都市だと思ったら冬木だった(現在凍結中)   作:森の翁

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 今回は章終わりのまとめと解説回です。


章末の纏め:第二章

【第二章の総決算】  

 

・一度だけ日刊39位に到達(なおこのタイミングで低評価が一つ増えた、読者からの貴重なご意見として受け止め今後も参考にさせて頂きます)

 

・とても貴重な評価10を2つも頂いてしまった、頑張って完結まで行かないと。

 

・実はIfルートが増えた、というより二章を書き始める直前に構想してたシナリオからだいぶ改変してる。

 

【今後の方針】

 

・二章が終わったことで次なる第三章に向けて物語を進めて行くわけですが、物語の整合性を取る為にもう一つ章を挟むか、次の章でもう一気に聖杯戦争行っちゃうか悩んでいます。

     

 ちなみにもう一つ章を挟む場合の章タイトルは『忘れることの出来ない』でストーリーとしては『人差し指裁判編』ですね。

 

・ルート分岐によって開示されなかった人格や幻想体、EGOなどの扱いは基本的に後述するIfルートの総集編に混ぜる予定です。

 

・完結後に本編として採用されず描かれなかったIfのルートたちを初期プロットと合わせてFate/Prototype的なのりで『都市だと思ったら冬木だった/Prototype(仮称)』みたいなのを書いても良いかなと思っている。

 

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【登場人物解説】

 

 

『アンジェル』

 

・何か本格的にヒロイン化が止まらなくなってきた人(これでも主人公)目の厄ネタが少しずつ開示されてきた。

 

・母親がまさかのクソリプお姉さん平行同位体であることが発覚したので、読者から『まさか父親あいつじゃねぇよな?』と圧をかけられそうな予感がしている(序盤に考察されていたイサン説はここで完全に否定しておく、ちなみにイサンの平行同位体とは存在するがイサン語を再現するのが難しいので多分出番はない、ビナー様も似たような理由で出番は少ない予定)

 

・能力というか体質がほぼほぼグリーザ第二形態みたいな状態であることが明かされた。

 でも間桐雁夜のバーフェクトコミュニケーションのおかげで少しだけ無敵性が薄れてる。

 

・ちなみにIfルートだと36話『羽化したものは』でEGOが解禁されていた。

 こちらは現在挿し絵を鋭意制作中(なおねじれた間桐雁夜のビジュアル全体像は中々納得のいく仕上がりにならなかったので完成次第後書きで報告します)

 

 

『間桐雁夜』

 

・最近主人公化が止まらない人、現在の位置付けは準主人公に近い、感想欄や高評価についてくる応援メッセージでも「間桐雁夜がちゃんと主人公していて驚いた」など色々と反応を頂いている(特に指の皆ありがとう)

 

・作者の寵愛を受けているので今後も酷い目に合うけどそれに見合うご褒美はちゃんと用意しているので許して欲しい。

 

 何故か君を苛めた回が一番閲覧数増えるからね、しょうがないね。

 

 作者的には逆境と絶望、苦しみの中から這い上がるような世界でこそ輝くのが雁夜おじさんだと思っているので、これからも輝きを見せてほしいですね。

 

 

『黒獣番外:饕餮』

 

・シナリオ変更の恩恵を一番受けてる人、第二章初期プロットだと雁夜に黒獣人格生やすための材料くらいの立ち位置だった。

 

・シナリオ変更のおかげで二章終わりまで生き残ったがIfシナリオだとまじで酷い目に合うし報われないから読んだ読者が疲れそうと思ってこいつ回りのシナリオ結構変えた

 

 後二章全体が重苦しくてギャグが足りないから救いのある展開混ぜて希釈する目的もあった。

 

・仮にこいつが人格化した場合は雁夜がまた厄ネタ人格背負う羽目になるところだった。

 

 

『グレゴリオ・メンディル』

 

・今回裏でずっとスタンバってた人、アンジェルが合図したらいつでも植物使った飽和攻撃で援護する準備が出来てた。

 

・シナリオ変更のあおりを諸に受けちゃったのでめちゃくちゃ影が薄くなり、後述するもう一人と合わせてまじで不遇になってしまったのは作者の力不足である。

 

 

『アルカ・セントリウス』

 

・グレゴリオさんと同じく影が薄い、見せ場はあったけどまだまだ不遇より、部下のニムロッドさんが濃くなりすぎてちょっとメインにし辛い。

 

 

『ニムロッド』

 

・加減しろバカ!!!

 

 

『クソリプお姉さん』

 

・何か作中でクソリプお姉さんからクソリプお母さんへ暗黒進化したやべぇ人、頼むから帰ってくれ。

 

・まじのガチで型月世界に来させたらまずそうな人、でも来ちゃってるのでまじでヤバい。

 

・端的に言うと霊長の世代交代と世界の改変を同時にやらかすやべぇやつ。

 

・作者からの渾名は「HはHでもヘルに傾いたキアラさん」

 

【章ボス解説】

 

『ねじれた間桐雁夜:黒蝶の主』

 

 

【挿絵表示】

 

 

・クソリプお姉さんの囁きでねじれた雁夜、まじで強いし即死攻撃持ち、後述する技+耐性がくっそ硬いし面倒。

 

・リスクレベル:ALEPH

・属性耐性

RED:0.5(耐性)

WHITE:1.0(等倍)

BLACK:−2.0(吸収)

PALE:0.1(耐性)

『攻撃方法』

 

・「Good night!」

 

 PALE版グッバイ、まじでエグい。

 

・「黒蝶ワープ」

 

 クソ技、前後に向けて20~30のBLACKダメージを伴う攻撃をぶちこんだ後ランダムな廊下、メインルームにワープして、ワープ先の部屋全体(屋外なら更に広範囲)に30~35のBLACKダメージをばら蒔く。

 

・「See you」

 

 即死技、同室内職員の中からランダムな一名に噛みついて即死させる。

 何もないのグッバイばりにの頻度で撃ってくるうえに誰が狙われるか事前にわからないので別室に逃げるしかない。

 




 それでは皆さん、どうかこれからもよろしくお願いします。

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  • 黒蟲
  • 虫籠
  • 昆虫学者
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