【遊戯王】ドラゴンマスター・サワダ   作:おならむし

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30:VSオオツカ②──カイリューのりゅうせいぐん!

 

◇あらすじ

負けた方がブタ箱に入るサワダとオオツカの冤罪デュエル。独自の進化システムに戸惑いながらも、ドラゴン・オブ・ルインを召喚し、カビゴンを倒すことに成功する。しかし、進化の光に包まれたミニリュウは未だ健在、その行く末をサワダは警戒する。

 

──────────

 

 山道を抜けた先の開けた広場に、夕暮れの風が吹き抜けていた。

 

 赤く沈みかけた空の下、土埃を含んだ空気がゆっくりと流れ、デュエルで削られた地面の跡だけが、ここまでの激戦を物語っている。

 

 サワダは前のターン、あえて【ミニリュウ】を狙わなかった。

 

 進化前とはいえ、【きあいのハチマキ】を装備したあの小竜を無理に突破するより、周囲を固める【カビゴン】と【プクリン】を確実に処理する──それが最善だと判断したからだ。

 

 実際、オオツカの盤面は大きく削られた。残るLPは400。手札もない。

 だが、それでもサワダの胸には拭いきれない嫌な予感が残っていた。

 

 進化中の【ミニリュウ】。

 そして、まだ伏せられたままのリバースカード。

 

 あの小さな竜が次のターンを迎えた時、何が起こるのか。

 サワダはそれを見極めるように、息を殺してオオツカの場を睨み続けていた。

 

— FIELD STATE —

オオツカ[LP 400/手札 0]

【ミニリュウ】(DEF 400,進化中)

(装備:きあいのハチマキ)

リバースカード×1

--------------------

サワダ[LP 2400/手札 1]

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 5200)

【守護竜ガルム】(DEF 2000)

【竜卵トークン】(DEF0)

 

 オオツカは薄く笑いながら、山札からカードを引く。

 

「おれのターン、ドロー。……さて、と。」

 

TURN 5:オオツカ[LP 400/手札 0→1]

 

 その瞬間、ミニリュウの体が眩い光を放ち始める。いまだに「きあいのハチマキ」を装備し、守備表示でうずくまっていたが、今やまばゆい光に包まれて一回り巨大化していく。

 

「来るか……」

 

 サワダの心臓がドキリと音を立てる。オオツカは首肯しながら、得意げに口を開いた。

 

【ふしぎなアメ】の効果で、ミニリュウは一気に最終進化系……カイリューになるのさ。攻撃や効果が使えない期間も終わりだ!」

 

▶進化

【ミニリュウ】⇒【カイリュー】(DEF 2600/★7)

 

 凛々しくも丸みのあるフォルムをもつ竜、カイリューが姿を現すと、サワダは「来たか、最終進化系……どんなヤバい効果が潜んでるんだ!?」と眉根を寄せた。

 

 ところがオオツカはその前に、フィールドの伏せカードを指でトントン叩いてにやける。

「ま、その前にこいつを使っておこうかな。伏せカード、【まんたんのくすり】発動!こいつはLPを初期値まで回復できる」

 

▶回復

オオツカ[LP 400→4000]

 

 ピカッとホログラムが光り、オオツカのライフゲージが緩やかに上昇する。

「ブラフとして伏せてたのか……? いけ好かない野郎だな」

 

 サワダが苛立ちをむきだしにすると、オオツカはひょうひょうと肩をすくめる。

 

「戦略家って言ってよ。……ま、回復できるならするにこしたことはないしね」

 

 続いて、カイリューがその深い瞳でサワダを見据えるように構える。オオツカは「それじゃあ、行かせてもらおう!」と一気に宣言を口走った。

 

「カイリューの効果《りゅうせいぐん》を発動! コイントスを4回行い、表の数だけ相手のカードを破壊するんだ」

 

「またコイントスかよ!? ……ってことは、これで高い確率で俺のモンスターが潰されちまう……」

 

 サワダは冷や汗をかきつつ、ドラゴン・オブ・ルインや守護竜ガルム、そしてまだ残る竜卵トークンを思わず振り返る。

 

 オオツカのデュエルディスクから放り投げられた4枚のコインが宙を舞い、ディスクが回転するコインをスキャンして結果を読み上げた。

 

「コイントスの結果は……表3枚!

