ビアンカを、必ず救う。
その想いだけが、僕の身体を突き動かしていた。胸の奥で何かが軋むように痛む。息をするたび、肺が焼けるように苦しい。それでも足は止められなかった。立ち止まれば、ビアンカが、あの人が、どこか遠くへ連れ去られてしまう気がして。
そのときだった。
瓦礫の向こうから、小さな影が二つ、こちらへ駆けてくる。
「……スラリン? ドラきち?」
次の瞬間、二人の姿をはっきり認識して、僕は思わず声を上げていた。
「スラリン! ドラきち! 無事だったのか!! 良かった……本当に、良かった……!」
喉が詰まり、言葉が震える。失った仲間が多すぎて、もう戻ってくる存在なんていないと思っていたからだ。二人がそこに生きているという事実だけで、胸がいっぱいになった。
だが、スラリンの表情は、どこか曇っていた。
「リュカ……ごめん。僕たち、赤ちゃんの振りをして誘拐されて……敵を撤退させたんだ。でも……」
スラリンは俯き、言葉を続ける。
「ビアンカまで、ついてきちゃった……本当に、ごめん!!」
一瞬、頭が真っ白になった。
だが、すぐに首を横に振る。
「違う。そんなことはない」
拳を強く握りしめる。
「あのままだったら、僕たち全員が殺されてた。君たちは正しいことをした。……行き先は分かるか?」
ドラきちが、力強く頷いた。
「だいたいなら、分かるにゃっ!」
「なら、今すぐ向かおう」
即座に言い切った。迷っている時間はない。
「お待ちください」
低く、落ち着いた声が割って入る。ピエールだった。鎧に付いた血を拭いながら、静かにこちらを見据えている。
「この場の最高戦力、ホイミンをどうするのですか? 確実を期すなら、ホイミンを連れていくべきです」
その言葉で、胸の奥に重たい現実が落ちてくる。
「……ホイミンは」
喉がひりつく。
「今、敵の主力……十万以上のモンスターを、一人で相手にしてる」
ピエールの目が大きく見開かれた。
「……なんと」
一瞬の沈黙。
「では……我々だけで、ビアンカ様を救いに行くのですね?」
「ああ」
強く、頷く。
「ロッキーとジュエルは、父さんと一緒に子どもたちを守ってくれている。僕たちは……ビアンカを救う。それだけを考えるんだ!」
ピエールは剣を握り直し、深く頭を下げた。
「承知しました。では、急ぎましょう」
こうして僕たちは、裏門から出陣した。
門をくぐる直前、正門の方角から、凄まじい爆音が轟いた。地面が震え、夜空が赤く染まる。
(ホイミン……)
胸が締め付けられる。
(今も、一人で……)
思わず歯を食いしばる。
(何を考えてるんだ、僕は……!)
頭を振る。
泣き言を言う資格なんて、今の僕にはない。
――僕は、父親なんだ。
生まれたばかりの命を守れなかったとしても、今、妻を守るために戦わなければならない。
「行くぞ……!」
川を渡り、冷たい水が膝を打つ。塔が、闇の中に不気味な影を落としていた。
「スラリン、ドラきち……この塔で間違いないか?」
「間違いないにゃっ!」
「よし……急いで、上るぞ!」
「待ってください」
ピエールが制止する。
「罠があるかもしれません。慎重に進みましょう」
その言葉に、僕は大きく息を吸い込んだ。
(焦るな……)
「……分かった。慎重に行こう」
ドラきちを見る。
「先頭はドラきち、頼む。罠があれば、すぐ知らせてくれ」
「任せるにゃっ!」
階段を上るごとに、空気が重くなる。人間の泥棒の姿も見えたが、構っている暇はなかった。敵を斬り捨て、押しのけ、ただ上を目指す。
やがて、最上階。
そこにいたのは、異様な気配を纏ったオークだった。
(……違う)
一目で分かる。普通の魔物じゃない。
「皆……行くぞ!!」
剣を交えた瞬間、衝撃が腕を走る。
(強い……!)
