まあ、タイトルでわかっているんですけどね?
神ルミナスが魔王の主か...まじ?
魔王が作り出した幻想の神だと思ってたけど...実在していたとは
こっちも一応聞いておこう
「...今のルベリオス社会構造は、魔王ロイが脅威となり、教会が救うことで人間を幸福にして、その代わりに血を吸わせてもらう構造ってことでいいんですよね?」
「ああ。人間が幸福なら血も美味いからの」
「つまり、人間を害すつもりは基本ないと?」
「当たり前であろう?」
じゃあ、倒す必要はないか?
というかルミナス神の騎士になるってどういうこと?
「騎士になるっていうのは?」
「そのままの意味、妾の配下となるということじゃ。」
「騎士になることの利点は?」
「ふむ...老いず、長く生き続けられる。」
老化しないし、老衰で死なないってことか?
確かに、老化しないならそれは旨味だが...
《贈与:不老長寿の加護》
え?今?
確認だな...
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不老長寿の加護:老化しない。寿命がなくなる。
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この加護でメリット消し飛んだが...
「他にメリットはありますか?」
「他のメリット...神聖魔法が使えるようになるぞ?」
神聖魔法か、確かにそれはメリットだな。
問題はデメリットだが...あんまり変わらなそうだな。
「デメリットは?」
「有事の際には駆り出すくらいじゃ。」
それなら、いいか。
「その話、受けます。」
「そうか。では15になったら
「「「はっ」」」
「了解しました」
じゃあ、鍛錬と勉強しなきゃな...
《贈与:風の子の加護、鍛錬の加護、算術の加護》
お!さすが精霊様方だ。必要な加護が分かってるな!
よーし鍛錬頑張るぞー!
あ、そういえば。
「すみません!聞きたいことが!」
「なんじゃ?」
「勇者の卵ってなんですか?」
「!まさか持っておるのか?」
「?はい、スキルの効果で勇者の卵を得るって書いてあったので…」
「…ククク。そうか、そうか!なら、やってもらうことが増えた。グランベル!」
目の前に白ローブの男が現れた
「何用ですかな?」
「その子を鍛えよ!勇者の卵を持っておる」
「ほう。それは鍛えがいがありますな?」
「あの!結局勇者の卵ってなんですか?」
「その名の通り、勇者を名乗る資格を持つ者、成長前の勇者ということじゃ」
どうやら、勇者になれということらしい。
「七曜の試練を受けよ」
「…わかりました」
「安心せよ。グランベルは光の勇者だからのう?きっちりと鍛えてくれようぞ?」
グランベルさんは勇者らしい。
魔王と勇者が手を組んでいると…この国終わりすぎでは?
アンケートは1月3日の22時で締め切ります!
紅白で拮抗してるので決まらなければ紅白で再アンケートを行います!
原初、誰を出す!?
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赤
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青
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緑
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黄
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紫
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白
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黒