スーパーロボット大戦 無限戦争 マリ・ヴァセレート包囲網   作:ダス・ライヒ

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陣営:カンゼンダーの私兵
名前:ガレンド
性別:男
年齢:51
階級:不明
乗機:疑似ゾンダーロボ(酔拳型)
概要:極度のアル中で戦闘中も酒が入った瓢箪が手放せない。

陣営:カンゼンダーの私兵
名前:クレアラ
性別:女
年齢:38
階級:不明
乗機:疑似ゾンダーロボ(死神型)
概要:見映えの良い女の首をコレクションしている猟奇殺人鬼。腕は良いのでカンゼンダーに色々ともみ消してもらっている。
キャラ提供はケツアゴさん

陣営:カンゼンダーの私兵
名前:ゼファー
性別:男
年齢:不明
階級:元少佐
乗機:ナイト・ラプター
概要:過去にマリによって壊滅させられた連邦の元少佐。二度も彼女に苦渋を飲まされている。
本人はゼファーの事を知らないが、復讐のために鍛え上げ、その実力と復讐心をカンゼンダー認められ、機体を与えられた。
『ナイト・ラプター』
大体紫色主体の飛竜(勇者特急マイトガイン)
キャラ提供はRararaさん


第15話

 マリとケンジロー、それに英霊たちの圧倒的な戦闘力により、被害を拡大させる連邦軍と同盟軍の連合軍であったが、その数は依然として圧倒的であり、数に物を言わせて徐々に追い詰めていく。

 

「死ねっ! 悪党ども!!」

 

 マイン・ウィクターが駆るエールストライカーの発展型であるスペキュラムストライカーを装備したライゴウガンダムは、ジェットストライカーと同じ主翼下部に装備されたミサイルポッドを放った。

 放たれるミサイルが狙ったのは、マヘリア・メリルやケイト・ブッシュ、ペギー・リーが乗っている三機のガンブラスターだ。当然ながら、彼女らは散会してミサイルの掃射を躱す。

 

「ガンダムが相手かい!?」

 

『ストライクの発展型なら、どうにか出来るはず!』

 

『なら、連携を取って叩くよ!』

 

 ビームライフルを撃ちながら追撃してくるマインのライゴウガンダムに対し三人は、ストライクガンダムのスペックを思い出し、連携攻撃で対処を始める。

 

「えぇい、小癪な!」

 

 頭上を取った三機のガンブラスターは、直ぐにビームライフルを放ってライゴウガンダムの動きを止める。これにマインは苛立ちながらもシールドで防ぎ、反撃の隙を窺う。動きを止めたところでマヘリア機が離脱し、相手の側面を突いた。

 

「落ちりゃいいんだよ!」

 

 ケイト機とペギー機がライフルの掃射を止めたところで、出力最大のビームサーベルで突き立てようとするマヘリア機であるが、ライゴウガンダムの反応速度はストライクよりも速かった。

 

『な、なにっ!?』

 

「私とライゴウガンダムを、舐めるな!」

 

『ウワァァァッ!!』

 

 瞬時に振り返り、ビームサーベルを素早く抜いたライゴウガンダムに驚くマヘリアは直ぐに下がるが、マインのガンダムの斬撃から逃れることは出来ず、コクピットを切り裂かれてしまった。

 

「マヘリアぁー!」

 

『よくもマヘリアを!!』

 

 戦友を倒されたことで、ケイトやペギーのガンブラスターはその仇を取ろうと迫るが、マインは自身のシンパたちを差し向ける。

 

「馬鹿め! 組んで来るのはお前たちだけではない! 同志たち、二機のガンダム擬きに一斉攻撃だ!」

 

『はっ!』

 

 マインのシンパたちが駆る連邦軍の雑多な機体の集団がケイトとペギーのガンブラスターに襲い掛かった。これに即座に対処する両名のガンブラスターであるが、多勢に無勢であり、物量に押されて対処しきれない。

 

「この! 寄って集って! はっ!?」

 

 ライフルを連射し、サーベルで一機を切り裂いたケイト機であるが、数が多すぎるために対処しきれず、味方機の爆発を目晦ましに接近した105ダガーが持つビームサーベルでコクピットを突き刺され、消滅する。

 

「こんなところで、また死んでたまるものか!」

 

 マインのシンパたちの集団攻撃に抗うペギー機であるが、徐々に追い詰められた挙句、左腕や両脚を破壊される。

 そんなペギーのガンブラスターのトドメは自分だと言わんばかりに、マインのライゴウガンダムが空いている左手で掴み、右手に持つビームサーベルを突き立てようとしていた。

 

「悪党め、正義の斬撃を受けて見ろ!」

 

『ふっ、正義ね。あんた、ここは戦場だよ! 生きるためなら、どんな汚いことだってする奴しかいない! そんな場所に、正義も悪も無いのさ!』

 

