ヴェルドラが大技を使い、流石にやり過ぎだろと思うほどの破壊を行った。
そして、油断して人の姿となっていたので、その隙をつくように、首を切ってやった。
迷宮の数階層かを破壊したのに負けたトカゲである。
もちろん、後でリムルにこってりと絞られていた。
言い訳に俺が煽ってきたから等と言っていたが、実戦ではそんな物は通用しないと一喝され、1週間もオヤツを抜かれていた。
そんな状況の中で俺はリムルの実戦云々の話を聞き、もう一度色々と状況を整理してみようと思った。
そして、出来たのが以下の関係図である。
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ジュラ・テンペスト連邦国陣営目線
友好
・魔導王朝サリオン
・武装国家ドワルゴン
・ブルムンド王国
・ファルメナス王国
・神聖法皇国ルベリオス
・ミリム領地
・天狗達
・ラミリス陣営
中間
・東の帝国
・レオン、ミリム、ラミリス、ルミナス以外の魔王
敵対
・中庸道化連(+ユウキ)
・西方諸国
・七曜の老師(残りグランベルのみ)
・レオン・クロムウェル
補足
・ユウキはテンペストを攻められた時にリムルの動きを把握できた人物として、容疑者となっているため、敵対に入っている。
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神聖法皇国ルベリオス陣営目線
友好
・ジュラ・テンペスト連邦国
・フラメア
中間
・西方諸国
・武装国家ドワルゴン
・魔導王朝サリオン
・ほかの魔王たち
敵対
・グランベル
・ヴェルドラ・テンペスト
補足
・西方諸国はあくまで、宗教による権力で国をある程度動かせるので、友好ではなく、被支配関係と思い中間。
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大雑把だがこんなところだろう。
ルベリオスが敵対している=ルミナス様が敵対していると置いているので、ヴェルドラを敵対に置いているが、自業自得だ。
テンペストの内部はファルムスとの戦争前から探っていたので、簡単にまとまった。
ここに推定されるクレイマンの考えを足すなら
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ミュウランにテンペストの住民を殺させる
→クレイマンが関与しているのは既にバレている。なので、ミュウランに殺させることで、リムル陣営がミュウランを八つ当たりで殺せば証拠もなく、喧嘩を売られたことにできるな!
or/and
→ミュウランが殺されなくとも、被害が出れば何かに感情をぶつけたくなるものという心理をファルムスにぶつけさせ、魂の回収を図る。足りなくてもユーザラニアかテンペストの住人から魂を回収すれば足りるやろ!
↓
リムルが魔王種を持っていることを知らなかった?から、リムルがファルムス軍を殺しても、魂は自分のものになると勘違いした?
or/and
リムルがファルムス軍に殺されればいいな。計画の邪魔になりそうだし!最悪生きてても、弱ってるなら支配して飼ってやろう!
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と言ったところだろうか…
だが、実際はリムルは覚醒魔王となり、クレイマンは何も得ることはなく消えたが。
中庸道化連の実情知らない限りはこんな憶測しか立たないが、覚醒魔王に至る条件は知らないと仮定するなら、こうだろうと思う。
カザリームが覚醒していたかは知らないが、レオンにあっさりと殺されたことからも覚醒していなかったのではないだろうか。
まあ、情報不足であるので余計に考えても意味はないだろう。
クレイマンの考えの部分は作者のイマジナリークレイマンが考えそうなことを書き出しただけなのであまり気にしなくてもいいよ!
ちなみに20分くらいでここは書いたから適当だね!