巨乳大好きマン   作:覚め

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一昔前のコピペ?それ、覚えてる方がおかしい。
前話との繋がり?それ、気にするだけ無駄。
あと早苗を避ける理由として諏訪子を挙げましたが、神奈子と話してたら軽蔑の目、早苗と話してたら点検してたら見つけたうざい不具合を見るような目でこちらを見てくるので。理由?顔。


おかしい?それ、褒め言葉。

「何だよ」

 

「久しぶりに会ったから話しかけただけだ。良いだろ?」

 

「はぁ…」

 

落ちて来て、全身の痛みを抱えながら失敗したなと後悔してたら人間だからって襲われて、全員から逃げてたまにぶっ飛ばしてたら勇儀につかまった。まあ勿論、視線はとある一部分を捉えてから動くことはない。じー。…やはり胸筋と脂肪の比率が素晴らしいな。これはもう、雌雄っぱいと言っても過言ではないんじゃないかな。…だがまだ確認してないことがある。ブラ、ノーブラ、サラシ。以前手合わせした時の感触から、ノーブラでももしかしたら胸筋で胸がある程度留まっているのやもしれん。なんて胸筋…!

 

「こっちに住むのか!?人間が!?」

 

「地上は面倒でね。おっぱい…勇儀も絡みやすいし。ここは色々とわかりやすいからこっちが良いかなって」

 

「今私のことおっぱいって言いかけたな?…ま、それなら少し手続きとかもあるな。最低限の秩序だ」

 

「どんなの?」

 

「住所登録とか、種族…後面接もある。嘘ついたらバレるからな。」

 

…地底も面倒なんだな。そう思っても口に出さないでおくか。まずは面接をしろ、と言われたので面接会場に連れてこられた。曰く、さとり妖怪。故に力が弱くても誰も逆らわない。自身の強さと名誉をイコールで考える地底では、さとり妖怪の言葉ひとつで全てがひっくり返ることがあり得るから。…らしい。何言ってんだ正気か?ちゃんとしろ。名誉がなんだよ。こちとら地上での名誉は草食い名人だぞ。どうなってんだよわけわかんね。まあ良いけど。実際草以外を食ってる方が少ねえし。

 

「…では、須磨元さん。本日は大変忙しい中予定にもない面接の予定を組み込まれましたが面接をやっていきたいと思います」

 

「効くと思ったかそんな言葉が」

 

「えー…おっぱい魔人との事前情報が勇儀さんから…」

 

「事実ですね」

 

「…この名誉に関しては既に地底中に広まっております。」

 

名誉じゃなくて蔑称だと思うけど、まあ良いか。名誉が下品だとどうにかなるのかな。…さとり妖怪…小さいな。胸も身長も。心を読むとか聞いたけどそんなに脅威じゃないね。こっちで質問に答えてやろうかな。…そうだな…こう、読心術となると…定番はないな。好きな食べ物は草です。喧嘩売られたら買いません。転売します。家は別にあってもなくても良いです。えっここ温泉あるんですか。…それ成分とか大丈夫?こう、妖怪だから耐えれてるとか…人間が入ったら体が捩れて気色の悪い見栄えもしない肉塊になったりしない?

 

「なりません。過去に何度か落ちて来た人間を、無知な妖怪が助けるつもりで温泉に浸けた結果溺死しましたが、それ以外の死因はなかったので。」

 

「優しいね」

 

「ウチのペットです」

 

「躾は大事ね。」

 

「私は仕事がありますので…まあ、あとは死体に耐えれれば良いですが。」

 

「んー…ま、酷い悪臭がなければ」

 

「耐性なし…良し、合格です。あとは勇儀さんの案内に沿って生きてください」

 

何言ってんのか分からんが勇儀が迎えに来た。変な紙を持って。シェアハウスとかかなとか思ってたんだけど、一軒家。思いっきり一軒家。まあ一階しかないけど、風呂トイレ別の…そうじゃなくて。これは一体どういうことですかね。悪霊付きじゃなくてね。あの、風呂トイレ別だけどそもそも風呂がないよね。温泉?タダ!?…いやでも、トイレとかあるし、俺は野宿でも構わないから…家賃無しなの?え、水道代無し?電気はそもそもなさそうだけど、水道も?地主誰?目の前のさとり妖怪?勇儀?…な、何これ…?

 

「条件が良すぎる…」

 

「治安は悪いけど、路上だけだ。あと居酒屋な。そこに注意して…あ、現地獄には行くなよ。三途の川で流されて死ぬから。働いてる物好きもいるが、基本働かないな。」

 

「緊急時に色々と手を回させますが、基本働きません。」

 

「…ところで、この家ってどこにあるの?」

 

「私の家の真向かい」

 

「えっ」

 

「勇儀さんの家は落書き酷すぎますけどね」

 

家。なんか、まともな家だ。こう、ねえ、ないの?って言う感じ。風見幽香に作ってもらった家も変だったな…あんま広くはないけど。荷物なんかないし、服も気楽なやつで良いし、なんなら高い安いの基準が値段があるかないかだし。地底最高だな。その分嫌われると死ぬらしい。そんな、おっぱい魔人はどうなっちゃうのさ。俺がおっぱい好きだからって嫌われるとか、そんなのないよな?…ない、よな?地上のみんなは優しかったからなぁ。ちょっと不安だな…

 

「ところで季節とかってあるの?」

 

「あー…ここは冬が一番寒くてな。天井が冷えてくるから、温泉がいつも以上に人気になる。特に混浴」

 

「勇儀に殺されるための風呂場か」

 

「萃香だな。小さい時とでかい時で変わるが」

 

「あの人デカくなるの?」

 

「…私と同じくらいには。」

 

「つまり胸も…?」

 

「ここだけの話にしろよ。」

 

と、横から萃香出現。…何しに来たんだ。と思ったら急に殴って来た。久しぶりの感覚で忘れていたが、貧乳の攻撃は効かない。それはそれとして勢いが凄いのでやめて欲しい。俺の体も痛い。そのままの勢いで何故か外へ。何故か勇儀も参加して来た。…三つ巴になってるのかな、これ。とにかくおっぱい(明鏡止水)。勇儀の胸をガン見しながら横にいる萃香に肘を打ち込む。と何故か目の前に萃香出現。横目に見ながらでは流石に無理があったか。萃香を抱き寄せ、左脇に置いてそのまま右手で勇儀の胸を

 

「…あれ」

 

「お、目覚めたな。私の胸を触ろうとしたんだから当然だわな。」

 

「なるほど。つまりおっぱい(凶暴)と」

 

「まあ、これで須磨元の強さはだいたい広まったから、襲われることはないだろ」

 

「そう言う目的で?」

 

「いや、ちょっといたずら心で」




さとり「人間が住んではすぐに襲われます。なので勇儀さんに頼んで実力を皆に知らせようと思います」
萃香「聞こえたぞ」
さとり様は小さい。絶対。可愛らしい小ささをしている。可愛らしい乳房だなと思っている。さとり様が爆乳…?エロ同人誌の読みすぎだ。お前、アリスが催眠に弱いとかパチュリーが喘息持ちなのに激しい運動しまくってるとか思ってないか?
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