「ここは……」
薄暗い闇の中でアクアは目を覚ます。
体を動かそうとして手足に痛みが走る。
「いっ」
痛みに顔を顰めながらゆっくりと目を暗闇に慣らしていく。
やがて、薄暗い室内、そして自分の状況がわかってくる。
腕や足が枷で拘束されており動かすことが出来ない。
「そうだ、俺は」
アクアは思い出す。
ホテルでくつろいでいたところであのチャイニーズマフィアの連中が仕返しに来た。
家族と離れたところにいたアクアは異変に気付く前に拉致されてしまう。
「(父さんや母さん達は無事だろうか?ルビーも)」
「おぉ~、目が覚めたようだな」
「!?」
横から聞こえた声にアクアはビクゥと驚きながら振り向く。
「ヌフフフ、気分はどぉーお?」
「……誰?」
同じように拘束された男がいる。
ラッキョウと似たような顔立ちに赤いジャケットに黄色いネクタイ、青いシャツを着た男。
「人に名前を尋ねる時は自分からだぜ?」
「……アクア」
フルネームを名乗るべきではないと考えて名前だけ告げる。
「おーおー、警戒しているな?正解だぜ?」
ニヤリと男は笑う。
「こんな変なところで拘束された男とガキンチョ。突然の事でパニック起こしているかと思ったら意外と冷静でやんのぉ、可愛げねぇけど。ここじゃ正解だ」
「冷静に分析しているけど、俺は名乗ったんだからそっちも名乗ってくれていいんじゃないの?」
「俺がいつ名乗るっていったかなぁ?」
ヌフフフと笑う男の姿に只者ではないとアクアは感じた。
「いうと思ったよ」
「ルパン三世~」
「え?」
呆れた直後に告げられた名前にアクアは驚く。
「え、ルパン三世?本物?」
目を限界まで見開いてアクアは驚く。
前世という記憶を持っており、生半可な事では動じなくなっていた筈なのに相手が名乗った名前が衝撃だった。
ルパン三世。
日本やマスメディアでとりあげられているものの、存在が半信半疑な話ばかりで実在しているのかわからなかった。
前にルビーが攫われた時に出会ったそうだが、その人物が目の前にいる。
「おー!可愛げある顔じゃないの~、そう、俺様ルパン三世~」
「……そのルパン三世がなんでチャイニーズマフィアに捕まってんの?」
「いやぁ、ドジちゃって…………って、チャイニーズマフィア?」
アクアは頷く。
「俺、チャイニーズマフィアに捕まったんだけど、ルパン三世は違うの?」
「まぁな~。お?」
目の前の扉が開いて二人の男が入ってくる。
「アンタ」
「おー、そこの餓鬼も目を覚ましたようネ。でも、お前は後回しヨ」
入ってきた男にアクアは見覚えがあった。
ガンショップに部下を引き連れて現れた男。
「拷問担当の登場かなぁ?」
「拷問するかどうかはお前の気持ち次第ネ」
男はそういうと端末を取り出す。
「コレの中にいれていたデータドコ」
「これ外してくれた考えなくもないネ」
バチンと男がルパンを殴る。
殴られた際に口の中を切ったのか血が流れる。
「人の真似よくないネ」
「あまり黄の奴を揶揄ない方がいいぜ。俺達の中でも一番のサディストだからな」
壁にもたれてナイフで遊んでいる男が忠告する。
「気が合うじゃねぇか。俺もやられるよりも攻める方が好きなんだ。ま、もっとも攻めるのはかわい子ちゃんに限るんだけどよぉ」
「(マジか)」
この状況下で相手を挑発する行動をとるルパンにアクアは驚く。
場合によっては殺されるかもしれない中でマイペースを貫くルパンの姿に只者ではない事を改めて知る。
一も大勢の男達に銃を突きつけられて平然としていた。
こういう度胸もいつか身につくのだろうか?
