魔都精兵のスレイブ~黒き戦姫~   作:ドラゴニール

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どうも、ドラゴニールです。
色々書きたくなりました。
どうぞ!!


オープニング(狂乱hey)


黒き怪人

-《魔都》それは日本各地に出現する謎の門の向こう側にある異空間であり不思議な力で人々迷わせ人類の脅威になる、この世とは違う恐ろしくも不思議な世界。

その脅威から人類を魔都の脅威から守るために作られた桃の力を宿した女性のみ組織《魔防隊》

闇に紛れる影・・・・・・・・・

 

 

そして今宵も・・・・・・

 

 

 

とある町そこには人々が住み何でもない当たり前の明日がまたやってくるはずだった、

「うわああぁ!!!!」

「醜鬼だあ!!!」

魔都より生まれクナドより現世に出現する怪物《醜鬼》

子供「きゃっ!」

母親「香織!!」

逃げている親子が躓いてしまい醜鬼が襲いかかる

母親は子供を助けようと抱きしめ目をつぶる。

すると

"ドゴッ,

鈍い音と共に醜鬼がはいつになっても来ない。

不思議に思って目を開け見てみると、、

つい先ほどまで自分達に襲いかかろうとした醜鬼が頭部が抉れ倒れていた死骸になっていた。

そして

怪人「・・・・・・・・」

自分達を守るようにして黒いナニカが立っていた。

そして月明かりがそのナニカを照らし出す。

それは額に不揃いの2本の角に四つの目、口には縦線の隙間が空いたマスクのようなものがついているが砕け裂けた口に牙が露出し身体中に黒く結晶化した包帯のようなものが巻き付き、腕は鎧武者のようになっおり右肩にはローブマントのようなものがついており足は鉤爪がついた竜のようになっていて、身体中にひびがほど走りそこから炎がほど橋っている怪人であった

 

母親「あ、あぁ」

その姿を見て母親は怯えるが

怪人「無事か?」

母親「えっ?」

怪人「無事かと聞いている」

母親「ハッ、ハイ」

怪人「そうか。」

怪人から予想外の言葉を聞き困惑していると

醜鬼「キシャアア!!!」

叫び声と共に醜鬼達がが雄叫びをあげ向かってくる。

母親「ヒッ!!!」

怪人「逃げろ」

母親「あっ、足が、」

怪人「なっ」

見ると母親足に怪我があり走れる状態ではなかった

母親「香織!貴女だけでも逃げて!!!」

母親は、せめて子供だけでも逃がそうとするが

子供「やだ!ママと一緒にいる!!」

母親「わがまま言わないの!」

子供「ヤダー!!」

母親嫌がる我が子を抱き締めて

母親「大丈夫、ママはきっと追い付くから」

子供「ママ~」

すると

怪人「・・・・・・」

それを見ていた怪人の脳裏にある記憶が甦る

?(せめ・・・て・・・・貴女だ・・けて・・・も・・・・生きて・・・・・)

怪人「っ!!・・・・はあ~、しゃあない。」

そう呟くと怪人は親子を守るよう立つ。

母親「えっ」

怪人「おいアンタ!」

母親「ハッ、ハイ!」

怪人「良い親だな。」

そう呟くと怪人は醜鬼の群れにめがけて走り出す。

"メギッ゛

先頭にいた醜鬼を殴り飛ばし二体目の醜鬼の懐に潜り込み、

"ドシュ゛

回し蹴りで真っ二つにする

そして2体の醜鬼の頭を掴み、頭同士で思いっきりぶつけて潰し鈍い音と共に醜鬼の返り血がつくがそれを狼狽えもせず、醜鬼達に突っ込みパンチや蹴りで醜鬼の身体に風穴を空けなぐり飛ばす。

 

その戦いはまさに鬼神のごとき戦い

 

