盲目覇王による古代インド統一   作:アマエ

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番外「盲目覇王in第5次聖杯戦争」10話目

 

【February 9 / Midnight】

 

 

大聖杯。それは約二百年前にアインツベルン、マキリ、遠坂の『始まりの御三家』によって冬木最大の霊地である円蔵山に設置された聖杯戦争の基盤装置である。そも聖杯戦争とは、聖杯という願望器に誘われて召喚に応じた七騎のサーヴァントが座に返る際に生じる「穴」を通じて根源に至るための魔術儀式だ。本来、ただの装置である聖杯は脱落したサーヴァントから返じた無色の魔力を溜めこむためだけのもの。それが何故、第五次聖杯戦争では呪詛で満たされてしまっているのか。

 

アインツベルンのマスターであるイリヤスフィールには大体の想像がついていた。アインツベルンが秘匿している第三次聖杯戦争におけるルール違反。七クラスのいずれにも属さない、復讐者のサーヴァント。『この世全ての悪( アンリ・マユ)』の召喚と早期脱落が、この事態を引き起こしたのではないか。であれば、バーサーカーをあんな目に合わせたのはイリヤスフィールの一族だということになる。

 

「バーサーカー……」

 

狂戦士らしからぬドゥリーヨダナと過ごした時間は楽しかった。もしかすると幸せでさえあったかもしれない。七つで両親を失ったイリヤスフィールにとって、再び大人に構われ可愛がられる経験は言葉に尽くせないほど甘い蜜だったのだ。

 

グス、と小さく鼻を啜って目元が濡れないように我慢していると、隣に座る老人が囁くように話しかけてきた。

 

「そなた、我が孫ドゥリーヨダナのマスターであったな」

 

「ええ、そうよ」

 

聖仙ヴィヤーサは平然を装う少女に優しげに目を細め、そうかと頷いた。

 

「あの子は良き相棒であったか?」

 

「どうしようもなかったわよ。召喚した時、どうしてバーサーカーなんだって散々文句を言って、二日目には宝具を使わせろってうるさくて、許したら弟達とお城を占拠しちゃって大変だったんだから」

 

召喚したばかりのバーサーカーは、人を馬鹿にした笑みを浮かべて好き勝手する、実に騒がしい我儘男だった。聖杯だけでなくこの世の全てを手に入れたいと豪語し、娯楽を求めてイリヤスフィールをそこら中連れ回した。

 

「……お爺様に真っ向から歯向かって私を少しだけ自由にしてくれたの。とっても強くて、悪知恵が働いて、胸がいっぱいになるぐらい優しくしてくれた、私の自慢のサーヴァントよ」

 

だから絶対仇を討つ。たとえ大聖杯を損ねることになっても、あの呪いをこの世から消し去ってやるのだ。その決意で先ほどまでの悲しみが上塗りされ、イリヤスフィールは顔を上げることができた。ヴィヤーサはそんな少女にだけ聞こえるよう声を潜めて言った。

 

「『この世全ての悪』の始末はドリタラーシュトラ達がつけよう。そなたは何も心配せんで良い」

 

どうして、と咄嗟に声が出ないイリヤスフィールに、神秘を体現する老人はしわが刻まれた己の目尻を指さした。

 

「神の目というてな、大体なんでもわかるのだ。さあて、そろそろ着くぞ」

 

ヴィヤーサの言葉通り、30メートルは高さがありそうな鍾乳洞の中ほどに黒い穴がぽっかり浮かんでいる。カルナが戦車を止めた場所は、穴の真下から広がる呪詛の沼のほとりであった。まるで生物のように蠢くその表面に苦しむ人々の姿が浮かんでは消えている。見るだけで伝染しそうな悍ましさだ。

 

「手始めにこの沼を吹き飛ばす。カルナ、参るぞ」

 

「是非もない」

 

「一度だけ呪詛を弾くおまじないと精神攻撃を退ける術をかけました。ご武運を」

 

「こっちの守りはお任せください。カルナ、てめえも気張れよ!」

 