 

「……3枚……!?」

 

 サワダの声が裏返る。最悪のタイミングで“運”が微笑んだオオツカは、いたずらっぽく目を細める。

 

「じゃあ3枚、破壊させてもらうわ。フィールドのモンスター全部狙っていいんでしょ?」

 

 ドラゴン・オブ・ルイン, 竜卵トークン, 守護竜ガルム──合わせて3体いるサワダのモンスターが狙われる……しかし。

 

「ガルムは1ターンに1度の破壊耐性がある……!」

 

▶《りゅうせいぐん》

⇒【ドラゴン・オブ・ルイン】

⇒卵トークン

──〔効果破壊!!〕

 

【守護竜ガルム】

──〔耐性により生存!!〕

 

 猛スピードで降り注ぐ隕石に直撃されたドラゴン・オブ・ルインと竜卵トークンは問答無用で破砕。だがガルムはその身に湛える守護の力で一度だけ砕けずに留まった。

 

「ぐあっ……ドラゴン・オブ・ルインが……! けどガルムは生き残ったぞ!」

 

 ところがオオツカは舌打ちしつつ、軽やかにカイリューを攻撃表示へ移動させる。

 

▶表示形式変更

【カイリュー】(DEF 2600→ATK 2500)

 

「それでも、攻撃は健在さ! カイリューで君のガルムを攻撃!いけ……<しんそく>!」

 

▶攻撃

【カイリュー】(ATK 2500)

→ 【守護竜ガルム】(DEF 2000)

──〔撃破!!〕

 

 神速のごとく繰り出されたカイリューの一撃が、ガルムを吹き飛ばす。もう耐性を使い切ったあとの守護竜ガルムにはなす術がなく、そのままフィールドから消え失せた。

 

「まさか……このターンで場が一掃されるとは……!」

 

 サワダは成す術なく悔しさを露わにする。オオツカは肩を回しながら「戦いは運と実力の両輪さ」とほざく。

 

 オオツカはメインフェイズ2、手札の最後のカードを放り投げるように場へ置いた。

 

「ヨーギラスを召喚。バトルポケモンはコイツにしておくね。カイリューが大事だから、これで安全に“バトルポケモン”を入れ替えさせてもらうよ」

 

▶召喚(守備)

【ヨーギラス】(DEF 900/★2)

 

 守備表示のヨーギラスは一見ひ弱だが、その背後には恐るべき“進化”の可能性がありそうで嫌な雰囲気が漂う。

 

 サワダはカイリューを守るための壁か、と思いつつ、思考が煮詰まる。

 

「進化させられるなら、こいつもマズいか……」

 

 オオツカはそんなサワダを尻目に「ま、そろそろターンエンドかな」とあっけらかんと宣言する。

 

 一方でサワダは、場を更地にされた苦しさと、カイリューが再度《りゅうせいぐん》で“当たり”を引くかもしれないというプレッシャーに頭を抱えていた。

 

──────

 

「……くっ、でもここで諦めたら終わりだ。俺のターン、ドロー!

 

TURN 6:サワダ[LP 2400/手札 1→2]

 

サワダは奮起するようにカードを引く。引き当てたのは【ドラゴン・リザレイター】。一度破壊されたドラゴンを再び呼び戻すにはもってこいのカードだ。

 

 サワダは息をひそめ、そっとカードを場へ置く。

 

「ドラゴン・リザレイターを召喚。効果発動! こいつを生け贄に、レベル5以上のドラゴンを墓地から蘇らせる!」

 

▶召喚&生贄

【ドラゴン・リザレイター】(ATK 1400/★3)

 

 フィールドに幻影のように浮かんだリザレイターは、すぐさま消え失せ、代わりに深い闇の気配を宿すカードが復活を果たす。

 

「……戻れ、ドラゴン・オブ・ルイン!」

 

▶▶蘇生

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800/★8)

