fate/grand order 神域立証遊戯トータス 作:KAZ1421
本作品はゆっくりと書いているので投稿は稀ですが、続けていきます。
※今回、ステータスプレートに関してオリジナル設定があります。
─── ライゼン大渓谷 ───
ライゼン大渓谷でハウリア族のシアと出会った一行は、ハウリア族と帝国間で戦争中であるという事実を知る。
ハウリア族に協力していたサーヴァントのエジソン、ニコラ・テスラ、エレナ、そして謎のサーヴァントのアルという人物と接触。 ライゼン大渓谷にある大迷宮をエジソン達製作のドローンで探索している中、一行はしばらくの間ハウリア族のこの集落に滞在する事となった。
「ふう、とりあえず此処に置きますね。」
「感謝します。」
ある民家に食料を運ぶ手伝いをしていた藤丸は所定の場所に食料を置く。
「そういえば、あなたはプレジテント達と同じ“地球”の人だそうで、“地球”とはどの様な場所ですか?」
「“地球”ですか? じゃあ、俺がどのような暮らしをしているかそれから話します。」
そしてこの様に、地球の事を話したりして過ごしていた。
そして翌日、その様な手伝いをしていた最中、エジソン達に呼ばれる事になる。
そしてエジソンの言葉に4人は驚く。
「他のサーヴァントがフェアベルゲンがある樹海側にいる可能性が?」
「ああ。」
エジソンの言葉にマシュは驚く。呼び出されたという事でてっきり大迷宮の居場所を特定できたと思ったのだが、どうやらそうではないらしい。 サーヴァントがいるという推測の理由をニコラが語る。
「我々が作ったドローンで大迷宮、そして帝国の調査をしていたのだが、その過程で樹海側から一機が撃破された。 一度ハウリア族の事で寄ったことがあるから分かるが、あの距離で撃ち落とす技術を持つ実力者はフェアベルゲンにはいない筈。 となればサーヴァントと考えるのが自然だろう。」
「……なるほど。」
藤丸はニコラのその推測に納得する。
「……僕達にその情報を話したのは、スカウトをして欲しいって事ですか?」
南雲ハジメは自分達にその様な情報を話した理由はこのハウリア族側にスカウトする様に動いて欲しいという頼みなのかと聞く。
まだ自分達は戦争に参加するか決めていない状況故に不安だったからだ。
「いや、確かにそれは魅力的だ。 だが、そうではない。 君たちの旅において味方は多い方がいい。 ならば味方となり得るサーヴァントならば話した方がいいのではないかという話だ。」
しかし、エジソン達はそれを否定する。
「あなた達の敵はこの世界で神と崇められている存在。 間違いなく強敵の筈よ。 なら、味方に引き入れる事が出来れば心強い戦力になるって思ったの。」
「私達の戦いの為って事?」
エレナの言葉にユエがその意図の意味を質問し、エレナは頷く。
「当然だが、相手はサーヴァント。 交渉等難しいだろう。 しかし、私達のようにカルデアを覚えていた場合、マスターが居れば有利に働くと考えた。 故に情報を渡したのだ。」
「……俺はエジソンのことを覚えていないから実感はないけど、確かに会いに行く意味はあると思う。」
藤丸はそうエジソンの提案に頷く。
「ああ。しかし樹海は広い。 故に案内役としてシア、君にマスター達のガイドとして同行して欲しい。」
「ってことは前にシア達が住んでいたフェアベルゲンがある樹海に向かうって事? でもシア達は処刑が決まっているって……、」
エジソンの提案にハジメはそう質問する。 フェアベルゲンの亜人族達は魔力を持ったシアを忌み子としており、そのシアを庇ったハウリア族達を追放、処刑が決定していたと聞いていた。 故に大丈夫なのかと質問したのだ。