怪人「お前で最後か・・・」

そう言って残った醜鬼に接近し

怪人「ふん!!」

懐に潜り、渾身の一撃を醜鬼に撃ち込むと醜鬼は爆散し怪人に返り血がつく。

怪人「ふぅ・・・・」

周辺を見渡し全ての醜鬼を倒したのを確認して一息をつき親子の方に近づくき手を伸ばす

母親「ヒッ!」

子供「ママを苛めないで!」

母親は驚き子供が母親を守ろうと前に出るが

怪人「大丈夫。」

先程とは違い優しい女性の声が怪人から聞こえ母親の足に触れると

母親「えっ」

母親の足の怪我がみるみる治っていく

怪人「これで歩けるはずだ。」

すると

?「醜鬼が、倒されている?!」

そう声が聞こえ、見てみると軍服風の服を着た女性達が向かってきた。

怪人「魔妨隊か。」

怪人「今こっちに、来ている人達が君たちを保護してくれるはずだから」

そう言うと怪人は親子を後にし立ち去ろうとする。

すると

子供「待って!」

怪人「?」

子供の声がし振り返る

子供「ありがとう!鬼さん!助けてくれて!」

(ありがとう、お姉ちゃん。)

怪人「っ!!」

怪人の脳裏に、とある記憶が甦る。

怪人「・・・・・・・」

怪人は振り向かず去っていく流れる涙が見えぬよう。

 

                     続く

 




エンディング(A.M.D.K.J.)

キャラクター紹介
名前:十六夜威舞煇《イザヨイ・イブキ》
本名:紅鋼刹那《アカガネ・セツナ》
性別:女性
年齢:不明(見た目は15歳くらい)
容姿:顔つきはシュッとしており髪は紺色で所々に紅いメッシュが入っている。バッサリとしたショートカットで眼は赤色だが右目だけ眼が黒く瞳が紅い、右目から頬にかけて傷が有り口元に火傷の痕があり裂けていて牙が少しが出ている。
歯はギザ歯
身体つきは鍛え上げられていてスレンダーで身体中に黒い包帯を巻いている。
体は火傷や傷だらけで右半身には炎の紋様のような黒い痣があるために身体中を黒い包帯を巻いている
服装:黒いハイネックに黒いパーカーでスカーフを口元に巻いて、下はダメージジーンズを履いていて靴は運動靴のような軍靴。
違法改造実験により怪人化した少女
何を掛け合わせたのかは不明だが旧期のアナログ改造手術でデジタルな機構はなく近距離戦闘型
エクリプスウィルスと言われるウィルスが投与されている。
喰らったものの能力を自分好みに歪めて使用する。
武器を持つとそれに適した姿に変わる。
近距離格闘型でスタミナが無尽蔵、戦う場所を選ばず、どんな敵でも叩き潰し、また、敵を倒す時は例えそれが人間でも情け容赦無く、恐れられている。
暴力の制御をしない為、接近戦で繰り出される拳は一撃一撃が致命傷。
眷属悪魔であったが己で片方の翼を捥いだ。
回復能力がデッドプール以上
負傷しても再生しながら戦う。(素でこの戦闘能力)
また身体中に巻き付けている黒い包帯で攻撃も出来る。
また、術にも精通していて
昔は無愛想だが心優しかったが、ある出来事で性格が変わってしまった。
変異体:本来の姿で頭に2本、額に2本角があり、顔の右目の下あたりからウルトラマンブレーザーみたいな光が固まった傷のようなものがある。皮膚は黒灰色になり、頬まで竜の鱗に覆われる。口はマスクのようになっているが裂けていて、牙が露出している。 メインカラーは黒っぽい灰色で身体に赤いラインがあり、鱗がアーマーのようになっている。胸部、腕部、脚部、腰部にアーマーがあり、おしりから尻尾があり背中から尻尾にかけて背びれがある、右腰にはボロボロのマントが付いており、所々紅いラインがほどばしっている。
腕は鬼のような角が生えたような腕で、拳にはナックルがついている. 脚はドラゴンのようになっており目は右目だけ紅く光っている。




闇堕ち形態
額に片方が折れた不揃いの2本の角に四つの目、口には縦線の隙間が空いたマスクのようなものがついているがそれが砕け裂けた口に牙が露出している。身体中に黒く結晶化した包帯のようなものが巻き付き、腕は鎧武者のようになっていて右肩にはローブマントがついていて、足は鉤爪がついた竜のようになっている。
身体中にひびがほど走りそこから炎がほど橋っている。
変身した直後はローブを羽織っている。
巻きついている包帯で攻撃することも可能
胸の中心には穴が空いており腹部には大きく牙がむき出しになった口がある。




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