【遊戯王】ドラゴンマスター・サワダ   作:おならむし

16 / 25
16:VSカワベ①──鉄壁の魔戦術(タクティクス)

 

◇あらすじ

アラキの勧めで”超魔道剣士”カワベの道場を訪れたサワダ。

サワダはコガを救う力をつけるため弟子入りを志願する。

カワベは簡単に首を縦には振らず、覚悟を見るためにデュエルしてみせろと語る。

弟子入りを賭け、サワダとカワベのデュエルが始まる。

 

──────────

 

!!DUEL!!

サワダ[LP 4000]vs[LP 4000]カワベ

 

 ローブ姿のカワベと向かい合いうサワダ。観戦に回ったアラキが近くの柱に寄りかかるようにして、戦況を見つめている。道場の空気は静まり返り、互いのライフゲージが4000を示している。

 

「……俺のターン、ドロー!

 

TURN 1:サワダ[LP 4000/手札 5→6]

 

 サワダはデッキから1枚を引き、手札は6枚となった。カワベの実力は未知数だが、まずはいつもの攻撃的スタイルで様子を探ることに。

 

彼はすぐにフィールドへモンスターカードを叩きつけた。

 

ストーム・ワイバーンを攻撃表示で召喚! 俺のドラゴンで先手を取るぜ」

 

▶召喚

【ストーム・ワイバーン】(ATK 1800/★4)

 

 風を纏う竜が道場の木床を踏み鳴らすように咆哮を上げる。攻撃力1800は下級モンスターとしては高水準。アラキが遠巻きに「うん、まずはいい出だしだな」と心中で頷く。

 

 サワダはさらにカードを1枚伏せ、ターン終了を告げる。

 

▶リバースカードセット×1

 

 道場の隅で聞こえる微かな足音は、師範のように構えるカワベがわずかに踏み込む音かもしれない。サワダは視線を外さず、次のターンを待ち構えた。

 

──────

 

 カワベは静かに目を伏せ、「ドロー」と言いながらカードを引く。

 

TURN 2:カワベ[LP 4000/手札 5→6]

 

 カードが収まっていたデュエルディスクは古風な装飾が随所に施されたアンティーク調で、金属の縁取りや刻印が鈍く光っていた。ローブ越しの所作と相まって、落ち着いた佇まいそのものが威圧となり、場の空気をじわりと支配する。

 

 手札が6枚になったところで、無表情のまま1枚の魔法カードを取り出す。

 

【デュアル・サモン・コントラクト】を発動する。手札を1枚捨て、レベル4以下の戦士族1体と魔法使い族1体をデッキから特殊召喚……リザレクション・レクイエムを手札から捨て、行くぞ」

 

▶手札コスト

【リザレクション・レクイエム】→墓地へ

カワベ[手札 5→4]

 

すぐに場の光が揺らめき、2体のモンスターが守備表示で並んだ。

 

ディフェンス・ガーディアン、魔道鉄兵、共に守備表示

 

▶特殊召喚

【ディフェンス・ガーディアン】(DEF 2000/★4)

【魔道鉄兵】(DEF 2000/★4)

 

 魔法陣から現れたのは大きな戦盾を構える戦士と、鉄の装備で身を固めた魔導士。

 

 アラキは思わず声を漏らす。

 

「2体同時に呼んで、しかも両方守備力2000……これは鉄壁の布陣だ……」

 

 サワダは唇を噛み、「いきなり硬そうなのを出してきたな……」と一瞬萎縮しそうになる。けれども、まだカワベの行動は続く。

 

「さらに、マジック・バリア・ソーサラーを守備表示で召喚。召喚時の効果で、自分フィールドのモンスターすべての守備力を500アップする

 

▶召喚

【マジック・バリア・ソーサラー】(DEF 1500/★4)

▶▶強化

【ディフェンス・ガーディアン】(DEF 2000→2500)

【魔道鉄兵】(DEF 2000→2500)