「ああ。 だが、我々の介入と帝国側に囚われていたフェアベルゲンの亜人族達を助け、返した時に処刑の一時停止を申し出た。 その結果、協定が成立。 処刑という罪状はある状態だが、地球でいう執行猶予の状態だ。」
「つまり、シア達ハウリア族の人達が樹海に入ってフェアベルゲンの亜人達に見つかったとしても敵対することはないって事?」
ハジメの言葉にエジソンは頷き、話を続ける。
「その通りだ。 こちらが攻撃等しない限り、相手も攻撃しない。 そして、同じ様に帝国で捕らわれたフェアベルゲンの住人を救出した場合、引き渡すことも了承されている。」
帝国によって奴隷として捕らわれたフェアベルゲンの人々を保護し、返した事で見つけ次第処刑されるはずだったハウリア族達の執行猶予を獲得したという。
つまり、フェアベルゲン側は帝国によって奴隷として過ごしていた住民を解放する事を対価として、ハウリア族の処刑を事実上停止されたのだ。
「フェアベルゲン側には我々が帝国と戦争中である事を伝えている。そして今、ここには一週間前の戦いで救出したフェアベルゲンの住民がいて、保護している。 彼らを引き渡すという名目の元、シアに案内という形でサーヴァントと接触して見てはどうかな?」
そんなエジソンからの提案に4人は考え、
「分かりました。 確かに皆さんは今忙しいですし、救われた亜人族達をフェアベルゲンに送ります。」
「そして、その後はサーヴァント達と話し合いだな。」
藤丸とハジメの同意にマシュとユエも頷く。
「感謝する。 私たちは何かが起こった際の戦力として此処に残らなければならない故、君たちに感謝する。」
そうエジソン達は藤丸達に感謝を伝えるのだった。
「あ、皆さん! 道案内は私、シアが行いますので任せてください!!」
エジソン達との会話の後、外に出ると道案内役のシアが自信満々にそう言う。
「……おい、忘れ物だぞ。」
「あ、すみませんボス!!」
そうサーヴァントのアルがハンマーの様な武器をシアに渡す。
「アルさん。 その武器は一体?」
「これはシア──いや、ドジウサギ用の武器だ。」
そうアルは言いながらシアの頭をポコっと殴る。
「武器? 最初に会った時は持ってなかった様な気がするけど?」
ハジメは最初にシアと会った時、魔物の襲われていたのだが、シアは何も持っていなかった。 故に疑問に思ったのだ。
「このドジウサギはなぁ。 魔物に襲われた時この武器を無くしたんだよ!! しかもオレにバレたら怖いって理由で最近まで隠しやがって!」
「すみません〰︎!!」
そうアルの説教にシアは半ベソを掻きながら謝罪する。
「えっと、つまりシアさんは戦えるという事で良いでしょうか?」
「ああ。 シアは強さならこのハウリア族達の中で一番と言っていい。 サーヴァントとの戦いも役に立つって断言出来るぜ。」
そうアルがシアの強さを説明する。
「オレは帝国を警戒してこの場所から離れる事は出来ねえ。 だからこいつが何かやらかさねえ様に見張ってくれ。」
「わ、分かりました。」
藤丸がそう頷き、早速出発しようとしたその時、
「……南雲ハジメ。 少しいいか?」
「ん?」
突然アルがハジメを呼び止め、少し離れた所に2人で向かうとアルが口を開く。
「お前もアイツらに着いていくつもりなのか?」
「ああ。 そのつもりだけど、どういう意味?」
ハジメの答えにアルはため息をつく。
「いや、藤丸立香は召喚術、シアとマシュは接近戦、ユエは遠距離からの魔法と戦いはできるだろう。 だが、お前はどうだ?」
アルはそうハジメに問いかける。
「確かにおまえの錬成はある程度評価しよう。 その銃や移動手段等を作れるとはな。 だが、戦闘となれば話は別だ。」
「………」
アルの容赦ない言葉がハジメに向けられる。
