英雄と奇跡を幻視した怪物たち   作:シビトバナ

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【むかしむかし、木々のたくさん生えた温かい森に、3羽の鳥がいました。鳥たちは森の中で幸せに暮らしていました。

大鳥は森に怪物がいないかを監視することにしました。大鳥の目は遠くまで見ることができて、他の仲間には見えないものを見ることができたからです。】


【ステイタス/大鳥】

 

司書(職員)、『■■■■(忘却済み)

性別:男

年齢;17歳

 

 

 

 

 

 

 

レベル3(低下中)

 

 力:S、999(大幅低下中)

耐久:C、631(大幅低下中)

器用:F、393(大幅低下中)

俊敏:G、201(大幅低下中)

魔力:B、756(大幅低下中)

 

 

 

《発展アビリティ》

 

 

『幻想』

 

・常に周りにエンケファリンをばら撒き周囲の人物のマインドを回復させる。

・理性なきモンスターから優先的に攻撃される。

 

 

『クリフォト抑止力』

 

・レベル、全基本アビリティ大幅低下。

・一部スキル無力化。

 

 

 

《魔法》

 

 

【暗き森の守護者(怪物)

 

【詠唱】???

 

 

・大鳥の卵を同じ階層に設置

・??の卵を同じ階層に設置

・??の卵を同じ階層に設置

 

・自身の姿、全ステイタスを???に変更

・《発展アビリティ》、『クリフォト抑止力』を無力化

・《発展アビリティ》、『幻想』を『???』に変更

 

 

【眩惑】

 

【詠唱】おいで……。私が身の安全を守ってあげるから。 ※持っているランプを揺らす。

 

・認識内(視界内)の最も耐久の低い対象を魅了状態にする。

 

 

【救済】

 

【詠唱】それにとって死とは、それ自体が一種の救いである。

 

・近くにいる魅了状態の対象を救済する。

・《クリフォト抑止力》により無力化中

 

 

 

《スキル》

 

 

【監視する目】

 

・自身の魔力を全回復、魔力の回復量増加

 

 

【永遠に燃えるランプ】

 

・自身の俊敏を対象と同等以上にする。

 

 

【救い】

 

・対象の俊敏に反比例し、自身の力に補正

・対象の状態に比例し、自身の全基本アビリティに大幅補正

 

 

 

 

 

 

EGO/ランプ

 

 

レベル3    

 

 

 力:A、811

耐久:D、512

器用:F、393

俊敏:H、101

魔力:C、624

 

 

 

《発展アビリティ》

 

 

 

『EGO侵食』

 

・侵食時、一部のスキルを無力化、攻撃対象を味方に限定。全基本アビリティ上昇。

 

 

 

《魔法》

 

【託されし守護者の証】

 

【詠唱】???

 

・自身の全ステイタスをEGO/??に変更

・自身の基本ステイタスに大幅補正

 

 

《スキル》

 

 

 

【全てを見通す目】

 

・自身の俊敏に補正

・対象の俊敏を低下

 

 

【監視者】

 

・攻撃的中時自身の力に補正

・対象の耐久を一定時間低下

 

 

【黒い森】

 

・森にいる時、自身の全基本アビリティに補正

・怪物が対象の場合、全基本アビリティ大幅補正

 

 

【ランプ】

 

・自身の耐久、俊敏に微補正

・相手の視線をランプの光に強制的に向けさせる。

 

 

 

 

 

ただの模倣した機械は感情と願いを手に入れた。最愛の人を失った黒は新たな友を手に入れた。舞台は廻り続けいつしか終局へと向かうだろう。人が紡ぎ、幻想が宿り、ねじれた願いは怪物と、叛乱する想いは感情の殻へと至る。

 

 

 

 




怪物(守護者)がいるからどうしてもしょぼくなってしまう……
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