最近、小説書く度に「ああしたかったけどこうなっちゃった」てことが多くなってきました
炎、氷魔の過去、新たな仲間
これらは未だに謎のまま放置してしまっています...
忘れてませんよね...?
これからの展開がどんどんハードになってきそうです...
「はぁ…」
深いため息をつく火炎
「どうした」
何事もなかったかのように喋る紫炎
「どうしたって…お前ですらビビった相手が向こうではそんな強いって言われたんだぞ...」
「あぁ」
「あぁってなぁー お前今からそれ以上に強い奴と戦わなきゃいけない場所に行くのにどうすんだよ!!」
「火炎さん、喧嘩はダメだよ!!」
と言ってムーっとする日火利
「え、いや喧嘩はしてないよ?なぁ紫炎」
「さぁな」
「は!?おまっ…」
「火炎さん!!」
「は、はい!?」
「喧嘩はダメ!!」
「う、うん。わかったよ…」
「ぷっww」
「てめっ紫炎!?」
「火炎さん!!」
「あ…ごめんなさい」
「うん」
(なんで日火利ちゃんはそんなに紫炎をかばうんだよ…………)
そんなことをしていると……
「.....ちょっと行きたいところがあるんだがそっちに行ってもいいか?」
と急にあらたまる紫炎
「ん?別に構わないけど…どうしてだ?」
「強くなるためだ」
「へ…?」
「なんだ?」
「いや、強くなるためって急に言われたらびっくりするだろ」
「そうか…日火利もいいか?」
「うん!!大丈夫だよ!!」
「わかった、では行こう」
と言って村をあとにする一行
その後ろにはひとつの影があった…
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「なぁー…いつになったら着くんだよ?」
「ん?あの山の中だ」
「え…また山っすか…」
「あぁ」
「また、氷魔の奴らに襲われるんじゃないか…?」
「大丈夫だろ」
「大丈夫って、今は日火利ちゃんもいるんだぞ…」
「そういう意味じゃない、教団の奴らはあの山にはいない」
「へ?なんでだよ?」
「行けばわかる」
と言って山を勢い良く登っていく紫炎
と、それを追いかける二人
更にもう一つ人影があるのだった…
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山をある程度登るとポツンと一軒の家が見えてきた
その家の前に立つと紫炎が着いたぞといって中へ入っていった
それを見た二人は急いで紫炎を追っていった…
「邪魔する」
と言って玄関を開け、中へ入る紫炎
その後ろにピッタリとついて行く二人
すると.........
「ふむ、紫炎か....久しいな。何のようじゃ....」
といって突然目の前に現れる謎の男
「................」
「................」
「...................................」
「...ふむ、わかった。ついてこい」
「えっ!!!今のでわかったの!?」
無言の会話に驚きを隠せない火炎
「うむ、こやつとは長い付き合いだからなぁ。」
「え!?ど、どんくらい...?」
「こやつが小さい頃からじゃ」
「紫炎の小さい頃!?気になるな.....」
「そうか...そのうち話さんこともないだろう...これからはそなたとも長い付き合いになるしのぅ」
「へ?長い付き合いになる??」
「ん?そなたらは強くなるためにここへ来たんじゃろ?」
「あ、あぁ....」
「だから儂が鍛錬を積ませてやるのだから長い付き合いになるじゃろ」
「へ?その予定だったのか?紫炎?」
「あぁ」
「マジかよ...急いでアクア・ゼロに行くもんだと思ってた....」
「すぐに行ってもおぬしらでは無駄死にするだけだ。ゆっくり鍛錬を積んで強くなってから行けばよい。いつまでいてもよいからな!!!」
「ほんとか!!!....いやでもそうなると氷魔の奴らがここを襲うんじゃ.....」
「火炎さん。さっき紫炎さんが怖い人たちは来ないって言ってたよ」
「あ、そうだったっけか....でもなんで来ないんだ?」
「それはこいつが強いからだ」
少しイラッとしたような声で会話に入ってきた紫炎
「こいつとは失礼言い方をするのぉ...まぁ儂がいる限りここは安全じゃ。保証しよう」
「そうなのか....てか、おっさん名前は?」
「あぁ、自己紹介をしていなかったな。儂は将炎。紫炎に剣を教えていた者じゃ」
「紫炎に!?そりゃ強いは!!!!今日からお願いします!!!あ、俺は火炎です!!」
「私は日火利です!!よろしくお願いします。おじいちゃん!!」
「ちょっ!!日火利ちゃん!!それは失礼でしょ!?」
「うむ!!よろしく。火炎に日火利」
「あ、スルーなのね...」
「まぁ、童にそう呼ばれる年だと思っておるからなぁ」
「あ、そうっすか...」
「おい、早速だが相手になってくれ」
会話に飽きたのか将炎に相手を頼む紫炎
「ふむ、よいだろう」
「あ、あの...俺も見てもらっていいですか?」
「うむ、よいだろう。日火利は向こうの部屋で休んでるか?」
「ううん、私も一緒に行って見学させて!!!」
「うむ、わかった。では参ろう」
「はい!!」
こうして紫炎と火炎の剣の修行と日火利の旅の生活が始まった............
紫炎のお師匠様の登場回でした
少々、内容が分かりづらい文になってしまった気が.....orz
もっと小説について学びたいです!!!