「戦闘という点なら間違いなくこの中で一番低い。 いわばあの4人に守られ続けるって事になりかねない。 それで本当にエヒトを倒すために戦うのか? あの4人の足手まといになりかねないお前が。」
「……あなたはそれをわざわざ言いに此処まで連れてきたのか?」
苛立ちを抑えつつハジメはアルに問いかける。
「……気分を害したなら謝罪しよう。 だがな、彼らに助けられてばかりのお前がこれから先に起こる厳しい戦いを生き残れるとは思えなくてな。 別にお前がやらなくても良いだろう?」
自分を心配しているのか、それとも試しているのか。 アルの意図は分からないが、何故自分が戦うのかと質問され考える。
「……確かに、藤丸達と比べれば弱いのも認めるし、戦いを藤丸達に任せた方が良いかもしれない。 でも、」
ハジメは自身の思いを語る。
「でも、エヒトって奴の目的を知った以上、見過ごす事は出来ないよ。 だって、僕達をこの世界に召喚したって事は間違いなく何かをさせようとしているのは間違いないからさ。 せめて神代魔法を手に入れて、少しでも出来る事をしたいんだ。 ユエや白崎さん達に守られてばかりの僕が、今度は少しでも助けられる様になりたいから。」
「……フン。」
ハジメの答えに感心したのか、呆れたのか分からないがアルはそう反応する。
「ならせめてその銃自体を強化する事だな。 今はユエの魔法が付与された銃弾で戦っている様だが、サーヴァント相手じゃ簡単に避けられる。 他に銃はないか?」
「……一応予備で2丁あるけど」
そうハジメは他にも銃がある事を話す。
「なら、既に使い慣れているその2丁の拳銃を預かる。 今は忙しいから無理だが、その2丁をベースに新しい武器をライオン頭に作ってもらうよう頼んでおこう。」
「……いいの?」
ハジメの疑問にアルは頷く。
「今のお前の実力のままじゃあ不安だからな。」
「……ありがとうございます。」
そうハジメはアルに銃を2丁渡す。
「それともう一つ、思い出した事があってな。大樹にある迷宮の事だが、実は一度訪れた事がある。」
「……え?」
アルとハジメが何処かで話している間、4人は世間話などをして待機していた。
そして、ハジメが帰ってきた。
「ハジメ、やっと戻ってきた。」
帰ってきたハジメにユエはそう言う。
「アルさんとどんな話をしていたんですか?」
「あー。 その、普段使っている銃を強化してくれるって提案してくれたんだよ。」
ハジメはアルとのやり取りを全て話すことはせず、新たな武器を作ってくれることを話す。
「銃の強化ですか。 確かにエジソンさんやニコラ・テスラさんなら強力な武器に改造できると思います。」
「僕達がフェアベルゲンから戻ってくる時には完成してるだろうってさ。 錬成の参考にも出来るから楽しみだ。 それと、大樹にある可能性が高い迷宮についても話してくれたよ。」
「迷宮について? ボスは知っていたんですか?」
シアの疑問にハジメは頷く。
「どうやら、アルさんはここに来る前に一度見た事があったみたいで、どうやら入るには四つの迷宮を攻略する事、再生の力の神代魔法、そして亜人の案内人がいる事が条件って言ってたよ。」
「そんな情報、アルさんはいつ知ったんですか?」
「マシュの疑問は最もだよ。 僕も気になったけど、目覚めた場所がそこだったって言ってた。 僕達の話を聞いてもしかしたらって言ってたけど。」
「でも、アルさんの言った通りなら完全に大樹の迷宮は後回しだね。」
そう話していると、エレナが見送りにやってくる。
「マスター。 準備は良さそうね。 フェアベルゲンから戻ってくる時、私たちの拠点は此処にはないのは知っているでしょうから、これを渡すわ。」
そうエレナが渡してきたのは通信機器だった。