【マジック・バリア・ソーサラー】(DEF 1500→2000)

 

 落ち着いた声とともに、3体目のモンスターが現れ、オーラのような魔力の障壁を展開すると、3体の壁モンスターの守備力が一斉に上がる。

 

 アラキは喉を鳴らして小さくつぶやく。

 

「本当に鉄壁……これは貫けないかもな……」

 

 そうしてカワベはカードを1枚伏せ、「ターンエンドだ」と静かに締めた。

 

▶リバースカードセット×1

 

 手札は2枚になったが、フィールドには3体の高守備モンスターと1枚の伏せカードが構えられている。

 

──────

 

 サワダは強く息を吐きながら、「俺のターン、ドロー!」と切り出す。

 

TURN 3:サワダ[LP 4000/手札 4→5]

 

 手札が5枚になり、早々に突破口を探ろうと視線を動かす。敵陣の守備力はいずれも2000越え。どれも簡単には破れない数値が並んでいるが、サワダは「やるしかねえ」と気合いを入れた。

 

「……あの守り、突破してみせる!」

 

 そう口にしてまず動かしたのは、手札からの通常魔法【ドラゴニック・リソース】。彼はそれをディスクに置きながら宣言する。

 

「ドラゴニック・リソースの効果!俺は手札からドラゴン・オブ・ルインを捨てて、2枚ドローする!」

 

▶手札コスト&2枚ドロー

【ドラゴン・オブ・ルイン】→墓地へ

サワダ[手札 4→3→5]

 

 手札を減らす代わりにデッキから2枚を引き込む。カワベがわずかに「上級ドラゴンを墓地へ……復活が狙いか」と低くつぶやいたのを聞きとがめるが、サワダは怯まない。

 

「お望み通り見せてやる。……ドラゴン・リザレイターを召喚! 効果発動!自分を生贄に墓地のレベル5以上ドラゴンを蘇生する。さあ、蘇れ、ドラゴン・オブ・ルイン!

 

▶召喚&生贄

【ドラゴン・リザレイター】(ATK 1400/★3)

▶▶蘇生

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800/★8)

 

 淡い光を帯びた竜が出現すると、早々に自身を犠牲に。攻撃力2800を誇る漆黒のドラゴンが堂々と舞い降り、カワベが微かに目を細める。

 

サワダは命令を告げるように右手を振り下ろす。

 

ドラゴン・オブ・ルインの効果発動! 相手のモンスター1体を破壊し、その攻撃力を吸収する。狙いは……魔道鉄兵!《絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)》!

 

絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)

⇒【魔道鉄兵】(ATK 1200)

──〔破壊! ATK 1200吸収!!〕

 

⇒【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800→4000) 

 

 巨大な黒炎が魔道鉄兵を丸呑みにし、その攻撃力1200をドラゴンが吸収して攻撃力が上昇。

 

 アラキは思わず目を丸くし、「攻撃力4000……やっぱりドラゴン・オブ・ルインはえげつねぇ」と呟く。

 

 しかしサワダはまだ仕掛ける余裕を見せ、「装備魔法【ドラゴニック・ブレード】をストーム・ワイバーンに装備。ドラゴン族の攻撃力+1000だ! 」と畳みかける。

 

▶装備強化

【ストーム・ワイバーン】(ATK 1800→2800)

 

 カワベの場に残る2体、守備力2500のディフェンス・ガーディアンと2000のマジック・バリア・ソーサラーは、これで十分突破可能なラインになった。

 

「ドラゴン・オブ・ルインでディフェンス・ガーディアンを攻撃、ストーム・ワイバーンでマジック・バリア・ソーサーラーを攻撃だ!」

 

▶二連続攻撃!!