だが、絶望するほどじゃない。
槍で体勢を崩され、視界が歪む。次の瞬間――。
「ラナルータ!!」
闇が落ちた。
「な、何も見えん!」
混乱の声。
その中で、ドラきちの声が響いた。
「リュカ! おいらの咆哮に合わせて剣を振るにゃ!! 必ず、よけるにゃ!!」
信じるしかなかった。
僕は、声のする方向へ、全力で剣を振り下ろした。
――手応え。
そして、静寂。
「……ドラきち?」
闇が晴れ、視界が戻る。
そこにあったのは、倒れたオークと……血に染まったドラきちの姿だった。
「……何で……」
膝から崩れ落ちる。
「何で……よけなかったんだ……!!」
ドラきちは、かすかに笑った。
「リュカ……必ず、ビアンカを……取り戻すにゃ……」
震える声で、続ける。
「あと……ホイミンに……宿題の答えが……分かったって……伝えて……」
その言葉を最後に、ドラきちの体から力が抜けた。
「……ドラきち……?」
抱きしめても、もう動かない。
「ドラきち……ドラきち――!!」
叫びは、塔の中に虚しく響くだけだった。涙が絶えず絶えず流れて来た。もう一人の幼少期、ボクが自分から最初に仲間にしたスラリンが何かを言い出した。
「リュカ。ドラきちが死んだのも……今なら分かる。ホイミンが言っていた。永遠じゃないからこそ素晴らしいこともあるという言葉が……一回きりの命だからこそなんだ。ボクはその命を最初の友達リュカとその最愛の人である、ビアンカのために使いたい……一度きりの人生だから」
「……何を言ってるんだ、スラリン」
「リュカ……僕を友達にしてくれてありがとう。楽しかった。もしもう一度人生が得られるとしたら、その時もリュカの友達に必ずなるよ」
「止めろ、止めろ! スラリン何をするつもりだ!!」
「プックル!! 後は任せるぞ!! 皆落とされないように姿勢を低くしてて!」
そしてスラリンは門の先にいるモンスターに一人で挑んだ。灼熱の炎が爆風が飛んでくる。スラリンが事前に言ってくれていたから僕は無事だ。スミスも無事だ。プックルとピエールは下の階層に飛ばされたが、直に追いついてきてくれるはずだ。
「スラリン! スラリン!! ああ!!」
泣き崩れたかった。だがそれはできない。なんとしてもビアンカを救い出さなければ……犠牲に見合うために。
「スミス! 進むぞ!!」
「わ、分かったリュカ! ビ、ビアンカを救い出そう」
☆ ☆ ☆
「しんくうは!!」
空気が裂ける音とともに、ボクの前方に真空の刃が走った。巻き込まれた魔界の兵たちが悲鳴を上げる暇もなく吹き飛び、血と黒煙が戦場に散る。
――はぁ、はぁ……。
さすがにきつい。
十万を超えるモンスターの大群を相手にしながら、その中でも選りすぐりの精鋭部隊と正面から戦い続けるなんて、想定以上に骨が折れる。身体の芯がじんわりと熱を帯び、粘つく汗がボクの体表を覆っていた。
それでも――。
(まだ、やれる)
視界の端で次々と倒れていく魔界兵の数を、頭のどこかで冷静に数えている自分がいる。
敵の精鋭は、もう三十にも満たない。雑兵モンスターも五万を切った。空を覆っていた黒い影は薄れ、地平線の向こうにようやく空の色が見え始めている。
MPも、まだ半分以上残っている。限界は近いが、越えてはいない。
戦場の中央、無傷のまま佇む一人のゲマが、鎌を鳴らしてゆっくりと拍手をした。
「まさか、これほどとは……」
ゲマの声音には、隠しきれない困惑が滲んでいた。
「これほど準備してきたのに、まだ足りないとは……。驚きましたよ。なるほど、確かに――」
彼は戦場を一望し、倒れ伏す魔物たちを一瞥する。
