久々の投稿です...
学年が変わり新しい友達作りに駆られる毎日も落ち着き、また体育祭、中間テストも終わりやっと書けました
しかし、もう目の前に期末テストが....
絶望しか無いです....
「やったー!!いっちばーん!」
街に最初に着いてはしゃぐ花火
「そして~に・ば・んの火炎さ~ん」
「ハァハァ…最初からあんだけ先に出られちゃ抜かせねぇよ」
息を切らし疲れきった声の火炎
「はいはい、言い訳はいらないよー」
火炎の話を完全に流す花火
「さぁさぁ、遅れて到着するのは本命か!?紫炎と日火利のご到着~」
「うるさい」
「あうっ…きびしーツッコミだ…」
「花火さん、街の中ですからもうちょっと声を小さくしないと迷惑になっちゃいますよ」
「まさかの年下からも!?」
紫炎と日火利に注意されながらもマイペースな反応の花火
四人が着いた街はたくさんの家が建ち並び中央に大きな城がある街だった
「わぁ~おっきなお城ですねー」
「そうだねー」
城を見て興奮する日火利と花火
「ねぇねぇ、あの城の所に行ってみない?」
「あ、それいいですね!!」
花火の提案にノリノリの日火利
「だってさ、どうすんの紫炎?」
「べつに構わん」
「「やったー!!」」
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「やっと着いたぁ…」
「意外と遠かったですね…」
城の扉の前に着いた四人はもうクタクタになっていた
街の入口で見たサイズとは比べ物にならない大きさの城が目の前にあった
「で、でかいな…」
「そうだね~」
火炎の驚きように同様の反応をする花火
「おいそこの!!何をしている」
「あーちょっと城の中を拝見したいなーと思ってー」
城の警備をしていた兵に突然中に入りたいと言う花火
「おいまてよ!?お前なにいってんの!?無理に決まってんだろ!!!」
「いやー言うだけ言ってみようよー」
まんざらでもないことに驚く火炎に対してマイペースに答える花火
「お前等みたいなのが城に入れるわけないだろ!!」
「ですよね.....ごめんなさぁ〜い」
火炎の言ったと通りに怒られテヘヘと言う花火
「なんだ、騒がしいぞ」
「あ、だ大臣!?申し訳ありません...」
「うぉ〜なんかすごそうな人出てきたよ、火炎」
「おまっ、大臣だって言ってたじゃねぇか!!」
「おぬし達は何用でこの城に来たのだ」
大臣は花火達を見て聞いてきた
驚いた火炎はおどおどしながら大きな城が気になり来てしまいましたと答えた
大臣はそうかとといって兵士に何か言ってから去って行った
「こ、怖かった〜」
大きなため息を吐く火炎
「オーラが違いましたね、紫炎さん」
「そうだな」
日火利と紫炎は大臣について話し始めていた
「でも、大臣なんて存在してましたっけ?」
ふと日火利がいうと目の前にいた兵士が
「あの方は氷魔からこの街を守る為にいろいろな事をしてくださった方だ。そのため王が大臣という役職をあの方の為に御作りなさったのだ」
「ほぇ〜、そんなに偉い人だったんだ」
「みたいだな」
「なぁ、そろそろ宿を取りに行かないか?」
疲れきった声で三人に呼びかける火炎。しかし....
「おめでたいことに、お前達の宿はこの城だ」
兵士がにやっと笑みを浮かべながら言った.....
文の書き方が不安定になってしまいました
これからしっかりとした文でかけるようにしなきゃなと目標をもち前進して行きます
応援よろしく御願いします!!