「うわぁ、やだやだ真っ暗!?」
考え事をしていたアクアはルパンの悲鳴に顔を上げる。
黄によってルパンは球体型のヘルメットのようなものを被らされていた。
「うるさい男ネ。これの使い方知りたいあるカ?」
「やな予感がするから聞きたくない~」
「そういわず知って欲しいネ。私の趣味だから!」
槌を取り出して球体を殴る。
大きな音が響く。
少し離れて拘束されているアクアに響くのだから被らされている中のルパンは相当なものだろう。
「こないだ!この拷問やった男!鼓膜敗れて死んだネ!頑固者吐かせるの丁度いいね!」
「やりすぎるなよ」
ナイフで遊んでいる男が釘をさすが、黄は集中していておそらく聞いていないだろう。
「ウフフフ、これで少しは素直になル……!?」
「やぁ~、最高だね!ジャズは」
ヘルメットを被らされていたルパンはいつの間に装着したのか両耳にイヤホンをつけてジャズを聴いていた。
「どっから出したネ!コレ!?」
「営業上の秘密アルネ~」
イヤホンを奪う黄に挑発する態度を崩さないルパン。
顔を真っ赤にする黄。
「くぅぅぅぅ!また真似シタ!ムカツクからもっと酷い手にするネ」
黄が次に取り出したのは猛毒をもったコブラ。
噛まれたら三十秒以内に解毒注射を撃たないと死んでしまうという。
ヘルメットの中にコブラを入れてルパンに装着。
しかし。
「ほら~、速くしないから死んじゃったよぉ?コブラちゃんが」
ルパンは手足の自由を奪われているというのにコブラを撃退していた。
「(これは完全にルパンのペースだ。相性最悪なんだろうな)」
黄はサディストで相手を一方的にいたぶることで常に優位に立っているのだろう。
だが、ルパンはそんな相手の一歩、二歩先を常に行く。ただ、優位に立って満足している黄では相手にならない。
アクアが冷静にしている間に状況は動いていた。
「え、なにこれ!?」
床から現れたロケットにアクアはルパンと一緒に鎖で雁字搦めにされている。
「さぁ、ラストチャンスネ。白状しなかったらそこの餓鬼もろとも、空の藻屑ネ」
「空に藻なんて生えてねぇって!」
「御託ききあきたネ。さ、応えるね。どこデータ!?」
「しつけぇね。アンタに応えて教えてやってもいいネ」
「ドコ?!」
詰め寄る黄。
「渡しちまったんだ。後ろの奴に」
いつの間に現れたのか黄と男の後ろに二つの影。
複数の銃声が響き、黄の持っていた鞭と男ナイフが宙を舞う。
男の持っていたナイフが錠のところに当たり、ルパンとアクアの拘束を解除する。
ルパンは手の中に落ちてきた鞭をキャッチした。
「流石、次元ちゃん、難度の高い助け方してくれるじゃないの~。あーら、はじめちゃんじゃない!おひさ~」
「父さん!」
ルパンの相棒、次元大介とどういうわけかアクアの父、堀江一が一緒にいることにアクアは驚く。
一のコルト・パイソンマグナムによって男のナイフを全て砕き、
怪しい動きをしないように次元大介がコンバットマグナムを向ける。
「あら、お父さんなの!?良い腕してるわねぇ~さて」
鞭を構えてゆっくりと黄へにじりよるルパン。
「俺言ったよな?やられるより攻める方がいいってお相手が女じゃないのが残念だけどよぉ」
瞬く間に鞭で黄を捕まえるとロケットに拘束してライターで火を灯す。
黄はロケットで空へ飛んで行った。
「たまや~」
「は、花火だけど……やっぱり相性最悪だなぁ」
天井を突き抜けて大きな花火をみて感嘆とした表情のアクアへ一が駆け寄る。
「アクア、大丈夫だったか?何もされていないか?」
「うん。ほとんど、この人が引き付けていてくれたから」
無事だった事に安心して一はアクアの頭を撫でる。
「良かった。攫われた時はとても心配したよ」
「いやぁ~。まさかはじめちゃんの子どもって、あのかわい子ちゃんだけじゃなかったのね~」
嬉しそうに駆け寄ってくるルパン三世。