「ドリタラーシュトラ、大聖杯に巣食っておるのは西方の悪魔神アンリ・マユの化身、そうあれかしと願われた者である」

 

聖仙からの情報開示にセイバーは獰猛に笑った。

 

「なるほど、他国の神、その化身(もどき)。外敵を相手取るのは慣れておる」

 

盲目覇王の手に黒鉄の大剣が現れる。戦車から降り立つ巨人に真白の戦士が付き従い、彼らの気配に惹かれた泥水が波打ち、動いた。

 

「オオオオオオッ!!」

 

轟音とともに大剣が視認できない速さで弧を描き、広範囲の泥を跳ね除ける。セイバーが呪いを吹き飛ばすたびに凄まじい破裂音が反響し、地面が露出していった。ただ薙ぎ払うだけの攻撃が、その威力と速度で泥沼の前半分を瞬く間に消してしまう。さらに、その後ろで全身に炎を纏わせたライダーが大弓に熱された矢をつがえる。

 

「『梵天よ、我を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)』!!」

 

核攻撃かと錯覚する灼熱の一矢が放たれ、すぐさま無数の光線となって黒い沼の後部を襲った。戦車が揺れるほどの衝撃の後、膨れあがった魔力が地の表面ごと泥を消滅させていた。

 

「うわ……」

 

戦車の中からほんの数秒の大惨事を見ていた士郎が漏らした声は、ほぼ全員の心の声の代弁であった。動じていないのはアシュヴァッターマンとヴィヤーサのみで、無表情を貫くアーチャーも少し目が泳いでいる。しかし百戦錬磨の英霊はすぐに気を取り直し、無骨な弓をその手に呼び出した。彼がつがえたのは少しの聖性を宿した白羽の矢だ。

 

「アーチャー、それ破魔矢じゃないの」

 

「ああ、呪い相手にはうってつけだろう」

 

凛の問いかけに肯定を返し、引き絞った弓から亜音速で矢を放つ。それは黒い穴から降り注ぐ呪いの滝を穿ち、直径2メートルほどの範囲を浄化させた。盲目覇王と施しの英雄を見ても実感がなかったバラモンの祝福により、クリティカル攻撃が発生したのだ。アーチャーは僅かに口角をあげ、次々と呪詛を吹き飛ばしていった。

 

地面を覆っていた呪詛は大方なくなり、湧き出る分はアーチャーがすぐさま対応して消してしまう。戦車を狙う泥はアシュヴァッターマンの守りを抜けず、見えない悪意を伸ばしても聖仙によって弾かれる。サーヴァントの天敵であるはずの力を悉く跳ね除けられた大聖杯、そこに溶け込んだ存在はついに危機感を抱いたのかもしれない。

 

「ぬ……」

 

セイバーの足元が揺れ、真下から吹き上がった黒い泥が逞しい脚に絡みつく。それはキャスターの術で一度阻まれたが、すぐさま触手のように伸びた泥が剣士の右腕に巻きついた。

 

「王!!」

 

「俺のことはよい。カルナ、アーチャー、大聖杯を狙え」

 

巌のような巨躯を呪われた聖杯の魔力が侵食し、首まで覆ってしまう。目隠しを外して支援の術をかけていたキャスターが悲鳴を上げた。

 

「旦那様っ」

 

「セイバー!!」

 

桜の右手の令呪が光を放つが、その発動より先に盲目覇王は黒い泥の底へと消えていった。

 

 

 

 

 

 

 

とある転生者のモノローグ

 

 

大聖杯の攻略は思ったほど難しくなかった。父ちゃんと奥さんの二重のバフで能力があがった俺とカルナが泥の処理をして、あとはアーチャーと三人で大聖杯本体をフルボッコ。そう思っていたんだけどな。どうやら少し寄り道することになったらしい。

 

呪いの泥に飲み込まれて、ドゥリーヨダナが言っていたとおりクッソ不味い魔力が体に流れてくる。なるほど、これが『この世全ての悪』か。俺の霊基を弄りまわして反転させようとしてるわけだ。このスペシャルボディは俺だけのものだぞ! それから、人の頭の中に人類の悪行総集編みたいな映像流すのやめてくれませんかね! こちとら見飽きてるんだが!

