ワイらのアッティラ先生が討ち取られて2か月が過ぎました… 作:アンティオキア
251:名無しのフン族
ンアーッ!自称ダルクス人の流入が多すぎます!
252:名無しのフン族
やめなって・・・まじでなんでもするので来るのやめてください・・・
253:名無しのフン族
最初はダンボールに捨てられた子猫みたいな感じで可愛がってたんだ・・・
なんで千人以上が流入してるんですか?
254:名無しのフン族
可愛いんだけどここまで来ると、お腹いっぱいなんだ
255:第五軍団長
人口比も男女比も偏りすぎで労働力にもなりやしない。タスケテ(現場の悲鳴
256:名無しのフン族
男2:女8 大人0.5:子供9.5
なんだこれは・・・たまげたなぁ・・・
257:名無しのフン族
>>255 全員現場定期 ああ(ダルクス人から)逃れられない!
258:名無しのフン族
休みどこ・・・?ここ・・・?
259:大軍師
休みなんかねぇよ働けよ労働こそが正義(三徹)
260:名無しのフン族
次あったとき肩幅が広くなってそう
261:大軍師
>>260 ふざけてる暇ないぞ アッティラ帝国存亡の危機や
262:名無しのフン族
まさか人口の流入によって国が滅びかけるとは思ってもいなかったんですよね(人口至上主義者並感)
263:名無しのフン族
口減らしも兼ねたローマの卑劣な策だろこれ(直感)
264:名無しのフン族
子どもを使うのって条約で禁止っすよね?
265:名無しのフン族
古代はルール無用だろ!いい加減にしろ!
266:大軍師
無意味な雑談は切っちゃおうねぇ(徹夜特有の短気)
で、自称ダルクス人はどう処置したいの?全員殺してもいい?いいよね?あんな言葉も通じない人口グラフ終わってる部族とか要らないよね?(建前) ワイの完璧()な都市計画を粉砕した邪魔者は消えてもらう!(本音)
267:第五軍団長
おい、本音漏れてんぞ!
268:大軍師
知らねえよそんなの!(徹夜特有のry)
アッティラ先生のお墓本格的につくろうと思ってたのに・・・(号泣)
269:名無しのフン族
それまだ計画すら立てられてないだろ
270:名無しのフン族
全軍団長が帰ってきて基礎からやっていこうって話が付いたよね?(無断行為は)やめないか!
271:大軍師
ンホォォオオオッッッ!!!!!権力が弱すぎる!粛清!せざるを得ない!(パラノイア発症)
272:名無しのフン族
もちろんワイらは抵抗するで。武力で
273:名無しのフン族
革命や革命や!!!
274:名無しのフン族
パパパウワードドン(開戦の合図)
275:名無しのフン族
そんなことより(唐突)食料は大丈夫ですかい?大軍師
276:大軍師
ワイらも自称ダルクス人も全員一日一杯の薄がゆで過ごせばなんとか持ちこたえられる計算やで
277:名無しのフン族
いつからワイらもかつての労働力()と同じ飯で過ごさなあかんようになったんや・・・
278:名無しのフン族
そりゃ自称ダルクス人の大量流入からやろなぁ
279:名無しのフン族
最初は半ば遭難してるような子供を一人二人拾うだけだったんだ・・・
いつからか小学校の遠足みたいな編成をした難民が入ってくるようになったんだ・・・
280:名無しのフン族
なんでワイらが託児所みたいなことせなあかんねん
ローマみたいな国がやるべきやろ!仕事しろローマ!
281:大軍師
・・・もうええんちゃう?ワイらもそこそこ面倒見たし、ローマに返したって問題ないやろ
282:名無しのフン族
このなんも見えない猛吹雪の中を!?
283:名無しのフン族
門から出たら一瞬でブラックアウトするの知ってる・・・知ってるよね?
284:名無しのフン族
こんな蛮行あかんやろ(人道主義)
285:大軍師
ならどうしたいねん 批判するなら対案を出せ!
286:第五軍団長
労働力()と同じ扱いにする
287:名無しのフン族
弱いの足切り
288:名無しのフン族
このまま耐え続ける
289:大軍師
・・・・・・これで終わりか?
290:名無しのフン族
終わりやね
291:大軍師
なら次はコスト・時間・効果や
一番マシなん選ぶんや
292:名無しのフン族
う~ん・・・
293:名無しのフン族
耐え続けて一緒におりたいよね。理性ではとっとと追い出したほうがいいと思ってはおるけども
294:名無しのフン族
上に同じ
295:名無しのフン族
上に同じ
296:大軍師
いやぁ・・・それはそうなんだけども・・・
ただ拾ってきた仔猫を捨てたくないって駄々こねてる子供と変わらないよそれ
なに美人局でもあってる?(疑いの目)
297:名無しのフン族
そんなわけ(ないです)
298:名無しのフン族
成人の女はほぼ全員成りたての未亡人なんですよお兄さん
299:名無しのフン族
(ロリは略奪後の興奮に巻かれてないと)いや~きついっす!
300:大軍師
なんか怪しい・・・怪しくない?(疑いのry)
301:名無しのフン族
パラノイアもそろそろ収まって(懇願)
302:第五軍団長
ワイら前世から道理より自分の感情最優先でやってきたやんけ
なにをいまさら頭使って考えようとしてんねん。かまととぶるな、女々しいぞ
次そんなことやったらケツ♂掘りに行くからな
303:名無しのフン族
ん・・・?流れ変わったな
304:名無しのフン族
アー―ッ♂
305:名無しのフン族
(心に)刺さりますねぇ!
