同時。
フリーレンを巻き込んで、現着した
史上最高の術式精度による結界の押し合い。
卓越した才能による無量空処の行使。
その結果は互角。
研ぎ澄まされた結界術の競り合いにより、領域の効果も外殻の押し合いも完全に拮抗する。
それにより空間に術式効果は現れない。
互いの相反する術式命令が打ち消し合い、どちらの複製体にも無量空処は行われなかった。
故に、フリーレンの複製体は意識を残し、領域の内部に何事もなく存在していた。
(先に――――)
フリーレンに意識を向けた一瞬、複製体が動く。
「ッ!」
打撃音。
繰り出された拳を五条悟は右腕で受け止めた。
(まあそうか。僕だってそうする)
均衡打ち破ることのできる者としてフリーレンを残しておき、同格の相手と戦う。
そして生まれた隙をフリーレンが突く。
もし勝利のみを望むのなら妥当な戦法。
両者接近する。
拳に渾身の力を込めて。
最強の全力の拳。
それは、二つの空間の歪みを作り出した。
――――黒閃
強烈。
受けた自分の攻撃により、数メートル吹き飛ぶ。
それにより、受けた左腕に亀裂が入った。
(僕強えな!)
蒼にて着地する。
フリーレンとの戦いを経た
今、互いのボルテージは最高潮。
更に此度の同時の黒閃により、本気以上の実力が引き出される。呪力も、反転術式も、意識をするまでもなく鋭く巡る。
まるで噴火するような呪力の本流。
複製体は、今受けた黒閃のダメージを再生した。
(今!)
その一秒の間。
振り返り地を蹴る。
五条悟は再生しなかった。
かわりにその一秒、フリーレンを潰しにかかる。
青を発動し急接近。
フリーレンは二層の防護壁を展開した。
「邪魔!!」
フリーレンの頬に拳が突き刺さる。
黒い雷、二度目。
地を三回跳ねる。あまりにも強烈だった。
呪いの王をもトばした一撃に、フリーレンの意識は手綱を見失った。
最強は複製体に向き直る。
そこには、もう再生を終わらせ構えている自らの姿があった。
五条悟は思考する。
(無下限呪術による攻撃は赫を除いて互いに意味がない。それに赫は発動に時間が要る)
ならば、行うべきは原初に則った徒手空拳。
基礎的な呪力操作に則った格闘。
小手先の技は一切意味を成さない、最強同士の殴り合い。
ピタリと、二人は構えた。
開始のゴングはない。
しかし相手は
自ら同士の行動を、互いは無意識のうちに知る。
風が空を切った。
二組の拳と手刀が空中で交わる。
呪力が交わり爆ぜる高い音。
この世で戦った中で最も速い相手。
万全の状態ならば、遅れは取らない。
しかし再生を後回しにしたため、黒閃を防御した左腕に不完全。
「シッ!」
その状態で繰り出した左腕。
ゴッ
鈍く青い色をした障壁に阻まれた。
無限でも腕でもない。
(防御魔法!?)
負傷した左腕では貫けない。
空いた左腕腹に、蒼の拳を食らう。
「オ゙ェ゙っ!」
(いってぇっ!)
喉の奥から胃液がのぼってくるのを寸前で飲み込んだ。
「ハハッ」
(ゴメンな二人とも!)
頭の中に、嘗ての愛しい生徒たちを思い浮かべながら。
(てか防御魔法……! なんで複製体の僕が習得してんだ!)