「久しぶり。タランチュラの時以来かな?」
「ヌフフフフ、活躍はきいているぜ~。しかし、なんでここに?」
「家族旅行」
「あらま、不幸だこと~」
ヌフフフと笑いながらルパンは振り返る。
次元に銃を突き付けつつ、男を連れてきた。
「さぁ、チェンジだ。今度はあらいざらい吐いてもらうぜ」
「無理だな。ハイエナは口割るような奴じゃない」
「あーら、お知り合い!?」
「昔ちょっとな」
両手を挙げているというのに平然としている男、ハイエナ。
「離れろ!」
ルパンと次元がその場を離れると共にハイエナの体から連続して小さな爆発が起こる。
二人が離れると同時にハイエナは飛びナイフを投擲した。
飛来する複数のナイフだが、次々と一のコルト・パイソンが撃ち落とす。
「ちっ、てめぇも厄介だな。だが、決着は必ずつけるぜ。あばよ!」
ハイエナは天井にできた穴から外へ飛び出していく。
「ハイエナが相手だと、厄介だな」
「なぁに、こっちには世界最高の相棒がついているんだ。もう一人、優秀なスイーパーもいるしな」
ちらりとルパンが一をみる。
「巻き込まないでほしいんだけどなぁ」
「父さん、ごめん。俺が捕まらなかったら」
「別にアクアが悪いわけじゃない。子供に手を出す相手が悪いんだよ」
優しくアクアの頭を撫でる。
「ありがとう、父さん」
「さて、なんで天下の大泥棒がサンフランシスコにいるのか教えてもらおうか?」
「こっちも知りたいね。裏社会で名高いシティーハンターの相棒もいるんだ。そうそう負けることはねぇさ」
「そういえば、父さんと次元さんはどうやってここに?」
「お前が追跡用のGPSデータをチップに仕込ませていたからな」
「アクアが奥歯の治療をした際に発信機を仕込んでおいた」
「え?」
「おいおい、過保護は嫌われるぜ?」
「あの時みたいなことはごめんだからな」
わいのわいの言いながら開いた穴から脱出する四人。
丁度、外は夕方だった。
「ここは……」
「随分をすごいところに出たな」
「父さん、ここは?」
「アルカトラズ」
一の代わりにルパンが答える。
「アルカポネ、マシンガン・ケリーをはじめとした悪の中の悪を収容していた刑務所」
「今は観光地になっている場所。そんな場所を根城にしているとは」
アクアも知識としては知っている。
脱獄不可能と言われた刑務所 ザ・ロック。
この地下に監禁されていたという事実より、その場所を根城にしている相手に嫌な予感めいたものがあった。
◆
「で、なんで折角の家族旅行なのにルパンおじさんがいるのぉ!?」
「いいだろう?美味しい中華料理の店紹介してやったんだからって、こら!俺の焼売たべるんじゃねぇよ!?」
「お前こそ、俺の千巻食べたじゃないか!」
叫ぶルビー。
場所はチャイニーズタウンにあるお店の一つ。
その二階のテーブル二つ。
星野家とルパン一味。
不思議な組み合わせが食事をしている。
一とアクアは安全な場所にいたアイとルビーに合流して美味しい料理を食べる話になったのだが、どういうわけかルパンや次元も来ていた。
「子供に悪影響を与えそうな食べ方……って、人の事言えないよなぁ」
「はじめ、ほら、アーン、もしくは私に食べさせて、アーン!」
「子供たちがみているんだけど?」
目をキラキラさせて一の方へ口を差し出すアイ。
「パパ!心配させたんだからママの相手をちゃんとしてね!」
ルビーからの叱責に一は片手をあげてアイに焼き飯を食べさせる。
「ほら、アーン」
「アーン!キャハッ!おいしいよ!米は苦手だけど、はじめからのアーンはおいしい!」
「あ、そう」
「カーッ、お熱いこって!って、俺のカニチャーハンだぞ!?」
「うるせ!」
「アクア、ルビー、あまり話しかけるな。他人のフリしておけ」
「はーい……って、お兄ちゃん。どうしたの?」
「父さん」
アクアは無言でテレビを指さす。