「この異世界で通信機器!? これもエジソンさんとニコラ・テスラさんの発明なのか?」
「ええ。 連絡がスムーズにいく様にって隊長格のみが持っている物よ。 フェアベルゲンの用事が終わったら連絡して。 帝国はまた通信って概念そのものが無いから盗聴される心配はないしね。」
そうエレナから藤丸は通信機器を受け取る。
「ありがとう、エレナさん。 ハジメ、宝物庫にこの通信機器を仕舞ってくれないかな?」
「ああ。 分かった。」
藤丸の提案にハジメは頷き、宝物庫に通信機器をしまう。
「じゃあ行こうか、みんな。」
藤丸の言葉に全員が頷き、ハウリア族が保護した亜人族達を引き連れて出発するのだった。
「………。」
そんな出発している彼らを遠くから見送っているアルにエジソンとニコラ・テスラが声をかける。
「アル。 マスター達の見送りかね?」
「まあ、そんなもんだ。」
「そうか。 それとハジメ君の銃の強化の件はもちろん請け負う。 だが、これは
2人の疑問にアルは答える。
「いや、サーヴァントってやつになったせいか、能力に制限があってな。 かつての様に出来ねえし、魔力も多く使う。 これからあのカルナと戦う可能性が高い現状、少しでも温存したくてな。」
「確かに我々はマスターと仮契約をしていない状態。 魔力の使用はなるべく控えたいという事か。」
「ああ。 それにお前らなら単純な科学力で強化できる。 なら任せようと思った。」
「理解した。 確かにハジメ君の武器の強化は以前から考えていた。拠点の移動を完了次第すぐに取り掛かろう。」
藤丸達を見送りながら、3人はこれからのことも踏まえて話すのだった。
─── ヘルシャー帝国 ───
「ガハルド様。 ドゥリーヨダナ様が捕虜にされた我が国の兵士を救出し、ご帰還しました。」
「そうか、流石はドゥリーヨダナ様。 無事に帰還なされたか。」
その報告を聞きガハルドは立ち上がり、ドゥリーヨダナ達をお迎えするべく正門へ向かう。
ドゥリーヨダナ達の帰還という事で帝国国民総出で迎えるのだった。
「こうして歓迎してくれるとは、これもわし様という存在が素晴らしすぎるせいだな。正にわし様の帰還に相応しい歓迎だ。」
ドゥリーヨダナとカルナも2人、そして救助した兵士達を含めて多くの兵士を連れて帰還した。
「ドゥリーヨダナ様。無事にご帰還なされた事喜ばしく思います。」
「ガハルドか。今の帝国の状況はどうかな?」
「は。 ドゥリーヨダナ様よりこの帝国の内政等任された故、問題はありません。」
ガハルドの返答にドゥリーヨダナは満足そうに頷く。 ドゥリーヨダナがこの帝国の皇帝として現状君臨している状況ではあるが、彼にとってめんどくさ──もとい内政等の仕事は前皇帝のガハルドが担当している。
「そうか。 敵のハウリア族達の捜索だが、結局見つける事が出来なかった。」
「なるほど、どうやら彼らは上手く居場所を探らせない様に立ち回っている様だな。 しかし、前の進行で行方不明だった兵士も含め、救助出来たのは不幸中の幸いでしたな。」
ガハルドの言葉にドゥリーヨダナは頷き、同意する。
ふと、この場にアシュヴァッターマンがいない事に気付く。
「そういえば、アシュヴァッターマン殿はどちらへ?」
「アシュヴァッターマンは
カルナがそう言うとドゥリーヨダナがガハルドへ補足する。
「カルナ、心の友よ。 肝心の言葉が足りないぞ。アシュヴァッターマン達はハウリア族が解放した亜人族達が住むであろう場所へ向かっている。」
その言葉にガハルドはドゥリーヨダナの目的を察する。
「なるほど、ハウリア族達が解放した亜人族ならばその本拠地を知っている可能性が高い。 仮に移動していたとしてもそこから調査ができるという事ですか。」
