遅くなり申し訳ありません....
もう夏が過ぎて秋になってしまいました
学校では文化祭があったりなんだりで忙しいです...
「は?」
ふと素が出てしまった火炎
「さぁ、入った入った」
四人を強引に城の中へ招き入れる兵士達
「い、いや…その…見に来ただけなんで大丈夫です!!」
と言って逃げ出す花火
だが…
「あれ…?」
逃げていったはずなのにいつの間にか城の前に戻ってきてしまっていた
兵士達はそれを見て嘲笑うかのように笑った
そして四人に近づき城の中へ連れていった
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兵士達ら四人を広間まで連れてきたところで足を止め、道を開けた
その先には大臣がいた
「ふむ、時間がかかったな」
「はっ、申し訳ありません!」
まぁよいと言うと大臣は四人を見てニヤッと笑った
そして…
「ようこそ、我が城へ」
と聞き覚えのある声でしゃべり始めた
「なっ、貴様っ!?」
紫炎が目つきを鋭くし声を上げた
「おやおや、僕のこと覚えててくれたんだ」
そう大臣が言い放った瞬間、あたりは光に包まれた
そして光が1箇所に集まり収束するとそこには氷牙がいた
「ハハハ!!お久しぶり、諸君」
「ってめぇ」
高笑いする氷牙に苛立ちの矛先を向ける火炎
「いやーまさか君達がこの街に来るとは思わなかったよ」
ニヤッとしながら話す氷牙
なぜ貴様がここにと紫炎が言う
「それはこの街は僕の街だからだよ」
「それは氷魔を寄せ付けないようにしていたからか」
「残念ーこの街はもともと潰すつもりだったけど沢山の資源があってね。潰すにはもったいないじゃん?だからいらない部下共で隊を作って襲わせて僕が救ってあげたんだよ」
ふふっと笑いながら話す氷牙
「そうか、なら王はどこにいる」
「もちろん、殺したさ」
「なっ!?」
紫炎の質問の答えにざわついたのは...兵士達だった
「どういう事ですか!」
自分たちの指揮官であった王がいなくなっていた事に動揺を隠せない兵士達
「だって僕の計画にいきなり反対してきたからいらなくなったんだもん」
そんなことに興味がない氷牙は平然と理由を話した
「きっ貴様ーーーーーーーー!!!!!」
理由を聞き押さえていた感情が溢れ返ってしまい氷牙に襲いかかる兵士
「君たちみたいなゴミが僕にたてつくなよ」
氷牙はそう言い放つと手に付けている「指輪」を顔の前に突き出し目を閉じた
すると当たりはキラキラと輝きだし、冷気が広間を覆い始めた
「フリーズホール」
そう言い放った瞬間、広間は氷に覆われた
それと同時に、兵士達のいた場所には氷の城のようなものができていた
そして、その城の中に兵士達は閉じ込められていた
「ふふふっ...ハハハハハハハハッ!!
...ようこそ、僕の舞台へ」
久々に書いたのでちょっと書き方が変わってしまったかもしれないですが今後もよろしく御願いします!!