「勇者が、これ以上の力を持つのなら。大魔王と呼ばれた存在が倒されるのも、無理はありませんね」
ボクは剣を構えたまま、ゲマを睨み返す。息は荒いが、視線だけは逸らさない。
「……勇者の仲間を、なめるな」
その言葉に、ゲマは小さく笑った。
「ええ。理解しました。ですから――」
彼は鎌を掲げ、淡々と告げる。
「私は、これで帰らせていただくとしましょう。あなたとは、真正面からぶつかり合うには時期が悪い。魔界で、こちらの最大戦力をすべて投入できる時でなければ……倒しきれませんから」
次の瞬間、光が弾けた。ルーラの呪文だ。
「逃がすか!」
一歩踏み出そうとしたが、すでに遅かった。光は収束し、そこにいたはずのゲマの姿は、完全に消え失せていた。
……逃げた、か。
悔しさはある。だが、それ以上に――。
(時間を稼がれた。リュカたちは無事か?)
残されたのは、魔界から来た兵と、統制を失った雑兵モンスターたちだけだ。ボクは胸いっぱいに空気を吸い込み、全身の魔力を解き放つ。
「――聞け!!」
声を張り上げると、戦場が一瞬、静まり返った。
「勝敗は、ついた!! 今すぐこの場を去るなら追わない!! それとも――」
剣を地面に突き立て、睨みつける。
「全滅するまで、戦いを続けるか!!」
沈黙。そして、恐怖。
最初に逃げ出したのは、最前列のモンスターだった。それを合図に、雪崩のように敵が背を向ける。羽音、足音、悲鳴。戦場は一転して混乱の逃走劇となった。
……行った。
ボクは剣を引き抜き、すぐに踵を返す。向かう先は一つ。リュカたちがいるはずの塔だ。
全力で駆ける。疲労が重くのしかかるが、止まるわけにはいかない。塔の麓にたどり着いたとき、見覚えのある大きな背中が目に入った。
「パパスさん!!」
叫びながら駆け寄る。
「リュカは!? ビアンカは!? 赤ちゃんたちは無事!?」
パパスさんは血に濡れながらも、しっかりと立っていた。
「ホイミン! よく来てくれた……まだ、間に合うか!?」
彼は地面に倒れている二人を指差す。
「このメッキーとガントフを、蘇生できるか!!」
「分かった!」
迷いはない。ボクは即座に呪文を紡ぐ。
「ザオリク!!」
白い光が二人を包み……届かなかった。自分が救える時間を超えていたのだ。
「……ごめん」
パパスさんが苦しそうに息をつく。
「敵の主力は、撃退してくれたのだな?」
「うん、何とかね」
「なら――」
彼は剣を取り、立ち上がる。
「私はリュカたちを追う! 赤ちゃん……テンとソラを、頼めるか!?」
ボクは強く頷いた。
「任せて!! 絶対に守るよ!!」
二人はすぐに走り出していった。その背中を見送りながら、胸の奥に小さな棘のような違和感が残る。
(……嫌な予感)
いや、気のせいだ。長時間の戦闘で、神経が過敏になっているだけだ。そのとき、息を切らせてサンチョさんが駆けてきた。
「ホイミン殿! よくご無事で!」
「何とかね……赤ちゃんたちの護衛は、ボクだけ?」
「はい。城の中に残ったモンスターを追い払うため、兵士たちは総出で……国王陛下の護衛すら、無い状況です」
ボクは赤ちゃんたちの眠る方を見下ろす。小さな寝息。何も知らず、ただ生きている証。
「……リュカたちが、無事だといいけど」
ボクは剣を握り直し、静かに空を仰いだ。戦いは、まだ終わっていない。赤ちゃんたちが急に泣きだした……。サンチョさんがあやすが泣き止まない。
まさか、ね。
☆ ☆ ☆
夜が明けた。
戦場を覆っていた血と焦げの匂いは、朝露に少しだけ薄められていたが、完全には消えていない。城壁の影には折れた武器や黒く焦げた地面が残り、昨夜の激戦が夢ではなかったことを無言で訴えていた。
