転生者ゴッドウォークンがオラリオにいるのは間違っているだろうか 作:寝心地
何もない白い空間そこに4人の男女が立っていた。
「あの、失礼ですが貴方方は?」
全員が困惑の表情を浮かべる中、その内の1人が意を決した様に声を掛ける
「ごめんなさ〜い♪遅れちゃった♪」
最初に声を上げた男が自己紹介をしようとしたその時、どこからかそんな声が掛かり白く発光した黄金の玉が現れた。
「はいはい、全員揃ってますね。ええ、残念ながら皆さんは死んでしまいました」
黄金の玉から聞こえる声に全員が困惑し自身の記憶を探るがその記憶は誰にも無い。
「あ、死んだ時の記憶は此方で消しておきました。流石に可哀想ですからね。それで皆さんには転生してもらいます。世界はお楽しみですが、俗に言う転生特典は皆さん同じ物をご用意しております」
同時に4人の前に現れたのは巨大な全身鏡。
「皆さんにご用意したのはDIVINITY ORGNAL SIN2です。ここに居る皆さんはずっとプレイしていた方々なので問題ないと思います。レベルは1からのスタートになってしまいますがアイテムや装備は当時のままなので問題無いと思います。それでは頑張って下さいね」
黄金の玉はそう言うとその場から消え全員分の全身鏡と4人のみが取り残された。
「えっと、取り敢えず皆さん向こうでの名前と役割、それから種族を決めるのはどうですか?」
最初に声を上げた男が再び声を上げ全員がそれに賛成し名前を決める
「じゃあ役割を決めたいと思いますけど何かリクエストがある方はいますか?」
「はい、私は攻撃系魔法職に成ろうと思うんですが良いですか?出来るなら役割は被らない方が良いですよね?種族はエルフで」
手を上げたのは1人の女性、彼女の意見に対する反論は無く彼女は初期が錫杖の魔法職にする。
「俺は盾役をやりたいと思う、ゲームでもやってたからやり慣れてるしな、種族はドワーフで」
「私は人間の両手持ち武器の使い手になりたいです」
次に声を上げたのはもう1組の男女、2人はそれぞれの要望を言い最初に声を上げた男は特に否定する理由も無かった為了承した
「最後に僕はリザードの召喚術士になろうと思いますが……………………異論は無いようなのでそれで行きます」
4人はそう決めると4人が選んだ種族になりそれぞれの装束と初期武器が現れる
「才能はどうする?」
「好きな物を選んで良いと思います」
「異論ありません」
「1人は【動物語】を覚えた方が良いと思います」
「じゃあ私が取ります」
4人は様々な能力を弄り終えると全身鏡が消え世界が崩壊した
メンバーの能力紹介
エルフの魔術師 Lv1
ビルドプリセット 【ウィザード】
才能【死肉喰らい】【先祖の知識】【記憶術】
社会アビリティ 鑑定2
戦闘アビリティ 炎術1 水術1
能力値 筋力10 技巧10 知力12 体格10 記憶13 機知10
タグ【女性】【エルフ】【学者】【貴族】
ドワーフの盾役 Lv1
ビルドプリセット 【ファイター】
才能【頑強】【ドワーフの悪知恵】【迎撃】
社会アビリティ 念動力2 隠密1
戦闘アビリティ 武術1 片手武器1
能力値 筋力10 技巧10 知力10 体格12 記憶10 機知10
タグ【男性】【ドワーフ】【兵士】【野蛮人】
人間の両手持ち剣士 Lv1
才能【独創的】【倹約】【処刑執行者】
ビルドプリセット 【ナイト】
社会アビリティ 幸運2
戦闘アビリティ 武術1 両手武器1
能力値 筋力12 技巧10 知力10 体格10 記憶10 機知10
タグ【人間】【女性】【兵士】【道化師】
リザードの召喚術士 Lv1
才能【教養】【呪歌】【動物語】
ビルドプリセット 【コンジェンラー】
社会アビリティ 説得2
戦闘アビリティ 統率力1 召喚術1
能力値 筋力10 技巧10 知力10 体格10 記憶10 機知12
タグ【リザード】【男性】【神秘主義者】【貴族】