうか」

 

「つまり倒せばいいわけね」

 

「同盟者をあまり傷つけたくないのだが」

 

「すでに同盟者扱いとは随分余裕なのだな、ライダー。貴様が倒される側かもしれんぞ」

 

騎兵と弓兵の鋭い視線が交差する。ライダーは空色の瞳をやや細めて言葉を返した。

 

「思い違いも甚だしい」(それもそうですね。決めつけるのは時期尚早でした)

 

「伝説以上の口下手なのね。横で聞いてるだけでムカつく!」

 

「遠坂先輩、意地悪言わないでください。ライダーは言葉選びが苦手なだけで、とっても良い方なんですよ」

 

このフォローで緩みかけた空気が、ライダーが白い槍を出現させたことで引き締まる。彼は羅刹のように口角を上げ、桜から十メートルほど離れた場所へと移動した。アーチャーも凛と一度だけ目を合わせてから後に続く。サーヴァント二騎はお互いからやや距離をとって構えた。アーチャーの両手には対の中華刀。ライダーの獲物は蓮の装飾が彫られた白槍だ。

 

「桜、合図を」

 

「はい。遠坂先輩、いいですか?」

 

「ええ。そういえば、魔術や令呪でサポートするのはありなのかしら」

 

「構いません」

 

桜の回答は、すなわちライダーが令呪をあてにしていないということだった。念話でマスターであるバゼットに頼むことはできるが、咄嗟の起死回生の一手にすることはできない。完全に舐められている、と怒りを再燃させた凛は黙って頷くだけだった。

 

「それでは、はじめっ」

 

桜の声が空気に溶けるよりも早く、金属がぶつかり合う激しい音が森を揺らす。ライダーがその細身にそぐわない膂力で打ち下ろした穂先をアーチャーが逸らし、間髪入れず襲い来る蹴りを後方に飛ぶことで避けた。火花を散らしながらの応酬があたりを照らす。何合目かの打ち合いで夫婦刀の片割れが折れると、赤い弓兵はそれを敵目がけて投げつけた。

 

「む」

 

半分になった刀をライダーが打ち払おうとした瞬間。それは彼の白皙間近で大爆発を起こした。

 

爆風で巻き上がった土がパラパラと振る中、アーチャーは油断なく鷹のような目を凝らす。わずかに地面を踏みしめる音。それを聞き逃さなかったことで、襲い来る火球を避けることができた。渦巻く炎の中から現れた、額からわずかに血を流す施しの英雄。黄金の鎧がなければ頭部が吹き飛んでいたというのに、恐ろしい笑みを浮かべている。その手には槍ではなく大弓を持っており、額の傷は瞬時にふさがっていった。

 

「良い攻撃だ。オレの護りを超えるとは」

 

「大英雄のお褒めに預かり光栄だ。まだまだ行くぞ!」

 

猛攻を仕掛ける赤い弓兵は内心舌打ちしていた。壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)を至近距離で受けて、かすり傷ひとつしか負わない相手だ。あの様子では投影した宝具が当たったところで弾かれるだけだろう。さらに言えば、戦士としての技量の差がすでに火を見るよりも明らかだ。

 

マハーバーラタにおける最強は間違いなくドリタラーシュトラだが、最も硬いのはカルナなのだ。その防御を凌駕する切り札をアーチャーは一つしか持っておらず、黒い弓の力で常に回復し続けている相手を倒すには、一気に削りきるしかない。決断は一瞬だった。

 

(凛、令呪で詠唱破棄で万全の宝具発動を命じてくれ)

 

(あんた、宝具を忘れて使えないって言ってなかった!?)

 

(今使えるようになった。タイミングは君に任せる、マスター)

 

(ああ、もうっ、後で説明しなさいよ! 令呪をもって命じる。アーチャー、詠唱なしで万全に宝具を発動しなさい!)

 

「『無限の剣製(アンリミテッド・ブレイドワークス)』」

 

アーチャーの足元から世界が塗り替えられていく。黄昏の空と荒野の丘、そこに墓標のように突き立つ無数の剣。そんな異様な光景に立つのは二人のサーヴァントのみだ。

 

「固有結界か」

 

「ああ、そして貴様の死地でもある。大英雄カルナ、ここから先は掠り傷では済まさんぞ!」

 

固有結界とは、すなわち術者の心象風景である。ライダーは色褪せた剣の丘にわずかに眉を寄せたが、四方八方から襲いくる刀剣の嵐を前に、疾走しながら防戦することになった。剣が鎧を貫くことはない。しかし胸元に飛来した短剣が先の夫婦刀のように爆発したことで攻撃の脅威度が跳ね上がった。爆風に気を取られた隙に追加の剣が飛んでくるのだから、ここは確かに死の丘と呼ぶに相応しかった。