306:大軍師
ほな・・・ええか・・・()
307:名無しのフン族
いったいどっちの意味なんですかねぇ
308:大軍師
んじゃ自称ダルクス人は保護の方針でイクで!(切り替え)
ついでに手が回らんから10人くらい書記官として仕事についてもらう!
309:名無しのフン族
ファッ!!!
310:名無しのフン族
仕事は嫌だ!仕事は嫌だ!
311:大軍師
知らん!お前らが選んだ道や!誰がやるかは公平にくじ引きで決めるわ!
312:名無しのフン族
ンアーッ!!(悲嘆の声)
313:名無しのフン族
きたないなぁ
314:第五軍団長
労働は至高の喜び!みんなも働こう!
315:名無しのフン族
もう(土木工事に雑用etc)やってんだよなぁ・・・
316:名無しのフン族
労働っていうなら賃金払えよ!
317:大軍師
ほれ(配給の薄がゆ)
318:名無しのフン族
老いも若いも、どれだけ働いても働いてなくても同じもの同じ量が支給されるって・・・共産主義?
319:名無しのフン族
結果だけ見ればそう
320:名無しのフン族
>>317 あと子供の笑顔も貰えるな
321:名無しのフン族
あ^~子供の笑顔で浄化されるんじゃぁ
322:名無しのフン族
奪ってばっかりで怯えた目とか親の仇(事実)を見る目しか向けられなかったワイらが・・・
323:名無しのフン族
たった薄がゆ一杯あげただけであんなに眩しい笑顔を見られるなんて・・・
324:名無しのフン族
あの無邪気な優しさでコロッといっちゃったんですよね
325:名無しのフン族
略奪だけでは満たされない心のどこかが叫んでいる
326:名無しのフン族
>>325 (もっと寄越せ!)
327:名無しのフン族
人でなし定期
328:名無しのフン族
蛮族かな?蛮族だわ
329:名無しのフン族
・・・まぁワイらとは住む場所が違うんや。子供が成長したら勝手にどっか行くやろ。あの大雪を踏破してきたんやしなおさら
330:第五軍団長
労働力にしたいとは思わんの?
331:名無しのフン族
別になぁ・・・アッティラ先生とは無縁やし・・・
332:名無しのフン族
無くしてた大切なものを思い出させてくれたから・・・まぁ・・・ね・・・
333:第五軍団長
こいつら浄化されてやがる
334:名無しのフン族
第五軍団長もデレッデレだった定期
335:第五軍団長
久しぶりに姪っ子にあった気分やった。すごくいま幸せで満ちている(小並感)
336:名無しのフン族
分かるンゴ
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
337:大軍師
あ(閃き)
338:名無しのフン族
ん?どしたん?話聞こか?
339:大軍師
西ローマに略奪しに行くで!
340:名無しのフン族
おおおおおおおおお!!!!!!!
341:名無しのフン族
略奪ッ!!拷問ッ!!磔ッ!!生きる糧ッ!!!
342:名無しのフン族
でも急になんで?(冷静)
343:大軍師
食料足りんのよ。この冬は乗り切っても次の冬が難しい
周囲の村は略奪したせいで今頃全滅しとるやろし。かといって来年から農耕しますとか無理や
なら略奪しかないやん。全員飢えへんようにするためには、できるだけでっかいところから
つまり西ローマを略奪します
344:名無しのフン族
東ローマのほうが近くない?
345:大軍師
略奪しきってる上に、さらに第六軍団長がペロポネソス半島を時計回りで略奪してるから
食べれるもんは道端の草しか残ってないで
346:名無しのフン族
なるほど
347:名無しのフン族
3年ぶりのローマ観光だ。テンション上がるなぁ
348:名無しのフン族
そういえばアッティラ帝国に居た部族らは元気してるかな
349:名無しのフン族
(ワイらの搾取に耐えきれず)死んだんじゃないのぉ(オレンジのコック並感)
350:大軍師
第六軍はそのままアドリア海を北上してイストリア半島に陣取って。西ローマの内地やけど、どうせ雪で中枢には伝わらん
第一・二・三軍の山岳遭難部隊は第六と合流することを目標に、越冬をまず頑張って
ワイと第五軍は、黒海東岸におる第四軍が拠点に辿り着いて引継ぎを終了させ次第、イタリア半島に向かって出発。ハンガリー大平原の諸部族がもし生きとったら勧誘しつつ進軍や。どうせ飢えとるやろうし、生きてるんやったら二つ返事で乗って来るやろ
第四軍はダルクス人のお守りや。頑張ってくれ^^
現在のフン族
ダルクス人を勝手に居ついた野良猫みたいに思ってる。今世で初めて屈託のない笑顔を見せられて即堕ちした。子供の笑顔には勝てなかったよ・・・
アッティラの陵墓建設には参加させない模様。というかフン族全員ここで死んで墓に入るつもりなので出来るだけ情報は隠しておきたい。フン族「墓荒らしは嫌やろ(ピラミッドを見ながら)」
前回の第一ダルクス人発見ニキによって言語解析が進んでいる。名前か部族名か、はたまた侮辱の言葉か定かではなかったダルクスという言葉が、多分おおよそ民族名であるというところまで分かった。そのため自称ダルクス人から自称の文字が消えた。
今世紀最大の寒波に耐えている最中。
ダルクス人
「愛してくれて・・・・・・ありがとう!!!」(フン族への同化補正+50)
フン族
「今日もいい笑顔^^!!」(浄化済み)
東ローマ
「あかん!寒い!寒すぎるわッ!!!」
西ローマ
「ンホォォオオオオオオオオッッツ!!!!!!死ぬゥ!!寒さ以前に死ぬねん!!!」(止まらない民族大移動)(辺境の土地を奪って台頭する蛮族)