 

 雄々しい黒竜がフィールドへと舞い戻った。

 

 しかし、サワダは逡巡する。タカナシとのデュエルで覚醒した新能力輪廻の黒翼(ルイン・リザレクション)で相手の攻撃を封じても、再び《りゅうせいぐん》に蹂躙されるリスクは拭えない。効果の発動までは封じられないからだ。

 

 ならば、ここは“攻撃”を選ぶしかない──

 

「……輪廻の黒翼(ルイン・リザレクション)で守るだけじゃジリ貧だ。ここは攻める!」

 

 サワダは覚悟を固め、ドラゴン・オブ・ルインのカードを見据える。

 

「ドラゴン・オブ・ルインの効果、絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)》を発動! 今度こそ破壊してやる、カイリュー!」

 

絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)

⇒【カイリュー】

 

「装備している【きあいのハチマキ】の効果!コインが表の時、破壊は無効だ!」

 

 オオツカが素早く宣言すると、ディスクからコインが1枚排出される。

 

 サワダが「ここで破壊できれば文句なし、頼む……!」と祈った矢先、ディスクは冷たく「結果は表」と告げた。

 

絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)

⇒【カイリュー】

──〔きあいのハチマキにより破壊無効!!〕

 

「表だああ! カイリューは破壊されない!」

 

 オオツカは勝ち誇ったような声を上げ、カイリューはドラゴン・オブ・ルインの黒炎ブレスを受け止め切る。

 

 サワダは痛恨の表情を浮かべるが、まだ諦めはしない。続けて手札の魔法カードを叩きつける。

 

【ドラゴニック・フォース】発動! ドラゴン族1体は、このターン2回攻撃が出来る! 」

 

▶強化

【ドラゴン・オブ・ルイン】

──〔連続攻撃能力付与!!〕

 

 ドラゴン・オブ・ルインの全身に、黒い稲妻が迸った。雷光は翼と爪に絡みつき、荒々しく脈打つ。ドラゴン・オブ・ルインは黒雷をまとったまま、低く喉を鳴らす。

 

「まずは1回目、ドラゴン・オブ・ルインでバトルポケモンのヨーギラスを攻撃!<滅翼衝破>!

 

▶攻撃

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800)

→ 【ヨーギラス】(DEF 900)

──〔撃破(きぜつ)!!〕

 

 まずはド迫力の黒翼がヨーギラスを一瞬で薙ぎ倒す。オオツカは「ぎゃっ」と声を上げるが、すぐに「カイリューをバトルポケモンに」と言いながら、カイリューを前へ移動させる。

 

「2回目、カイリューへ攻撃!行け……連撃!!<滅翼衝破>!

 

▶攻撃

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800)

→ 【カイリュー】(ATK 2500)

 

 続く攻撃は一か八かでカイリューを狙う。オオツカは再び「きあいのハチマキ!」と叫ぶ。 ディスクがコインを排出し、オオツカが吸い込むように投げ上げる。

 

「試行回数は増やした──頼むっ……今度こそ破壊してくれ!」

 

サワダの念願が届いたかのように、ディスクが「結果は裏」と宣言。

 

「裏!!」

 

▶攻撃

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800)

→ 【カイリュー】(ATK 2500)

──〔撃破(きぜつ)!! LP -300!〕

 

オオツカ[LP 4000→3700]

 

「くそっ! カイリューが破壊されちまった……!」

 

 オオツカは悔しげに顔を歪める。破壊を無効化できず、カイリューはついに黒翼によってひんし状態へ。墓地(トラッシュ)へ退場した。

 

「LPは少ししか削れなかったが……でも十分だろ……ターンエンド!

