ワイらのアッティラ先生が討ち取られて2か月が過ぎました… 作:アンティオキア
1812:大軍師
第一軍団長、難民の件どうしてるの?
1813:第一軍団長
無視、そこらで野垂れ死んでろ(無慈悲)
1814:名無しのフン族
辛辣で草
1815:第一軍団長
勝手に争って勝手に負けたあげく、ワイらの仕事を増やす存在に慈悲などない
1816:名無しのフン族
ダルクス人は道端に捨てられた子犬みたいだったけど、こいつら飢えて傷ついただけの蛮族だからな
1817:名無しのフン族
こ ろ せ ! こ ろ せ !
1818:名無しのフン族
使い捨ての奴隷でよくない?ワイら働き詰めでちょっと休みたいし(願望)
1819:大軍師
たとえ奴隷ができたとしても、お前らに休みなど存在しない(無慈悲)
1820:名無しのフン族
え・・・えらいこっちゃ・・・!(ワイらを解放する)戦争や!
1821:名無しのフン族
腐った資本主義()の犬め!ワイら労働者の権利を認めろ!
1822:名無しのフン族
労働法制定!労基法制定!
1823:名無しのフン族
ストライキ!!職場閉鎖!!労働者行進!!
1824:名無しのフン族
1825:名無しのフン族
ほな・・・(ダルクス人婦女子を動員して)スト破りかぁ・・・
1826:名無しのフン族
ファッ!!!??
1827:名無しのフン族
ほんまに人の心とかないんか?
1828:大軍師
ワイらの労働量に耐えることはできんやろうけど、お前らが働かないなら仕方ないしなぁ・・・悲しいなぁ・・・もしお前らが働かないと過労死だろうなぁ・・・|ὤ•᷅)チラッ
1829:名無しのフン族
ンホォォォォオオッ(絶望)
1830:名無しのフン族
なんで・・・なんでそんなことするの・・・?
1831:名無しのフン族
せめて労働時間の制限を・・・(懇願)
1832:大軍師
5世紀に労基法なんてねぇんだよ!!
1833:名無しのフン族
5世紀にスト破りなんてねぇんだよ!!!
1834:名無しのフン族
大軍師は労働者の権利を認めろ!!(急進派)
1835:名無しのフン族
万国の労働者よ!!団結せよ!!!(マルクス並感)
1836:第二軍団長
なんだここは・・・アカいなぁ・・・
1837:大軍師
うるせぇ!黙って働け!!
1838:名無しのフン族
共産主義革命が発生する理由がわかるわかる
1839:第二軍団長
古代の生産効率で労働制限なんてしたら飢餓がおこるだろ!いい加減にしろ!
1840:名無しのフン族
飢えて死ぬ前に過労で死ぬねん!!
1841:名無しのフン族
>>1839 やはり軍団長も資本家サイドだったか
1842:名無しのフン族
殺せ!殺せ!
1843:名無しのフン族
エカテリンブルグに詰め込め!!旧体制派は抹殺しろ!!
1844:大軍師
アカは過激(決めつけ) 弾圧しろ!!
1845:名無しのフン族
ここにアカを弾圧できる秘密警察なんていねぇんだよ!!
1846:名無しのフン族
ダルクス人救出作戦で増えたと言っても人口数千の村で秘密警察なんてできるわけないだろ!!
1847:大軍師
お前らアカなんかに負けるわけねえだろお前オゥ!!
1848:第二軍団長
(反動)流行らせコラ!(反動)流行らせコラ!
1849:名無しのフン族
カクカクカク(革命の音)
1850:大軍師
なんだお前!?(舌打ち)
1851:名無しのフン族
(革命が静まりそうで)しばらくホッとしたろう!!
1852:大軍師
コラドケコラ!!(ヴァレンヌ逃亡事件)
1853:名無しのフン族
アカに勝てるわけないだろ!
1854:第二軍団長
馬鹿野郎お前俺は勝つぞお前!!(天下無双)
1855:名無しのフン族
繰り出すぞ!(迫真)
1856:名無しのフン族
武装蜂起!(迫真)
1857:第二軍団長
ゲホッゲホッ!!(致命傷)
1858:大軍師
あ~やめろ!(舌打ち)あ~ヤメロ!!(舌打ち)あ”~!(融和政策・一日最大労働16時間制)
1859:名無しのフン族
一日最大労働16時間制!!
1860:名無しのフン族
クゥぅぅうううう!!!!! 身にッ!身に染みるッ!! この8時間の自由がッ!!!
1861:名無しのフン族
これで家族とゆっくりできる やっとだ! 長かった!!(感激)
1862:名無しのフン族
労働革命の勝利である(にほんへ)
1863:名無しのフン族
>>1847 なんだこの革命は・・・たまげたなぁ・・・
1864:名無しのフン族
古今東西の革命フルセットで草
1865:名無しのフン族
>>1847 歴史の煮凝り
1866:名無しのフン族
淫夢と歴史を交ぜるな定期
1867:名無しのフン族
そもそも5世紀に市民革命も急進主義革命も共産主義革命も存在しないだろ!
1868:名無しのフン族
ワイらが最初の革命国家になればよかろうなのだ!!
1869:名無しのフン族
じゃけんアッティラ帝国史に記載しておきましょうね(使命感)
1870:大軍師
というわけで今から働け!勤務時間や!
1871:第二軍団長
ハタラケ! ジカンヤ!
1872:名無しのフン族
あぁ!(仕事から)逃れられない!!
1873:大軍師
16時間ちゃんと働けば帰れるからええやんけ
ノルマ達成してたらな
1874:名無しのフン族
""テデドン!!""(絶望)
1875:大軍師
>>1874 君のような勘のいいフン族は大好きだよ❤️
1876:名無しのフン族
ヴォエ!!!
