今作は今後半永久的に凍結します。
理由は色々ありますが、私はオレンジとか黄色が苦手なんです。
それが見えそうになってきたので、この作品はもう余程の事がない限り再開しません。
今後は、おそらくまた匿名投稿でしばらくの間は何かを投稿するかもしれないし、しないかもしれません。
読者の皆様からのご声援は非常に嬉しかったのですが、やはりなんと言いましょうか、百の声援の中のたった一つの否定が酷く重くのし掛かるのです。
そしてそれが一つ、また一つと増え、そこから幾つかに増えてしまうともうどんどんと重さが増していって、そして限界が来てしまいました。
残念ながら私はそれほど心が強くないので、やはりそれを耐えることができませんでした。
ここに至るまで、48話にも渡ってこの作品を見続けてくださった読者の方々には申し訳ないのですが、これ以上は誰かが読んで面白いと思えるものにこの作品を仕上げることが非常に難しい。
きっと何処かで物語が破綻してしまう。
このまま無理矢理続けたとして、おそらく私は何処かでまた嫌になるし、もしかしたらこの物語の事が嫌いになってしまうかもしれない。
そうなるくらいならいっそ綺麗なうちに消えてしまった方が良いと、私はそう思ってしまいました。
ようするに、私はもうこの作品を書く意欲が萎えてしまったんです。
この作品を書くのは本当に楽しかったのですが、やっぱり駄目ですね。
やはり私は嫌なところばかりを気にして、そして見てしまう。
どれだけ続きを書きたいと思っていても、心の何処かで書き続ける事を苦痛に感じてしまっている私がいて、そしてそれならやめてしまえば良いと思ってしまう私もいる。
そんな状態でこの作品を続けること自体が、これ以上にない程に読者の皆様に対する裏切りになってしまうとそう感じるのです。
それ故に、私はこの作品を無期限で凍結することに決めました。
本当に、本当に残念ではありますが、この物語は一旦此処までということです。
もしいつか、また私がこの作品を書いても苦痛に感じなくなった時。
その時はまた、この作品に戻ってくる事もあるのかもしれません。
でもそれは、きっと今ではありません。
それでは皆様、また何処か違う物語で会いましょう。
今後、もしかしたら私かもしれないという作品を見つけることがあるかもしれませんが、それはそれでこれはこれなので...この作品は3日間の猶予の後、凍結及び非公開処理を行います。
今までありがとうございました。