ニュースが報道されており、チャイニーズマフィアのトップが死んだことが報道されている。
問題はそのトップの顔。
「アイツ、チャイニーズマフィアのトップだったんだ」
「シークレットセブンの関係者か」
「やーっぱり、知っていたか」
一の呟きにルパンが食事の手を止める。
「なんとかセブンってなに?」
「西海岸最大の犯罪組織だ。最大規模というがその実態は謎に包まれている連中だ」
首を傾げるルビーに次元が簡潔に説明する。
「アンタ達はその厄介な連中の計画にちょっかいだしているわけか」
「まーなー、海底に沈んでいる金を狙ってね~」
ザ・ロックから別れる際、ルパン達の邪魔をしないように狙いを聞いている一としてはこれ以上彼らと関わらないようにするつもりだ。
一はアイと結婚して子供もいる。
シティーハンターとしての活動は続けるものの、ルパン三世達のような盗みをするつもりはない。
タランチュラの時は利害の一致から協力していたが今回は違う。
「さて、こっちは一家だんらんの楽しい時間なんだ。邪魔するなら体に大きな風穴が二つあくぞ?」
店内の入口。
階段を上がってきた黒服の二人組へテーブルの下からコルト・パイソンマグナムを向ける一。
「いや、四つだな」
同じように次元もコンバットマグナムを構えていた。
「いんやぁ、六つだな」
カニチャーハンの皿を片手で持ちながらワルサーP38を構えるルパン三世。
「えっと、はじめ。これはどういう状況?」
「俺も聞きたいところである。折角の家族団らんを台無しにされて少し、いや、かなり怒っているし」
「パパ~、私、この春巻き食べたい~」
「ルビー、少しはこの状況に気付こう、な?」
平然としているルビーにアクアはつっこむ。
周りは銃を向けあっている状況に気付いて机の下に避難している。
「はじめ?」
「アイ、俺が合図したらルビーを抱えてくれるか?俺はアクアを抱える」
「わかった」
一の言葉にアイは力強く頷いた。
一触即発の空気が漂う中、空気を切り裂くように床へカップが落ちて割れる。
瞬間、コルト・パイソンマグナムとコンバットマグナムが火を噴く。
黒服の男達が驚いている間にルビーを抱えたアイを守るようにアクアを抱えた一が店の外へ飛び出す。
少し遅れてルパンや次元も続く。
「おい、なんでついてくるんだ!?」
「まーまー、旅は道連れ、世は情けって」
「この人、なんで日本の諺詳しいんだ?」
「ルパン三世だからじゃないかな?」
アクアの呟きに応えるルビー。
子ども達を抱えた二人に続いてルパンと次元は路面電車に乗り込む。
黒服の運転する車が追跡してくる。
一達が銃を持っていることに乗客達は悲鳴を上げて逃走。
「金が欲しいんなら銀行いきな!?ここは碌なもんが!」
運転手が叫んでいる最中に飛来する弾丸。
追跡してくる黒服達が車からマシンガンを乱射している。
「悪いけど、逃げてくれるかな?」
運転手は悲鳴を上げながら外へ転がり落ちる。
「パパ、このままルパンのおじさん達についていくの?」
「そうだな。いや、途中下車するかな。おーい、次元のおっさん」
「誰がおっさんだ!」
返事をする次元に一はあるものを投げる。
「なんだ、これ?」
「何かあればそこへ連絡よろしく。俺達はこれで失礼するから」
「キャハッ!」
ルビー抱えているアイごと、抱きかかえる一。
抱きかかえられたアイは嬉しそうに目を細めた。
アクアは一から落ちないように首にしがみつく。
「じゃーな!」
「おう、何かあったら頼むぜ~」
ひらひらとルパンが手を振る中で路面電車を降りる。
黒服の連中の中で優先順位はルパン達らしく、一達の方は追跡がなかった。
「狙いはルパン、いや、シークレットセブン絡みってことか」
「はじめ、私達はどうするの?」
「そうだな~、遠くからバズーカ構えている阿呆を叩きのめして考えるか」
振り返ると同時に発砲する一。
