もしユメ先輩が居なくなった直後のホシノが現代のアビドスに来たら 作:気弱
ようやくシロコテラーが仲間に加わったので改めて詳しい設定を書いていこうと思います!興味が出た方は本編も読んでもらえると嬉しいです!
1. タイムライン・世界観設定
分岐点: 未来のユメの最後の力を使って過去のユメが行方不明になった時点のホシノを大きく成長させパラレルワールドだがユメが生存する世界に
1年生ホシノの「未来体験」: 未来ではセリカや芝関ラーメンの店主のお陰で大人を信じること、未来ではこんなに頼りになって優しくていい後輩を持てたのだということ、そして先生のような本当に生徒のことを気にしてくれる大人がいるという1年生の時にはなかった体験を経験し未来の後輩が怖がらないように口調も性格も柔らかしくなる
しかし未来で聞いた自分が発する「おじさん」発言だけはどうしても恥ずかしくて言えないが先生に甘える時にだけ何故か出てしまうためユメに弄られる
クロコの合流: ホシノの強い思いに引かれたのかそれとも運命がねじ曲がったおかげなのか色彩に反抗し突如現れたもう1人のシロコテラーに負けこの世界にやってくる
姿形は原作と同じものの負けたせいなのか原作より弱い。それでもこの時間のシロコより遥かに強い
2. キャラクター相関図(独自視点)
ホシノ ▶ セリカ: 「未来での大恩人」としての隠された信頼関係。セリカ自身は気がついてない
ホシノ 、ユメ: 唯一「未来の真実」を共有する、共犯者的な存在で原作同様深い絆。だが恋に関しては厳しいユメ
シロコ 、クロコ: 同一人物ゆえのライバル意識
先生 、ホシノ: 表面上では信頼関係で大好きと言えるものの恋心を知らないホシノはこれが恋だとは知らない
それでも恥ずかしいものは恥ずかしい
3. 個別キャラクター詳細
小鳥遊ホシノ(3年生 / 過去改変者)
一人称: 基本は**「私」**。しかし、**先生の前ではたまに「おじさん」**と言ってしまう(無意識の甘え)。
内面: 悲劇を乗り越えた落ち着きがあるが、ユメ先輩の前では「守りたい後輩」の顔に戻る。
対先生 : 自覚なき好意を全開にしているが本人も信頼の好意(それすらも恥ずかしいが)としか思ってないし先生も懐いてもらってると思っている
決意: 鞄の「クジラのキーホルダー」を見るたび、別時間軸の自分(クロコ)をも救う決意を秘めている。
ユメ先輩(3年生・留年中 / 生存)
現状: 単位不足で留年中。料理下手で普段は頼りないが、対策委員会の精神的支柱。
性格: 超ポジティブ。ホシノと学年が並んだことを喜びつつ、二人の恋路をニヤニヤ見守る。
役割: ホシノの「鈍感さ」を突くツッコミ役。「フフ、昔のホシノちゃんから成長したけど、そういう鈍感な所は変わらないね✨」
先生(シャーレ)
状況: 未来の記憶はないが、性格は同一。どこかでは天然タラシとの噂も…?
困惑: なぜ初対面に近いホシノにここまで全幅の信頼を寄せられているのか不思議に思っている。
鈍感: ホシノの恋心に全く気づいていない。ユメから聞いた「ホシノの好物(水族館)」を激闘のご褒美に提案する。
シロコ*テラー(クロコ)
この世界ではホシノの提案により「クロコ」と名乗っている
原作よりも力が弱いためホシノ▶シロコテラー▶シロコ
という順番に
対策委員会の面々(シロコ、セリカ、ノノミ、アヤネ)
状況: 進級し、賑やかな日常を過ごす。ほとんど原作と同じだがホシノはセリカにだけは何故かに少し甘い
視点: 先生とホシノの無自覚イチャつきと、それを楽しむユメ先輩を、「ユメ先輩、こういう時だけは鋭いんだから……」と生温かく見守っている。
思いつく限りを書いたのですが…もしかしたら自分でも気づいてない矛盾点などがあると思います
分からないことがあればコメント等で質問して貰えるとこちらに書き加えておきます