「その通りだ。 情報を得る為にどんな手を使ってもかまわんし、このわし様は例えアシュヴァッターマンが再び夜襲などを行ってもうるさくはいわん。 大義の前では勝つ事こそが大事だからな。」
─── ハルツィナ樹海 ───
「シア。 フェアベルゲンってこの方向で合ってる?」
「はい! 間違いありません!! 私に着いてきてください!!」
自信満々にシアが道案内するのだが、共に過ごしたことで彼女は少しドジな所があると分かっていたので少し不安に思いつつも、流石にかつての故郷の場所を分からないはないと思い。 とりあえず着いていく。
ハジメ達5人はハルツィナ樹海を歩いている途中、ずっと黙っている帝国に奴隷にされていた亜人族達に話しかける。
「…あの、皆さんはフェアベルゲンに住んでいる人達なのですよね? どんな場所なのでしょうか?」
「お前たち人間共とハウリア族達に話す事はない。」
マシュの質問に1人の亜人族がそう返す。 よく見れば全身に所々傷があり、帝国で相当な事をされたのだと分かる。 故に人間に敵意を見せるのはまだ分かるが、そこまでハウリア族を嫌悪するのはなぜだろうか。
いや、この世界で魔物と同じ体質を持った存在はそれほど受け入れられないということなのだろう。
しかし、未来視はまだしも、魔力操作に関しては本来知識があれば誰もができる技術。
以前藤丸が召喚したサーヴァントの意見を聞いた時、一切開いてはいないがハウリア族にも魔術回路が備わっていた事が分かった。
そこから考えると人間は自然に魔術回路の一部を開かれており、それをステータスプレートが魔力として判断していると推測する。亜人族のほとんどは一切開いてもいないので、魔力を持っていないという考えられてきたのではないかと推測していた。
まあ、そんな背景を彼らは全く知らないが、それでもこれほど拒否するのと、帝国との戦争で何も干渉しないのはなぜだろうと疑問に思っていると、シアがその疑問に答える様に話す。
「今のフェアベルゲンの人達は私たちハウリア族と帝国が戦争をしているのを分かっています。 そして、彼らは
「……どうして?」
藤丸とハジメの疑問にシアは答える。
「考えてみてください。 私たちハウリア族はフェアベルゲンの皆さんから処刑と決まっています。 つまりフェアベルゲンの皆さんは私たちを
「…ハウリア族が帝国に勝てばもう帝国が襲ってくる事はないし、仮に負けたとしても元々処刑する予定だから干渉しないって事?」
ハジメの言葉にシアは頷く。
「でもそれって」
「はい。 あまりにも身勝手に思えます。ハウリア族の皆さんはあんなに必死に戦っているのに。」
フェアベルゲンの人達のあまりの身勝手さに4人は怒りを隠しきれない。 ましてや帝国から助けているにも関わらずだ。
「…多分、処刑を免れているからそれで充分って思っていると思う。」
「そんな身勝手な。」
そう5人は帝国から救出された人達を見る。 多くの大人はハジメ達を無視しており、子供達は大人に話すなと言われているのかなるべく話さない様にしている様だ。
「! マスター。」
「ハジメ。」
「「!」」
マシュとユエの警戒する言葉に藤丸とハジメは近くに敵意を持つ存在がいると察し警戒する。
「これ以上近付くな! ハウリア族と人間共!!」
フェアベルゲンの住民なのか、複数の亜人族に包囲していたのだ。
以上、如何でしょうか?
少しでも楽しめたのなら幸いです。
ステータスプレートの魔力の数値は如何に魔術回路が開いているかというものを数値に表しているという設定にしました。
故にサーヴァントは圧倒的な数値で今の藤丸やハジメもクラスメイト達より多い数値となっています。
ではまたの機会に。