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 4000)

【ストーム・ワイバーン】(ATK 2800)

→【ディフェンス・ガーディアン】(DEF 2500)

→【マジック・バリア・ソーサラー】(DEF 2000)

──〔2体撃破!!〕

 

 二頭の竜がいっせいに唸り声を上げ、守備の鉄壁を一挙に打ち砕く。カワベの3体防壁が一瞬にして崩れ去り、アラキは「すげぇ……」と小さくつぶやく。サワダは僅かに胸を張り、「どうだ、これが俺の攻め方だ!」と意気込む。

 

 だが、カワベは落ち着き払った様子で、伏せていた罠を発動する。

 

【リベンジ・ブレード】……魔法使い族が破壊された時、デッキからレベル4以下の戦士族を攻撃表示で特殊召喚する効果だ。私は導きの剣士を呼び出す

 

▶特殊召喚

【導きの剣士】(ATK 800/★3)

 

 残骸と化したマジック・バリア・ソーサラーを名残に、小さな剣士が颯爽と立ち現れる。サワダはそれを見て少し驚きの声を漏らす。

 

「守りを崩したはずなのに、別のモンスターがもう……」

 

 一方、カワベは冷静そのもの。「見事な攻撃だ。生半可な守備では防げぬな」と淡々と称しながらも、その口調に余裕を感じさせる。

 

 サワダはその余裕の裏に何かがあるのではないかと警戒しつつ、「ターンエンド」と宣言し、手札は3枚となった。

 

 アラキが「明らかにサワダの方が優勢に見えるのになんであんなに落ち着いてるんだ、カワベさん……?」と首を傾げるが、サワダも同じ疑念を抱く。

 

— FIELD STATE —

サワダ[LP 4000 / 手札3]

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 4000)

【ストーム・ワイバーン】(ATK 2800)

⇒(装備:ドラゴニック・ブレード)

リバースカード×1

--------------------

カワベ[LP 4000 / 手札3]

【導きの剣士】(ATK 800)

 道場に一瞬訪れた静寂の中、竜たちの咆哮が薄れていく。サワダは確かにカワベの壁を突破し、新たにモンスターを1体残す状態へと追い込んだ。だが、この程度で“超魔導剣士”の本領が終わるはずがない──サワダはそう自分に言い聞かせながら、次の瞬間を待ち構えていた。

 

──────

 

 すでにカワベは、守備モンスター3体をサワダの猛攻で破壊され、新たにを場に出した状態。サワダの盤面には攻撃力4000のドラゴン・オブ・ルイン、そして攻撃力2800に強化されたストーム・ワイバーンが控えている。アラキが物陰から息を呑み、「サワダが圧倒的じゃないか」と思うほどだが、カワベはまったく動じない。

 

「私のターン……ドロー

 

TURN 4:カワベ[LP 4000/手札 2→3]

 

 カワベはそっとカードを引き、手札は3枚になる。スタンバイフェイズに入った瞬間、導きの剣士が甲高い音を響かせたかのように光を放つ。

 

 カワベは微かに頷き、「導きの剣士の効果を発動だ。自分のスタンバイフェイズ時、デッキの一番上が魔法カードなら、そのまま手札に加えられる」と告げる。

 

▶確認

【エレメンタル・チェンジ】→魔法のため手札へ

カワベ[手札 3→4]

 

 導きの剣士の剣先がカワベのデッキを照らし出す。デッキトップを確認し、それが通常魔法【エレメンタル・チェンジ】であることを確かめると、迷わず手札に加える。

 

 アラキが「あのカード、確か種族を変えるやつじゃ……」と呟き、サワダは「何を狙ってやがる」と身構えたまま見守る。するとカワベはさらなる通常魔法を起動する。

 

【騎士と魔導士の輪廻】を発動。墓地に戦士族・魔法使い族が合計3体以上いるとき、墓地のモンスターを全てデッキに戻し、3枚ドローする」

 

 ここまでで合計3体の壁モンスターが墓地へ送られている。サワダは「3枚ドロー……!? さっき3体まとめて叩き落とした俺の攻撃も計画通りってことかよ……」と唇を噛む。カワベの落ち着いた口調から、この展開も最初から計算済みであることが伺えた。

