二話目です!!!!
変なところがたくさんあると思いますが温かい目で見守ってください....
ピチャッピチャ
血の海の中を歩く足音があたりに響く
「もう、いないか…」
とつぶやくと紫炎は何かを求めるかのように歩き出した…
その先には暗く、人影のない森があった
その森を真っ直ぐ突き抜けて歩いていくと大きな街についた
しかし、この街は大きさの割に人影が少ない
家や店はたくさんあってもほとんどが戸を閉めている
理由は、一言で言えば「氷魔教」である
氷魔教を信仰するものはみな、氷魔教の本部のある「アクア・ゼロ」の近くに住む
その為、アクア・ゼロから離れている街はどこに行ってもまばらな風景になってしまっている
紫炎は、この街に残っている人々に「ある事」を尋ねるために来た
ある事とは…アクア・ゼロのある方角と距離である
紫炎は既に本部を潰すことを考えていた
そうすることが、自分を守り、また同じように氷魔教の者に襲われる人を助けることになる
紫炎にとっては、後者は「ついで」になっているが…
そのためには氷魔教の本部を潰せばいいと紫炎は単純に考えたのである
しかし、紫炎は地図を先の戦いで汚してしまい見れなくなってしまった
そのため、アクア・ゼロのある方角と距離を街の人々に聞こうと思ったのだ
街の人々に聞いたところ、アクア・ゼロへ徒歩で行くには南西へ三ヶ月歩かなくてはいけないらしい…
それを聞いた紫炎はありがとうと言うとすぐさま南西へ歩き出した
ほんとに歩くのかね と訪ねられると
あぁ と返して街を出ていった…
そのやさきに.....
「まて、俺も一緒にいくぜ」
と言い出す一人の青年がいた
「いい、一人で行く」
と紫炎が返すと
「嫌でもついて行かせてもらう」
と青年は言った
「好きにしろ」
と興味ないというオーラ全開で紫炎は歩き出した
「ありがと!!、俺は火炎って名前だ。勝手について行かせてもらうぜ」
といって走って紫炎の後を追って行った.....
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それから三日が経ち、二人は「はじめて」会話をしたらしい....
火炎はそれを機に色んなことを紫炎に話したり、聞いたりしてなぜアクア・ゼロに行くのかを聞いた
紫炎は後々面倒だと考えざっと話をしたところ......
「俺もこの前、氷魔の奴らに襲われたんだ...しかもあいつら俺の家族にまで手を出しやがった。だから俺はそいつらを殴って、倒して追い払ったんだ。そしたら家族みんなが急に氷魔に入るとか言って家を出てったんだ」
「......」
「母さん、父さん、兄貴と妹みんなアクア・ゼロに向かって行った...」
「で、お前は家族を連れ戻しに行くって訳か」
「あぁ...紫炎を利用してるみたいだけどそれは違うからな!!」
「そうか、まぁそんなことに興味はないがな」
「ひでーな!!もっと『じゃあ、急ごうか』とかないのかよ!!」
「早く行きたいなら先に行っていいぞ。俺は一人で自分なりにいくがな」
「別にそういう意味じゃねぇよ!!.....まぁ、ついて行かせてもらってる以上紫炎にあわせるよ」
「勝手にしろ」
こうして紫炎の「世界を変える」旅が始まった
内容がむちゃくちゃかもしれません....
読みにくかったかもしれません....
申し訳ありませんm(ーー)m