ボクは城の中庭に立ち、赤ちゃんたち――テンとソラの寝顔を確認していた。二人は小さな胸を規則正しく上下させ、何も知らないまま眠っている。その無垢な寝息を聞くたびに、胸の奥が少しだけ締めつけられる。
そこへ、足音が聞こえた。
ゆっくりと、重い足取りで、パパスさんたちが帰ってきた。
彼らの腕には――石像があった。
朝日に照らされて鈍く光る石の肌。
それが、リュカとビアンカだと理解するのに、ほんの一瞬の時間が必要だった。
さらにその後ろ。担架の上に横たえられている三つの影。
スラリンと、ドラきち。それにスミス……。
ボクの喉が、ひくりと鳴った。
パパスさんはボクを見るなり、縋るような目を向けてきた。その瞳には、疲労と絶望と、それでも消えきらない希望が混じっている。
「ホイミン……」
声が震えている。
「リュカとビアンカは……石化の呪いを、受けてしまったらしい……」
その言葉が空気に落ちる前に、感情を抑えきれなかった二人が前に出た。
「なんてことだい!!」
マグダレーナさんが石像に縋りつく。
「ビアンカ! ビアンカ!! お願いだよ……目覚めておくれ!!」
石の頬に涙が落ちても、ビアンカは瞬き一つしない。
「……こんなことが……」
ダンカンさんは拳を握りしめ、唇を噛んだ。
その場に重苦しい沈黙が広がる。
だが、それを破ったのは、パパスさんだった。
「二人とも、あきらめるな!!」
力強く言い切る。
「ホイミンは……きっと、治療できる!!」
その瞬間、この場にいる全員の視線が、一斉にボクへと向けられた。期待、祈り、縋るような想い。
胸の奥が、ずしりと重くなる。
「……まずは見せて……いやその前に、ベホマズン!!」
ボクは一歩前に出た。そしてパパスさんプックル、ピエールを回復する。それにより傷ついていた三人が全快する。
そうしてから二人の状態を確認する。
「パパスさん。二人の状態を、確認したい」
「そ、そうだな……頼む」
パパスさんたちは、まるで壊れ物を扱うように、慎重に石像を地面へ下ろした。ボクはその前にしゃがみ込み、静かに魔力を巡らせる。
石化は深い。
だが――完全ではない。
(……いける)
胸の中で、確かな手応えがあった。
「パパスさん」
顔を上げて告げる。
「スラリンとドラきち、スミスの遺体も、横に置いて。上手くいけば……三人も、蘇生できる」
「本当か!?」
「よかった……!」
涙を滲ませながら、ピエールが叫んだ。
「私とプックルが稼いだ時間は……無駄ではなかった!!」
きっと、どこかで離れ離れになりながらも、必死で彼らを見つけ出し、三人で担いで帰ってきたのだろう。その姿を思い浮かべ、胸が熱くなる。
「……よく、守ってくれたね。ありがとう」
ボクは小さく呟いた。
「じゃあ……呪文を、唱えるね」
その瞬間、覚悟を決めた。
ボクは自分の内側に眠るすべての魔力を、そして――命そのものを、解き放つ。
空気が、震えた。風が渦を巻き、中庭の砂埃が舞い上がる。
「メ――」
「メっ、メっ! メガザルダメ!!」
鋭い声が、ボクを止めた。
爆弾岩のロッキーだった。リュカが友達にした、あのロッキー。
メガンテの使い手だからこそ、メガザルの意味を理解したのだろう。
周囲がどよめく。パパスさんたちの顔には困惑が浮かんでいた。
そのとき、低く、重みのある声が響いた。
「メガザル……自身の命を捨て、亡くなった者を蘇生させ、状態異常をすべて回復する……最大の回復呪文ですね」
マスタードラゴンだった。
「なっ……」
「パパスさん、止めないで!!」
ボクは叫んだ。