 

▶デッキ回収

墓地モンスター3体→デッキへ

▶▶ドロー

カワベ[手札 3→6]

 

 カワベは無造作にカードを補充し、「さて……」と小さく声を漏らす。手札は一気に6枚まで回復。サワダがやや後退気味に構えているところで、さらに動きが続く。

 

「導きの剣士を生贄に捧げ……ソード・セイジを生贄召喚

 

▶生贄

【導きの剣士】

▶▶生贄召喚

【ソード・セイジ】(ATK 2000/★6)

 

【挿絵表示】

 

 小さな剣士が消え、魔力により光る剣を携えた上級モンスターが現れる。攻撃力2000を持つ上級モンスターの登場ではあるが、サワダはドラゴンの攻撃力4000、2800との差を頭に弾き出し「まだ届かないな」と冷静に判断していた。

 

 その刹那、カワベは静かに言葉を続けた。

 

ソード・セイジの効果《魔儀招来(マギ・コール)》発動。召喚に成功したとき、デッキから魔法使い族を手札に加える──私は超魔導剣士アルテマを手札に加える。

 

▶サーチ

【超魔道剣士アルテマ】

 

 ソード・セイジの剣先が宙を切ると、蒼白い魔法陣が開き、一枚のカードが光の糸に引かれてカワベの手元へ滑り込んだ。

 

 アラキの瞳がかすかに震え、「あれは……カワベさんのエースカードだ」と心中で呟いた。

 

 サワダも気配を感じ取り、「手札に加えたのは上級モンスターか?このターンは出せないはず…… そんでソード・セイジの攻撃力2000程度じゃ俺のドラゴンには……」と内心で思ったが、カワベは淡々と魔法カードをさらに差し込んでくる。

 

「“それだけでは足りない”──そう思うだろう。だから、こうする。通常魔法【ソード・インバース】を発動。フィールドの全てのモンスターの攻撃力と守備力を入れ替える

 

「何だと……!?」とサワダが思わず叫び、アラキも驚愕の声を漏らす。

 

▶攻守入替

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 4000→1000)

【ストーム・ワイバーン】(ATK 2800→1200)

【ソード・セイジ】(ATK 2000→2000)

 

 サワダは顔をしかめ、「俺のドラゴンの攻撃力がこんなあっさり下がるなんて……」と苛立ちを隠せない。

 

 カワベはローブの裾を軽く揺らし、「攻撃力4000のドラゴンなど、手段を講じれば容易に崩せる。ソード・セイジでドラゴン・オブ・ルインを攻撃だ……聖策天穿(せいさくてんせん)>!

 

▶攻撃

【ソード・セイジ】(ATK 2000)

→ 【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 1000)

──〔撃破!! LP -1000!〕

 

サワダ[LP 4000→3000]

 

 ソード・セイジの魔力を伴った光剣がドラゴン・オブ・ルインに突き刺さり、貫通。攻撃力1000に成り果てたドラゴン・オブ・ルインはあえなく粉砕され、サワダのLPが3000にまで削られる。

 

 アラキが「くそ……一瞬のうちに逆転された」と焦るが、サワダはすぐに罠を開く。

 

「まだだ、俺は罠カード【復活の竜砲】を発動する! 破壊されたドラゴン族を即座に墓地から蘇生する。ドラゴン・オブ・ルインを攻撃表示で戻すぜ」

 

▶蘇生

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800/★8)

 

 咆哮とともにブラックホールのような渦からドラゴン・オブ・ルインが蘇る。一度墓地へ置かれたため、当然攻撃力は元の数値に戻る。

 

 サワダは息を荒げながら「どうだ、これで形勢逆転……」と勝ち誇るように笑ったが、カワベはまだ冷静なまま、「ほう、考えたな」と言うだけだ。

 