 

うーん、正直どうってことないな。父ちゃんの祝福で俺たちの勝利は運命付けられてるわけで、多分俺が平気なのは俺自身のスペックに奥さんの精神異常耐性のバフと祝福が乗っかってるからだ。さて、ここからどうしたものか。カルナたちが大聖杯を破壊したら出られるか?

 

……不確実なことを待つのは性に合わない。幸い、この呪いの中を自由に歩き回れるみたいだし、俺も攻撃できないか探るとしよう。

 

それにしても、呪いの核になった奴はごく普通の感性の持ち主だったんだな。殺人やら略奪やら強姦やら、ありきたりなゴアスプラッタな不幸を羅列してきやがって、それがどうしたという感想しかわかない。俺にとって意味ある者に起きたわけでもない悲劇を、どうこう思うとでも? 俺の息子たちを九十九人取り込み、俺に長男を介錯させたクソ野郎への殺意しかないんだが。

 

しばらく歩いていると、闇の中に人影が浮かび上がった。やっとラスボスのお出ましか。

 

「うぬが呪いの元凶か」

 

「父上」

 

最上級にムカつく姿を取りやがったので、即刻右ストレートを見舞ってしまった。ドゥフシャーサナのガワが爆散して辺りの暗がりに溶けていく。すぐに次の人型が現れて、今度は九男ヴィンダだったので同じ刑に処した。続いてスローチャナ、ヴィカタ、アヌーダラって、テメーいい加減にしろよ!!

 

怒り心頭で四十人ほど爆散させると、ついに無駄だと諦めたらしく、黒いのっぺらぼうが現れた。わかりゃいいんだよ。貴様をぶち殺すのは変わらないがな!

 

「お前どういう神経してんだ! こいつらお前の息子だろ、よく躊躇いなく殺せるな! 人でなしか!」

 

「我が子かそうでないか、この俺にわからぬと思うか!」

 

貴様みたいなぺちゃくちゃ喋る人外にいい思い出はない。ちょっと気さくな感じが気色悪いイケメンを思い出させるから余計にな! 音速ラッシュで殴ってもふわふわ霧状になって効いてなさそうだ。こいつはこの空間じゃ倒せないとか、そんな感じか? 無敵状態のクリシュナのあの舐め腐った雰囲気はないので、きっと大聖杯が壊れたら終わりだ。オーケー、それまで気長に殴るぜ。

 

「ちょ」

 

「ま」

 

「話を」

 

「き」

 

「あべしっ」

 

なんか変な鳴き声あげてるクソ野郎を気にせず殴る。この手で殺せないのが残念だが、カルナ達が貴様を殺るまで殴るのをやめない。大方、俺を反転させてみんなにぶつけようって算段で顔を出したんだろうが、残念だったな。悪で俺を染めたかったら、あと三倍は悪どくなって出直してこい。それにな、家族を傷つける俺は俺じゃない。あっちにガーンダーリー達がいる限り、俺が貴様に染まることはありえない!

 

「消え失せよ!!」

 

振りかぶった右手に大剣を呼び出し、黒い首へと振り下ろす。呆気なく泣き別れした頭部がすぐ復活するかと思ったら、ガラスが割れるように暗闇が砕け散った。パッと切り替わった景色は、さっきまで戦っていた鍾乳洞の中。剣を振り下ろした格好の俺をみんなが凝視している。

 

「旦那様っ!!」

 

ガーンダーリーが転げるように駆け寄ってくる。俺が本物かつ正気なのは父ちゃんのお墨付きってことか。千里眼でヴィヤーサを見下ろしたら、人を食った笑みを向けられた。ちょっとだけドゥリーヨダナに似ててびっくりだ。

 

腕を広げて飛びついてきたグラマラスボディを剣を放り出して抱き留めた。

 

