ワイらのアッティラ先生が討ち取られて2か月が過ぎました… 作:アンティオキア
713:名無しのフン族
そろそろ継承戦争()も終わりそうやね
714:名無しのフン族
継承も何も、ワイらがローマを落とすかローマが滅びるのが先かの話なんですが・・・
715:名無しのフン族
属州は蛮族に食い荒らされて崩壊、イタリアも略奪されまくって機能不全
もう西ローマ帝国は滅びた(確信)
716:名無しのフン族
まだ・・・まだローマがあるから・・・
717:名無しのフン族
ローマ息していますか・・・?
718:名無しのフン族
ちょっと海上の食糧供給を脅かしただけで下層民が飢えているのは(国として)マズいですよ!!
719:名無しのフン族
ちょっと(供給量の5割)
720:名無しのフン族
>>719 全部じゃないんやったらそれはちょっとやろ!!
721:名無しのフン族
all or almost 忘れとるかもしれんけどこれ略奪の心構えな
722:名無しのフン族
「すべて奪え、できなければほとんど奪え」byアッティラ先生
723:名無しのフン族
なんで5割だけしか奪えてないんですか?(疑問)
724:名無しのフン族
ちゃんと奪えるだけ奪ってる定期 船の数に限りがあるんよ~(悲しみ)
文句があるならもっと船作ってクレメンス(懇願)
725:名無しのフン族
いやぁ・・・(納期が)きついっす・・・(血反吐)
726:名無しのフン族
なんでワイらが船大工して、スラブゲルマンが略奪に行っとんねん!いい加減にしろ!(激怒)
727:名無しのフン族
だって即興で船作れるほど建築の心得あるのはフン族だけだし・・・
728:名無しのフン族
馬鹿の一つ覚えに斧振り回すことしかできない脳筋蛮族どもがよぉ!(ヘイトスピーチ)
ちょっとはワイらをたてて後方支援してクレメンス!!(発狂)
729:名無しのフン族
スラブゲルマン「後方支援?船?」
730:名無しのフン族
ハ――!!!!つっかえ!!!お前らに何ができるねん!!!
731:名無しのフン族
斧もって正面の敵は屠れるぞ
732:名無しのフン族
ワイらと同じ知的生命体か?こいつら?(暴言)ちょっと複雑な言語喋れるゴリラと何も変わらんぞ!!(悪言)
733:名無しのフン族
言ってもワイらも似たレベル
734:名無しのフン族
何をせずとも勝手に沈む船 新品を沖に出して真っ先にする仕事は水漏れを防ぐこと
735:名無しのフン族
船の姿か?これが?(自虐)
736:名無しのフン族
日曜大工が調子に乗っちゃダメだってはっきりわかんですね(教訓)
737:名無しのフン族
乗るのは蛮族 動かすのは泥舟
738:名無しのフン族
どっちもどっちやね(自戒)
739:名無しのフン族
そう考えるとスラブゲルマン乗せてよかったよかった!!
ワイらの代わりに事故死してくれる(クズ)
740:名無しのフン族
事故死というか業務上過失致死に当たりそう
741:名無しのフン族
ここは無法なのでセーフ!労基も関係ないから働かせ放題や!働け働け!
742:名無しのフン族
ワイらも被害受けてるんですがそれは・・・
743:名無しのフン族
朝日が上るとともに仕事開始 日が沈んで月が頂上にかかれば仕事終了
19世紀の工場労働者より酷い(迫真)
744:大軍師
ここは5世紀だからセーフ!セーフ!
745:名無しのフン族
(5世紀だろうが過労死)ライン踏み越えてますわよ!!
746:名無しのフン族
もう労働運動起こすしかなくなっちゃったじゃん・・・
747:名無しのフン族
フン族の労働者よ!立ち上がれ!!(マルクス並感)
748:名無しのフン族
別に立ち上がったところで打ち倒す資本家いないだろ!!!
749:名無しのフン族
資本家どころか配分すべき財産もないんだよ!!
750:名無しのフン族
これが5世紀?地獄やね
751:名無しのフン族
ワイらが特別酷いと思うんです・・・
752:大軍師
生きるためだから!生きるためだから!
753:名無しのフン族
もう(過労で)死にそう・・・
754:大軍師
嘆けてるんだったらまだ余裕あるな働け(豹変)
755:名無しのフン族
も”う”や”め”ま”し”ょ”う”よ”
756:第二軍団長
別に(スラブゲルマンの)命はもったいなくないから、ただただ働きたくないだけで草 ほらっまだノルマが残ってるゾ!
757:名無しのフン族
なんで!さっきノルマはクリアしたはず・・・
758:第二軍団長
ノルマは追加されないものと思っていたお前の姿はお笑いだったぜ
759:名無しのフン族
お前心の底から邪悪だよ、誇っていいよ・・・
760:第二軍団長
酷い・・・必死に納期守ろうとしてるだけなのに・・・
761:名無しのフン族
誰も彼もノルマに追われる運命なんやね(同情)
それはそうと納期を緩めてクレメンス
762:大軍師
ダメや
763:名無しのフン族
なんでや!
764:大軍師
クリスマスまでに帰れんくなるなる。つまりノルマ未達になるねん
それはできない・・・できない・・・(涙)
765:名無しのフン族
社畜の哀愁を感じる()
766:名無しのフン族
おいたわしや大軍師
ところでいつからそんなワーカーホリックになったんですか?