1877:名無しのフン族
もう一回(革命が)必要か?
1878:名無しのフン族
君が泣くまでッ革命をやめない!
1879:名無しのフン族
これがうわさの永続革命論ちゃんですか・・・たまげたなぁ・・・
1880:名無しのフン族
こんなものと同視されるトロツキー可哀想(小並感)
1881:第五軍団長
・・・あのさぁ(唐突)
だれが門を開放したの?スラブ人溢れてんだけど?第一軍団長の発見した難民とは違う?
1882:第一軍団長
距離的に別の難民
1883:名無しのフン族
>>1881 オスマン軍を前に城門の鍵を閉め忘れたビザンツ軍並みに無能じゃん
1884:名無しのフン族
うせやろww・・・・・・・・・ほんまやん・・・えぇ・・・(困惑)
1885:名無しのフン族
ワイらが革命ごっこしてる間に何が起こってるんや・・・
1886:第六軍団長
ダルクス人が門開けてたで(事後報告)。止めようとしたんやけど、革命ごっこ見てると馬鹿らしくなって放置してた
ダルクス人の動機は自分たちと同じ避難民やから助けようって。ええ倫理観やね
1887:大軍師
それでも止めろよ(激怒)
1888:名無しのフン族
>>1886 自力で生きていける時になって言う言葉やろそれは
1889:名無しのフン族
>>1887 すでに身内やから、ワイらが生きていかせていく存在なんやで。つまりその言葉は無意味だ
1890:名無しのフン族
それにしても無防備では?これやとワイらが死んだとき即刻滅びかねん
1891:大軍師
>>1890 その問題は後回し。先に入ってきたスラブ人をどうにかする
1892:名無しのフン族
殺すなり奴隷にするなり、さっさと追い出すなりでよくない?
1893:大軍師
ワイらが拾う前のダルクス人に飯をあげたりしてた部族が交ざってるみたいで、嫁がめっちゃ好意的なんよな
1894:名無しのフン族
あ~親切なスラブ人の話ね。嬉しそうに話してたからよく覚えてるわ
1895:名無しのフン族
あれ作り話やなかったんか・・・えぇ・・・スラブ人がほんまにそんなことしたんか?(困惑)
1896:名無しのフン族
目の前に実例を出されても脳が受け付けない
1897:大軍師
親切なスラブ人の話の真偽とかどうでもええねん。問題は殺すなり奴隷にすると嫁がめっちゃ怒りそう・・・怒りそうじゃない?
1898:名無しのフン族
嫁の顔色をうかがう夫の鑑にしてフン族の恥
1899:第六軍団長
ここは家父長らしくガツンと
1900:名無しのフン族
>>1899 言えますか?
1901:第六軍団長
(言えるわけ)ないです。そもそも知人が死んでいく姿をこれ以上ヨッメに見せたくないゾ
1902:名無しのフン族
子育て全部任せてる都合上、ちょっとずつマシになってるトラウマが再発すると困るんだよなぁ
1903:第二軍団長
それでも受け入れるのは無理ゾ(現場監督並感)。今でさえ建築が追い付かなくて過密状態で住まわせてるんだからさ・・・これ以上仕事増やすのはやめてクレメンス(懇願)
1904:名無しのフン族
高性能(時代比)住宅だけじゃなくて学校とか病院を建てようとしてるからでは(ボブ訝)
1905:名無しのフン族
学校はともかく家より清潔な病院は出産時に必要だろ!!
1906:名無しのフン族
住宅の次に設計されたのに、あまりに必要性が薄すぎて中途半端な骨組みが残ってる学校予定地に悲しき過去が・・・
1907:名無しのフン族
骨組みで遊んでるガキンチョとかいるし、初期にありがちなガバガバ設計だから普通に崩落の危険があるから解体した方がいい。ジャングルジムとか作れ。それかサッカーボール
1908:大軍師
うわーん!!やらないといけないことが多すぎます!!(幼児退行)
1909:第二軍団長
まだ休んじゃダメですよ(魔王並感)
1910:名無しのフン族
屯田兵よろしく適当に入植地作って追い出したら?嫁へのポーズも取れるでしょ(鼻ほじ)
1911:名無しのフン族
入植地を建ててる間にしれっと馴染んでそうで怖い
現在のフン族
無際限の仕事時間が、1日16時間制になった。革命軍の勝利である(にほんへ)
しかしノルマは変わらない。残業時間に制限がないので実働は依然と変わらない。
革命ごっこできゃっきゃ遊んでいたところに唐突に現れたスラブ難民のせいで泡を吹いている。
革命ごっことか言ってるが大軍師の家は武装勢力()に囲まれたし、第二軍団長(現場監督官)は磔にされて燃やされている。 なんだいつものことか(ダルクス人並感)
需要に対して建設力が足りなさすぎる問題に直面している・・・が、実際は高断熱を目標にした建設コストの高い住宅を建てているのが問題。しかし簡易住居の建設は資材と極寒の冬を熟慮して却下された。冬を越えるたびに死にかけるような家を建てる余裕はない(大軍師並感)
現在のダルクス人
野蛮人を前に門を開けた防衛意識ゆるゆる民族―――というかフン族の巡回を越えてここまで来れてるのなら客人みたいなノリで開けてる。なおフン族はそのほとんどが土木作業・農作業に従事して偵察とかほとんどできてない。せいぜい軍団長(管理職)がちょこちょこ見回ってる程度。
ダルクス人の生産人口ほとんどいない問題はあるものの、なんだかんだと農作業その他雑用をこなしている。人口の再生産率はとびきり高水準なので、20年も経たないうちに今度は人口爆発で大軍師の頭を悩ませることになる。