第12話 注射
ボクとジェイスがもめごとをたくさんかかえる一方で
ジェフにも問題がおきていた
彡(;)(;)「いたい………」
(;´・ω・` )「先生、ジェフの容体は?」
(◎灬◎)「耳と喉の炎症が酷いですね」
(◎灬◎)「お尻に注射を射ちましょう」チクッ
彡(;)(;)びぇええええええええええん
(;´・ω・` )「よしよし、頑張った頑張った」
でもジェフの耳と喉の炎症は毎週のように起こった
(◎灬◎)「では注射を……」
彡(;)(;)「いやや!いやや!」
(;´・ω・` )「ジェフ……ちょっと我慢だ」
チクッ
彡(;)(;)びぇええええええええええん
(;´・ω・` )「あぁ…ジェフの小さくてかわいいお尻がこぶだらけだ」
その後、注射の効果が出始めたのか
しばらくするとジェフの炎症は治まり
元気なジェフが戻ってきた
第13話 友達
ある日
(*゚ー゚)「ジェフ、今日は天気がいいから一緒に公園に行きましょう」
彡(゚)(゚)「うん」
公園
(*゚ー゚)「あら、ちょうど近所の子達も遊んでるじゃない」
彡(゚)(゚)…………
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )ワイワイ
彡(゚)(゚)…………
(*゚ー゚)「……? どうしたのジェフ、みんなと遊んでいらっしゃい」
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )「ジェフくん遊ぼう」
(*゚ー゚)「ほら、呼んでるわよ」
彡(゚)(゚)「う、うん……」
(*゚ー゚)……?
( •⌄• )「ねーねー、砂のお城つくろー!」
( •⌄• )「作るー!」
( •⌄• )「えー、ぼくはお城より恐竜つくりたい!」
彡(゚)(゚)…………
( •⌄• )「ジェフくん何やってるの? ジェフくんも砂集めてー!」
彡(゚)(゚)「う、うん」サッサ
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )ワイワイ
彡(゚)(゚)サッサ
彡(゚)(゚)…………
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )「ジェフくん、砂集めるのおそいよー!」
( •⌄• )( •⌄• )( •⌄• )「なにやってるの!?」
彡;(゚)(゚)「う、うん」サッサ
(*゚ー゚)………
その日の夜
(*゚ー゚)「ねぇあなた」
(´・ω・`)「なんだい?」
(*゚ー゚)「ジェフの様子がなんだか変なのよ」
(*゚ー゚)「他の子供達と遊んでても全然楽しそうじゃないの」
(*゚ー゚)「だからか、いつも1人でポツンとしてて」
(´・ω・`)「ジェフはボクに似て大人しい子供だからね」
(´・ω・`)「ボクも子供の頃はそういう子供だったよ」
(*゚ー゚)「そうだとしても………ジェフは他の子供となにかが違うわ」
(*゚ー゚)「もしかして虐められてるんじゃないかしら」
(´・ω・`)「考えすぎだよ。子供も子供なりに色々あるさ」
(*゚ー゚)「考えすぎって!?あなたが考えなさ過ぎなんじゃない!!!」
(;´・ω・` )「おい、こんな事でヒステリーになるなよ」
(*゚ー゚)「こんな事って!ジェフのことがこんな事なの!!」
ジェフはボクに似ていた
ボクもまた幼少時代、興味のある事柄以外にはあまり興味を示さず
人の輪の中にいるより、一人で遊ぶそんな子供だった
(´・ω・`) .。oO(でもそれは各々の個性や性格であって………)
そんなに気にするようなものではないと思った
ジェフは少し内気なだけで他の子と変わりない普通の子供だ
今までも、そして、これからも