遠くから小さな悲鳴と爆発が起こる。
「チッ、流石はシティーハンターってことか、よく俺に気付いたな」
爆発のあったビルから着地した男は紫の派手なスーツを着た、アフロよりに盛った髪をした目つきの悪そうな男だ。
「殺気に敏感だからな。俺の記憶が確かならアンタと初対面のハズだ」
「俺の名はスターモ。シスコじゃちょっと名の売れたアウトローだ」
「トロ?中トロかな?大トロかな?」
「マ、お姉ちゃん。違うと思う」
アイのボケに突っ込むルビー。
第三者に家族関係がバレるとややこしいことになる可能性がある為、咄嗟に姉と呼んだのである。
「俺は日本食が嫌いなんだ。それに、シティーハンター。シークレットセブンがお前に懸賞金をかけたのさ。名を売るために利用させてもらうぜ?」
「興味ないな」
スターモの説明にため息を零す一。
「一々、雑魚の相手をしているほど俺は暇じゃない。ちょっとは名が売れているならそれで満足することだね。身丈に合わない欲は、身を滅ぼすぜ?」
「上から目線で偉そうに。このガキぃ」
拳銃を取り出そうとするスターモだが、一の正確な早撃ちによって銃が弾き飛ばされる。
「次は体に穴があく。背を向けて失せるならこれ以上は相手しない」
「ぐっ、く……覚えていろ!」
スターモは身をひるがえして走り出す。
そのまま走り去ると思いきや落とした銃を手に取って構える。
「甘いんだよ。この――」
一発の弾丸がスターモの持つ銃を弾き飛ばす。
空中でくるくる回転している銃へ続けざまに発砲。
スターモの銃は地面へ落ちる頃にはバラバラになっていた。
「俺は今、非常に虫の居所が悪い。悪いからと言って命を取ることはしないが、これ以上、プロのスイーパーへ喧嘩を売るなら。命を懸けてもらうぞ」
どこまでも低い一の声にスターモは今度こそ、逃走した。
「はじめ、かっこいい!」
「パパ、すごい!」
目を輝かせるアイとルビーに一は首を振る。
「あの程度の奴に少し本気を出すこと自体、ダメだよ。師匠ならもっと軽くあしらっている。家族に銃を向けられて怒るなんてまだまだだ」
「そんなことないと思う。父さんにとって俺達が大事って事でしょ?」
アクアの言葉に一は破顔する。
「そうだな。アクアの言う通りだ。さて、ホテルは台無しにされたし、昔の伝手で用意している安全な場所へいくか」
「ママ、パパ、私、まだたべたーい」
「ママも食べたいね~。はじめ、お勧めの場所はないの?」
「あるけど、騒がしいぞ?」
「さっきの騒動で俺もお腹が空いているし、まだ食べたい」
満場一致で昼食のやり直しとなる。
その日の夕方、サンフランシスコ市警がルパン三世を逮捕したというニュースが広がった。
というわけで、シークレットセブンのメンバー以外にルパン三世のパート3第一話に登場したスターモが急遽登場です。
この人、声優が今思うと豪華なのよねぇ。
新たにコナンのアンケートを乗せておりますが、アンケートの内容としては以下、簡単に。
1迷宮の十字路
アクアとかながメインの予定。
B小町のイベント付き添いで来ていたアクアが事件に巻き込まれる話。
この話になる場合、服部との出会いの前日譚を書く予定。
2ベイカー街の亡霊
一部生存キャラあり?
この話を書く場合、アクアとルビーの前世についても描かれる予定。
つまり、修羅場が増える話。
3十四番目の標的
アクアとルビーがメインの予定。
ところどころ飛ばしになるかも?
4世紀末の魔術師
一と冴羽獠がメインになる予定。
5紺青の拳
一とアクア、あかねがメインになるかも。
大雑把な感じですが、この感じです。
後編がほとんどかけていないので、後編を投稿したらアンケートはしめる予定です。
もし、高校生になったアクアが名探偵コナンのメンバーと関わるなら、どれがいい?
-
迷宮の十字路
-
ベイカー街の亡霊
-
十四番目の標的
-
世紀末の魔術師
-
紺青の拳