久々の更新!!!!
長期休みから今日までのんびりしすぎました....
「はぁっ!!」
勢いよく剣を振る紫炎
「ぐぅっ、なっなぜ僕の動きが分かる!?」
見切ったと思いきやよけた先に剣が襲いかかる。
先程から同じことを何度もやられている氷牙
「さぁなっ でも、貴様の動きが目に見えるようにわかる」
「何を言っているんっだよ!!」
おもいっきり踏み込み剣を振りおろした
が、それは空を斬っただけだった
「甘いな」
只ただ冷静に淡々と言う紫炎
「なにを…!!クッソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソクソ…クソがーーー!!!!!!」
冷静のれの字もない氷牙
周りの者に勝負は見えていた…が
「氷牙様っ!!!伝令が参りました」
「なんだっ!!」
「はっ、あの御方が至急戻るようにと…」
「なんだ…と…僕はまだ負けていないのに…なんで・・・」
「どうするんだ」
強者の余裕というのだろうか…
戦いはじめとは全く違う余裕のある言葉が紫炎から放たれた
「僕はまだ負けていない僕はまだ負けていない…そうだよ…僕はまだ負けていないんだよ!!だから大丈夫だ…フフフ…ハハハハ…ハハハハハハハハ!!」
氷牙はずっと同じことを言いながら去っていった…
「ふん......」
それを見た紫炎の目に炎はなくなっていた…
ドサッ
戦いの疲れか…あの炎のせいか…どちらにせよ紫炎は相当な力を使ってしまったのだろう
「紫炎!!!」
近くでずっと戦いを見ていた火炎が走って紫炎に近寄る
「またか…ったくがんばりすぎだろ」
と微笑みながら彼は紫炎を背負って部屋に入っていった.....
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「....ん」
「お、目を覚ましたようじゃな」
「あぁ...」
起き上がる紫炎、あたりを見渡すと部屋のはじで火炎が、布団の横に日火利がスヤスヤと寝ていた
「あれからどのくらいの時間が経った」
「...三日じゃ」
「そうか...俺もまだなだだな..」
「おぬしは新たな力を長時間使ったんじゃ。そのくらい寝ていて当然じゃ」
「あの力は何なんだ」
「...俺にも教えてくれ!!!」
突然目を覚まし会話に入ってくる火炎
「うむ、よかろう....あれは伝記に記されているものであれば『炎上』というものじゃ」
「炎上....」
「うむ、炎上は焔葉の者たちが炎から受けた加護の一つ...一部の者にしか与えられなかった力じゃ。この力を受け取った者は最前線に立ち、幾千もの敵を葬ったと言われている」
「そんなにすっげー力なのか...」
「うむ。この力は人によって形、能力を変える」
「なるほど、では俺の力は....未来予知..か?」
「おぬしが見た幻覚は未来だったならそうであろう....」
「そんな力があれば絶対負けないじゃん!!!!」
「いや、炎上は強い思いの先に出るものと言われている....」
「思いの先?」
「うむ」
「...なんだそれは」
「そこまでは儂にもわからん。おぬしは戦いの中何を思っていた?」
「俺は...アイツがいるなら倒したいと思っていただけだ」
「ほんとにそれだけか?」
「........俺の力で今いる全員を守りたかった../////」
「紫炎の顔がああああああk、赤い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「うっうるせえ!!!!!」
「....ん〜紫炎さん....?」
「あっ日火利ちゃん...ごめん、起こしちゃった?」
「紫炎さん!!!!」
火炎完全スルー
「あっあぁ。おはよう、日火利...」
「あ、ごめんなさい...病み上がりなのに私はしゃいじゃって....」
「大丈夫だ」
「よかった...」
「あぁ、ありがとな」
「はいっ!!」
「ゴホンッ...話を戻してもよいか.....?」
「あっすみません...」
「うむ、紫炎よ。おそらくその思いがおぬしを炎上え導いたのじゃろう。その思い忘れる出ないぞ」
「あぁ」
「では、今日はゆっくりと休むがよい」
「わかった」
(炎上...常に発動できるのか...?)
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無視された火炎さんをおよびいたしました
「ようこそ」
「..........」
「か、火炎さん...?」
「うわあああぁぁぁぁぁああああああああん!!!!!!!」
「お前17だろうがあぁぁぁぁあああぁぁぁぁ!!!」
「だって....だって!!」
「だってじゃねぇえぇぇぇぇぇ!!!」
「うわああぁぁぁぁぁああん〜〜〜〜!!!!!!!!」
火炎は逃げ出した
「以上、年齢の発覚した火炎さんでした〜〜〜。あ、おそらくこの先私の気持ちが変わらなければ資料集なるものを投稿いたします。内容はキャラ設定、能力を基本に出していきたいと思います。また、なにか気になるところがあれば感想やメッセージをください。ではまた....」