「ほざくな! 売女(ばいた)めぇ!!」

 

『フッ、図星かい! あんたの正義は、ただの自己満足なんだよ!』

 

 掴んだ際にマインの声が聞こえたのか、ペギーは戦場には正義も悪も無いと告げ、彼女の正義を嗤った。

 これに激昂したマインはビームサーベルをペギー機のコクピットに突き立て、彼女を消滅させた。それでも怒りが収まらないのか、既に動かないガンブラスターに向け、バルカン砲を放ってハチの巣にする。

 

『ちゅ、中佐殿、やり過ぎでは…?』

 

「あのガンダム擬きの売女は私の正義を嗤ったのだぞ!? 私の正義を嗤うも否定する者は悪だ! 許してはおけない!」

 

 自分の正義を否定されたマインはシンパに諌められるが、己の正義を否定したペギーを売女と罵り、自分の正義を否定する者は悪だと宣い、独善的な本性を露わにする。

 何名かはマインの本性に恐れを抱き始めるが、彼女を否定すれば矛先が自分に向かうと思い、作戦が終わるまで従うことにした。

 

「我ら双子の悪魔のMAV戦術!」

 

『とくと受けて見るが良いわ!』

 

 チイムとラランの専用ジムⅣは、双子の悪魔の異名通りのMAV戦術を仕掛けようとする。

 標的にしたのは、神宮司まりもや戦域管制の涼宮(はるか)などが乗る指揮車を守っていたディランザ・ソルを駆るエージェント・カラスであった。

 

『後方より連邦軍機接近! 数は二!』

 

「後方から二機だと!? くっ!」

 

 指揮車の遙からの知らせで、チイムとラランのジムⅣの接近を知らされたカラスは、Jー19ボー・ライフルの打撃で同盟軍のザクⅣのコクピットを叩き潰した後、直ぐに接近してくるその二機に向けて撃とうとするが、押し寄せるザク等に妨害される。

 

「同盟軍め、我々に獲物を横取りされたくないと見えるな」

 

『あのアンノウン機を倒すのは、私たちよ!』

 

 自分ら双子の悪魔に獲物を取られたくない同盟軍のザクⅣ等が、カラスのディランザに攻撃を集中するのを見て、笑みを浮かべながらその攻撃に参加する。

 

『あの動き、双子の悪魔か!』

 

『妨害しろ! 撃墜しても構わん! 誤射だと言い訳すればいい!』

 

 二機のジムⅣの動きで双子の悪魔と気付けば、獲物を取られたくない指揮官機のザクⅣは、部下らに誤射に見せ掛けて撃墜しろとまで命じる。

 カンゼンダーの手腕による一時共闘作戦でも、連邦と同盟は対立していた。何人か双子の悪魔に戦友を殺された恨みがあるのか、その指揮官の指示に応じ、ザク等は主兵装で二人のジムを攻撃した。

 

「っ! 一時共闘だぞ!?」

 

『私たちを攻撃するなんて!』

 

「ここで恨みを晴らさんと言うか! ならば、奴らから先に血祭りに上げてやる!」

 

『MAV戦術以外に出来ることを、教えてやるわ!』

 

 攻撃されたことで、チイムとラランはカラスのディランザよりも先に、同盟軍のザクⅣの排除に切り替えた。誤射と言うか、確実に狙った攻撃に散会し、手近な敵機に攻撃を行う。

 

『ま、MAV以外にもできるのか!? うわっ!』

 

 双子の悪魔と聞き、一機の敵機に二機で行う物と思っていたようだが、チイムとラランは単独でも強かった。これにザクⅣのパイロットは驚愕し、動きを止めたところでチイム機の銃身を切り詰めたカービン型のビームライフルで撃ち抜かれる。ララン機も三機のザクに攻撃されているにも関わらず、見た目とは裏腹の機動力で全ての攻撃を避けていた。

 

『は、速い!?』

 

 一機目を撃墜したチイム機は空かさず次なる二機目に襲い掛かり、驚く敵機に素早く引き抜いた左手のビームサーベルで切り裂く。

 

『二機のザクⅣが…!?』

 

『だが、後ろがガラ空きだ!』

 

「ふっ、もう一機居るのだよ」

 

 瞬く間に二機のザクⅣを撃墜して見せたチイムのジムⅣに驚くが、戦意を失っていないザクは背後を取る。が、三機の敵機の攻撃を受けているはずのララン機が放ったビームに撃ち抜かれた。このララン機は既に二機のザクを撃墜しており、まだ余裕を見せていた。

 

『接近戦なら!』

 

「接近戦が苦手だとでも?」

 

『っ!?』

 