「これならスラリンたちも蘇生できるはずだ! リュカの幸せのためには必要だ!!」
パパスさんは、しばらく黙ってボクを見つめていた。そして、静かに口を開く。
「……ホイミン」
その声は、驚くほど穏やかだった。
「息子たちのために命を懸けてくれることには、感謝する。だが……」
真っ直ぐ、目を見て言う。
「ホイミンが死んだら、リュカたちが喜ぶと思うか?」
「年齢順だよ」
ボクは震える声で答えた。
「ボクが一番年寄りなんだ。彼らの代わりに、ボクが死ぬ」
「ホイミン」
パパスさんは首を振る。分かってる。
「それは……逃げではないのか? 私たちは、テンとソラを託された。二人を守らなくていいのか?」
分かってる。そんなこと、分かってる。いつかの約束。リュカの子どもを守ると約束した。
「でも……!」
感情が溢れた。
「テンやソラだって……両親と一緒に、暮らしたいはずだ!!」
「ホイミン」
今度はピエールが、静かに言った。
「あなたは偉大です。ですが……今のあなたは、冷静に見えない」
「ピエール!!」
思わず叫んでいた。
「冷静だって!? 友達が死んで、石にされて……冷静でいられるわけないじゃないか!!」
胸が痛い。
息が、苦しい。
「そして……ボクには、救う手段がある! 止めないでくれ!!」
ボクは一度、目を閉じた。そして、再び呪文を紡ごうとする。そのとき――。
「ホイミン」
パパスさんのの声が、深く響いた。
「お前は、きっと今の姿を……レック様や、ソロ様に誇れるだろう十万のモンスターを撃退して見せたのだから」
何が、言いたいのだろう。
「私は息子が可愛い。助かるなら、使ってほしい。だが……それを、リュカは絶対に望まない。それに、お前は使った後のことを考えているか?」
「……何のこと?」
パパスさんの手のひらから血が流れているのが見えた。怒りがある。自分に対しての怒りが。
「もしもう一度、十万のモンスターに襲撃されたとき、お前がいなくて、リュカやビアンカ、テンとソラは生き延びれると思うか?」
「……ッ」
「私は今最低なことを言っている。自分勝手にお前なら治療できると身勝手に信じて、それを実行しようとしてくれた恩人を最低な言葉で止めている」
血がさらに流れ出していた。
「私一人なら、生き延びれるだろう。だが、リュカとビアンカたちは恐らく死ぬ。私は!! その最低な未来を避けるためなら!! 今の絶望を選択する!!」
それは父親として最低な言葉であり、父親として最も子どもの命を大切にしている言葉だった。
「だからホイミン。メガザルは使わないでくれ」
そして横からマグダレーナさんが言った。
「私も、ビアンカに今を生きて欲しい。でもそれ以上にビアンカが死ぬのは絶えられない!」
静かな追撃。
「スラリンとドラきちたちには……悪いが」
パパスさんが、目を伏せる。自分が最低なことを言ってると持っているのだろう。
「石化を解く方法を……別に、探そう」
「っ……」
それでも。
それでも、ボクは――。
(リュカを……助けてあげたいんだ……)
触手を握りしめ、ボクはただ立ち尽くしていた。
今回と前回は小説版ドラゴンクエスト5のオマージュが多かった回です。ドラきちとかガントフとかスラリンとか……小説版を買うのだポッター!!
1月29日ちょこっと修正 良くなっていると信じて!
ルドマンさんはトルネコの
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子孫
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子孫じゃない