 

ライダーはクラス詐欺の俊足で剣や槍をかわしつつ、大弓から恐るべき精度の矢を放つ。五射続けて同じ場所を狙ったと思いきや、六本目がその影に続き、それを打ち払った後の七本目は巧妙に速度が異なっていた。かろうじて盾の投影で弾くも、本家弓兵のアーチャーから見ても冗談のような腕前である。その一連の攻撃を剣の嵐を避けながら行ったのだから、尚更だ。

 

「古代インドの戦士は化け物揃いか」

 

「こんなもの小手調べに過ぎん」(興味深い宝具ですが、まだまだこんなものではないでしょう。貴方の奥の手を見せてください)

 

「まだまだ余裕だとでも? ならばやり方を変えよう。『赤原猟犬(フルンディング)』!」

 

ホーミングミサイルのように敵を捉えるまで追い続ける魔剣がライダーを狙う。みるみる増えた魔剣の数は百を超え、アーチャーの消耗からか他の剣の攻撃は止まった。

 

「む……」

 

迫り来る切先を打ち払えば爆発し、そうしなければ追いつかれる。剣の群れを引き連れて駆けるライダーは、やがて覚悟を決めたのか大きく前方に飛びつつ振り返った。先頭の赤い剣がすぐさま白い眉間へと迫る。そして爆発する刹那。

 

灼熱の光線が剣の群れを飲み込んだ。

 

いつの間にか白い槍を手にした大英雄の右目が恐ろしい光を発している。その視線が己に向けられんとした時、死の気配を感じたアーチャーは最後の勝負を仕掛けた。すなわち固有結界内の全ての剣の一斉掃射と、それによる大爆撃である。

 

「時間切れだ、悪く思え」

 

ライダーの声が遠く聞こえる。幾千もの投影物の影になった美しい顔は見えず、しかし右の瞳の存在感が異常であった。

 

「『壊れた幻想(ブロークン・ファンタズム)』!!」

 

「『梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ)』!!」

 

ライダーの姿が重爆の中に消えていく。同時に凄まじい熱がアーチャーを襲い、その身を焦がしながら吹き飛ばしたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

【February 8 / Late Night】

 

 

柳洞寺本堂の裏にある洞窟。その前に集まった士郎たちマスター組は、近づく足音にホッと息をついた。少し離れたところに立つマハーバーラタ組に「心配いらない」と言われていても、桜とライダーの安否を気にしていたのだ。暗い小径からやってきたのは黒紫髪の少女と真白い騎兵、そして彼らに少し遅れて不機嫌顔の遠坂凛とアーチャーの主従だ。全員怪我一つない様子であった。

 

「カルナ、どうであった」

 

「暴れ馬をいきなり戦場に連れていくようなものだ。これを活用しようとは、王の気が知れん」(出力が強すぎて慣れるまで大変でした。この技術をいきなり実践登用しようとは、王は豪胆でいらっしゃいますね)

 

「そうか」

 

「私には扱いきれなさそうですわね。残念ですけど、桜さんとパスを繋げるのはやめておきます」

 

「それがよい。うぬはマスター達の側を離れず、支援に徹するのだ。この二人が守りにつく」

 

言葉を交わすクル王族達。この場ではアウェー扱いの赤い主従は初見のアシュヴァッターマンとヴィヤーサにやや警戒を浮かべたが、士郎たちが近づいたことでそちらに注意を移した。アーチャーの鷹のような鋭い瞳が士郎をじっと見つめる。その眼力に気圧されつつ、士郎も負けじと見つめ返した。

 

「なんだよ、アーチャー」

 

「いや、足手纏いを把握しておきたかっただけだ」

 

「失礼な奴だな! 実力不足なのは重々承知だ。でも、桜とイリヤが決戦に行くのに俺がそこにいないのは嫌なんだよ」

 

「身の程知らずめ」

 

睨み合う二人の間に凛が入り、己のサーヴァントに人差し指を突きつける。その手の甲には令呪が一角。ライダーとの戦いの後、下半身が吹き飛んでいたアーチャーを全快させるためにさらに一角使用したのだ。もう少し上まで消えていたなら霊核に達して脱落していたのだから、使い惜しむ理由はなかった。鎧に守られてなお全身血だらけだったライダーが大弓の力でみるみる治っていったのには思うところがあったが、それはそれだ。

 

「やめなさい、アーチャー。今夜だけとはいえ彼らとは同盟関係よ。こっちから仲間割れするのは許さないわ」

 

「……わかっている」

 

少し波風が立ったものの、改めて全員の自己紹介と能力のすり合わせが行われ、アーチャーが忘れたと言い張る真名以外が共有された。新顔のインド人二人がセイバーの宝具の一部だと知った凛はしばらく黙り込んでいたが、すぐにブンブン首を振って平然を装った。