五条悟は離脱し、左腕と左脇腹を再生する。
(でももう、これで僕のことは大体わかった)
二度目の小手調べはこれで終わった。
最初に会った時のそれとは違い、最強たちは今
自らそのものと戦うということ。
それは自らというものを俯瞰的に見ること。
それは嘗て、高めあえる存在が不在だった五条悟にとって最高の稽古。
自らと同じ動きをする者を見、自らという存在の復習をする。
最高の自分、そんな存在に見える数々の『穴』。
この戦いにおいて、五条悟は自らを知る機会を得る。
嘗て同格の不在により鍛えることのできなかった最強故の『穴』。
目の前の敵に勝つ方法とは、そこに生まれる『穴』を推し量り、全力を向けて突くこと。
それでいて、できる限り自らの『穴』を塞ぎ、突かれることを防ぐこと。
(ブチ込む)
五条悟は拳を固く握りしめる。
最強同士の均衡。
平行線に交わらぬ勝負。
それを決めるのは本来、『運』。
しかし。
脚が、ほんの僅かに速く動いたのは。
――――――――黒閃!!
黒い火花は鮮烈に散る。
此度はほんの一つだけ。
心臓に爆ぜる黒閃。
領域を保てなくなるほどの衝撃。
喰らった体は飴細工のように吹き飛ぶ。
片方の領域が崩れるのと同時に、半身を失ったもう一方の領域もまた崩壊する。
ガラガラと音を立てて、残骸が飛散した。
勝負を決したのは、自らの過去を超越する、四度目の黒閃を実現した者。
これまでの戦闘において最も多い数、四度の黒い火花を散らした
五条悟は地面に着地する。
(まだだ)
まだ終わっていない。
フリーレンにとどめを刺さなければ、この戦いは終わらない。
まだ
急速に脳を破壊再生し術式の回復を試みながら、五条悟は自分の複製体へ地を蹴る。
「!」
(邪魔か)
その途中扉の方へ目をやった。そこに十近くの呪力を感じる。
シュピーゲルが集めた、現時点で生き残っている全ての複製体たちの気配。
扉が明け放たれ、最奥の空間に集まる。
五条悟は9名の複製体を視認した。それと同時に、複製体は飛行魔法により自らの周囲に展開する。
(僕の複製体はこの隙に再生か。ムカつくね)
五条悟は笑う。
(焼ききれて領域崩壊直後の僕なら、削りきれると思ったのかな)
今五条悟の六眼には、一つの呪術が焼き付いていた。
つい先程、他でもない『自ら』が見せてくれた呪術。自らが示してくれた、最高級の見稽古。
五条悟は、呪力を編む。
複製体たちの前方に、呪力の六角形が出現した。
感受性の高い三名の魔法使いを除き、複製体たちはそれを感知できない。
六体の意識がその瞬間に断絶された。
「いいね、術式なくても使える足場は」
その声は、はるか頭上から響いた。
フリーレンの複製体はそれを見上げる。
異変。
六体の複製体の頭部が消失していた。
骸となった体が脱力し、魔力の粒子となって消えていく。
その頭上に立つ五条悟。一瞬に、六体の複製体を断頭していた。
手のなかで機能を失った複製体の頸が、魔力の粒子となって消えて行く。
残った複製体たちは各々の攻撃魔法を放った。
しかし五条悟はそれを防御術式にて動きもせず防ぐ。
そして辺りに目をやった。
(五体)
残り、自らが殺すべき相手は。
満身創痍の複製体フリーレン。
先ほど自分が目にした実力が未知数の魔法使い、デンケンとメトーデ。
そしてフリーレンの側にいた紫髪の魔法使い、フェルンの複製体。
それらは五条悟の防御術式に反応して避けるだけの実力がある。
ひとりずつなら瞬殺できる。
しかし、今場には自分とフリーレンの複製体がいる。
おそらくこれから複製体らが行うのは、自分の複製体とフリーレンの複製体を主軸にした、一撃離脱の戦法。宿儺に向けて立てた計画と同じ。
かつて、五条悟たちが宿儺戦に向けて考案した作戦。
それと同じことを今彼らはやろうとしている。
宿儺の時と違うのは、
(僕たちが立てた作戦だけど、想像以上にめんどくさいな)
