転生者ゴッドウォークンがオラリオにいるのは間違っているだろうか   作:寝心地

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6話

クラウン Lv1

才能【教養】【呪歌】【動物語】

ビルドプリセット 【コンジェンラー】

社会アビリティ 説得2

戦闘アビリティ 統率力1 召喚術1

能力値 筋力10 技巧10 知力10 体格10 記憶10 機知12

タグ【リザード】【男性】【神秘主義者】【貴族】

 

「「「「「………………………………」」」」」

 

全員がクラウンの背中を見る、フィンも神聖文字を読めるがそれはそれとして何が書いてあるのか全く分からなかった。

 

「これは……………………何や?」

 

「私のステータスみたいですね」

 

「んな訳あるか〜!!何やこのステイタス!!何や才能って!!何や社会アビリティって!!タグって何や〜!!」

 

「何と言われましても…………才能と社会アビリティとタグとしか…………」

 

「もうええ!!次や次!!バイセル言うたか?次はアンタや!!」

 

「ああ、宜しく頼む」

 

バイセル Lv1

ビルドプリセット 【ファイター】

才能【頑強】【ドワーフの悪知恵】【迎撃】

社会アビリティ 念動力2 隠密1

戦闘アビリティ 武術1 片手武器1

能力値 筋力10 技巧10 知力10 体格12 記憶10 機知10

タグ【男性】【ドワーフ】【兵士】【野蛮人】

 

「何でやねん!!百歩譲ってクラウンは初めての試みやから分かるわ!!けど何でドワーフの自分までこんなん何ねん!!次!!男共は出ていけ!!」

 

ロキはそう言ってフィンも含め男性陣を部屋から追い出す

 

ペイン Lv1

ビルドプリセット 【ウィザード】

才能【死肉喰らい】【先祖の知識】【記憶術】

社会アビリティ  鑑定2

戦闘アビリティ 炎術1 水術1

能力値 筋力10 技巧10 知力12 体格10 記憶13 機知10

タグ【女性】【エルフ】【学者】【貴族】

 

「待て待て待て待て!!今ヤバい記述あったで!?なぁ!?ヤバい記述あったで!?」

 

「まぁエルフですからね」

 

「自分エルフを何やと思ってんねん!!」

 

ジンバー Lv1

才能【独創的】【倹約】【処刑執行者】

ビルドプリセット 【ナイト】

社会アビリティ 幸運2

戦闘アビリティ 武術1 両手武器1

能力値 筋力12 技巧10 知力10 体格10 記憶10 機知10

タグ【人間】【女性】【兵士】【道化師】

 

「もう突っ込まん…………突っ込まんで」

 

男性陣が部屋に入るとロキは息を切らせそう繰り返していた。

 

「それでロキ?取り敢えず彼らを迎える事には文句無いよね?」

 

「……………………まぁ、クラウンも一応恩恵自体は刻めたしな、しゃーないから受け入れる。手も足りてないしな」

 

「というわけだ、僕達は君達を歓迎しよう。ようこそ【ロキ・ファミリア】へ」

 

「感謝します。団長殿、神ロキ」

 

クラウンはフィンと硬い握手を交わした。

 

「それなら今日は歓迎会やな!!今日の夜やるから4人とも遅れたらあかんで!!」

 

ロキは先程とは異なり元気に立ち上がりそう言うとその場を去った。

 

「やれやれロキが済まないね、でも折角だから楽しんでくれっと、その前に君達の部屋を用意しよう。此方だ、着いてきてくれ」

 

フィンはそう言うと部屋を出る。クラウン達もその後を追い男女別々で2部屋用意されており腰を落ち着けた。

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