 残っている一機のザクⅣがラランのジムが射撃戦特化と見て接近戦を仕掛けたが、彼女も接近戦も想定しており、右腕のジム・スナイパーカスタムのようなボックス型ビームサーベルを展開し、向かって来たザクのコクピットを貫いた。

 

『こ、これが双子の悪魔…!』

 

「残るは」

 

『あいつだけね』

 

 頭部にブレードアンテナを付けた指揮官機のザクⅣのパイロットが、双子の悪魔の所以を知って恐れおののく中、チイムとラランは容赦なく襲い掛かる。相手もザクマシンガンなどを撃って抵抗するが、二機のジムⅣはそれを避けながら迫る。

 中距離支援型のララン機が射撃して相手の動きを止め、高機動型のチイム機が一気に接近し、取り回しの良いビームライフルを数発ほど撃ち込み、トドメにビームサーベルで切り裂いて撃墜する。

 

「十機の最新型のザクを二分で!? えぇい!」

 

 十機以上の最新鋭機であるザクⅣを二分で壊滅させた双子の悪魔に、カラスは驚愕しながらも自分に攻撃してくるザクをライフルを撃ち込んで撃破し、逃げようとする。

 

「フフッ、我々から逃げられんよ」

 

『動けなくしてあげるわ』

 

 逃げるカラスのディランザに対し、双子の悪魔のジムⅣは容赦なく追撃する。チイム機は自慢の速度で追撃し、ララン機は標的の脚部に射撃を集中する。

 

「くっ! MSに関しては、奴らの方が上手か!」

 

 脚部に被弾した警告音を聞き、カラスは双子の悪魔の方が自分よりMSの操縦が上手いと口にする。必死に操縦桿を動かし、双子の悪魔から逃げようとするも、結局は逃げきれず、脚部を完全に破壊され、機体を転倒させられた。

 

「生身なら、負けないのに!」

 

 負け惜しみのような台詞を吐くカラスは、自分の得物であるボー・ライフルを取り出し、コクピットのハッチをこじ開けて脱出した。

 

『兄さん、奴は?』

 

「放っておけ。機体を失ったパイロットなど、相手にならん」

 

『雑魚には用は無いってことね』

 

「そうだ。それよりも我々の優先目標は、オルドリンのガンダムだ」

 

 陣地の方へ逃げていくカラスを殺さないのかと問うラランに対し、チイムは最終戦目標がマリのフリーダムであると告げ、そちらの方へと向かった。

 

 

 

「予定では、一時間前に私が選んだ精鋭部隊が標的と交戦しているはずだが?」

 

 司令部に居るカンゼンダーは、作戦が予定通りに侵攻しているにも関わらず、自分の予定では一時間前にマリのフリーダムと連合軍の精鋭部隊と交戦していた苛立つ。

 彼は自身が不老不死を手に入れるため、入念に、それも完璧に事が進むように秒単位で組んでいた。何か一つでも予定通りに行かないのは作戦であるが、カンゼンダーは全て自分の思い通りに事が運ばないことに我慢ならないのだ。

 

「作戦は順調に進んでおります。多大な損失に比べれば、些細な想定外など…」

 

「その些細な想定外を防げないとは。貴様、無能だな」

 

「はっ?」

 

「多大な損害を出した無能な貴様に任せていては、私の完璧な計画が崩れてしまう。作戦を完璧にするため、当初の段階通りにゾンダーロボの投入を行う」

 

 作戦指揮官が作戦は順調に進んでおり、両軍が被った損害に比べれば些細なことだと反論するも、カンゼンダーは無能呼ばわりし、損害はそちらの責任だと聞き入れなかった。

 彼に任せていては自分の完璧な計画を崩されかねないと判断してか、用意していたゾンダーロボの投入を予定通りに行うと宣言する。

 

「あの、まだ…」

 

「黙れ。これは私の計画であり、作戦だ。貴様らが私の想定通りに動けんのが悪い。タニス、全ゾンダーロボの出撃だ。三人も出せ」

 

『はっ! ただいま!』

 

 参謀等の言う事も聞かず、カンゼンダーはゾンダーロボの出撃をタニスに命じた。

 

『ゾンダーロボ、直ちに出撃せよ! 繰り返す、ゾンダーロボは直ちに出撃せよ!』

 

「んん? もう出番か?」

 

 カンゼンダーの私有地にて、ゾンダーロボの出撃命令を出すアナウンスが響き渡り、大量に駐機されている自爆型の疑似ゾンダーロボ「クリプト」が次々と起動されていく。

 その護衛を務める有人型の疑似ゾンダーロボのパイロットの一人であるガレンドは、酒の入った瓢箪(ヒョウタン)を一口飲んでから自分の疑似ゾンダーロボである酔拳型に向かう。普通ならヒョウタンを手放しているところだが、ガレンドは極度のアルコール中毒者であり、酒の入ったそのヒョウタンを手放せないのだ。

 