「ご無事でよかった……私の術が至らず申し訳ございませんでしたっ」

 

「何を言う。うぬのおかげで俺は正気を保てたのだぞ」

 

これは嘘じゃない。この聖杯戦争に家族が呼ばれてなければ、俺は今頃大怪獣よろしく破壊のかぎりを尽くしてるだろう。感謝を込めて奥さんを抱きしめていると、カルナや桜たちも近づいてきた。彼らの向こうには轟々と燃え盛る大聖杯だったであろう残骸がある。バゼットの手に令呪が残ってないということは、三角全てでブーストしてトドメを刺したのか。

 

「勝ったわよ、セイバー! 肝心の貴方が飲み込まれちゃってどうしようかと思ったけど、大聖杯の様子がおかしかったのは貴方が何かしたから?」

 

士郎に抱っこされたイリヤに聞かれ、それも多分嘘じゃないので頷いておく。俺がしたのはひたすら殴っただけだけど、みんなの助けになったなら何よりだ。

 

「さすがは陛下です!」

 

アシュヴァッターマンは俺が大活躍したと思ってるんだろうな。悪いが、ほとんど何もしてないぞ。見ろよ、父ちゃんが苦笑いしてる。この人の神の目には全部お見通しなんだろう。

 

「セイバーが飲み込まれた後、大聖杯から人型の泥が大量に出てきたんです。ライダー達の攻撃が効かなくて、ヴィヤーサさんが『人間の英霊では倒せない』って見抜いてくださって」

 

桜が何があったかを教えてくれる。人間じゃ倒せないって、じゃあどうやって倒したんだ? 俺が内心首を捻っていると、凛が続きを話してくれた。

 

「マクレミッツさんが令呪を全部使ってライダーに命じたのよ。十秒だけスーリヤ神と一体化した死後のカルナになれってね」

 

「なんと……」

 

俺にしては珍しく間抜けな声が出てしまった。カルナが死後スーリヤ神と一体化した話は超有名なので、その発想はわからなくもない。それにしたって大胆すぎるだろ!! どうりでイリヤが自分で歩けないはずだよ。むしろスーリヤ神に魔力供給してよく生きてたな!

 

「あとはカルナが大聖杯を燃やし尽くして終わりってわけ。もう、やってられないわ!」

 

凛の最後の一言に万感の思いがこもっている。そうだよな、数秒とはいえ太陽神(英霊バージョン)が降臨するとか現代の魔術師的にはやってられないよな。俺たちの時代には他の神で稀によくあったけど。

 

とりあえず今回のMVPであるカルナを褒めないとだ。

 

「カルナ、よくやった。此度の勝利はうぬの手柄である」

 

「王とは思えん浅慮だ」(いいえ、これは皆で掴んだ勝利です。私は最後の一撃を入れただけです)

 

「まあ、カルナ、そんなに謙遜するものではありませんよ」

 

「今の謙遜なの?」

 

カルナらしい控えめな意見をガーンダーリーが笑顔で諌め、その様子にアーチャー主従が顔を見合わせてる。すまんな、うちの養子は言葉選びが下手っぴなんだ。

 

一気に気が抜けてぐだぐだっとした空気が流れる中、カルナの輪郭が金色の粒へと解け始めた。聖杯戦争が強制終了されてサーヴァントの退去が始まったんだ。ついさっきまでスーパーカルナ(真)だったから真っ先に魔力が切れたんだな。

 

「バゼット、世話になった。お前という戦士と共に戦えたこと、しかと記録に刻んでおく」

 

「カルナ、貴方に戦士と呼んでもらえたことは私の一生の誉れです。本当にありがとうございました」

 

どうしてバゼットがカルナを呼べたのか、やっとわかったぞ。戦士として認められたいなんて、似たもの主従だったわけだ。

 

「王よ、先に失礼する。王妃、アシュヴァッターマンもさらばだ」

 

カルナはあっさり去っていった。心の中じゃ色々別れを惜しんでたって俺たち家族はわかってるさ。かくいう俺の指先も解けはじめたことだし、先に宝具の二人を返してしまおう。

