都市だと思ったら冬木だった(現在凍結中)   作:森の翁

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 本格的に第2章へ入る前に第1章の纏めを入れます。


章末の纏め:第1章

【登場人物紹介】

 

『アンジェル』

 

・相も変わらず謎が多い、何か人を脚注に貶めて次元の狭間にポイするやべぇ技が判明した。

 

・何か歌うだけで調音とかいうヤバそうな能力が発動して死徒に穢されたなりかけの魂すら元に戻せるらしい。

 

・備考、何か祝福とか言い出している。

 

・以下脚注化能力時のフル詠唱

 

 私は皆を等しく愛し、私は皆を等しく護りましょう。

 

 悪しき者には罰を、おぞましき者には贖罪を、私は剣であり、私は矢であり、私は翼でありましょう。

 

 故に、冒涜者には暗き末路を与えましょう。

 

 貴方を殺し、貴方を裂き、貴方を潰し、貴方を焚べる。

 

 破られた禁に憐れみを、破りし者には終幕を、そして私が貴方を燃やす。

 

 告げる、私が下す結末の名は...ディエス・イレ。

 

 すっげえ端的に言うとお前を○すと書かれています。

 

『間桐雁夜』

 

・登場してから今に至るまでずっと胃痛に苦しめられてる人、まじで可哀想。

 

・最近はどっかの黒い沈黙みたいになり始めている、初期構想だと1~3話でいきなりFate/Zero編に入ってジャスティティア持たされる予定があったが、それやると読者が混乱しそうなうえに何か何の苦労もなくただただ貢がれた武器を使うだけのヒモに成り下がってしまいそうだったので没になった。

 

・なおまだまだ強化パッチの余地があるらしい。

 

『ジェスター・カルトゥーレ』

 

・アンジェルを切れさせたせいで脚注にぶちこまれた人、うちの作品の数少ないFate側原作登場人物。

 

・こいつ現在やってるアニメで大活躍してるがあまり長く活躍させると作品乗っ取りかねないので苦渋の決断として封印したという経緯があったりする。

 

『フランチェスカ』

 

・名前だけ登場、原作のFate/strange Fakeでとまじのガチでカスなので心置きなくボコボコに出来るやつ。

 

・ジェスターと組んで型月ナイズされたラ・マンチャランドをめちゃくちゃにした張本人(アンジェルに嫌がらせでチケット渡したのもこいつ)

 

・アンジェル直々にもし会うことがあれば殺して良いとまで言われたやべぇやつ、詳細は省くがこいつ実はFate/ZEROに関係あるので多分そのうち出てくる。

 

『サンチョ・ラ・マンチャ(ドンキホーテ)』

 

・皆大好きドンキちゃん...の型月版平行同位体。

 

・性格とか口調がサンチョとドンキちゃんの中間くらいだったが、ジェスターに魂ぐっちゃぐちゃにされたせいで結構ヤバかったので治療された結果、おそらく次に目覚めたら完全にドンキちゃんよりになっている子。

 

・能力的には室長ドンキちゃんに近い。

 

・都市の血鬼を型月ナイズした結果死徒になったが、大体Ⅶ階梯くらいの強さである(パパドンキさんのほうはⅧ階梯、まじで強い)

 

『ニムロッド』

 

・お待たせしました凄いやつ、転生とか都市とか関係なく野生で生えてきた現地のやべぇやつ枠というかバグ枠。

 

・聖堂教会異端審問局第一機甲猟兵団隊長とかいうくそ長くて読むの面倒な肩書きを持っている、一応凄く強い。

 

・こいつの率いる部隊は全員ワープ列車ブートキャンプ経験済みで、ある意味聖堂教会の中でも手がつけられない問題児をぶちこむ用の部所、まじでヤバいやつしかいない。

 

・ちなみに、何故かやたらアンジェルに好意を持っていて会う度に口説いているが普通に逃げられている。

 

 何気に部隊内外問わずこいつのことを好いてクソ重い感情持ってるヤンデレどもが虎視眈々と監禁しようと狙っているのだが、こいつはアンジェルのことしか頭にないので全く気付いていない(ちなみにそのヤンデレどもはヤンデレパワーによってこいつを制圧出来るくらい強い)

 

『人差し指モブ』

 

・そのうちネームドに昇格しそうな人、実は既にアンジェルと接触してる(なおチンピラに絡まれた時ではない)

 

・こいつも元ワープ列車ブートキャンプ常連でくっそ強いうえに、実は持ってるクソでかい鋸が自己開花したEGO。

 

・ちなみに、片腕が義手だったりするらしい(なお左利きである)

 

【第1章登場組織】

 

『人差し指』

 

・お待たせしましたヤバいやつ、プロムンのほうで5本の指に入るヤバさとか言われてるくっそ危ねぇ連中。

 

・この作品では聖堂教会から分離した組織ということになっている。

 

・絶対に厄ネタであろう因果律調整織機とかいうヤバいものを保有している。

 

『中華魔術連』

 

・中華版魔術協会みたいな連中、一応かなりでかいらしい。

 

・実のところ第2章はこいつらのメイン章なので必ず触れることになる。

 

『ラ・マンチャ大劇場(ラ・マンチャランド)』

 

・プロムンのほう(リンバスカンパニー)で出てくる遊園地で、型月ナイズされた今作ではパパドンキさんの固有結界ということになっている。

 

・元々は死徒と人間が良い感じに手を取り会う素晴らしい遊園地だったのにジェスターとフランチェスカとかいう考え得る限り最悪のコンビに魔改造されて中に入った人間を強制的に死徒へ変える劇場にされてしまった。




 読者の皆、この作品を読んでくれてありがとね。

 感想欄でも応援してくれる人がいるお陰で、作者すんごいモチベ上がってる。

 なのでこれからも頑張っちゃうぞ!

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