 

サワダはまだ残る苛立ちや焦りを押し殺すようにターン終了を告げる。

 

— FIELD STATE —

オオツカ[LP 3700/手札 0]

カード無し

--------------------

サワダ[LP 2400/手札 0]

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800)

 

 互いの手札は尽き、オオツカに至っては場のモンスターすらいなくなった。

 

 だが、サワダは感じている。オオツカの「運を重視するデッキ」。完全勝利への道はまだ予断を許さない──そんな予感が消えないまま、決戦の行方は次のターンに委ねられるのであった。

 

──────

 

 オオツカのフィールドには何もなく、手札もゼロ。誰の目にも追い詰められているとしか思えないこの状況。しかし、オオツカはどこか楽しそうに口笛を吹いていた。

 

「おれの手札は0、フィールドも空っぽ。……いやあ、面白くなってきた!」 そう告げてワクワクした笑みを浮かべる彼を見て、サワダは思わずあきれた声を上げる。

 

「この状況が楽しい……だと? 頭でも打ったのか?」

 

「ここから“ひっくり返す”のって、最高にカッコよくないか?こういう状況を楽しんでこそデュエリストってもんだろ?」

 

「……!!」

 

 まるで勝てる見込みが潰えたわけでもないかのように振る舞うオオツカの姿勢に、サワダは少しだけ動揺を見せる。まさか、こんな土壇場で勢いづくセリフが飛び出すとは思わなかったのだ。

 

「……と、そういうマインドを持つ事が大事だとおれの友達が言っていた」

 

「なんだよ、ただの受け売りかよ!」

 

  サワダがズッコケ気味に突っ込むと、オオツカは肩をすくめて笑いを浮かべる。

 

「まあ細かいことはさておき……おれのターン、ドロー!

 

TURN 7:オオツカ[LP 3700/手札 0→1]

 

 山札からカードを引いた瞬間、オオツカの顔に閃光のような笑みが走った。 「へへっ、やっぱりおれって正義のヒーローなんだよなあ」

 

 引き当てたカードに迷いなく手を伸ばし、オオツカは声高に宣言する。 「【げんきのかたまり】発動! 墓地(トラッシュ)からモンスターを1体復活できる!……戻っておいで、カイリュー!」

 

▶復活

【カイリュー】(ATK 2500/★7)

 

 カイリューが、再びフィールド上に舞い降りる。その攻撃力は2500。バトルポケモンとして最前線に配置され、サワダを直接狙うには十分な威圧感だ。

 

 サワダはすぐに状況を把握し、「こいつ……りゅうせいぐんでもう一度仕掛ける気か」と身構え、計算を始める。

 

「もしコイントスで表が1枚でも出れば、ドラゴン・オブ・ルインを破壊されて、そのまま2500のダイレクトアタック……俺のLPは2400……!」

 

 突き刺さる敗北の予感に、サワダは思わず落胆の声を漏らす。そんな相手を尻目に、オオツカは「悪いなあ、ここで決めさせてもらうぜ!」と笑みを濃くしていた。

 

「カイリューの効果、《りゅうせいぐん》を発動! コイントスを4回行い、表の数だけ相手カードを破壊する!」

 

 ぐるりと宙に放られた4枚のコイン。サワダは歯を食いしばり、(頼む……1枚も表が来ないでくれ……!)と祈るように握りこぶしを作る。

 

 オオツカは勝利を確信するようにコインを受け止め、ディスクの判定を待つ。

 

「……コイントスの結果は……表は0枚……?」

 

 ピタリと時間が止まったかのように、二人のあいだを気まずい空気が流れる。

 

「……え? 0? う、嘘だろ……」 オオツカが驚きのあまり手元を二度見すれば、サワダも思わず「助かった……!?」と困惑気味に胸を撫で下ろす。

 

「はっはっは……これは痛い」 オオツカは額に手を当てて苦笑いする。どうやら一気に勝負を決める算段は外れてしまったようだ。

 

「……攻撃力2500のカイリューで、ドラゴン・オブ・ルインは倒せない……。ターンエンド

 

 再度の“運頼み”に失敗したオオツカは、やる気の炎をしぼませたようにがっくり肩を落としてターンを終える。

 

 カイリューがなおもフィールドに睨みを効かせているが、その攻撃力はサワダのドラゴン・オブ・ルインに及ばないまま。サワダは安堵を覚えつつも、次の一手を迷わない。

 

──────

 

「……俺のターン、ドロー

 

TURN 8:サワダ[LP 2400/手札 0→1]

 

 サワダは不思議な笑顔を浮かべながら引いたカードをそっと見下ろす。

 

(さっきのターンは不憫だったが勝負は勝負……!)

