Alumです
初めてのオリ小説を書きました
下手だと思いますがどうか温かい目で見守ってください.....
炎 〜力〜
少年がいた
少年の周りには何もなく只ただ暗闇があるだけ…
少年がどれだけ歩こうとも
少年がどれだけ走ろうとも、光は見えない…
少年はついに動くことをやめてしまった…
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地平線が見えるほど広大な草原
そこで、ある一点に向かって様々な暴言をはき、一点に襲いかかる人々.....
その一点に立ち、襲いかかってくる人々を次々に斬っていく青年
青年の名前は「暁 紫炎」
彼の性格は「冷徹」そのもの...
何事にも、他人にも興味はない.....
紫炎に襲いかかる人々、彼らは「普通」の人間ではない
彼らは「氷魔教」を深く信じる人たちである
氷魔教は、「深く信心をすれば富と力がてにはいる」といって貧しい者や力のない者を勧誘し今や世界一の宗教団体になっている
さらに氷魔教は、名前に「火」が関係する文字が入っている者を敵視している
理由は、教団上層部の過去が関係あるらしいが明らかにされていない
そんな、「実質」一般人の人々を容赦なく斬っていく紫炎...
斬られ、死んでいく信者...
この斬り合いによって綺麗だった草原は赤に染まっていき、異様な雰囲気があたりを覆う
斬ってもきっても減らない相手に紫炎は何も感じず只ただ斬りつけ続けた......
斬り合いが始まって間もなく人影が一つになった
紫炎が立っていた
紫炎は「無傷」で立っていた
足下は血の海となり、あたり一面には死体があるだけ
剣、服、顔と至る所に血がついている
その姿はまるで「黒く燃える理不尽に対する怒りの炎」のように..................
そこえ息をひそめていた信者が
「化け物め!!」
といって襲いかかるが虚しくも殺された
紫炎はあたりを見回りだした
僅かでも息があれば気絶していようが容赦なく切り裂いていった
体に血がつこうがおかまいなく、感情の思うままに
その感情を疑うこともなく、まるで「殺人鬼」の様に
あたりに隠れていた信者は恐怖に怯える者や絶望しているも者がいた
紫炎はそんな者も容赦なく斬っていった
命乞いをしたものがいた
斬られた
金を出して助かろうとした者がいた
斬られた
なんでもするから慈悲をと言った者がいた
斬られた
なにを言われようが
なにを出されようが
容赦なく敵と判断した者を斬り、突き刺し、首を刎ねていった
彼の頭の中に「優しさ」、「救い」などという言葉は存在しなかった...
彼の頭の中にある考えは......
ただ、敵と判断した者を倒していくことだけだった.......
紫炎、しゃべらせられませんでした.....
次からはしゃべらせます!!!!←当たり前だろ!!!!!!!!!!
ここまで読んでいただきありがとうございますm(ー△ー)m