 

「アシュヴァッターマン、大義であった。聖仙ヴィヤーサ、ご助力に感謝する」

 

「陛下、御前を失礼いたします」

 

「もう戦に呼ぶでないぞ」

 

二人が消えていき、いよいよ俺も胸元あたりまで金色の魔力に変わってきた。ガーンダーリーが名残惜しそうに眉を下げてる。俺ももっと一緒にいたいけど、今回はもう仕方ないな。いつだって愛しているよ、俺の奥さん。

 

「ガーンダーリー、またあい見えようぞ」

 

「はい、その日を心待ちにしております、旦那様」

 

最後に、俺を家族に会わせてくれた恩人達にも声をかけておこう。

 

「イリヤスフィール、弟と仲良く暮らせ。それがドゥリーヨダナの望みである」

 

「ええ、私このまま日本で暮らすわ。シロウ、一緒に夢の国に行こうね!」

 

「家族旅行か、楽しみだな」

 

似るはずがない姉弟なのに笑顔がそっくりだ。ドゥリーヨダナ、お前のマスターはきっと大丈夫だぞ。

 

「マスター、桜よ、うぬに出会えたのは僥倖であった」

 

「私、セイバーに助けてもらってばかりで、聖杯にお願いする権利もあげられなくて……」

 

「構わん。俺の望みは聖杯なしで叶った」

 

本当に、今回の召喚は良い偶然が重なった。ドゥリーヨダナが途中でいなくなったのは悲しかったけど、それでも三千年ぶりに家族に会えたんだ。宝具から懐かしい顔を呼び出したことも含めて、大方満足だ。大聖杯の中のクソ野郎のことは知らん。

 

ああ、今回はこれで終幕か。他の奴らへの言葉は特にない。

 

ガーンダーリー、次はもっとずっと一緒にいような!

 

 




後書き

アンケートで需要が確認できた盲目覇王in第五次聖杯戦争の続きです。
前回の第四次同様、主人公の退去とともに終わりました。
聖杯くんは盲目覇王を取り込めば勝てると思ってたけど、メンタルオリハルコンの超巨大霊基なので英雄王と似て異なる感じで失敗しました。
主人公は泥を飲み込んで受肉とかありませんでした。(本人がかけらも望まなかったので)
アンリ・マユを人間じゃ倒せないというのは、反英霊の彼の台詞からです。
ライダーのカルナは令呪三角で死後の父神と一体化した状態になって聖杯くんを焼き尽くしました。
ちなみにイリヤは祝福のおかげで干からびず生き延びました。

予定の二倍長くなりましたが、第五次聖杯戦争完結です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
引き続き、アンケートから番外編を書くと思います。

コメント、ブクマ等大変嬉しいです!ありがとうございます!

【2026.2.28まで】 本シリーズについて、今後の更新の需要確認にご協力願います。ここにないネタの希望はメッセージ(コメント欄は不可)でアンケート〆まで受け付けます。パロ・Ifの分岐ルート・番外の続き等、何でもOKですが、レーティングはR15まで(R18は不可)、キャラ死亡はパロかIFのみでお願いします。 ★重要★あくまで需要の確認です。必ず書くとお約束できないことをご了承願います。

  • 長兄以外の百王子から見た父王
  • パーンダヴァの誰かから見た伯父王
  • 敵国から見た盲目覇王
  • 現パロの盲目覇王一家
  • 第4次聖杯戦争の盲目覇王
  • 第5次聖杯戦争の盲目覇王
  • オリジナル聖杯戦争の盲目覇王
  • 百王子やパーンダヴァの子の話(孫世代)
  • ビーマとヒディンバーの話
  • FGOの実在イベントへの参加
  • マハバ三大美女に関する掲示板
  • 人類史上最強に関する掲示板
  • 治安維持部隊長アシュヴァッターマン
  • ビーシュマやドローナの掘り下げ
  • クンティーとカルナの話
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  • 授かりたくないアルジュナの話
  • ビーマの料理関係の話
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