アリア・マンシュタインの物語   作:ネコ博士

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設定集的なもの


設定集1

1. 世界観

国名:オーラシア連邦共和国(貴族制あり)

位置:太平洋上の島国

性格:中立国、能力至上主義的要素あり

建国:150年前、最初の能力者による建国

首都:アルサーン

技術レベル:国外よりも進んでいる

国民義務:祖国防衛義務、国民皆兵制

徴兵制:

平常時:志願者優先、必要に応じ条件付き徴用可

有事:健康な18歳以上の国民は全員徴兵(能力者優先)

法制度:アメリカ合衆国憲法をベースに能力者・非能力者双方の権利を保障。今のところ能力者優遇

武器所有:個人による武器所有を認める(アメリカンな感じである)

 

2. アリア・マンシュタイン(主人公)

名前:アリア・マンシュタイン

年齢:14歳(能力測定時)

出身:マンシュタイン家(代々軍人の家系、政界に発言権があるような大貴族)

孤児院育ち:出生は本人も周囲も知らない

髪色/瞳:銀髪、朱色の瞳

民族:コーカサス系

性格:静かで観察力が高い、好奇心旺盛、日常の中で小さな違和感に気づく

能力(潜在):

時間操作、空間操作(周囲にはまだ秘密)

天才的観察力、判断力、学習能力

日常生活:孤児院では平凡に過ごす。まだこの時点ではただの子供

 

3.マンシュタイン家

アリアの生家だが色々あり孤児院に預けられた。

代々軍人の家系であり優秀な将校を輩出してきた名門貴族

またドイツ系貴族でもありアリアの顔立ちがヨーロッパ系なのはそのせい。

また、政界にも強い発言権を持っており、かなりの無茶を通すこともある。

 

4.軍

軍は陸海空の3軍からなっており世界的に見てもかなり強大な軍事力をもっている。理由はオーラシアが中立国であり、そもそもの建国理由が迫害されつつあった能力者たちを保護し、能力者たちのための国を作るためだったため否応でも強力な軍事力を持たざる得なかったという背景もある。

ただし、軍の権力が高まるにつれて政府に対して圧力かけたり民間人に対して高圧的な姿勢をとることもある。

物語開始時点では完全に軍が権力を握っており実質の意思決定機関は軍上層部となっている有様だ。

一応文民統制が敷かれているがそれは表向きの話である。

 

5.政府

いわゆる文民である。一応政治はやっているが実情は軍の意向または決定を追認するだけの立場である

しかし、一応は民主主義であり中立も保っているため全くの無能というわけではない。

文民統制の体面上軍とは対等な立場という姿勢ではある。

 

6.この国の貴族について

イメージとしては現代(第一次世界大戦時代)の貴族といったもので軍の将校や政治家等の国家公務員になる場合が多い。

 

 

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