767:大軍師
分からん。気づいたらこうなってたんや・・・
未達はダメだ・・・!未達はダメだ・・・!ってなる
768:名無しのフン族
休め休むんや
769:名無しのフン族
今んとこワイらの納期はちゃんと守れてるんやろ。休むんや
770:大軍師
えぇ・・・大丈夫?(疑いの眼光)
771:名無しのフン族
思えばパラノイア発症してた時から兆候はあったんですね
772:名無しのフン族
ワイらに社畜はいらんねん。じゃけん(大軍師のワーホリを)綺麗に治しましょうね〜
773:大軍師
まぁ・・・ええか!ゆっくり休む(略奪)やで!
774:名無しのフン族
略奪はいい休暇ってはっきりわかんだね(確信)
775:名無しのフン族
略奪は気分転換にも、体を動かす健康にもつながるから完全食ならぬ完全運動。古事記にもそう書かれてある
776:名無しのフン族
ほなそうか・・・
777:名無しのフン族
古事記は8世紀成立なんだが・・・
778:名無しのフン族
>>777 ならワイらが古事記()を作成すればええやろ!!
779:名無しのフン族
その手があったか・・・!!
780:名無しのフン族
古事記ならぬアッティラ帝国記か・・・
781:名無しのフン族
神話とか伝承じゃなくて、戦争とその結果がつらつら書かれてありそう
782:名無しのフン族
伝承物じゃなくて軍事物じゃん。(ジャンルが)違う違うそうじゃそうじゃない
783:名無しのフン族
けどワイらには伝承物も神話の知識もないんや
784:名無しのフン族
肉体言語()でしか会話してなかったからね。しょうがないね
785:名無しのフン族
>>783 適当にワイらの世界の神話とかを切り貼りすればいい定期
ないのなら作ればいいじゃない(マリーアントワネット並感)
786:名無しのフン族
名案にごつ
787:大軍師
やるなら帰ってからお願いね(一応)
最大5日間の休暇取るわ。1日目と3日目が終わった時に報告だけ聞いて無理そうなら仕事に戻るわ
1日ずつ各軍団長が務めてクレメンス サボってたら火刑に処すから
788:第一軍団長
おけまる
789:大軍師
順番は数字の若い順からでいいんとちゃう(適当)
790:第六軍団長
ほなワイは5日目になるんか
791:第一軍団長
ンホーッ!!明日一発目ですか!!(白目)
792:名無しのフン族
やるんだよ。あくしろよ
793:大軍師
引き継ぎするからよろしくね
794:名無しのフン族
まだ大軍師から直接引き継げるのはマシかもしれない
795:名無しのフン族
最終日の引き継ぎとか大丈夫か?バトン渡せる?
796:大軍師
厳しそうだったら休み切り上げるから大丈夫
797:名無しのフン族
(大丈夫じゃ)ないです
798:名無しのフン族
ストレス溜め込んで発狂、ガチパラノイア発症が一番怖いゾ
799:名無しのフン族
そうなる前に休ませておく必要があったんですね
800:名無しのフン族
休め・・・休め・・・
801:大軍師
引き継ぎ終わり次第、休暇に入るンゴ
いやぁ休暇先の村で遊ぶ()の楽しみだなぁ
802:名無しのフン族
村とばっちりで草
803:名無しのフン族
そこに村があるのが悪い
804:名無しのフン族
村何個かで大軍師のメンタルが救われるのなら安いもんですよ
805:名無しのフン族
なんだかんだアッティラ帝国崩壊から1年くらい働き詰めやったからね
ゆっくり休むんや(善意)
806:名無しのフン族
いつもは野良犬並に吠えるスレ民が優しい・・・いつもそれくらいでいてよぉお願いだよぉ〜(懇願)
807:名無しのフン族
いやです
808:名無しのフン族
強いていうならワイらの限界ギリギリまで無理させようとする方が悪い
809:名無しのフン族
今回は大軍師の方がギリギリだから優しいだけなんだからねッ(ツンデレ)
810:大軍師
ヴォエ!!!(吐き気)
811:名無しのフン族
こういうとこだぞ大軍師 貰えるものはおっさんのツンデレでもケツ⚫︎ナでも貰っとけ
812:大軍師
お前らのこういうところなんだよなぁ・・・
現在のフン族
日曜大工の技量で船を作っている。当然の如く図版も定規もないため全てが手探りの中進めている。最初期は戦闘で死ぬ人間より船が沈んで死ぬ人間の方が多かった。それでも需要に対して供給が追いつかないため、永遠に作り続けることになる。死因は溺死がトップを独走中。スラブゲルマンにとっては初めての海で泳げるわけないからね。しょうがないね。最近は道具の開発発展によりだいぶマシになっている。船を作るための木材と、それで戦う兵隊をスラブゲルマンで賄っているため、理想的な搾取と言えるかもしれない。なお当のフン族()
大軍師が休暇()で抜けた穴を埋めているが、あまりに面倒すぎたのでところどころ簡略化させている。第一軍団長「あいつA型だろ」
東ローマ
「生き返れ生き返れ」(民間船すら徴収してローマに食料供給)
西ローマ
「」(イタリア諸都市を軒並み落とされ、首都ローマに陸路での食料補給が不可能になった。生き残った辺境の植民地の搾取と東ローマの援助で必死に生き帰ろうとしている)
イベリア属州知事の息子
「」兵士補給のためガリアに立ち寄った際、なんの関係もない蛮族に殺された。一目見て高そうな服着てたからね
イタリア半島諸都市
「」抵抗した都市は徹底的に破壊され、降伏した都市は全てを奪い取られてゲルマン人を押しつけられた。もうほとんど死んでる