 

「ドラゴン・オブ・ルインの効果、絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)を発動。相手モンスターを破壊し、その攻撃力を吸収させてもらうぜ! 狙いは勿論……!」

 

絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)

⇒【カイリュー】(ATK 2500)

──〔破壊(きぜつ)! ATK 2500吸収!!〕

 

⇒【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 2800→5300)

 

 濃密な漆黒の炎──“絶滅の黒炎”が吼え立ち、カイリューを一瞬で飲み込む。カイリューは丸焦げの姿になり墓地(トラッシュ)へ、ドラゴン・オブ・ルインの闇がさらなる力へと姿を変える。

 

「攻撃力5300か……。参ったな……」

 

 オオツカはさすがに白旗を挙げるように苦笑する。自分の手札も場も尽きている状況で、その圧倒的火力に対処する術は残されていないのだ。

 

 サワダは少しだけ申し訳なさそうに、しかし覚悟をもって次の言葉を放つ。

 

「わるいが、ここで終わらせてもらう。ドラゴン・オブ・ルインでダイレクトアタック……!<滅翼衝破>!!

 

▶攻撃

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 5300)

→ オオツカへ直接攻撃!!

──〔直撃!! LP -5300!〕

 

オオツカ[LP 3700→0]

 

 膨大な闇の翼が駆け巡り、オオツカのライフへと一直線に叩き込まれる。

オオツカは思わず目をそらし、「む……無念……」と小さく呟いた。彼のライフがゼロを示した瞬間、対戦フィールドのホログラムがわずかに歪み、消え去っていく。

 

— FINISH —

LOSE─オオツカ[LP 0/手札 0]

カードなし

--------------------

WIN─サワダ[LP 2400/手札 1]

【ドラゴン・オブ・ルイン】(ATK 5300)

 

──────────

 

◆次回予告

デュエルに勝利したサワダは、オオツカをブタ箱に入れることはせず仲直りする。オオツカはその礼に、サワダを自分の宿に泊めると進言。サワダはオオツカの宿に泊まり、ポケモンカードの謎を探る。

次回「昨日の敵は今日の友」

デュエル、スタンバイ!

 

星2/風属性/ドラゴン族/ATK500/DEF700

自分のスタンバイフェイズ時、ハクリューに進化する。

通常魔法(グッズ)

自分のモンスター1体は、次の自分のスタンバイフェイズ時に最終進化系へ進化する。

ただし、進化が終わるまで対象モンスターは攻撃できず、効果も使えない。

星7/風属性/ドラゴン族/ATK2500/DEF2600

《りゅうせいぐん》1ターンに1度、コイントスを4回行い、表の数だけ相手のカードを破壊する。

通常魔法(グッズ)

LPを初期値まで回復する。

星4/光属性/ドラゴン族/ATK800/DEF2000

1ターンに1度、このカードは破壊されない。

星2/地属性/岩石族/ATK600/DEF900

自分のスタンバイフェイズ時、サナギラスに進化する。

星3/光属性/ドラゴン族/ATK1400/DEF1000

このカードを生贄に、墓地のレベル5以上のドラゴン族を特殊召喚する。

星8/闇属性/ドラゴン族/ATK2800/DEF1000

1ターンに1度、どちらかの効果を選び発動する。

絶滅の黒炎(アポカリプス・フレイム)》相手モンスター1体を破壊し、その攻撃力を吸収する。

輪廻の黒翼(ルイン・リザレクション)》相手モンスター1体を次のターン攻撃できなくする。さらに、墓地のドラゴン族を1体特殊召喚する。

装備魔法(ポケモンのどうぐ)

装備モンスターが破壊される時、コイントスを行う。表が出た場合、その破壊を無効にする。

通常魔法

場のドラゴン族1体はこのターン2回攻撃ができる。

通常魔法(グッズ)

自分の墓地のモンスターを1体特殊召喚する。

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