読者の皆さんが言いたいこともわかります。
『お前開示情報が増える度に解説回のところへ情報追加してくんじゃなかったかい!?』ですよね。
えぇ、全くもってその通りです。
ですが私気づいてしまったんです。
『それ凄く視認性悪いし最新話読む度最初のほうに戻って解説読むの多分読者の皆様だるくなるのでは?』
なので、今後は章末ごとに纏めレポート回を挟み、現状の情報を整理しようと思います。
方針ころころ変えてごめんね。
【登場人物の解説】
・アンジェル
この作品の主役、最近は雁夜おじさんパートが多くて影が薄い我らがCEO。
ポッケの中は秘密だらけ、何か見覚えのある青髪に厄ネタまみれの黄金の眼。
現状開示されている情報が少なすぎて謎だらけな人。
経歴が謎過ぎて敵マスター候補のリストを見た某魔術師殺しが頭を抱えたらしい。
ちなみに聖堂教会とはそこそこ仲が良い。
現状判明しているのは性別を可変出来てプロムン世界の技術を幾つか使えること。
後、何か目がヤバい。
・雁夜
なんかどこぞの9級フィクサーに親近感持たれそうな理不尽に合っている人。
実は自制と正義のステータスが初期から結構高い(わりと早く葬儀さんのEGO使えたのもこのため)
今のところEGO自己開花の兆しが全くないが、それはLLLコーポレーション特製の自己開花技術をまだ使用していないから(この辺の情報は追々)
多分これからも酷い目に合いまくる。
・脚注さん
過去に何かをやらかして語るとことしか許されない脚注にされた人、結構強かったらしい。
能力の殆どを剥奪されたうえで口調や性格なども若干変えられている、作中のアンジェルでも雁夜でも作者のコメントでもない脚注は大体全部この人。
・マキリ家当主さん
作者が眠れなくなってエンドレス深夜モードに突入した結果生まれたすっごいお労しいお方。
冬木+雁夜おじさん周りでワザリングハイツしたくなって作った。
結果、初期から構想自体はあったがそれより可哀想になった人。
何かEGO発現してたことが発覚した(前話シャーデンフロイデとの戦闘で使用)
・強化シャーデンフロイデ(止まることなき視線)
なんか急にねじれて上位のリスクレベルに昇華した、ちなみにリスクレベルはWAW相当らしい。
本編ではまだ変化した体へ慣れ切っていなかったから使わなかったが、完全体になると天国君みたいな挙動をするはずだった。
取れるEGOが結構強そうかも?章ボスなのでこれ以降はどうなるか未定、もしかしたら反響次第では再登場するかも?
【EGO:『黒蟲』&人格:『・人格:『マキリ家当主』の性能解説】
・EGO:黒蟲
『EGO武器』
・ランク:WAW
・カテゴリ:特殊
・攻撃属性:BLACK属性
・ダメージ:7~10(多段ヒット)
・攻撃速度:高速
・射程:超長距離
・特殊効果:この武器による攻撃を受けた対象に25~30%の確立でBLACK属性に弱くなる効果を付与。
・どす黒い虫籠のような形をしたEGO、攻撃モーションは装備者が虫籠を揺らすと黒い靄のようものが攻撃対象の周りに発生し、7~10の多段ヒットするBLACKダメージを与える。
・射程距離は超長距離となっているが、実際のところは装備中職員がいる同室内全てが射程。
『EGO防具』
・ランク:WAW
・属性耐性
RED:0.7(耐性)
WHITE:0.7(耐性)
BLACK:0.3(耐性)
PALE:1.0(等倍)
・特殊効果:同名EGO武器による攻撃ヒット時に同室内職員全員のBLACK耐性を上げるが装着者のPALE耐性が下がる(上限値1.5弱点にまで下がる)。
・解説
可能性の世界、別の道を歩んだもしかしての自分である『マキリ家当主』から譲渡された一冊の本に付随するEGO。
アンジェルからのコメントによると『最後の最後で後一歩何かが足りなかったみたい、もしその何かがあればALEPHに至れたかもね』とのこと。
ちなみに後一歩分の〝何か〝が足りていた場合、ALEPHはALEPHでもねじれとしてそうなっていたらしい。
【人格本『独りよがりの昆虫学者』性能解説】
『蝕みの大顎』
・簡単に説明するとしばらく(マッチ3回分)の間だけ相手の出目を最低値で固定する頁、ちなみに一度の顕現で三枚使える。
・リンバス式戦闘でも似たような効果になる。
・ロボトミ式戦闘で言うと20~25の単発BLACKダメージをぶちこんでしばらく相手の移動速度を落とす。
・頁の由来は可能性の世界のマキリ家が持つ秘奥の一つ、噛みついたものを蝕み侵す猛毒を持った大百足を呼び出す技が元。
『灼咬蟲』
・簡単に説明すると破裂、火傷、出血のどれかををランダムばら蒔くクソ技、まじでエグいことしか書かれていない頁。
・頁の由来としては、この技本来の持ち主であるマキリ家当主さんが、トッキー対策で蟲に耐熱性と殺傷性、後回避能力と超速度を与えたら爆誕したやっべぇ蟲が元。
・マキリ家当主人格はこの技を主軸にして戦う人格らしい。
・ちなみにマキリ家当主ご本人が参加した聖杯戦争で葵さんを殺した時の技もこれ。
『月刃蝶の翅』
・シンプルイズベストの超火力単発技、ロボトミ式戦闘+図書館式戦闘+リンバスが混ざった結果なんわけわからんダメージが出るやっべぇ頁、ちなみにこの頁で相手に与えるダメージはBLACK属性らしい。
・頁の由来はマキリ家当主さんの最終奥義ポジションの技で、マキリ関係なく当主さんご本人が独自に編み出した歪な技、月刃蝶と言う名前の翠色に光る蝶々を複数呼び出したうえで、全固体の魂を経由させて疑似粒子加速を生み出し超質量を持った加粒子砲を放つ。
この章の反省として雁夜おじさんの焦点を当て過ぎて主人公の影が薄くなったことですね。
僕、元が弱々しいけど覚醒した時に武装を限定展開するタイプのキャラが大好きなんです。
なので雁夜おじさんにはこれからもばんばん酷い目に合っていただきます(雁夜おじさんに幸せでいてもらい隊の皆にはごめんね)
次の章ではアンジェルに焦点を当てつつ活躍させたいですね。
どれが好き?
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黒蟲
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虫籠
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昆虫学者