 

「攻撃役は俺とカルナが務める。アーチャー、うぬは遊撃だ、自由に動け」

 

「背後から撃つとは思わんのかね」

 

「そのような愚物であれば、カルナが殺している」

 

太い腕を組んで立つ盲目覇王は、まさにマハーバーラタに描かれるとおりの威容だ。アーチャーのちょっとした皮肉に真面目に答えた男は、次にマスター達の方へと顔を向けた。白茶色の瞳が近くを彷徨ったことで魔術師達の背筋が自然と伸びる。

 

「桜、イリヤスフィール、うぬらの役目は魔力供給である。己の身を守ることだけを考えろ」

 

「はい、セイバー」

 

「わかったわ。私の魔力を使ってバーサーカーの仇を取ってね!」

 

あどけない顔に殺意を浮かべるイリヤスフィール。セイバーも人喰い虎のような笑みを浮かべた。

 

「士郎、バゼット、遠坂凛、うぬらは生存を第一とし、必要に応じて令呪を使用せよ」

 

「わかった」

 

「ちょっと釈然としませんが、身の程はわかっているつもりです」

 

「令呪を切るのはこっちの判断でいいのね?」

 

凛の確認に頷きだけ返した剣の英霊は、アシュヴァッターマンを手招き、彼らの前に立たせた。

 

「アシュヴァッターマン、この者たちを死守せよ。優先すべきはイリヤスフィールと桜、次いで士郎である」

 

「拝命いたしました。必ずやこの者たちを守り抜きます。おい、てめぇら、俺の側から離れるんじゃねぇぞ! 完璧に守ってやっからよォ!」

 

憤怒の戦士の態度の落差にちょっと引きつつ、少年少女とバゼットはこくこく頷いた。マハーバーラタに登場するアシュヴァッターマンの強さは全員が知るところなので、頼もしいのは間違いない。凛などは、本当にずっと怒ってるのね、と伝説通りの人物像に納得していた。

 

「ガーンダーリー、うぬは前線の我らに支援の魔術をかけるのだ。けして大聖杯に近づいてはならん」

 

「承知いたしました」

 

セイバーは美しい妻にさらに何か言おうとして、しかし一度唇を引き結んでから最後に血縁上の父親へと声をかけた。

 

「聖仙ヴィヤーサ、是非とも勝利の祝福を賜りたい」

 

「そなた、本当に手段を選ばぬなぁ」

 

みすぼらしい老人が呆れた顔で血縁上の息子を見上げる。体の大きさと厳しさの違いから一見わかりずらいが、二人の目元はとてもよく似ていた。

 

「俺は使えるものは親でも使うぞ」

 

「そうであったな、アビマニュのこと今もよぅく覚えておるわ。では……今宵戦に赴く戦士達よ、そなたたちは必ずや勝利するであろう!」

 

古代インドにおいてバラモン、特に聖仙の祝福や呪いは神の権能に勝る力を持つといわれる。盲目覇王の宝具の一部でしかないヴィヤーサだが、サーヴァントのクラスに当てはめられていない彼の能力は生前と遜色なく、魔力さえあればあらゆる現象を引き起こせるのだ。痩せ細ったその身から清廉なオーラが迸り、その場にいる全員を包んでしまう。小さな悲鳴をあげてふらついたイリヤスフィールを士郎が咄嗟に支えた。

 

「ふむ……これ以上はそこな娘が死ぬるな」

 

「十分だ。聖仙殿、今ひとつ頼みがある。どうか我が妻を守ってくれ」

 

ここまでの指示で一番切実なそれに、ヴィヤーサはからりと笑った。

 

「ワハハ、よいぞ、ドリタラーシュトラ。この父に任せておけい」

 

かくして戦仕度が終わり、張りつめた戦意がさらに高まっていく。巌のような男はその盲いた瞳で宙を睨み、轟くような声を発した。

 

「皆の者、開戦である!」

 

 

 

 

 

 

 

とある転生者のモノローグ

 

 

イリヤから魔力供給を受けられるようになって俺が最初に考えたのは、戦闘の試運転をどうするかだった。簡単なのは俺とカルナが戦うことだが、いきなり二人で魔力を吸い上げたらイリヤに支障が出るかもと思い、次善策のアーチャー戦を組むことにした。どのみち決戦前にアーチャー陣営をどうにかするつもりだったからな。ランサーとアサシンが脱落した後、桜から遠坂凛の命乞いを受けたので、その意味でも丁度良かった。

 

万が一にもカルナが負けるとは思ってなかったし、実際余裕で勝っていた。でも、アーチャーがあの子に傷を負わせたのは驚いたぞ。よくわからん英霊のくせにやるじゃないか。最後に残ったのが意外な難敵だったというわけだ。

