ヒナタのこと書くの忘れてたのでここに書きます!
ヴェルドラが封印されてから290年ほど経った。
最近、とても強い少女が
ルイ曰く、
「もしかしたら、
と言うことだ。
初めての部下か…かっこよく見せないとな!
口調は寡黙な感じにしようかな?それとも爽やかな感じかな?
オベロンはどっちがいいと思う?
『う〜ん…どっちでもいいけどなぁ』
えー、でも100年以上俺以外誰もいない
『そうなの?人間って変なの〜』
精霊の王が「チョリース」とか気安く言ってたら引くでしょ?
『ラミリス様もそこまで変じゃないけど、軽いよ?』
あ〜、そういやラミリスって精霊女王だったっけ?
『忘れてたの!?』
いや〜、ラミリスって気安いからね。
『も〜…』
それでどんな感じで行くのがいいと思う?
『…まだやるの?』
やるよ!こんな機会ないからね!
バレた後はどうしようかなぁ….
『普通にしたらいいんじゃない?』
そう?じゃあそうしようかな。
『そんな簡単そうに言うなら初めからやらなかったら良いのに…』
それに、楽しめる時に楽しまないとね!
『それは大事だけどさ〜…仕事は分けようよ』
仕事とは名ばかりのことしかしてないから良いんだよ。
基本的に修行してただけだし。
『それなら、いっか!』
どんなキャラにする?
奇人?変人?変態?寡黙?
『え〜、う〜ん、じゃあ、寡黙で!』
オッケー!寡黙キャラで行くよ!
『僕も何か演じた方がいい?』
好きにしていいよ。
『じゃあ僕もする〜』
オベロンもするならどんなキャラにする?
『ラインハルトが決めていいよ?』
う〜ん…じゃあミステリアスな感じで!
『ミステリアス?どんな感じですればいいの?』
何もかも見通している雰囲気というか….不思議な感じ?かな
『不思議な感じか〜。』
あと、表情の変化を一定にするとか?
『表情を一定?』
笑顔を常に貼り付けるとか。
『人形に入って試していい?』
いいよ。
オベロンは静江ちゃんとイフリートの話し合いの時に作った人形に入り表情を作っている。
「こんな感じ?」
胡散臭い表情でこっちを見ているオベロン。
何も知らない人が見たら不気味な感じだが、演技しているのを知っていると可愛い笑顔だ。
まあ、いつも笑顔でいるけど今の笑顔は少し硬い感じだね。
「いいね!」
「でしょ〜!」
「早く入ってこないかなぁ」
「楽しみ〜」
「だよな!」
今日はいい日になりそうだ!
カツ丼でも作るか!
「買い物行こうぜ!」
「何買うの?」
「晩飯の材料だよ」
「今日の晩御飯は?」
「カツ丼でも作ろうかなって」
「カツ丼!食べていい?食べていい?」
「別に食べたいときは先に言ってくれたら作るよ」
「食べたい!」
「じゃあ作るよ」
やったー!
そんな声がルベリオスに響き渡った。
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その頃、
「はぁ…はぁ…これで」
満身創痍の聖騎士が1人
そして、殺されている吸血鬼が2人
「なんじゃ?妾の寝所まで響いておったぞ…妾の前で死ぬことは許さぬ」
そう言い、ルミナスは神聖魔法を発動し2人の吸血鬼ロイとルイを蘇生した。
「な…」(私のしたことは無駄だったのね….)
そう自虐していると
「そなたもじゃ」
とルミナスは言い、少女は傷を治された。
「なんで…」
「お主、七曜の試練を受けよ。グラン!」
「はっ!」
「この者に試練を受けさせよ。」
「七曜ですか?それとも希望ですか?」
「七曜の試練だ。….希望に関してはお主が決めよ」
「かしこまりました」
よって少女…
原作のストーリーは大幅に変える気はないが、どのあたりから関わらせる?
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ドワーフ王国の永久追放後から
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豚頭魔王討伐後から(ミリムと同じくらい)
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魔王誕生後
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七曜解体後
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開国祭から
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ルベリオスとの国家交流から
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もっと先!