 サワダはその言葉に一抹の不安を覚えながらも、何とか次のターンを迎えようと耐える。

 

「ターンエンドか?」とサワダが問いかけるように睨むと、カワベはカードを2枚伏せ、「ああ、ターンエンドだ」と返した。

 

 

▶リバースカードセット×2

 サワダは唇を引き結び、「どうして余裕なんだ……」と疑念を強める。アラキがちらりと見やり、「次のサワダの攻撃で決着がつきそうだけど、なぜかカワベさんはまるで焦ってない……」と心中でつぶやいた。

 

— FIELD STATE —

サワダ[LP 3000 / 手札3]

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800)

【ストーム・ワイバーン】(ATK 1200)

⇒(装備:ドラゴニック・ブレード)

--------------------

カワベ[LP 4000 / 手札3]

【ソード・セイジ】(ATK 2000)

リバースカード×2

 

 ──静寂が、フィールドに降りた。

 

 だがその静寂は、終わりの合図ではない。カワベが伏せた二枚のカードが、嵐の前触れのように沈黙している。

 

 サワダは胸の奥で鳴る警鐘を無視するように、拳を握り締めた。

 

──────────

 

◆次回予告

撃破されたドラゴン・オブ・ルインの復活に成功したサワダ。

ドラゴン・オブ・ルインにより再び戦局が動く中、ソード・セイジにより手札に加わっていたカワベのエースモンスター【超魔道剣士アルテマ】が姿を現す……!

 

次回「VSカワベ②──奪われし破壊竜」デュエル、スタンバイ!

 

星4/風属性/ドラゴン族/ATK1800/DEF1200

効果なし(通常モンスター)

通常魔法

手札を1枚捨てて発動。デッキからレベル4以下の戦士族1体と魔法使い族1体を特殊召喚する。

通常魔法

モンスター1体を生贄にして発動する。生贄にしたモンスターと同じ種族のモンスター1体を自分または相手の墓地から選び、自分の場に特殊召喚する。

星4/地属性/戦士族/ATK1000/DEF2000

効果なし(通常モンスター)

星4/地属性/魔法使い族/ATK1200/DEF2000

効果なし(通常モンスター)

星3/光属性/魔法使い族/ATK1500/DEF1500

このカードが召喚・特殊召喚された時、自分フィールドの全てのモンスターの守備力を500アップする。

通常魔法

手札のドラゴン族を1体墓地へ送り、カードを2枚ドローする。

星3/光属性/ドラゴン族/ATK1400/DEF1000

このカードを生贄に、墓地のレベル5以上のドラゴン族を特殊召喚する。

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF1000

絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)》1ターンに1度、相手モンスター1体を破壊し、その攻撃力を吸収する。

装備魔法

ドラゴン族の攻撃力を1000アップする。

通常罠

魔法使い族モンスターが破壊された時、デッキからレベル4以下の戦士族1体を攻撃表示で特殊召喚する。

星3/光属性/戦士族/ATK800/DEF800

自分のスタンバイフェイズ時、デッキの一番上をめくり、それが魔法カードであれば手札に加える。違う時は墓地へ捨てる。

通常魔法

場のモンスター1体の種族を任意に変更する。

墓地に戦士族・魔法使い族が合計3体以上いるとき、墓地のモンスターを全てデッキに戻し、3枚ドローする

星6/光属性/戦士族/ATK2000/DEF2000

魔儀招来(マギ・コール)》召喚に成功時、魔法使い族1体をデッキから手札に加える。

星8/地属性/魔法使い族/ATK2600/DEF2400

魔導再詠(スペル・リサイタル)》1ターンに1度、自分か相手の墓地の魔法カードを1枚手札に加える。

通常魔法

場のすべてのモンスターの攻撃力と守備力を入れ替える。

通常罠

自分の場のドラゴン族が破壊された時に発動。そのモンスターを即座に墓地から特殊召喚する。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。