もしユメ先輩が居なくなった直後のホシノが現代のアビドスに来たら   作:気弱

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このシリーズの設定

 

少し複雑になってきているのでここらでおさらいとして投稿します

 

 ️ 基本背景

ユメ先輩の最後の力により、未来の3年生の体に意識を宿し、過去へと戻ったホシノ。 仲間と協力し、ユメ先輩の救出に成功。現在は、本来なら失われていたはずの「二人の先輩(ホシノ&ユメ)」がいるアビドスの日常が続いている。

 

  主要キャラクター詳細

小鳥遊ホシノ(3年生 / 過去改変者)

一人称: 基本は**「私」**。しかし、**先生の前ではたまに「おじさん」**と言ってしまう(無意識の甘え)。

 

内面: 悲劇を乗り越えた落ち着きがあるが、ユメ先輩の前では「守りたい後輩」の顔に戻る。 

 

対先生 : 自覚なき好意を全開にしているが本人も信頼の好意(それすらも恥ずかしいが)としか思ってないし先生も懐いてもらってると思っている

 

決意: 鞄の「クジラのキーホルダー」を見るたび、別時間軸の自分(クロコ)をも救う決意を秘めている。

 

ユメ先輩(3年生・留年中 / 生存)

現状: 単位不足で留年中。料理下手で普段は頼りないが、対策委員会の精神的支柱。

 

性格: 超ポジティブ。ホシノと学年が並んだことを喜びつつ、二人の恋路をニヤニヤ見守る。

 

役割: ホシノの「鈍感さ」を突くツッコミ役。「フフ、昔のホシノちゃんから成長したけど、そういう鈍感な所は変わらないね✨」

 

先生(シャーレ)

状況: 未来の記憶はないが、性格は同一。

 

困惑: なぜ初対面に近いホシノにここまで全幅の信頼を寄せられているのか不思議に思っている。

 

鈍感: ホシノの恋心に全く気づいていない。ユメから聞いた「ホシノの好物(水族館)」を激闘のご褒美に提案する。

 

シロコ*テラー(クロコ)

関係: 過去の世界でホシノにキーホルダーをプレゼントした、別世界のシロコ。

 

ホシノの使命: 水族館での幸せの中で、彼女の苦しみを思い出し、「もう一人の先輩」としてこの世界でも彼女を救うことを心に誓う。

 

今後:原作同様、こちらの世界を破壊しに来る

 

対策委員会の面々(シロコ、セリカ、ノノミ、アヤネ)

状況: 進級し、賑やかな日常を過ごす。ほとんど原作と同じだがホシノはセリカにだけは何故かに少し甘い

 

視点: 先生とホシノの無自覚イチャつきと、それを楽しむユメ先輩を、「ユメ先輩、こういう時だけは鋭いんだから……」と生温かく見守っている。

 

  キーワード

クジラのキーホルダー: クロコとの約束の証。

 

柴関ラーメン(屋台): 爆破を乗り越えたアビドスの象徴。

 

水族館リベンジ: 未来の仲間と誓った「三度目の約束」を果たす場所。

 

 

んー…設定にすると少しは分かりやすくなって…るのかな?

本文が1000文字超えないと投稿できないので後書きと前書きを仕方なくこちらに描きました




すみません、いくつか書き直しています
03:35
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