転生者ゴッドウォークンがオラリオにいるのは間違っているだろうか 作:寝心地
世界観(今作では使われない設定、興味ない人は飛ばして良い)
世界の名はリヴェロン、ファンタジーらしく様々な種族が存在しその中にはソース使いと言う特別な力を持つ者達が居る。
しかし、ソース使いがソースの力を使うと副次的効果でその世界で破滅を齎す
その事を危惧した神聖騎士団と言う組織はソース使いを1つの島フォートジョイに集めソースの力を封じる首輪を付けておく様になる。尚、ゲーム中絡みが多いのは神聖騎士団そのものではなくその中で2番目に規模が大きいマギステルと言う組織の為覚えるならマギステルで覚えても良い。
主人公はそんな世界でソース使いとして生まれ捕まってその島に向かう船の中からチュートリアルが始まりフォートジョイから本格的なスタートになる
ゲーム
戦闘はターン制で何かをする度にAPを消費する。APを1ターンで全て使い切るか次のターンに強力な攻撃をする為に残しておくかと選ぶことも出来る、また周囲の環境も戦闘に関わってきたりする。また、防御力が物理と魔法に分かれており魔法攻撃で魔法防御が、物理攻撃で物理防御にダメージを与えると言う風に分かれているのも特徴
種族
人間 普通の人間、リヴェロンで広く繁栄している種族。良くも悪くも平凡な種族。種族毎に固有のスキルがあり人間はエンカレッジと言う便利なバフスキルがある。
エルフ ディヴィニティでは野蛮な種族として扱われる変わった立場の種族。その理由は死体を食らう事でその者の過去を断片的に知ることが出来る為、他種族からは【死体喰らい】と忌み嫌われている。尚死体を食うと他の種族はデバフを受けるがエルフだけは回復する。種族スキルはフレッシュサクリファイス、体格を減らす代わりに1APを獲得し攻撃力を10%底上げしてくれる。
リザード 他の作品なら立ち位置がモンスターと亜人で分かれる種族、ディヴィニティではれっきとした亜人種、立ち位置的には高潔で完璧主義者など他作品ならエルフが立つ様な位置にいる、ゲームだとシャベルが必要になる場面が多々あるがリザードの場合は必要無いと言う特徴がある。種族スキルはドラゴンブレス、攻撃は魔法判定なのでお手軽な魔法攻撃となるが射程はそれ程でもない
不死者 所謂アンデット、人間のアンデットのみでなく全種類のアンデットになることが出来る。イメージ通りゲームでは毒物で回復し回復系のアイテムや魔法で傷つく玄人向けの種族、種族スキルが無くなる代わりに死んだふりで難を逃れる事が出来る…………かもしれない。
ドワーフ 炭鉱等に入り酒を飲む等一般的なイメージのドワーフと同じ。戦士の素質は当然ながらそれ以外にも小さな体と素早い動きでローグの様な立ち回りも出来たりする等イメージに無い事も出来たりする種族、固有スキルはペトリファイタッチ、魔法ダメージを与え敵を石化させるがタッチの名称通り射程がめちゃくちゃ短い
小情報
また、【カスタムキャラ】と言うオリジナルのキャラにはソースの力としてドーム・オブ・プロテクションと言う回復・防御スキルがある。今回の転生者達は全員カスタムキャラなので全員が持っている
これが【オリジンキャラ】と言う既に設定されたキャラの場合そのキャラ固有のスキルになる。(今回は気にしなくて良い)