深く考えている暇はない。
今にも自らの複製体は再生を終え、他の複製体は次の魔法を放とうとしている。
四名全員の魔法使いからそれが放たれた。
五条悟は青い障壁を足場に回避行動を取る。
多方向から迫る、ランダムなタイミングでの
加え1名、フェルンの複製体の魔力は攻撃が放たれる直前にまで探知できない。
「ッ」
後方からのほぼ不意打ちに近いゾルトラークを、五条悟は防御術式で防いだ。
(効率悪っ)
防御術式の呪力消費が六眼のをもってしても多すぎる。
(常時展開は厳しい。攻撃に合わせて一瞬だけ出す運用が最適か)
更に、このまま戦い続けては決着がつかない。加えてここには自分そのものの複製体がいる。
(きっとフリーレンへの接近や決定打はそいつによって防がれる)
そして、五条悟の術式は回復した。
ならば、ブチ抜けるまで全力でやるのみ。
「『領域展開』」
ほぼ同時。
漆黒の結界が場に出現する。
しかし宿儺戦と同じ状況。
肉体の再生に回していた分だけ、複製体側の領域展開が遅れる。
(喰らったな)
ほんの0.01秒、ほんの数日分の情報量を、その場にいる複製体たちは食らう。
(まずは一匹)
メトーデの複製体の首が五条悟によって落とされていた。その身体が魔力の粒子となって消える。
そして次はデンケンへ向かって。
――――ゾルトラーク
フェルンによる邪魔。しかしそれは防御魔法によって防ぐ。
(二匹)
手刀によりデンケンの複製体を貫いた。
(ここまでか)
無量空処を喰らった一瞬の隙から、
それは時間にしてものの一秒。
六眼による情報処理を応用し、脳にかかる負荷を解消していた。
――――
その隙を埋めるように、意識を回復させたフリーレンが動く。
それにより五条悟の周りにのみ
そこに五条悟の複製体は動いた。
しかし。
「もう二回見たんでね」
五条悟は周りに防御術式を張り巡らせた。
それにより五条悟を包んでいた
即座に五条悟は防御術式を解き、複製体の左拳を交差した腕で受け止めた。
続く複製体の右拳を、上げた左脚で防ぐ。
(来る)
その一瞬に、フェルンの複製体がゾルトラークを放って来た。
蒼を行使し、五条悟はその場から回避する。
(あのフェルンの複製体だけ、やたらと呪力の感受性が高い)
手を伸ばし、そこに呪力を集中させた。
指先に五つの青を形成。それをフェルンへ向かわせる。
しかしフェルンは、既にその前から回避行動を始めていた。
(ダメか)
形成した五つの蒼。それはフェルンへ向かうかわりに、大きな円を描いて五条悟の複製体へ向かった。
しかし防御術式により、蒼は散らされる。
(結局遠隔による蒼の攻撃では、防御魔法によって散らされて意味がない)
向かい来る複製体。
再びの徒手。
複製体の右ブロー。
五条悟、瞬時にしゃがみ込み回避する。
そして掌印を結んだ右手を、トンッと複製体の腹に当てつけた。
「赫」
ドウッ
赫い呪力が爆ぜ、五条悟の複製体は空を切った。
轟音と共に領域の端に衝突。
四度の黒閃を経たことによる、ほぼノーモーションの赫発動。
(何かをするしかない)
巡る思考。
黒閃により遥かに体中がよく動く。
呪力が素早く巡り、思ったとおりに全てが動く。
(このボルテージを以って、打開する)
(
五条悟は蒼の行使をし、吹き飛んだ
ゼロ距離接近と同時に右ストレート。
複製体は両腕で受け止める。
「蒼」
ブーンと低い音。蒼が強烈な呪力を込められ、肥大化する。
五条悟は複製体を、地面に叩きつけた。
「シッ!」
大きく腕を回す。
複製体は飛び、宙を舞う。
そして、空中のそれへ。
「虚式」
指を折り、蒼い術式と赫い術式を掛け合わせ、前へ向けて。
今、自分の中で最も威力の高い術式を発動した。
「『茈』」
同時。
空中で発された茈と、地に足をつけた茈が、交わった。
途方もない衝撃波が生成される。
五条悟にとって、領域内の『茈』の発動は初。
(領域――――保たねえか!)
