第10話 成長
(´・ω・`)「ジェフご飯だよ、あーんして」
彡(゚)(゚)あーん
彡(゚)(゚)モグモグ
彡(゚)(゚)ペッ
(*゚ー゚)「ジェフ、食べ物を吐き出したらダメでしょ」
彡(^)(^)キャッキャ
(´・ω・`) .。oO(この頃のジェフは口に入ったものを吐き出すのが………)
えらくお気に召して、おなかの底から笑っていた
彡(^)(^)キャハハハハwwwwwwwwwwww
(;´・ω・` ) .。oO(大丈夫か?)
と心配になるほど体を震わせて笑っていた
2か月後
(*゚ー゚)「あなたジェフが立ったわ」
(´・ω・`)「おお!すごいぞジェフ」
彡;(゚)(゚)プルプルプル
2か月後
(´・ω・`)「ほらジェフ、こっちにおいで」
彡(゚)(゚)よちよちよち
(´^ω^`)「あんよが上手だねジェフ」
彡(^)(^)キャッキャ
2か月後
(*゚ー゚)「来ちゃった」
彡(^)(^)「パッパ」
(´・ω・`)「え!?ジェイスにジェフ!」
(´・ω・`)「まさか大学にまで来るなんて……遠かったでしょ?」
(*゚ー゚)「ジェフにあなたが働いている姿を見せたくて」
(´・ω・`)「そっか、ほらジェフおいで」
(´・ω・`)「ここがお父さんの働いている大学だよ」
彡(゚)(゚)ジー
2か月後
(*゚ー゚)「Happy birthday to you♬」
(´・ω・`)「Happy birthday to you♪」
(´・ω・`)(*゚ー゚)「Happy birthday, dear Jeffrey♫」
(´・ω・`)(*゚ー゚)「Happy birthday to you♬」
彡(^)(^)キャッキャ
2か月後
彡(゚)(゚)ビリビリビリ
(´・ω・`)「ジェフ、なにをやってるんだい?」
彡(^)(^)「葉っぱを破いてるの」
(´・ω・`)「楽しいのかい?」
彡(^)(^)「うん!」
夜
(´・ω・`)「さあジェフ、そろそろおねんねの時間だよ」
彡(゚)(゚)「やージェフィーまだ起きてる」
(´・ω・`)「ダメだよ、ほらベットに入って目を閉じて」
彡(-)(-)………
(´・ω・`)「主よ、ぼくの魂をお守りください」
(´・ω・`)「みなに神の恵みがありますように」
(´・ω・`)「ジェフをいい子にしてください」
(´・ω・`)「アーメン」
彡(-)(-)「アーミェン」zzz
第11話 心機一転
1962年9月
(´・ω・`)「ジェイス、新しい就職先が決まったよ」
(*゚ー゚)「どこなの?」
(´・ω・`)「アイオワ州立大学の助手の仕事なんだけど………」
(´・ω・`)「給料は大幅アップだから今よりいい生活ができるよ」
(*゚ー゚)「あら、それはいい話ね」
(*゚ー゚)「でも、アイオワ州なら引っ越さなきゃね」
(´・ω・`)「住む所は大学が用意してくれるってさ」
(*゚ー゚)「わかったわ、さっそく引っ越しの準備を始めましょう」
数日後
(´・ω・`)「ここに住むのか…………」
(*゚ー゚)「小さくてひどくむさ苦しそう」
(´・ω・`)「掃除は任していいかな?ボクは職場に行かないと」
(*゚ー゚)「………わかったわ」
大学
(◎灬◎)「ライオネルくんだね、君には研究分野の仕事を任せるよ」
(´・ω・`)「はい、よろしくお願いします」
(´・ω・`)「この薬品の作用は…………」
ボクは新しい仕事をすぐに気に入った
化学薬品や分析装置に囲まれて理路整然とした化学変化を観察するのは
ボクの性にあっているようで天職に思えた
だから仕事がとても楽しく研究所に閉じ籠もる日々が続いた
でもこれがいけなかった………
(*゚ー゚)「あなた、またこんな時間に帰ってきたのね!!」
(*゚ー゚)「もっと家庭を大切にしてちょうだい!!」
(;`・ω・´)「いい加減にしてくれ!!」
(;`・ω・´)「君こそロクに家事もしていないじゃないか!」
(*゚ー゚)「なんですって!?」
(*゚ー゚)「あなたが父親としての責任を果たしていないのよ!!」
(;`・ω・´)「家庭が大事なのは分かっているよ、でも仕事も大事じゃないか!」
(;`・ω・´)「それに専業主婦なら家庭的なことは君が補うのが務めじゃないのかい?」
(*゚ー゚)ムキイイイイイイイイ!!
ジェイスは近くにあったキッチン・ナイフを手にした
(;´・ω・` )「お、おい………危ないからナイフを降ろすんだ」
(*゚ー゚)「あなたって人は!あなたって人は!!」シュッシュッ
ジェイスはナイフを突き刺すマネをした
(;´・ω・` )「たまったもんじゃない」ダッ
身の危険を感じたボクは外に逃げて難を逃れた