文化祭がおわったっぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜
喪失感に襲われています...
そんな中書いた今回の話
ではどうぞ〜
「な、なによこれ…」
「どうだい、綺麗だろ」
驚く花火に対して悠々と答える氷牙
辺りは青白い氷におおわれ広く霞んでいる
寒さは感じないがその代わりに恐怖が空間を覆う
「さぁ、はじめようよ紫炎君。僕達の舞台をさっ!!」
と言い紫炎に飛びかかり切りさこうとする氷牙
「なっ!?」
氷牙の攻撃を間一髪でかわす紫炎
しかし左腕からは一筋の血が流れ出てしまっている
「あら、かわされてしまいましたか…結構思いっきりいったんだけどなーさすがだね」
笑みを浮かべながら次の攻撃を放つ氷牙
キンっ!!
「チッ!」
2撃目を剣を抜き防ぐがあまりの強さに焦り出す
「ははははっ!さぁさぁこれからが本番だよ!!」
「ぐわはッ!?」
氷牙の斬撃が紫炎の脇を捉え切り裂き血が服を滲ませていく
「あらあは、あっさり切れてしまいましたね…」
「ハァハァ…うるせぇ」
「あら、息まで上がっちゃって大丈夫かい?」
「クソッ…」
バタッ!!
「なっ!?おいっ紫炎!!」
「紫炎さん!?」
「紫炎!?」
「あらまぁ、もうダウンかい?つまらないなぁー」
と言って自分の部下を呼び四人を拘束させ
「牢屋にでも入れておいてあげて。あとそいつの手当も忘れないでね」
といい広間を後にして行った
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「クソッ!!」
牢屋の中で感情を表にぶちまける火炎
「感情的になってどうするの」
「わかってるけど…むしゃくしゃすんだよ!」
「わかってるなら目を瞑って大人しくしてなよー」
「ったく、うるせーな」
火炎と花火がもめている間にも日火利は紫炎の近くでじっとしていた
「紫炎...」
「紫炎さん...」
「紫炎...」
三人が目を覚まさない紫炎を心配し声をかける
しかし、そんな事をしても紫炎は目を覚まさなかった
そして三日間が過ぎていっていった....
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「おい貴様等、出ろ」
突然、氷牙の部下が牢屋の目の前にやってきて三人を牢屋から出した
「なっ、紫炎はどうすんだよ!?」
紫炎だけを牢屋に残す事に反発する火炎
「うるさい!黙って歩け!!」
火炎に対して強い口調の言葉が飛んでくる
「くそっ!紫炎!!いい加減に目を覚ませよ!!!」
大声を上げ、紫炎に向かって渾身の叫びをする
「お願いだから起きてよ!!紫炎!!!!」
「目を覚ましてください!紫炎さん!!!」
三人で紫炎に思いっきり叫ぶ
「....」
三人は叫び疲れ辺りは静まり返った
その時、ゆっくりと目を覚ます者がいた
しかし.......
しかし...ね