二度目。
領域は、内部から破砕した。
無限の心象風景は辺りから吹き飛び、零落の王墓の通常空間がやってくる。
(フリーレンはまだ居る。フェルンは吹き飛ん――――いや違え!)
瞬時に脳内で情報を訂正する。
呪力は感じない。しかしまだ生きている可能性がある。
しかし。
ズッ
「まずったな」
寸前の回避。心臓への直撃は避けた。
しかし、右脇腹にかけての肋骨の大部分が、ゾルトラークによって削り取られる。
その瞬間。
――――
「……!」
腕での反射的な防御とともに、全方位に円形の蒼い呪力の障壁を展開した。
しかし呪力は、一瞬ごとに確実に減っていった。
全面展開による膨大な呪力消費。
それをフリーレンの複製体は察知し、
術式が回復するまで13秒。
それまで呪力消費の高い防御魔法を維持していなければならない。
そこに、五条悟の複製体が迫り来た。
フリーレンとの連携、最小限の防御魔法を張った複製体の拳。
それが、五条悟の防御術式に突き刺さる。
防御術式は、破られた。
「――――――!!」
全てを焼き尽くす地獄の業火が全身を包み込む。
体が発火したような痛みがしてすぐに消える。
神経が一気に焼け消え壊死したことによる痛覚の消失。
呪力の防御を行なっても余りある威力。
全身が炭化し黒く焼かれていく。
その状態で、五条悟はまだ動く。
複製体との徒手空拳を行うために。
――――――!?
まだ動く。この男は。
これほど、もはや生命としてのあらゆるものを焼き尽くされてまで。
一体、どこまで。
五条悟は脳の破壊による術式の再生を断念した。
一秒でも皮膚へ回す反転術式を途切れさせれば終わり。
黒閃にて得たリソースをそこに全て割き、同時に渾身の呪力を込めた拳で複製体と戦う。
しかし流石に過負荷。複製体の拳がガードを掻い潜り、五条悟の顎を揺らす。
「ッッ!」
吹き飛ぶ体。脳が揺れる。
反転術式によって再生しかけた神経が悲鳴のような痛みを上げる。
五条悟、地面に着地。
「――――簡易領域」
着地後即座の展開。
フルオートの呪力操作による地獄の業火の受け流しを、そこに組み込んだ。
その通りに業火たちは簡易領域に阻まれ、周りを沿うように流れていく。
そして五条悟、束の間の再生の猶予を得る。
しかし肉体の再生はしない。
全リソースを割いて脳と頸部の血管のへと反転術式を回す。
そこへ、複製体の攻撃がやって来た。
「ッ!」
腹部への拳。
交差した腕でそれを受け止める。
それならば問題ないはずだった。
しかしそこには、黒い稲妻が生じた。
――――黒閃
「――――――!!」
衝撃。浮遊。身体が壁面に叩きつけられる。
そこへ更に五条悟の複製体は追撃する。
複製体の呪術は、既に回復していた。
――――――――蒼
「………………!!」
出力最大。
五条悟の全身が、蒼の虚空に飲み込まれた。
深海に飲み込まれた記憶。ブラックホールに飲み込まれた経験。そのどれともまた違う、ただ体中が一点に向かって収縮するような感触。
全呪力を使って肉体を強化し、それに抵抗する。
しかし
全身の焼けてグズグズになった体が軋む。
鍛え上げた呪力出力が、
その時点で五条悟の呪術は漸く回復する。
しかし、対抗手段は限られていた。
蒼による瞬間移動は最早困難。これだけ出力の高い蒼の中で自らの蒼を行使したとしても、その制御権が相殺される可能性が高い。
残るは、『赫』の行使。
先程自らの複製体がやってみせた芸当。
しかしこれは、極小の茈を作り出してしまう。
