ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか   作:kamui00x

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第9話

16階層まで潜った帰り4階層から3階層に移動している時叫び声がしたので気になって行って見たらベルが叫びながら走っていくのが見えた

 

スノウ「あれ、ベルだよな何かあったのか?」

 

ネビュラ『見たところ血まみれだが、あの様子を見るに自分の血じゃさそうだしな』

 

スノウ「とりあえずおうか」

 

そうして俺はベルを追って地上まで走って向かった

 

ーーー

 

スノウ「みつけた」

 

ベルを追ったはいいがどこにいるなか分からずに、いたがギルドに向かっているのが見えた

 

ベル「エイナさーん!!」

 

エイナ「え!」

 

ギルドに入るや否やエイナさんと叫びながアドバイザーのとこに向かって行った、返り血まみれで。まじで何があったんだ

 

ベル「アイズヴァレンシュタインさんについて教えてください!!」

 

エイナ「とりあえず、シャワー浴びてきなさい!!」

 

アイズヴァレンシュタインたしか、都市最強派閥なんて言われてるロキファミリアの冒険者だったか

 

スノウ「そうだぜ、ベルとりあえずシャワー浴びてこい」

 

ベル「スノウさん!?帰ってきたんです」

 

スノウ「帰ってきてたと言うか、お前を追ってきた」

 

ベル「え、全然気づきません出した」

 

スノウ「そりゃ、お前夢中で走ってたからな。とりあえずそこのアドバイザーの言う通りシャワー浴びてこい、血まみれだぞ」

 

ベル「あ、すいませんすぐ浴びてきます」

 

そうしてベルギルドに備え付けのシャワー室に向かって行った

 

スノウ「うちのファミリアのやつが悪いな」

 

エイナ「いえいえ、大丈夫です。揉め事には慣れてますから」

 

そうしてベルがシャワーを浴びて帰ってきたあと、あのアドバイザーと二人でベルの話を聞くとなんだも5階層まで潜ったら(このことを聞いた時エイナは結構怖い顔していた)、ミノタウロスに遭遇してそこをアイズヴァレンシュタインに助けられたそうだ

 

スノウ「それで、アイズヴァレンシュタインのことについて聞こうとしたのか」

 

ベル「はい」

 

エイナ「要するに、好きになっちゃったのね

 

ベル「はい///」

 

その後エイナがアイズヴァレンシュタインについての基本的な情報を教えてくれたが、他派閥それもロキファミリアの冒険者と付き合うのは難しいと指摘した、それを、聞いて落ち込んだベルを可哀想に思ったのか『やっぱり強い男の人が好きなんじゃないかな?』と言うアドバイスをもらいベルはわかりやすく機嫌をよくしていた。その後俺とベルは持っている魔石を換金しフォームに戻った

ーーー

 

フォームに戻ったあとヘスティアに今日のことを説明したわけだが、あの時はエイナに聞かれると面倒だと思って聞かなかったことを書かないとな

 

スノウ「で、ベル今回のこともっと詳しく聞かせてもらおうか」

 

ベル「へ、詳しくって」

 

スノウ「お前あの時ミノタウロスに 遭遇してアイズヴァレンシュタインに助けられたとしか言ってなかったが、お前ミノタウロスと戦ってたんじゃないのか」

 

ヘスティア「へ、どう言うことだい?」

 

スノウ「ヘスティアは知ってるだろ俺は、他人の生命力みたいなのを見れるって」

 

ヘスティア「う、うん」

 

スノウ「それでベルの生命力を見て見たら減り方が異常だった、いくら5階層に潜ったからってあそこまで減るとは考えずらい、理由を考えた場合1番可能性が高いのはミノタウロスと戦闘をしたことだ」

 

ヘスティア「な、なるほど」

 

スノウ「そう言うわけだ、違うなら違うって言えでももし戦ったなら詳しく話をきせてくれ。どうなんだ戦ったのか戦ってないのか」

 

ベル「・・・戦いました」

 

詳しく話を聞いてみると、もしあそこで自分が逃げれば他の冒険者がミノタウロスに襲われると思いミノタウロスと戦ったいた冒険者がミノタウロスを追って来てくれると信じて、時間稼ぎを始めて戦っていたところをアイズヴァレンシュタインに助けられたそうだ

 

ベル「バカなことをしたのは分かってます、でも」

 

ヘスティア「いいんだベルくん、無茶をしたことは色々言いたいけど、誰かのために必死に戦ったことを責める気には僕は慣れない」

 

ベル「神様」

 

スノウ「ヘスティアがこう言うなら俺からはあまりないよ、それに無茶をしたみたいだが生きてたからしだ」

 

ベル「スノウさん」

 

こいつはやっぱりレイ・スターリングに似てるな、誰かのためなら自分の身を賭けることに躊躇が無いあたりが

 

ヘスティア「さてこの話はここまでだ、ベルくんステータスを更新しよう」

 

ベル「は、はい」

 

その後ステータス更新を終えてベルのレベルは13に上がっていたでだが問題はそこじゃ無い、ベルのステータス欄に【英雄願望(リアリスフレーゼ)】と言うスキルが出ていた。情景を想うほど成長速度が上がるスキルこの世界では破格のスキルだろう、ヘスティアは紙に書くその欄を塗りつぶし手元が狂ったと説明していた

 

スノウ「ヘスティアあのスキル」

 

ヘスティア「やっぱり、スノウくんも見たんだよね君からすれば大したことないかもしれないけど、冒険者たちからしたらあのスキルは強力すぎる。ベルくんは秘密が苦手だもしあのスキルがバレたら大変なことになるだからなるべく、ベルくんにあのスキルは秘密にする」

 

スノウ「それがいいだろうな」

 

冒険者のレベルが上がりにくいのはこの地のモンスターが弱いのもあるだろうが、ベルのステータス欄を見て分かったことだが、神の恩恵にはレベルの上限がなくなる代わりに獲得経験値が低下し前のレベルからレベルが10以上に上がるためには神によるステータス更新をしなくてはならないとあった、そんな地でベルのスキルは強すぎるなるべく秘密にしたほうがいいだろう

 

ヘスティア「さて、この話は終わりご飯しよ」

 

スノウ「そうだな」




はいこのデンドロの世界と比べてこの世界のレベルが低い理由をこんな設定にして見ました。何か明確な理由を書かないと違和感が生まれそうでしたので


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  • アポロンファミリアとの戦争遊戯
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