エルドラドでの戦いも終わり復興の手伝いをしてルベリオスへ帰ると、西側諸国で何者かに支配された様子のカザリームが
ふむ…テンペストの戦力寄越してくれよ!たくさんいるだろ!特に究極能力使えるやつ!
なんで俺なんだよ!
…人的被害をなくせるから?
あっ、はい。
と言った感じで目撃情報のあるイングラシア王国へと来たが…
「ユウキ様、支配から解除してくださり有難う御座います」
「いいよいいよ。僕の世界征服には君がいるってだけだからね。…フットマンは残念だったけど」
「ええ…あの子は人よりおバカだったけど、誰よりも皆のことを思ってたもの。きっとアッチでクレイマンと一緒に見守ってくれてるわよ」
「そうだといいね」
ユウキとカザリーム、そして見覚えのある
なんかエモい雰囲気なんだが…
でも、世界征服企んでるし…
とっ捕まえてりゃいいか。
というわけでオベロン、やっちゃって。
『オッケ~、
「お〜新技?」
『うん!全属性の拘束魔法だよ。これで拘束しておいたら相性で有利な属性で攻撃とかを無効化するんだ〜。地属性の魔法で拘束を解こうとしたら空間属性で土を他の所に飛ばして無効化するみたいな感じで〜』
「それはすごいな。でも…」
全員、
「もう、いきなりは酷いな。それでも勇者?」
「世界征服を企んでるような奴らに言われる筋合いはないな」
「…それはそうだね。でも、こっちは3人、そっちは一人。負ける気はしないよ。」
「量より質だろ」
「質も高いのさ!」
なんか飛ばしてきたな。
はたき落とすか。 ペチン! ドゴォン!
「…何を…したのかな?」
「はたき落としたんだ。見てなかったのか?」
「化物め…!やっぱり君はリムルさん並みの化け物だよ…!」
「あの仕事を増やす悪魔と一緒にしないで欲しい…原初にポンポン名付けする奴と一緒にしないで欲しい…」
「なんか…ごめんね?」
それはそれとして…
「なぜセイイチ・ニッタがここに?」
「この人?ここで妖死族作ったら生まれて来たのがこの人だよ。というか何で君がこの人の名前知ってるの?」
「此奴を殺したのは俺だからな」
「…へえ。彼、産まれてからしばらく話してたら敵対したから支配したんだけど、何かしてたのか…」
「イングラシアの王族とか騎士を殺し回ってたよ。一般市民も含めて。理由は異世界人の扱いが…ってところだと思うけど」
「なるほどね…でも、産まれてからは理性的で生前の記憶も全てあるようだったからそんなふうには見えなかったけど…」
「何それ、ホントにセイイチ・ニッタか?」
「前の彼がどんなふうだったのかは気になるけど…今は」
手を動かしてるな、特異な技か逃げか…
「逃げさせてもらうよ!」
力技での拘束の破壊と煙幕か…
煙は斬れば晴らせるから構わないが、転移するつもりかな?
居たところに斬撃かな。
「聖魔斬り」
「チッ…掠ったが、まあいいや。じゃあね」
腕だけか。それにしても、面倒な奴が起きちゃったなぁ…
新田誠一の新たな究極能力の読み方を考えてほしいです
創壊之王
・原子操作
・万能感知
・時空間支配
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・森羅万象
・思考加速
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