「ヒヒヒッ! いい女の首をコレクションに加えられるって、いいもんだよね!」

 

 同じ有人型の疑似ゾンダーロボ、死神型のパイロットであるクレアラは、マリの首をコレクションできると喜び、自分の機体へと走っていく。

 

「今日こそあの女に引導を渡す時が来たか! 生きたまま、食い千切ってくれるぜ!」

 

 疑似ゾンダーロボではない飛竜型のロボ「ナイト・ラプター」を駆るゼファーは、マリへの復讐が出来ると感情を昂らせ、その紫色主体の飛竜型ロボに飛び乗る。

 ガレンドやクレアラとは違い、ゼファーは連邦軍の元少佐であった。彼が復讐に燃える理由はただ一つ、オルドリンで自分の隊をマリに壊滅させられたことと恥をかかされたことによる恨みからである。

 

 オルドリンの戦いにおいて、連邦軍のジムⅣ部隊を指揮していたゼファーであったが、武器商人「ブラックジャック」の命令で戦闘に介入してきたマリが駆るライジングフリーダムガンダムのハイマット・フルバーストで、部隊を壊滅と言うか戦闘不能状態にされた。

 その後、マリの随伴者や撤退する同盟軍に対する無茶な追撃の所為で彼の所属する師団は多大な損害を被り、師団は再編と将兵の療養のため、コロニー国連合(UCN)の植民地惑星の一つであるヌーベル・パリに移動する。

 そこで療養するゼファーであったが、ミシュリーヌ・ル・ベーグに用件で会いに来たマリとなんの偶然か、遭遇してしまった。

 お互い知らないことだが、ヌーベル・パリの街の酒場で泥酔状態であったゼファーは、そこで問題を起こし、給仕の女性を不細工などと言って暴行にも及んだ。

 偶然にも遭遇したマリはゼファーを諫めたが、冷静な判断力を失っていた彼は逆恨みを抱き、襲い掛かろうとしたが、返り討ちにされる。その後、駆け付けてきた憲兵たちに駐屯地に連れ戻された。

 それから何者かに自分に恥を掻かせたのはマリだと教えられ、無断で機体を持ち出し、街で生身の状態の彼女を襲撃したが、ブラックジャックが送り込んだバルキリー「VFー31Aカイロス」の登場で逆転される。

 MSの操縦よりもバルキリーの操縦性に長けるマリにゼファーが勝てるはずもなく、あっさりと敗北。更には機体を無断で持ち出した件と市街地での戦闘を行った行為で少佐の権限をはく奪された挙句、退職金なしの除隊処分となる。

 何者かの所為だと言い訳するゼファーであるが、彼の無断行動で恥をかかされた連邦軍上層部は聞き入れず、軍から追放される。

 

 途方に暮れるゼファーであるが、マリの不老不死を奪う計画を進めていたカンゼンダーの人員募集の求人を見付け、応募してナイト・ラプターのパイロットに選ばれ、今に至る。

 

「カンゼンダー様がくれたこのナイト・ラプターなら、ガンダムやロボットになる戦闘機など相手にならねぇぜ!」

 

 作戦に備えてナイト・ラプターを慣らしていたゼファーは、マリがどんな機体に乗っていようが負けることは無いと豪語し、私有地から他の疑似ゾンダーロボと共に出撃した。

 大量の自爆型ゾンダーロボとは違い、捨て駒と思っていないガレンドやクレアラ、ゼファーであるが、カンゼンダーは捨て駒としか見ておらず、三人はその意図を知る由も無かった。

 

「捨て駒共が出撃したか。なら、ワシも出るとしよう! シュワッチ!」

 

 疑似ゾンダーロボ軍団やナイト・ラプターの出撃を見届けたラクサスは、己の胸の内に秘めている計画を実行に移すべく、光の巨人であるウルトラマンに変身するのに必要なデバイスを取り出し、自身をウルトラマン、それもウルトラマンセブンへと変身した。

 だが、このウルトラマンセブンは本物ではなく偽物。偽ウルトラマンセブンと呼称しよう。

 本来なら三分が限界であるが、改造によって長時間も巨人状態を維持できるように調整されている。並の人間なら限界だが、老いても巨人な身体を維持しているラクサスは何の問題も無かった。

 

「(フォルコメンハイト、貴様から不老不死を奪ってくれようぞ!)」

 

 偽ウルトラマンセブンとなったラクサスは、心の声でカンゼンダーを出し抜き、マリの不老不死を奪い取ろうとしていた。

 だが、当のカンゼンダーもそれを予想していることに、ラクサスは気付きもせず、目標である彼女の方へと向かった。




マインさんが自分正義ウーマンとゼファーが逆恨み野郎にしてしまったけど、大丈夫かな?

ブラックナイトスコード枠だけ、応募を再開しようかな?
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