 

俺は今、久しぶりにカルナが駆る戦車に揺られながら多分最後になる考え事をしてる。この戦車と二頭の軍馬はライダー・カルナのもう一つの宝具だ。七回の大遠征で酷使しまくっても最後まで俺を運んでくれた相棒である。普通だったらこんな洞窟内を進めるはずないんだが、カルナの操縦技術とライダー補正による謎の飛行能力で魔法の絨毯なみにスイスイ動いている。

 

御者台にカルナ、前部に俺と奥さん、後ろ半分にその他全員が乗り込んだ満員戦車。ドゥリーヨダナが呼んだ息子たちを捕食したであろう黒い泥がいたる所から襲ってくるが、アシュヴァッターマンの額の宝玉に弾かれている。これを狙った人選だったけど、マジであの宝玉凄いな。

 

懲りずに覆い被ってくる泥を睨んでいると、柔い手が俺の二の腕に触れた。

 

「怖いか、ガーンダーリー」

 

「いいえ、全く。旦那様と共に戦った記録を座に持ち帰ることができるなんて夢のようです」

 

不謹慎ですわね、と目隠し美人が眉を下げる。物凄く可愛いことを言ってくれる奥さんの肩を抱き寄せて、俺も少しだけ本音をこぼした。

 

「俺は不本意だ。うぬの居場所は戦場ではなく、俺が帰る先である」

 

「うふふ、生前はずっとそうでしたわ。ずっとずっとハスティナープラで貴方の、皆の無事を祈っていました。凱旋される度、地平線に貴方が率いる軍が見えると安堵の涙が出たものです」

 

「そうであったか」

 

「ええ、もう一生分待ちました。この仮初の生では旦那様と共に戦わせてくださいませ」

 

そっか、それがお前の願いなのか。俺の美人で賢くて強い最高の奥さんは、本当に、本っ当に困った女だ。そうやってめちゃめちゃ可愛い顔をしたら俺がなんでも言うこと聞くと思ってるだろ。

 

その通りだよ!!

 

「ふっ、よかろう。頼りにしているぞ、ガーンダーリー」

 

「はい、後方支援はお任せください」

 

目隠ししてても花のような笑顔は全然隠れてない。彼女は全くそんなつもりはないだろうけど、その笑顔だけで最上級のバフを受けたようなもんだ。

 

今回だけは一緒に行こう、ガーンダーリー。俺ら夫婦(とみんな)で息子の仇を討つぞ!!

 

 




後書き

アンケートで需要が確認できた盲目覇王in第五次聖杯戦争の続きです。
最終決戦間際まで進みました。
あと1〜2話で終わります。どんどん伸びてる……
スーパー()カルナはその気になれば割と早く勝てたけど、試運転のためわざと長引かせました。
アーチャーを舐めてたわけじゃなくて任務として、です。
固有結界が解けた時に上半身しかないエミヤを血まみれのカルナが担いできたので、凛と桜はギャーッ(意訳)てなりました。
アシュヴァッターマンの額の宝石は悪いもの(病気や老いや呪いの類)を弾くらしいので、泥も弾いてもらいました。
ヴィヤーサはインド神話で最も怖いバラモンパワー(神にも有効な呪いや祝福)を発揮してもらうための人選です。

コメント、ブクマ等大変嬉しいです!ありがとうございます!

【2026.2.28まで】 本シリーズについて、今後の更新の需要確認にご協力願います。ここにないネタの希望はメッセージ(コメント欄は不可)でアンケート〆まで受け付けます。パロ・Ifの分岐ルート・番外の続き等、何でもOKですが、レーティングはR15まで(R18は不可)、キャラ死亡はパロかIFのみでお願いします。 ★重要★あくまで需要の確認です。必ず書くとお約束できないことをご了承願います。

  • 長兄以外の百王子から見た父王
  • パーンダヴァの誰かから見た伯父王
  • 敵国から見た盲目覇王
  • 現パロの盲目覇王一家
  • 第4次聖杯戦争の盲目覇王
  • 第5次聖杯戦争の盲目覇王
  • オリジナル聖杯戦争の盲目覇王
  • 百王子やパーンダヴァの子の話(孫世代)
  • ビーマとヒディンバーの話
  • FGOの実在イベントへの参加
  • マハバ三大美女に関する掲示板
  • 人類史上最強に関する掲示板
  • 治安維持部隊長アシュヴァッターマン
  • ビーシュマやドローナの掘り下げ
  • クンティーとカルナの話
  • パーンダヴァ長兄()カルナの話
  • 授かりたくないアルジュナの話
  • ビーマの料理関係の話
  • 戦場の殺伐としたエピソード
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