さらに今回は、最大の出力の蒼。そこに赫を加えてしまえば。
「――――――――関係あるかよ」
五条悟の術式に、正の呪力が流し込まれた。
その全身に、赫色の術式が漲る。
五条悟は覚悟する。
戦闘の継続など少しも厭わない究極の対抗法。
空間を巨大な茈の爆発が包み込んだ。
全方向の無制御の茈。
東京の渋谷に戦跡を残した最強の技が、零落の王墓に炸裂した。
✕
「――――ハッ」
五条悟は笑う。
全てが崩れ去った空間に。
「どうなってんだよマジで」
空間の被害は抑えられていた。
壁面が崩落している。
言い換えれば渋谷の大部分を吹き飛ばした技なのに、この程度で済んでいる。
しかし無制御の茈が炸裂したことは、空間に濃密に残っている五条悟の呪力が物語っていた。
始めに五条悟本人がしてみせた芸当。無限を応用したことによる、空間の拡張。
それにより、五条悟の複製体は空間の崩落を防いでいた。
しかしそれでも僅かに漏れ出るほどの爆発。それが、空間の壁を少しばかり削っていた。
「よく生きてんな」
その賛辞は、フリーレンの複製体に行なわれていた。
「正直ナメてたよ」
フリーレンの複製体は両手を地面に付き、あらゆる箇所を負傷し、最早立ち上がることもままならぬ様子だった。
最早死に体。消える直前。
しかしまだ、生きている。
自らの最大威力の攻撃を、仮にも耐えたことへの賛辞。
(フェルンの複製体は……探知できない)
フェルンの複製体は分からない。呪力探知には引っかからないが、消えたとも断言できない。
そして五条悟、当人。
無下限呪術により、同じく仮想の距離を作り出し、茈の威力の減衰に成功。
しかし無傷ではない。
即座に全身に反転術式を回し、炭化した皮膚諸共負傷を治す。
「ああ…………」
五条悟は口にする。
「本当に、楽しいな」
その体に、爛々と爆ぜんばかりの呪力をみなぎらせながら。
その頭には、今までの消耗など少しもない。
(でも、もっと必要だ)
多幸感が包む感情を押しのけて。
(僕が、勝つには)
なお勝利の方へ、その思考は向かう。
(同格だ。あの
相手から見ても、自分は同格に過ぎなかった。
(僕は、同格に負けるつもりはない)
ならば、それは複製体も同じ。
(それじゃ、勝ちじゃない)
自分に運で勝つのならば、それは勝ちではない。
五条悟は思う。
しかし同格に負けるのであれば、それは自分じゃない。
(僕が複製体に負けるつもりはないのなら、複製体も僕に負けるつもりはない)
最強同士の戦闘が孕む矛盾。
自分が勝つか、自分が負けるか。
どちらの結果も、五条悟という存在を肯定しない。
(なら)
五条悟は、一つの思考を生む。
かつて、遥か昔に過ぎた概念。
最強に成ってから両面宿儺の一度を除き、全ての戦いは『祓い』に変わった。
最早、そんな自分の中から喪われて久しい概念。
然るに、その選択肢は今まで自分にはなかった。
戦いの中での『成長』。
伏黒甚爾、両面宿儺、その戦い以来。
自らと同じ、超越者の領域に達した者との戦闘でのみ、至ることができること。
五条悟。
(やろう)
構える。
絶やさぬ戦いへの笑みと共に。
自らを、超えんとする。
もし続きを書くとしたらどちらがいい?(2026/02/15より)
-
五条悟が全てをねじ伏せバトルしまくる
-
フリーレンぽく人の心を知りながら旅をする
-
上二つをいい感じにバランス取った話
-
好きにやっていいよ
-
そんなことよりプリン食べたい