ダンまちの世界に超級職が現れるのは間違っているだろうか   作:kamui00x

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これからも時々連続更新が遅れてしばらく更新が止まる時がありますが、楽しんだいただけたら幸いです


第10話

ベルがミノタウロと戦った次の日、俺もベルもいつものようにダンジョンに潜ったがベルが帰りに酒場で働いているシルと言う女の人に店に招待されたらしく、俺とベルはその店に向かっていた

 

ベル「豊穣の女主人、ここです」

 

スノウ「ここか」

 

見たところいかに漫画とかに出てくるいかにも酒場といった感じのとこだ

 

スノウ「とりあえず入るか」

 

ベル「はい」

 

シル「あ、ベルさん♪来てくれてありがとうございます」

 

店の中に入ると待ち構えてたかと言わんばかりのタイミングで女の人がベルに話しかけて来たおそらく彼女がシルだろう

 

ベル「シルさん早速来てみました」

 

シル「はい、いらっしゃいませ♪」

 

そして彼女案内されてカウンター席に向かっいこの酒場の女将という人に出会った、その時ベルが店の人を泣かせるほどの大食感言われて驚いていた、大方あのシルって子が話したんだろうな、そして注文を見てみたが全部なかなかの値段だった、俺が奢ろうかとベルに言ったが今日は僕がご馳走するのでと少し震えながら言ってきたので言われたとうりご馳走されることにしたそして注文を済ませ料理が運ばれて来た

 

スノウ「それじゃあ食おうか」

 

ベル「はい、」

 

ネビュラ「ああ」

 

なかなかうまいなここの料理、値段に見合った味をしている

 

ベル「美味しいですね」

 

スノウ「そうだな」

 

俺とベルがそんな話をしていると

 

「ご予約のお客様ご来店ニャー!!」

 

店員の人が大声で叫んだ方を見てみるとそこには冒険者の集団が来店して来ていた

 

「えらい上玉だな」

 

「おいおい、やめとけあれはロキファミリアだぞ」

 

店中が一気に騒がしくなって扉に近い冒険者達がそんな話をしていた、なるほどあれが都市最強派閥の片割れロキファミリアか、試しにステータスを見てみるとレベルはほとんどが30以上いちぶ60を超えてる奴もいるオラリオの中ではかなり強い方だな

 

スノウ「そんであれが」

 

長い金髪をした女冒険者アイズヴァレンシュタインベルを助けてベルが惚れた女か確かに整った顔をしている、助けられた時の吊り橋効果的なのもあるんだろうけどそれと同じぐらい見た目で惚れたなあれは、

 

「みんなお疲れ様や、今日は好きなだけ飲み食いせー!!」

 

「おーーー!!!」

 

赤いポニーテールで糸目の女が音頭を取り、ロキファミリアの冒険者達は盛り上がって飲み会を始めた、そしてそこにいるアイズヴァレンシュタインをベルは話かけたそうに見ている

 

スノウ「お礼くらい言って来たらどうだ?」

 

ベル「へ!?」

 

ネビュラ「確かに助けられたなら礼を言ったほうがいいな」

 

ベル「え、いや、でも」

 

多分お礼を言いたいんだろうけど、あの雰囲気と憧れの相手に対して話しかける勇気が出ないと言った感じか、これはベルの恋は先が長そうだな〜

そんなことを思いながら飯を食の続きを始めた

 

ーーー

<sideアイズ>

遠征から帰って来て、ファミリアのみんなで宴会をすることになってこの酒場に来たけど私はそれよりも、あの時の冒険者を探して謝罪をしてその後冒険者と話をしたかったそう思っていると

 

「そうだアイズ!!そろそろあの時の話し皆にしてやれよ!!」

 

ベートさんがそんなことを言って来た

 

ティオネ「あの時の話し?」

 

ティオナ「なになに?」

 

話を聞いていた他のファミリアのみんなもそんなふうに気になって聞き入って来た

 

ベート「それがよお、帰りに逃げていったあのミノタウロス嘘見てに、どんどん上の階層に逃げていったんだよ」

 

そこまで聞いてなんの話かわかってしまった

 

ベート「あのミノタウロ達を追って行ったらいたんだよ!!いかにも駆け出しといった感じの情けねえチビのガキが!!あの逃げたミノタウロス俺はアイズが止めを刺すとこしか見なかったが、アイズが仕留めたミノタウロスの血を浴びてトマトみてえになったあと怖がったみてぇで叫びながら逃げていったんだよ!!」

 

ベートさんがそう言ったあとファミリアのみんなが笑い始めた

 

ベート「あんなに情けないやつ久しぶりに見たぜ!!」

 

違う情けなくなんかないあの人は私が倒すまであのミノタウロと戦っていた、やけになって向かっていったんじゃない確かに戦えていた

 

リヴェリア「いい加減にしろベート、そもそもあのミノタウロスは我々の不手際だそれをわら「うるせ!!」」

 

ベート「雑魚を雑魚と言って何が悪い」

 

リヴェリアがベートさんを止めてくれたけどベートさんは話しをやめない

 

ベート「なあ、アイズあのガキがもし言い寄って来たらてめえは受けいられるのか!!そんなわけねぇよな!!雑魚がお前の隣に立つことなんてできないお前自身がそれを認められない!!」

 

違うあの人は情けなくなんてなかった、弱くなんてなかった

 

ベート「雑魚じゃアイズヴァレンシュタインには釣り合わね!!」

 

ーーー

 

ベート「あんな情けないやつ久しぶりに見たぜ!!」

 

自分たちのミスでモンスターを逃がし、他の冒険者を殺しかけているいながら、その冒険者を笑い情けないと言うか

 

ネビュラ「不快な奴らだな」

 

スノウ「そうだな」

 

ロキファミリアか門番のこともそう不快な奴が多いなあのエルフの冒険者があの獣人を叱り止めようとしたがうるさいと切り捨て話しわ続ける獣人の男、そしてさっきから顔を伏して辛そうにしているベル

 

ベート「雑魚じゃアイズヴァレンシュタインには釣り合わね!!」

 

話を紡げているとそんなことを口に出した、とたん悔しそうな顔をしてベルが先から立ち上がった

 

ベル「スノウさんぼく、」

 

ベルが何をしようとしているのかその表情だけでわかった

 

スノウ「死ぬなよ」

 

ベル「・・・はい!!」

 

そうしてベルは走り出した、ダンジョンに向かって

 

女将「おい」

 

酒場の女将がこっちに話しかけて来た

 

スノウ「代金は俺が建て替えておくんで心配しないでください」

 

女将「ならいいけどな、追わなくていいのか」

 

この人なりに少し心配してくれないようだな

 

スノウ「いいんですよ、今のベルは一人で少しガムシャラに動いたほうがいい時だと思いますから」

 

女将「まあ、あたしが知ったことじゃないけどね」

 

そう言って仕事に戻っていく

 

スノウ「さて」

 

ネビュラ「やるのかマスター」

 

スノウ「ああ」

 

あの獣人にに身の程を教えてやる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はいヒロインアンケートを終了しました、最初のヒロインはリヴェリアですまた少ししたら二人目のヒロインをアンケートしますが、その前に別のアンケートを開始します

どっちを先に読みたいですか

  • アポロンファミリアとの戦争遊戯
  • 超級によるオラリオ襲撃(従魔師の超級)
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